会社のお昼休みと夕方の犬の散歩で見つけた野の花に心傾けて・・ 小さな写真をクリックすると大きく見えます
近所の散歩道 2009年11月 3日 (火)
あかまんま、あかのままと俳句に詠まれる秋の草。
幼稚園の頃、これを取ってきて一粒一粒ままごと茶碗にほぐして
ご飯の代わりにしたりしましたね!
「犬」の字つくものは食用にならないよ、と昔の人の教えです。
我が家の庭 2009年10月10日 (土)
「今年は一個しかならなんだで(ならなかったから)
木のお守りね」
そう、今年の我が家の次郎柿は不作だった。
鳥のため、木が病気や災害にやられないために
お守りとして一つ残すそうなのです。
一つしかならないのにひとつ残すって・・・100%~!
カエルちゃんの安らぎの場にもなっていた。
実家の庭 2009年10月10日 (土)
茶花として大変有名。
実家の庭にひっそり咲いてました。
お茶の先生から株分けしてもらったものを
確か私が実家の庭に植えたのよね・・・何十年前だったかなぁ。
我が家の庭 2009年10月 4日 (日)
これはなんという植物なのだろうか?
葉が花のような植物は多々あるけど
よく見れば紅い葉の下に白っぽい花も見えている。
しかも密かな感じで・・・
不思議だね、花か葉かどちらかが主役なんだよ、
両方主役の植物なんて絶対にない、見たことない!
やっぱり花に教えられることは多いね・・・・・・・
我が家の東庭 2009年10月 4日 (日)
黄色一面の中にはコスモスのほかにも無花果が一本、
肩身狭そうにはえております。
一日に一つの実を熟させるから「一熟」とか?
ゆっくり着実なイメージですね!
お昼休みの散歩道 2009年3月 9日 (月)
ハッとしてしまうほど美しい白
先日、詠んだ
淡き陽に ほころび初むる 雪柳
は、2月中旬・・もう一ヶ月近く昼休みの散歩を
サボってしまってたんだね。いかん、いかん・・
いつもの散歩道 2009年3月 8日 (日)
散歩に出かけたところでタミさん、キクさんとすれ違った。
「恭子さん!!れんげがい~っぱいだに。
写真撮らにゃ~」
「もうね~、撮って日記に載せちゃった・・ふふ♪」
でもせっかくそう言ってくれたから
また撮ってみました~♪♪
実家のそばの広場にて 2009年2月28日 (土)
名前を聞いたことがあると思うんだけど
出てこない。実家で花の図鑑を見せてもらって
調べたけどわからなかった。
なんて名前なのかなぁ・・?
我が家の庭先 2009年1月24日 (土)
こんなに綺麗な赤は実は裏側だけなんです。
ねじれている花がほどけるように
開くと真っ白な花なんですね。
蕾と花で二色楽しませてくれるいじらしい花。
土曜朝の散歩道 2009年1月24日 (土)
春の七草の一つ
仏の座は二種類あるんでしょうか?
これはシソ科。いかにもそんな感じ。
もう一方はキク科の黄色い花でした。
どちらも愛らしい花です。
土曜朝の散歩道 2008年12月27日 (土)
いつもいつも緑の葉を繁らせている君
だけどずっと同じ葉じゃないよね
枯れるものもある
新芽も伸び、松ぼっくりという実も結ぶ
松食い虫という虫の存在だって知ってるよ
松脂をいっぱい含んでいて風に強いから
といって潮風に晒されている事も知っている
それでも君はいつも碧き心でそこに立っている
美しいその生き様に魅せられる私・・・
土曜朝の散歩道 2008年12月27日 (土)
先週は立ち枯れつつも
まだたくさんの葉を纏っていたもみじの木
まっかな葉が一枚
しがみつくように枝先に・・・
地面を見ても木の足元にこそ
降り積もる葉はあれども
道には一枚の葉さえ落ちてはいなかった
ここのところの凍てつく風に耐えかねたのだろう
いままでありがとう・・・また来年ね
ちょっと遠出の散歩道 2008年12月13日 (土)
通称「ドロボウ草」。
散歩が済むとくうチャン(愛犬)のどこかしらにくっついてるドロボウ草。
こうやってみると地味な花火みたいなんだけど
綿毛の種と同じく種を遠くへ運ぶ知恵をいっぱい秘めてる。
この草は道端にあってその茎を少し張り出し、通るものに
触れやすいようになってる。そして先っちょが二股に分かれていて
触れると噛み付くようなそんな形。そしてチクっとするので気づいて
洋服から取り除くと、そこで初めて遠く離れた土に還るのでしょう・・・
ちょっと遠出の散歩道 2008年11月 7日 (金)
やっと見つけた!ハイクブログでみんなが詠んでる
白い山茶花♪もう散ってしまったものが多く、わずかに
咲いてたひとつをパチリ♪清楚で可憐ですね。
ちょっと遠出の散歩道 2008年11月 7日 (金)
モンローショットのような一枚でありますが、
失礼して下から覗き込みの撮影です。
ま、普通はこんな風に花の様子がわかるように
咲くわけですから~。なんだか夏のイメージの花ですね。
ちょっと遠出の散歩道 2008年11月 3日 (月)
この花はうちの庭にもあったけど
今あちこちで見かける花。
朝顔のようだけどこの時期に?
って気もする。今度ばあばちゃんに
名前を聞いてみよう!
日曜夕の散歩道 2008年11月 2日 (日)
日曜なのでちょっと足を伸ばしてみると
久野城址の向こう側にパンパスグラスが
群生していました。豊かな白い穂が
風に揺れる姿は綺麗でした。
我が家の玄関にて 2008年11月 1日 (土)
二男と買い物に行ったスーパーの中の花屋さんで
一目惚れして買い求めた小さな真っ白なシクラメン
つぼみがたくさんついているのでほころんでゆく
様子を見るのが楽しみ♪w
我が家の玄関にて 2008年11月 1日 (土)
ばあばちゃん(義母)が育てている庭の花たち
玄関には寄せ植えが一年中あり、
訪れる人の心に彩をプレゼントしてくれている
感謝・・です。
我が家の庭にて 2008年11月 1日 (土)
みかんの花咲くころ、庭中その匂いでいっぱいになり
人々を寄せていた樹にはたくさんの実がなっている。
まだ青々としたその実には人も虫も誰もやってはこない。
だけど私はたわわに実った甘夏たちに心惹かれた。
美しい・・・
しかしちょっと摘果した方がいいんじゃないかい??
土曜朝の散歩道 2008年11月 1日 (土)
この辺ではこの植物こそを
「赤まんま」といい、茎からまるい部分を
こそげ取ってお椀に入れ、おままごとの
「まんま」になるのです。
所変われば・・・・・ですね。
土曜朝の散歩道 2008年11月 1日 (土)
霜月の 陽に揺れておる 野菊かな
これじゃぁ、あまりにそのまんますぎだね。
霜月の 陽をみつめおる 野菊かな
ま、どれも同じようなもんでした・・・ハイ
土曜朝の散歩道 2008年11月 1日 (土)
翠波さん、海の子さんが詠む「赤のまま」は
この花のことらしい。花?実かな?
本当にこの植物は長い期間田の脇を飾る。
散歩道は「赤のままロード」であります♪
土曜朝の散歩道 2008年11月 1日 (土)
先週もう朽ちかけのように思えたコスモスたちが
晩秋の風に息を吹き返したかのように
彩を一段と強くして人々の心を揺れ動かしていた。
スポーツカメラマンじゃないかというほどの長いカメラを
持った方が車でやってきて撮影をしていた。
そのそばで私は携帯のカメラ機能で身軽に
撮影を楽しんでいた♪
土曜朝の散歩道 2008年11月 1日 (土)
こう、なんか・・掌で陽の光を受けようとしているかのような
そんな形だよね、花ってみんな。
花はその色で、香りで人々を寄せ、その一途な姿を
心に焼き付け、生きるすべを説いているのだろうか。
我が家の庭にて 2008年10月25日 (土)
とても大輪の朝顔?
やはりこの花弁ももっと濃い紫色なのです。
どうも秋の陽はすべての色を淡くさせてしまうようです・・・
いや、携帯電話のカメラの性能が低いのでしょう。
近所の小道 2008年10月25日 (土)
本当は紫色の花弁なんだけど
秋の優しく白い陽に花びらも
白く染められてしまったのでしょう・・・
携帯電話のカメラでは紫色に写しこむことができませんでした。
残る菊といって思い出すのが芭蕉様の
「いざよいや いづれか今朝に 残る菊」
ですね・・・美しい。
秋愁の散歩道 2008年10月12日 (日)
私の携帯電話のカメラ機能ではその色を的確に写し込むのに限界のある赤
茜の空を映すかのようなそんな鮮やかなその赤は薄暮れの小道に彩を添えていました。
秋愁の散歩道 2008年10月12日 (日)
いつも会社の行き帰りに必ず通るところに咲いているたくさんのコスモスたち
いつかはじっくり写真を撮ろうと思っていました。今日はチャンスだったので
犬の散歩の足をちょっと伸ばして行ってきました!
わが庭の片隅で 2008年10月12日 (日)
ん~、美味しそうな色になってきた。
お祭りにあわせるように色づく柿は
通りすがりの人たちののどを潤す・・・
「柿泥棒!」なんて野暮なことは田舎では言わない。
お祭り広場への道すがら 2008年10月12日 (日)
一見、西洋タンポポもどきというか
野菊風というか・・・
何か小さなそれこそ名も知らぬ虫が
誘われるように羽を休めてた。
この淡い黄色がこのごろの秋をイメージしているような
そんな花でした。
お祭り広場への道すがら 2008年10月12日 (日)
この花は夕方にはかたく閉じ、
その咲く姿を想像させないのですが
昼間はこんな風に美しい薄紫のイメージの花を開くのです。
直径1cmほどのとても小さな花です。
それでも迫るとハイビスカス系なゴージャス感が無くもない。
お祭り広場への道すがら 2008年10月12日 (日)
不思議な花ですね。
ひとつの根から伸びる茎に
白、淡い桃色、優しい桃色、濃い桃色の
濃淡が自然の配色で咲いているのですから・・・
そのことにどんな意味があるのかをつい考えてしまう。
我が家の庭にて 2008年9月20日 (土)
袋井市の木「まき」です。
家の生垣にしている家庭が大変多い木ですね。
新芽の頃を迎えました。柔らかな芽は秋空に向かって
元気に深呼吸しています!元気もらいました。