通称「ドロボウ草」。
散歩が済むとくうチャン(愛犬)のどこかしらにくっついてるドロボウ草。
こうやってみると地味な花火みたいなんだけど
綿毛の種と同じく種を遠くへ運ぶ知恵をいっぱい秘めてる。
この草は道端にあってその茎を少し張り出し、通るものに
触れやすいようになってる。そして先っちょが二股に分かれていて
触れると噛み付くようなそんな形。そしてチクっとするので気づいて
洋服から取り除くと、そこで初めて遠く離れた土に還るのでしょう・・・