普段着小物

ずっと欲しかったカジュアル着物に合う草履。

ネット購入したものが昨日届いた。

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ちょっと秋めく柄だけどリスと目が合って一目惚れ! でもリスは履いた時には見えないのがまたミソ。 鼻緒も落ち葉柄で秋限定っぽくはあるけど 一目惚れには敵わない。 それにサイズもピッタリで鼻緒を引っぱらなくてもとても柔らかくて履きやすい。 赤茶の鼻緒なのでいつかは青系の夏柄のカジュアル草履も買っちゃおっかなー、と。

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和服あれこれ

去年の春頃からどうも着物に縁があるというか、着物を着る機会に恵まれているって言ったら良いのかなぁ。

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母のお下がりの麻の葉の着物を着て歌枕直美さんのコンサートに行ったり、

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古着屋という存在を知って着物を洋服感覚で買えるようになったり…

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ついに娘の結婚式で初の黒留袖を着たり

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新婚旅行から帰った娘が帰省した時、近所への挨拶回りで最後の振袖を私が着付けよう! と思い立ち、持ち合わせの袋帯で練習してみたり

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実際に着付けてみたらなさなか上手くできちゃったり

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末っ子の成人式用の羽織袴まで着付けるチャンスを得たり

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2015年の三が日を着物着て過ごしたり

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そうそう娘の挨拶回りには私も色無地+金の袋帯で

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前からずっと楽天のお気に入りに入れておいた名古屋帯を ついに購入しちゃったり

写真がエラーで載せられなくて残念だけど、 振袖の袖を切るといっていた娘に、楽天で一目惚れした袋帯を買ってやったり

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浜松に新しい着物の古着屋を見つけ、ずっと欲しかった鮫小紋を購入! しかも「森谷修二」さんという江戸小紋の型職人??の作のものらしい。

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これは化繊の着物 書道や焼き肉屋にでもへっちゃらで着ていけそう!

iPadのカメラにタイマー機能がついてることに今さらながら 気付いちゃったので自撮りが簡単〜♪

そんなこんなで着物三昧なここ数ヶ月… 和服を普段着に!とまではいかないけど、洋服感覚で着て出かけられるようになるまで 頑張って着こなしたいなぁ〜♪

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湯文字

今年春からまた急に近くなった着物との縁。

持ち合わせの着物が派手になったり小物が古くなったこともあって、ネット検索したりチラシなどにアンテナ張ったり、敷居の高い呉服屋へ自ら出向いたりと更に縁を深めたりして。

そして次々買い求めたりもして…

そうして着付けもYouTubeで勉強し直し、日々浴衣を着て和姿を身体に馴染ませたりも…

それだけではもの足りず、Facebookで着物関連のページを「いいね!」して日々飛び込んでくる着物の写真に酔いしれたりも日課となっている。

そんな中、ある気になる記事を見つけた。

「湯文字」といって昔(パンティのまだない頃)から女性が着物の下着として身につけていたものがあるのを知り、今その湯文字とやらに興味津々。

湯っていうだけあって温泉などの湯に入る時に身につけていたもの、とか。

なんでも着物姿(特に後ろ姿)は湯文字で作り上げるのが一番良いらしい。

着物は案外体型カバーどころがボディコンシャスだから重力に負けてるお腹とお尻をキュッと引き締めないと見られたもんじゃない!だなんて書かれてるのを見た暁には無防備にダラダラと着るわけにはいかない気がしてならない!

そうすると隠れてほぼ見えない部分っていうのは、浴衣の場合、湯文字+肌襦袢で良いわけね!

つまり…おバンツは履かないってわけ!勇気要るね〜☻

どうやって湯文字を手に入れるかっていえば…

楽天で検索してみるとヒットするそのものは他の着物小物とは違いメチャクチャ少ない。っていうよりたったのひとつだけ。

普通に検索すると割と簡単に手作りできる、とありそっちにまた興味津々。

まっすぐミシンで縫うだけだから実に簡単そう!

晒で作れは汗も取れるし、手作りなら身体にピッタリ合ったサイズで出来そうだ。

とりあえずどっかで晒をgetするとして、今は一般的に腰巻きと呼ばれてる裾除け?を湯文字丈に折り返して湯文字風に着付けてみることから今日の浴衣は始まった。

でもなかなかうまくキュッとは締まらず悪戦苦闘!

やっぱり早めに晒をgetして手作りしなきゃ、と。

でも「気づいたら湯文字が解けて着物の裾からダラリと落ちて来た」だなんてあり得ない記事も割とよく見るのでそう単純な代物でもなさげ。

だからこそ余計に興味ありあり!

さてどんな結末が待っているのでしょー?

今日もまた写真なしでした。

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綿絽浴衣

今日もiPhoneからのブログUP!

施設の若い子との会話から今日は浴衣探しに出掛けた。

(また着物関連の話でスンマセン)

というのも先日の展示会では綿絽浴衣は売り切れてたからね〜☻

場所はAEON浜松市野店。

もちろんAEONの浴衣も見に行ったけど、若い子向きなので私は最初に寄った「ほていや」という呉服屋で取り置きしておいてもらったメンズ向けの紫地のよろけの綿絽浴衣に決めた。

程良い透け感がさすがメンズ向け!柄行きも色目もかつてない粋なタイプ。しかも夏物セールで70%off!仕立ては急がず9月中旬上がりで良ければ仕立て代無料とのことで最初からほぼ即決状態だった。AEONのは見なくてもオバさん用は置いてないことは大体わかってたし。反物が70%offでそれ以外は何も掛からないだなんていう買い物はまたとないしね〜、と。結局ずっと探していた綿絽の浴衣が¥7200でジャストサイズで作れちゃって☻めでたし、めでたし。

今思えば反物の状態で写真撮らせてもらっておきゃよかったかな…なんて。

また和服関連の出費だったけど、楽しみも買ったのだと思えばいいのかも。

さてと明日からまた新しい一週間が始まるのでそろそろ明日の支度しなくちゃ。

文字だけのブログはつまらんので一枚だけ写真くっつけておこうかな。

これは今月の細字の課題。武者小路実篤「一個の人間」 より

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衣擦れの日々 その2

日中は暑くても夜になると涼しい今日この頃。

そんな心地良い夜には浴衣に袖を通したくなるもの。

夜に限らず今日などお休みの日の朝にもちょっと

浴衣着ちゃおかな、なんて思うようになったりして。

といふのも、先日6月15日の末っ子のはたちの誕生日を

もちまして無事我々の子育てが完了したといふ、

肩の荷の下りた実感が心にゆとりをもたらしている

ように思える。

昔々子育て邁進中の若かりし頃に義母が作ってくれた

蝶々柄の総絞りの浴衣やもう少し落ち着いたら、と買ってくれた

紺地に竹の模様の渋い浴衣を引っ張り出して

アレコレと帯結びの練習に励んでる。

特に何処かに着ていく予定などはないけど、折角だから

遠州の花火の日に娘が来るので一緒に着ようかな、と。

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早帰りの日には、こんな風に襷がけをして前掛けかけて夕飯の支度!

顔出しして申し訳ないが…

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こ〜んな感じ!これは総絞りの浴衣。

もうちょっと若向きな感じ?

コレを娘に着せて、私は…

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こっちだな!

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こんな色目のものがピタッとくるお年頃になったとは。

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こんな風に帯を折り返してみたり…

何だか毎日こんな風に色々試してみてる。

丁度帯を締めるあたりをキュッとしめると気も引き締まる心地。

たくさんな着物は要らないけど、今、ひとつだけ

綿絽浴衣がどうしても着てみたくて夜毎楽天で探しまくり!

なかなかどうしても着てみたいってものにめぐり会えず、

夏が行き過ぎそうな予感がするけど、折角着物に縁ある年なのだから

これを機にひとつくらいは夏着物を買い求めたいもの。

中でもやはり手入れの楽な綿で、風通しの良い絽かな、なんて。

書の師がほしいものがあれば呉服屋さんに頼んで持って来てもらおうか、

な〜んて帰りがけに言ってくださったので、綿絽浴衣との出会いは

そう遠い将来ではなさげ。楽しみだなぁ〜☻

縁ある年にやはりよりお近付きになりたい日本の古き佳きもの。

ただ待つだけじゃなくて何か積極的に動き出してみたい、とも。

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衣擦れの日々

先週10日土曜日、書道教室に行った時、藍水先生より単衣の着物や

羽織を頂いた。

先生は普段からよく着物を着て出かけられる方で、以前からいつかぜひ

ご一緒にと言われていて、近い将来、年内には着物を着る機会が訪れる

だろうとは思ってたけど、それはあまりに唐突にやってきた。

頂いたからにはぜひ着て出かける機会を自分で作らなきゃ!

ということになり、昨日は書道教室が休みだったため友とふたり

呉服屋さんのハシゴをした

 

まずはランチ〜☻  

月見の里学遊館にある小さなレストラン「オカン食堂」へ。 

「オカン」と言ってもステキなお召し物を纏った優しげなマダムが

「食堂」と言っても白いイメージの小洒落たレストランで腕を振るう

安らぎの空間。

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大きな窓からはエントランスの緑や行き来する人々の様子が窺える。

 

メニューは日替わりランチのひと品のみ。 あとは飲み物やケーキなど。 

一日15食限定らしい。

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とってもヘルシーで心尽くしのホッとするランチでした。

 

腹ごしらえのあと呉服屋さんへ!  

着物と帯のような高価なものは持ち合わせの物で、

それに合う小物の相談に行った。

店の2Fに通され四方の壁から畳の上はすべて 豪華絢爛な振袖で

覆い尽くされていた。 

そんな中、着物の小物だけ見せて欲しいとはなんてせせこましい客だ、 

と思われてはいないか?などと客なのに肩身の狭い思いをさせられる 

ことなどが世の着物離れ、呉服屋の敷居の高さを作り出しているに

違いない。 欲しいものは言わないと出て来ないし、足元を見られて

るかのような商品の勧め方。 店員の高飛車な対応にうんざりしながら

も妥協だけはしないよう強気で臨んだ。 それでも高いものから勧められ

徐々に安物を見せられるうちに金銭感覚が麻痺してくるのは不思議だ。

当初の目的だったとはいえ大して気に入ったわけでもない帯締め、

草履・バッグのセットなどを買ってしまい、遂には全く買う予定のなかった

半幅帯なども話術にハマり買う羽目になってしまった。ま、安物だし

普段に着物を着るきっかけと思うしかないかな… 欲しいと思いながら

結局買わずに帰り、ネットで調べたら格安で売ってたりすると買わなくて

正解!と思ったりして。今日一日ネットであれこれ検索して、

二部式長襦袢、帯揚げ、三分紐(帯締め)、帯板、足袋などを購入。

全部で1万円ほどだったけど呉服屋さんで買ったら一体いくらくらいに

なっただろう…怖い、怖い。

 

今日は朝から着物を着てみた。帯と小物はすべて元々家にあったもの。

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昔々、20代の昔、母が作ってくれた白い帯と小物を合わせ…

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お太鼓がうまくいかなかった。

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次はひとえの小豆色の帯。写真だと濃い紫みたいだけど。

着物の柄の中にこの色があり、なかなか良く合う気がした。

帯板が見当たらないので段ボールでも入れときゃよかった・・・

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玄関の姿見をもっと綺麗にしてから撮れば良かったなぁ・・・

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もひとつは昨日何となく買うことになった黒の半幅帯を締めて・・・

鏡に映ってるので合わせが逆になってるのよね~♪

この帯締めは実家のお隣さんの手作りの組み紐。

結婚のお祝いに頂いたものなのでかれこれ27年ほど前のもの。

ココだけの話・・・初めて使ったぁ。

 

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「しだれ結び」に初めて挑戦してみたけどなんか違うみたい・・・??

男結びみたいだ・・・特訓しなきゃだなぁ。

 

 

実際に着物を着て出かけるのは6月の和歌劇。 

当日の予定としては、 まず友の着付けをして次に自分が着て、

書道教室まで襷をかけて運転。書に勤しんでからふたたび襷かけて

今度は浜松まで車を走らせねばいかん。

そこでは着物でパフォーマンスしにゃいかんし、そのあとの

歌枕直美さんのご馳走もいっぱい食べなくちゃ!

考えただけでくたびれちゃいそうな一日だなぁ。

着物の着方に慣れておかねばならんし、体力もつけとかんと。

 

それにしてもまずは6月、そして秋には地元での和歌劇開催なので

主催者的な役割もしなきゃ、だからよほど着物を着慣れておかねば!

暑いからと遠ざかってはいられないので絽の着物にも挑戦しよっかな。

・・・な~んて言い訳がましく新しい着物を買おうと企んでるところ。

ネットで化繊なら格安のがあるし。

 

そして暮れには娘の結婚式での留袖。

うわぁ~、やっぱ 今年は着物年だ!ス・テ・キ

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