啓蟄

土の下でひっそりと寒さを凌いでいた虫や蛇たちが

あたたかな春の陽にトントンと起こされて

モソモソ〜っと蠢(うごめ)き出す頃

蠢めくとはあまりにもそのままの漢字だこと…

長く気に病んでいた確定申告も晴れて終わり、

思い悩む事なく明日は孫を迎える事が出来る。

耳は追加で飲み続けている薬が切れかかると耳の奥の圧力が高まるような…それが内耳の浮腫みなんだろう、と思う。まだ本調子とはいかないようで、医師の見立ては正しかったのだと思い知る。

体調は横ばいだけど、先の通り確定申告も済んだし、来週はいよいよ長男の結婚式だし、あれやこれやで家の間取りの方は中断だけども…

こないだ長男が持って帰って来た間取りの図面に水屋が描き足されていて嬉しかったけども、現実問題、茶室の水屋とはその材料費、施工費で一体いくら程かかるものなのか、調べてみればやはり夢のまた夢…

それでもせめて炉だけは切りたいなぁ、などと思い直したりして。

今日磐田税務課の往復で通りかかった昭和な佇まいのとても小さな家の庭に、花の手入れをしていたおばあさんがいて、信号待ちの間しばらく眺めていた。

その方の表情を見ていると、とても満ち足りている様子で、きっと心豊かに暮らしてるんだろう、とほんの短い時間でも窺い知る事が出来るようなそんな気がした。。

家の中に茶室を構えるのは、実は夢のままが良いのかもしれない、と心静かに思ったりして…

生まれて初めてのマイホームとはいえ、独り住まいではないんだし、思い通りな間取りに出来るはずはない。やはり一緒に住む家族みんなが満足な無駄のない家にしなきゃ。

私ひとりの趣味の空間に莫大な費用を掛けるのはあまりにワガママ。近い将来、茶の道にというのなら話は別だけども。どちらかといえばお茶ではなく書の道に進みたいな、と思ってるわけだしね。

夢は寝てる時に見ろ、って事で

おやすみなさ〜い

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クリオネ

海の天使 クリオネを初めて見た日

美容院を出ようとしたら突然クリオネが届いて

あまりの可愛らしさに動画を撮らせてもらった

今、貼り付けてみようとやってみたけど

ファイルが重過ぎてエラーになっちゃったので

拾い画像を…Dbc27bacfff24aafa951a7a69933c4cf

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あれこれと思いのままに

たまには雑記帳のように…

一月は逝く月

二月は逃げる月

三月は去る月

なんて昔からよく言われてるけど

振り返るとホントにズッパで(遠州でよく使われる「素早く」)

行き過ぎる。

まだまだと思っていた息子二人の挙式も

今年に入って急に着物の準備やら慌しさを感じるようになったり

義母が白内障の手術をする事になり、それもまたバタバタと。

そしてこの家の建て替えに向けての間取りの勉強なども

息子夫婦とあーでもない、こーでもないとパズルのように

図面とにらめっこしながら…鬼門だ何だ、と。

そんなこんなしてる内に息子たちは新婚旅行に出かけて行き、

ありゃ、もうこんな時期かと確定申告の準備に取り掛かってみたり…。

取り留めのない日々を過ごしてるわけです。

そんなバタバタこそが幸せそのものなんだと思ってみたり。

宇宙人だったお孫っちもだいぶヒトらしくなってきて、

生まれてたった1歳10ヶ月の子が

コチラの言う事のほとんどを理解して、

ちゃんとした受け応えが返ってくるようになるだなんて…

自分が子育ての時とはまた違う感動がある。

ついこの間などは

「じーじと、ばーばと、かか(母さん)と、◯△(自分の名前)と、

ブーブーって ばーばんち行く〜!」

などと言ってビックリ‼️

前に夫と二人で、横浜まで娘と孫を車で迎えに行き、

静岡の家に連れて来た日の事をちゃんと覚えていて

そうやってまた静岡へ行きたい、と言うのだから驚き!

ヒトという生き物は言葉という宝物を与えられ

それを使って他の人の心をあたためる事ができる。

私はこれまでどれだけ沢山の人を言葉で傷つけて来た

だろうか…

この小さな、大切な命が発信する言葉に

多くの事を考えさせられる。

人生の秋〜冬へと向かう時季に

ほんわかする贈り物を授かった気がする。

言葉や時を見極められる心ゆたかな人でありたい。

昔からの家族も新しい家族もみんな同じ笑顔で

いられるように…

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立春

たまたまだけど季節ごとの更新のようになってる。

Facebookに

「冬惜しむ」「春近し」

などの句が詠まれていて、私も久しぶりに句を詠みたくなった。

とはいえ、もう何年も詠んでいないので自信がなく、

ふと、昔日々歌を読みに行っていた短歌のサイトを思い出した。

あそこならそっと置いて立ち去る事も許されるかなぁ…

などと軽い気持ちで、句ではなく歌をひとつ置いて来た。

昔、よく詠みあっていた方は今はもういない寂しさと私を知る人のいない気楽さ。

置いて来た歌を見に行くと拍手の数がついていて

久しぶりの感覚に嬉しくなった。

その反面、相変わらず人を蔑む言葉を好んで選ぶ人たちもいて

またそこから遠ざかる。

平常心…

立春

気持ちを切り替えて行かなきゃ!

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立冬

とはいえ一週間ほど経った

ふと思って…

春夏秋冬のそれぞれに「立」をつけて、暦の上で春夏秋冬の始まりを指すけど、始まりならば「初」または「始」をつければ良いのに?何故に「立」なの?と疑問に思い、ちょいと調べてみた。

調べると言ったって辞書も図書館も必要なくて、指一本でチョチョイのちょいと調べられるわけで便利な時代になったもんだわ。

「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と「立」をそれぞれの季節の始まりの日としてつけたのは「出立」の立らしい。そういえばこの辺りでは命日の事を「立ち日」という(もしや全国的?)。

その「立」もおそらく同じなんだなぁ…などとふと思った。

冬への旅立ちの日だなんてちょいとオシャレ

そういえばお茶の世界では立冬は一年の始まりとしてとても大切な日なのだそうだ。 私にはまだまだ知らない事だらけ。 だからまだ学びたい。

先月21日、人生初の記憶喪失というものの体験をした。 突然記憶を失うだなんてことはドラマの中でしかなく、特別な事と思っていたのになんの前触れもなくわが身に起こると案外自然で当たり前のことのようにさえ思えた。 またその事は改めて書くことにして、今夜は休む事にしましょう。

おやすみなさい💤

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一年ぶりに

最近ブログ更新してないな・・・  
なんて思ってみたら、なんとちょうど一年ぶり。 
とはいえ、その前もまた一年前に更新したっきりだったので
一年に一度きりの更新ということかぁ。 
よく閉鎖されないものだなぁ、と感心してみたりして。 
 
 
ってことで、ここ一年を振り返ってみようかな。 
ひとつ前の記事の羊毛フェルトはあれっきり 
グッズの在り処すらわからない状態。 
 
 
そうそう!横浜に住むお孫っちが1歳を過ぎ、ヨチヨチと実に愛くるしい姿で歩くようになったので、可愛くて可愛くて・・・スマホアプリの「みてね」やら、facetimeでもって毎日おしゃべり。 
 
お孫っちはまだ宇宙人なので何をしゃべってるかわからないけど、日に日にこちらの言うことだけは理解していく。それが楽しくて、いっぱい話しかけては反応を探る。その成長は目を見張るばかり。 
 
ここのところは乾杯にハマっていて、こちらが「乾杯!」というとマグを探し、そこまで歩いて取りに行き、こちらの画面に向かって乾杯の仕草をする。単純なようで実にいくつもの成長が見えるわけで、親バカならぬバババカをしているわけです。 
 
 
話は変わって、すべての症状が出まくっていた更年期症状も、そろそろ落ち着いてきたのか、一年半飲み続けてきた漢方をここ5日ほど見てもいない。その代り(になるのかどうか)去年漬けた梅ジュースを一日一杯~二杯ほど飲んでいてすこぶる快調。
 
それでももう無理するのはやめて、週2~3日、一日5~6時間だけ働いている。 
去年秋から結婚式場の皿洗いと冬からはそれに加えて回転寿司店でも働いていたけど、回転寿司店のあまりのブラックさに驚き、そこは辞めて、結婚式場ともうひとつ、家のそばにできたばかりの介護施設で4月から働き始めた。 
結婚式場は月に多くて3日しか仕事が入らないためかなかなか慣れないけど、慣れた介護の職場にはすぐに馴染み、仕事も楽しい。やはりなじみの良い職種って大事だわぁ。 
 
 
またまた話は変わって、昨日愛犬「くうちゃん」は初手術を受けた。 
一年前にくしゃみのようなものが続くことで受診したら、歯槽膿漏からくる鼻の病気と言われた。ダックスフントのように鼻先が長い犬は鼻の骨がとても薄く、犬歯がその骨に食い込むように生えているので、その犬歯が歯槽膿漏になると鼻の骨が化膿して穴が空いてしまい、鼻水が出るのだ、と。聞けば手術で治るといい、手術の様子の写真を見せられながら説明を受けたけど、なにせ高齢の域に入った愛犬をそんな痛々しいことさせられなくて、麻酔から醒めるかどうかもわからないし・・・ってことで、薬で進行を止めながら化膿を止めようと、一年間抗生剤を飲ませてきた。でもゆっくりと進行していたようで数日前、ついに鼻血が出るようになってしまった。これは鼻の中では大変なことが起こっているに違いないと急きょ手術してもらうことにした。  
昨日の今日なのでまだ多少の腫れや鼻水は出るものの、出血や痛みの様子はなく、食欲旺盛でいつも通りに戻った。歯石もすべて取り除いてもらったので口臭もなくなり私たちも嬉しい。 
 
 
他にここ一年で変わったことといえば・・・ 
特に思いつかない。 
また思い出したら更新することにしよう。 
しかしながらスマホに慣れた
 
 
つづく・・・
 
 
 

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潤ひ

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娘からウェディングドレスの試着の写真が送られて来て何だかまたグッと胸に来るものがあったりする中で…

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末っ子が6月15日にハタチになり、夫とお疲れさまを言い、何故か自分だけご褒美に欲しかった真珠の指輪を☻

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前記事に書いた綿絽浴衣の仕立て上がり(9月中旬)が待てなくて、袋井のAEONで買った浴衣着て散歩にでたり

(着物に指輪に浴衣…贅沢三昧できっとバチが当たるに違いない(ーー;))

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既製品はあまりに長たらしくて美しくないので…

袖付け部分を解き、身幅と袖を詰めようと

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義母のミシンを借りてコトコト…

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早帰りした日には断捨離 夏の部に取り掛かったり…

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断捨離のご褒美?子等が学生時代に使ったというか、ほぼ新品のコレを見つけて本棚に仲間入りさせたり

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書道教室で教えて頂いた絵手紙の霧吹き手法

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歯ブラシじゃこんなに細かな霧は吹けないけど、未熟な腕には歯ブラシが妥当かも。

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今までは野の花にばかり目を向けてたけど、これからは草にも目を向けてみようかな、なんてワクワク感!

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昨日頂いた新しいお手本を書いた。

「山」の草書体、「噫(ああ)」という文字に初めて出会った。

母、弟…大切なひとの名前につけられた「幸」の文字を心を込めて書く。

花丸もらってご機嫌〜☻

こんな潤いある日々を幸せっていうんだな、とつくづく思う。

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水無月 2014

皮肉にも遠州では今年は本当に水の無い月となってしまった。

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今日ものどかに鳥歌う真っ青な空!

とうに花の納まった夏みかんの木にたくさんの青い実が生っている。

 

6月は明日で終わる。

振り返るとずいぶんたくさん写真を撮った月だった。

絵日記風に綴っておこうかな・・・♪

 

6月1日(日)

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藍水先生のお宅に寄り「柏葉紫陽花」を頂いた。

いろんな紫陽花を知ってるけどこれは初見!

見事な花房。

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南高梅の収穫!8.5kg!!!

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梅・うめ・ウメ~~~♪

梅を加工して飲んだり食べたりすることで暑くて蒸し蒸しする時季を

乗り越えるってのは多湿の国の先人の智慧だなぁ。

 

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らっきょう漬け

酸っぱ辛くしたったぞ。笑

これももう食してる!

 

6月6日(金) 

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「西多奈(にしたな)」にて施設の歓迎会

ここのお料理はホント品よく、美味しくって・・・

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遠州森町特産のトウモロコシ「甘々娘(かんかんむすめ)」

茹でてもいいんだけどたっぷりのお湯を沸かすのが面倒なので

ズボラな私はラップしてヘルシオでチン♪

甘々娘は遠州自慢のトウモロコシなんで

奈良と大阪へもクロネコりました。

去年はまだ縁が繋がっていなかった方々に食していただける

そんな喜びを噛みしめ・・・

 

 

6月7日(土) 

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歌枕直美さんがふたたび浜松・福厳寺を訪れ

「やまとうた茶論コンサート(友の会限定)」

ずっと着物で参加しようとNs.Iさんと計画してたけども

梅雨時だし、雨だったらどうする?と思案していたというのに

こんなに晴れちゃって、これじゃ暑いぢゃないか~、などと

ワガママな文句を空に向かって呟きながらも、

「ま、雨よりはよかったか・・・」

と気を取り直し扇風機の前で必死に着物を着た。

この日のためにずいぶん練習してきたからね。

何せ20代のお茶習ってた時以来の帯締めだから

すっかり忘れかえってて。

それでも何とか着ることはできたけど、お昼過ぎに着て

それから運転して書道教室のある磐田まで行き、お習字をして

また浜松まで運転して行き、コンサートを聞き、歌枕さん特製の

手料理を堪能し、また運転して帰らねばならないため、着崩れるわけ

にはいかない!!そんな思いからずいぶん窮屈な着方をしてしまい

藍水先生に着直したら??と言われるほど・・・

それでも時間が無くなっちゃったのでそのまま浜松へ。

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福厳寺(ふくごんじ)の庭はいつも整然としている。

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紫陽花も見事。

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貌ほどもある大きな菖蒲

手塩にかけて育てられたのだろう

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鯉が涼しげに泳ぐ池には蛍が見られる、とのことで

この夕べは「螢コンサート」と銘打って催されたけども

蛍に逢うことはついと叶わなかった。

5月に古事記のCDがリリースされてから浜松では初のコンサート。

耳新しい歌と耳慣れた歌に時はさらさらと流れゆき、

コンサートは最終「酒楽のうた」で乾杯しながら宴へと。

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生ハムが巻かれてるのは生の茄子(ハマナスじゃ~ない)

アクっぽさはまったくなく美味しかった。

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プリッツ状のものが食感よろしくカリカリ頂きました。

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このコンサートのテーマでもあった織姫、彦星、天の川を

イメージしたお素麺。飾られた葉っぱは「葡萄」

写真じゃわかりにくいけどすっごく美しい葉っぱだった。

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炊き合わせ

めちゃくちゃ良い味わいだった。

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西瓜のデザート

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直美さんと「絆」の前で記念撮影!

体調を崩されていたのに完璧なおもてなしをされた直美さんに

頭が下がる思いでした。

ね、着崩れてないどころか見てるだけで苦しくなる着方でしょ??

これであとは帰るだけ・・・かれこれ着始めから8時間ほど

経ってた頃の写真です。

 

6月8日(日)

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浜名湖花博2014

この日も快晴!梅雨、どこへやら。

あと一週間で終わっちゃうからとダンナちゃんと行ってきました。

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のんびり出かけたので行ってすぐLunch♪

ベトナムのフォーを頂きました。

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紫陽花を始め、

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ちいさなひまわり

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鉄線

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百合

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名も知らぬ花々との出会い

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水辺に憩い

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小物に立ち止まったりしながら

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遠くに何かを見つけ

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通りすがりのワンコに接近してみたり

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何でもない壁にまで施された花かざりにも心寄せながら

ひと日を過ごした。

 

6月12日(木)

仕事から帰り、一頻りのことを済ませる頃には涼風が部屋を渡る

ので毎晩のように浴衣に袖を通す。

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そして下手くそな絵手紙をしたため

藍水先生に作って頂いた落款をはじめて押してみた!

「恭」の字なのです。花文字っていうのか??可愛い。

 

6月13日(金)

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これは施設で利用者さんが活けてくれた「人参」の花

人参ってこんなきれいな花を咲かせるんだね、なんて。

 

 

6月14日(土)

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東庭の李(すもも)と

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枇杷(びわ)が実ったので

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選抜メンバーを大阪の娘夫婦のもとへ送り込んだ!!

食べたかな??

 

6月17日(火)

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実家の額紫陽花

この手のあぢさゐってのは、この中心部の青いところが

主役なんだろなぁ~。とっても綺麗だ!

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実家の犬「ふく」 15歳

後ろ足の力がめっきり弱くなってきてて外へオシッコに

出るのも億劫な様子。

 

6月19日(木) 

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施設に利用者さんが持ってきてくれた

「デイゴの花」

沖縄の歌にたしか登場するね。

 

6月21日(土)

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藍水先生に歌枕さんのCD「古事記マイベスト盤」をプレゼント

したらさっそく聴き込んでくださって、そこに収めた23曲の和歌を

知りたいとおっしゃったので半紙に歌詞を手書きしたお礼にと

白いふくろうの香炉を頂いた!!さっそく大好きな空間に。

何を隠そう・・・我が家のトイレですがね。

 

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公会堂前に咲いていたこの花の名はなんだったかなぁ・・・

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三つの季節を咲きわたるアベリアが今年も散歩道に

咲き始めて・・・

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つゆ草もジメジメした日々に涼を呼んでくれます。

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朝露が結び

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ひと足早いコスモスの花を蝶が訪ね

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我が家の難を転ずるよう??南天の花は咲き乱れ

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完成した梅ジュース第1号の記念撮影をし(?)

さっそく毎日飲んでるので すこぶる元気!

 

6月22日(日)

真珠の指輪を見たくて、時正堂(じせいどう)という

地元の宝石店を訪ねた。

というのも15日に末っ子がハタチになり、

長い長い子育てを完了したのでダンナさまとふたりで

「お疲れ様~」

なんて言いながら

「蟹でも食べたいね」

なんて話になったものの時季的に蟹の品揃えは良いはずもなく

ダンナさまのノリもそんなによろしくないので

(じゃ、勝手に自分へのご褒美、買っちゃお~)

ってなもんで・・・。

とはいえ一応ダンナさまには相談?断言??したんだけどもね。

お店にはこれまた旬ではないのか?

南洋真珠のドでかな真珠しかなかった。

イメージしてたのはいかにも上品で控えめなあこや真珠。

次の週にフェアがあるとのことでチラシをもらって帰り

一週間後にふたたびお店を訪ねた。

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するとど~でしょう~??こんなことに。

私は嫁入り前に母が用意してくれた真珠のネックレスがあるのに

娘にはまだ何の支度もしてやってないなぁ、と思ったので。。。

指輪を納める部分にはこの先自分で用意してもらおかな、と。

 

私の指輪はというと、なんとなんとそういえばすっかり忘れてた

俳句の師でありfacebook友でもある宝石商の方にお願いし

飛び切り綺麗で安い指輪を作って頂いているところ!

楽しみ、楽しみ~♪

 

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玄関の壁にまだちっちゃなカミキリムシを見つけた。

こんなん何年ぶりに見ただろうか。

絶滅危惧ではないんだねぇ。

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長男がお客様から頂いたという多肉植物。

根っこが生き物のように・・・

 

6月27日(土)

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台所の窓の内側にカーテン代わりのすだれをかけている。

外側にはつかないこととカーテンだと油で汚れてしまうって

ことから。その窓の外側にさみどりの蔦が斜めにのぼって

いることに昨日気づいてなんて美しいんだろう・・・なんて。

 

6月26日(金)

夜、仕事が終わってから施設の若い子と掛川のビニータ

というカレー屋さんへ。

袋井にあるC2(シーツー)というカレー屋さんでは

辛さレベルが300まで選べるけどまったく辛くないので

日本人ナメンなよ~!と思ってたけどビニータのは

辛さレベル3で十分辛く満足だった~♪

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チキンカレー&海老カレー(すごい数の中から選べる)

タンドリーチキン、ナン、サラダ、ヨーグルトで1600円ほど

だったかな。

 

6月27日(土)

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元ミニバス母の会

末っ子(二十歳)が小学校3~6年の4年間お世話になった

ミニバスケットボールチームで一緒に役員をした友との

食事会&情報交換会♪

親子ともみんな元気で何より。

 

今日もまた浴衣着て、久しぶりにPCのスイッチをONして

6月を振り返ってみた。

さてお昼の支度をして、午後は書に向かいましょうか~。

不定期更新の長々とした日記にお付き合い頂き、感謝いたします!

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初夏の神戸にて

昨日は朝発ち、終電戻りで神戸に行って来た。 娘のカレシ(すでに旦那さま)のご両親との顔合わせのため。 この4月から消費税が増税になるため駆け込みで家を建てた裕福な方々に追い立てられるように、ほぼこの一年休みなく働き続けた私の夫が、やっと?パタッと仕事がなくなったこの頃に設定して…

顔合わせ会場は娘たちがふたりで決めた三宮の「汐彩(しほさい)」。 なんとかいうビルの3Fにある小さなお店。小さいけど人気のお店らしく客入りは上々でありました。 ランチの時間帯が二部制になっているらしく、入れ替わりを待つ間、無言の気まずい待ち時間があったけど、ひと度個室に入って挨拶を済ませると彼のお父さんの気さくなおしゃべりに場は一瞬にして和やかな雰囲気に包まれた。

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お料理は先付の蟹のほぐし身から始まり、 重箱にお行儀良く並んだ彩の良い小洒落た品々。 神戸牛、鯛めし…などなど。

両家父親はビールに始まり、地酒、焼酎など飲み比べ、杯をみなで回すなど、なんとも和やかな酒楽の宴となりました。 許された時間いっぱいまでをそこで過ごし、元町まで?タクシー移動。 小洒落たカフェでお茶しながら日の傾く時を待った。

夕刻からは12月にふたりが挙式する式場を訪ね、模擬結婚式に参加。チャペルウェディング、海の見える披露宴会場で本番さながらのお料理と演出。招かれる側に立って吟味する絶好の機会ではあるけれど、このフルコースのお料理ももてなしも全て当日の費用に乗っけられてんだろうなぁ、なんて当たり前のことなんか思いつつ… それにしても高嶺の花のような新婦役のモデルさんの美しさに訪れた男のコたちは心揺らぎはしないか要らん心配をするのでありました。

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神戸のmosaicの街路樹の下に咲くこの花はなんだろ…

花も海も月も…なにもかもがやわらかなこの出会いに感謝。

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都会の賑わいをあとに無事家に帰り着き、庭から眺める月のあたたかな瞳に一首。

街の灯に埋れし遠きあの月も灯は他になきこの月も佳し

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祈り

韓国・珍島沖で16日に船の事故が起きた。 韓国の友人に何度かメール連絡を取ってみたが、アドレスを変えたのかメールが戻って来てしまう。 韓国の友人家族は高校の教師をされている方が多く、事故に巻き込まれているかもしれないし、巻き込まれてはいないとしても、知り合いなどおそらく事故に巻き込まれた方がいるのだと思うと、心穏やかではないのだろう… 沈んでしまった船内にダイバーが潜り込み、3人の遺体を引き上げたとのこと。まだ200人以上の方の安否確認、救助が出来ないらしい。 船内に閉じ込められたままの方やその家族友人の気持ちになれば、世界中のその道のエキスパートを総動員し、一秒も早い全員の救出をと祈るばかり。

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