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2020年2月の投稿

建前から一年

この家に住み始めて半年以上が経ち、 ふと一年前、建前が済んで徐々に家が建ち上がって来た頃だったなぁ…などと思う。 家が建っていくにつれ、壁紙や電気なども追われるように選んで決めて…忙しかったけど楽しかったことを思い出す。 最初の頃はモデルハウスみたいな生活グッズに囲まれてみたいなんて思っていたけど、今ではすっかり生活感に溢れてしまった。 元の古い家とは何もかもが違い、隙間風はもちろん吹き込まないし、傾きもあるはずはない。当たり前のことが当たり前じゃなかった生活は過去。 東南に間取りした居間も明るく、夏は風が通り抜けて涼しく、冬はあたたかくて快適! 一間だけになってしまった和室も娘一家が泊まるには十分な広さ。今では葬式はみんな斎場でやるしね。 二世帯住宅だけど物音も声も全く気にならない。 今の家は住みやすさ抜群だなぁ、としみじみありがたく思う。 長年の夢だった和室に炉を切って水屋を設置してもらった事は案外使っていなくて申し訳ない。出来たことだけに満足してしまったというのか…。 朝、通学の小学生の声を聞きながらお弁当の支度をしたくて設けたキッチンの大きな東窓は、二重サッシなので全く声は聞こえないし、加工ガラスなので全く見えもしない。 わずかに初夏と中秋の頃、窓を開ける朝だけ叶うものだ。 まぁそれも時代で仕方のないこと。 たった一つの不満はトイレ。 掃除のしやすさから開発されたフチなし便器のせいで流す水流が極端に弱くなり、流したい流れるべきモノがうまく洗浄出来てくれない。 昨日やっとトイレの会社の人に来てもらって見てもらったんだけど、コレが限界です。これ以上水流を強くすると便器の外へ水が溢れます、とのこと。フチなんてあったって掃除はきっちりやって見せるから、お願いだからフチありにして〜と言いたかったけど、便器交換にはお金かかるらしいから断念。 皆さんにはぜひフチありをオススメします!ってこの記事誰が読むんだ? ではまた…次の更新はいつのことやら。

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