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2018年2月の投稿

クリオネ

海の天使 クリオネを初めて見た日

美容院を出ようとしたら突然クリオネが届いて

あまりの可愛らしさに動画を撮らせてもらった

今、貼り付けてみようとやってみたけど

ファイルが重過ぎてエラーになっちゃったので

拾い画像を…Dbc27bacfff24aafa951a7a69933c4cf

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難聴

三年前とちょうど同じ時期にまた左の聴力をほぼ失った

とはいえ鼓膜が破れたわけでも

聴覚がプッツンしたわけでもなく…

あまり長く続くし、快方に向かうどころか

今日は職場である人の声だけが全く聞こえなかったので

仕事に支障が出るようじゃダメだ、

と受診した。今回は1ヶ月以上放置してたけど

まさか悪化するとは…自然治癒への期待は捨てたわ

聴力検査をしたら、左耳の低音域が聞こえてないらしい

高音は金属音ではあるけど聞こえているので

回復はしてきているんだろなぁ

三輪山登った頃にもらって飲んでた

寒気がするほど不味い薬がジェネリックで出てた

安くてラッキーだった

以前は一週間分で6000円もかかって

しかもメニエール病(不治)と診断されちゃったもんたから

コレが永遠に続くの?と金銭面で愕然としたけど、

今日は5種類の薬をもらっても2000円台だったからホッとした

早速夕飯後に飲んだら22時頃効いてきて、

年明けの頃のクリアな聞こえ具合が戻ってきた

今この時間また聞こえなくなってきたみたい

田舎の真夜中というのは何ひとつ

音の出る元が無いので時計の秒針くらいしか

頼りになるものがないんだけども

ま、今回ちょっと放置し過ぎたから

気長に治そっと

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月と太陽

こんなタイトルだけどマイホームのこと

間取りパズルを組み立てながら

やっぱり居間や子供部屋は南向き、

台所は東、寝室は西だよなぁ

と朧げに思ってる

夢中で間取りパズルやってると時間を忘れる

2:30を回って寝室に入った時、

西の窓がいつもになく明るかった

カーテンを少し開けて見てみたら

月かとても綺麗だった

そうそう、やっぱり寝室は西がいい

朝は東から昇る朝日の中で

朝ご飯やお弁当を作るのが良い

古い家だけど理に適った間取りなんだなぁ、きっと

31年住み慣れて来た家だから、良い所を全て挙げて

そこを次の家の参考にしなきゃ、と

今夜の月を眺めて確信したのでありました

それはそーと、最近のダンナちゃまはよく酔い潰れる

お酒弱くなって来たのかなぁ…飲み過ぎなのか?

「最近家の事でたくさん喋るからお酒が進むよ」

とダンナちゃまは言った

そんなもんなのかなぁ?

ん〜、考えてみれば確かに

「うん」とか「ふーん」とかしか言わなかった人が

最近ベラベラとよく喋るようになった

家を建てるって凄いパワーを感じる〜〜

喋らん人をしやべらせちゃうだなんてね!

マイホーム雑記、でした

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家を建て替えるということ

私の父親はサラリーマンで転勤族だったので

子供の頃はあちこちの県の社宅を転々としていた。

父が定年を待たずこの静岡で中古の家を買った。

それが私が中学生の時。

手狭な社宅住まいが長かったため

家の中に階段がある、弟と別の子供部屋がある、

それだけで夢のようだった。

それから10年後に結婚し、今住んでいるこの家に来て31年。

築年数40年で老朽化が進んでる上に地盤が沈下しつつあり、

傾きが酷い。引き戸の玄関は自動ドア状態だし、

襖は上と下とで2cmほどの隙間があり、北向きの居間は極寒。

ビー玉がズッパで転がるのは当たり前。

これほどの傾きは、まぁ言ってみれば半壊レベル⁇

3人の子供達もそれぞれに所帯を持ち、長男夫婦は

敷地内の離れに住んでいる。

その離れは私たちが結婚する時に夫の両親が建ててくれたもの。

そちらは築30年で増築部分はまだ新しいので

そのまま残して義母が住む事にし、母屋だけを取り壊して

地盤を固め、二世帯住宅を建てる事となった。

夫は大工で、ザッと100軒以上の人様の家ばかりを建てて来た。

世間で言うところの定年まであと僅かとなった今、

身体が動くうちに自分の住む家を建てたい、と言う事で

何となく動き始めた。 この業界は実際に定年はないので

働けるうちは頑張って働いてもらう事として。

家を建てるにあたり、まず手始めに間取りの勉強。

夫は数多くの物件を手がけて来て、さぞや間取りについては

拘りがあるだろうと思いきや、いまだに自分の住む家としての

理想の間取りには出会っていないらしい。

実際の家は人が住んでるので、参考にするのはマイホームセンター。

とはいえあれは、最高級の材料を使って

有り得ない広さの間取りになってるわけで、

あの通りの家が建つと思ったら大間違いと心得ての見学。

たくさんのハウスメーカーの間取りを見せてもらえるよう

夫が大工ということは内緒…

夫が仕事してるハウスメーカーで叩き台として間取り図を

出してもらい、それを踏まえて希望の間取りや

どうしても入れ込みたいスペースなどを個々に挙げ、

それらを極力盛り込んでおぼろげに設計図は出来て来た。

母屋の解体は友達の旦那さんがザッと見積もってくれる、

ということで日曜日なのに早速見に来てくれた。

その方の伝で地盤工事の業者さんも紹介してもらえそう。

こうした人との繋がりで建て替えが進むのはとても嬉しい。

ほかの友達の旦那さんに設計士さんもいるので、

ハウスメーカーを通さずに夫が全て自分で建てると言った場合は

その方にも頼もうと思っている。

共有スペースとしては互いの客人を通す和室と玄関。

息子夫婦の希望としては、その二つを繋げて土間を作り、

友達が来たら玄関から土間を通って和室に上がってもらいたい、

といった思いがある。

マイホームセンターで見た料亭みたいなその空間に一目惚れ

したらしい。という私もその贅沢な空間に一目惚れ。

床の間に丸い障子を張るなど、息子夫婦のこだわりの空間にしたいらしい。

私は更に土間の突き当たりに水屋を設け、

和室は炉を切って茶室としても使えるようにしたいと思っている。

普段は客間、あるときは茶室、またある時は娘一家の居室として。

いずれ私が書の師範となった暁にはそこで小ぢんまりと書道教室も

できるようにちょっと広めの和室を作っておきたいなぁ、と。

あとは間取り図を完成させて、契約したらgo〜!かな。

屋根、壁、床、水回り、窓、電気、カーテンなどなど

ひとつひとつ選ぶのもまた楽しそうだなぁ。

稼げるうちは私たちでローンを返済して、リレー方式で息子にバトンタッチ。

まさかこんな夢のような事が生きてるうちに訪れるだなんて。

有り難くて、幸せで、もったいない。

この大きな買い物のための時間を息子夫婦と一緒に大いに楽しみたい。

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あれこれと思いのままに

たまには雑記帳のように…

一月は逝く月

二月は逃げる月

三月は去る月

なんて昔からよく言われてるけど

振り返るとホントにズッパで(遠州でよく使われる「素早く」)

行き過ぎる。

まだまだと思っていた息子二人の挙式も

今年に入って急に着物の準備やら慌しさを感じるようになったり

義母が白内障の手術をする事になり、それもまたバタバタと。

そしてこの家の建て替えに向けての間取りの勉強なども

息子夫婦とあーでもない、こーでもないとパズルのように

図面とにらめっこしながら…鬼門だ何だ、と。

そんなこんなしてる内に息子たちは新婚旅行に出かけて行き、

ありゃ、もうこんな時期かと確定申告の準備に取り掛かってみたり…。

取り留めのない日々を過ごしてるわけです。

そんなバタバタこそが幸せそのものなんだと思ってみたり。

宇宙人だったお孫っちもだいぶヒトらしくなってきて、

生まれてたった1歳10ヶ月の子が

コチラの言う事のほとんどを理解して、

ちゃんとした受け応えが返ってくるようになるだなんて…

自分が子育ての時とはまた違う感動がある。

ついこの間などは

「じーじと、ばーばと、かか(母さん)と、◯△(自分の名前)と、

ブーブーって ばーばんち行く〜!」

などと言ってビックリ‼️

前に夫と二人で、横浜まで娘と孫を車で迎えに行き、

静岡の家に連れて来た日の事をちゃんと覚えていて

そうやってまた静岡へ行きたい、と言うのだから驚き!

ヒトという生き物は言葉という宝物を与えられ

それを使って他の人の心をあたためる事ができる。

私はこれまでどれだけ沢山の人を言葉で傷つけて来た

だろうか…

この小さな、大切な命が発信する言葉に

多くの事を考えさせられる。

人生の秋〜冬へと向かう時季に

ほんわかする贈り物を授かった気がする。

言葉や時を見極められる心ゆたかな人でありたい。

昔からの家族も新しい家族もみんな同じ笑顔で

いられるように…

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立春

たまたまだけど季節ごとの更新のようになってる。

Facebookに

「冬惜しむ」「春近し」

などの句が詠まれていて、私も久しぶりに句を詠みたくなった。

とはいえ、もう何年も詠んでいないので自信がなく、

ふと、昔日々歌を読みに行っていた短歌のサイトを思い出した。

あそこならそっと置いて立ち去る事も許されるかなぁ…

などと軽い気持ちで、句ではなく歌をひとつ置いて来た。

昔、よく詠みあっていた方は今はもういない寂しさと私を知る人のいない気楽さ。

置いて来た歌を見に行くと拍手の数がついていて

久しぶりの感覚に嬉しくなった。

その反面、相変わらず人を蔑む言葉を好んで選ぶ人たちもいて

またそこから遠ざかる。

平常心…

立春

気持ちを切り替えて行かなきゃ!

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