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2015年9月の投稿

胃カメラ検査(麻酔)

今日は7月に予約していた胃カメラ検査の日

口からでも鼻からでもない胃カメラ検査はお初! 静脈鎮静剤を使った麻酔での検査。 実父に医院まで送ってもらって、
8:15 待合室の椅子に座ることもなくまずは腹部エコー。 私もモニターを見せてもらい、説明を受けてはいたけど何が何だかよくわからず、何やらいろんな臓器を見ている様子。 ある臓器で手を止めて何やら大きさなど計ったりしてた。どこだろう?? エコーはそんな感じであっさり終わり、トイレを済ませるよう言われ、戻ると点滴の準備のため処置室へ。

ソルデム1輸液っていう名前の点滴をかなりな速さで落としながらいよいよ本題の胃カメラ検査室へ。 今までの医院とは違ってちょっとしたオペ室に見えた。

そこで左を下にして横になると先生が入ってきて点滴の管の途中の部分からなんとか言う鎮静剤を入れ始めた。

「眠くなったら寝ちゃっていいですからね」

と言われ、まったく眠くならなくて先生と看護師さんが顔を覗き込むので申し訳ないなぁ、と思った次の瞬間、気付いたら10:12に眼を覚ましたのは別の部屋だった。

え?いつの間に寝て、いつの間に胃カメラしたんだろ? 胃のあたりの違和感や喉の痛みなども何ひとつない。本当に検査をしたのかな?っていうくらい。 最初は少しぼんやりしてたけど、寝返りを打ってみてもどうということもなくいつも通りだし、点滴のせいかトイレに行きたいんだけど、まだ勝手に動いちゃいけないんだろうなぁ…とあたりを見回すと頭上あたりにコールあり!押してみようか、とも思ったけど、カーテン越しの、声の感じからするとちょっとご年配の患者さんが私のあとに胃カメラ検査したのか気持ち悪そうで看護師さんも忙しそうだったのでもうちょっと様子見かなぁ、なんて思ってたら腸が妙にゴロゴロ動き出した。それでも特にトイレに行きたいってわけでもなかったのでおとなしくしてた。っていってもiPadを取り出して時間見たり、点滴の写真撮ってみたりと落ち着きない患者ではあったけど…。

カーテンの向こうでタイマーの音がしたなぁ、と思うが早いか、カーテンが開いて看護師さんが

「それでは起き上がって待合室でお待ちください」

と言ってくれたのですかさずトイレへ! やはり歩くとほんの少しふわ〜っとする感じはあった。

ほんの少し待合室で待っていたら診察室へ呼ばれ、検査説明を受けた。

胃には相変わらずな数のポリープがあったものの、いつものように大きいものや色のおかしいものを取って病理検査に出すということもなく今後も観察、とのこと。前回は十二指腸の入り口あたりが炎症を起こしてるってことだったけど、今回は十二指腸はとても綺麗で他の臓器も良さげ。ただ肝臓の血管が蛇行している様子で数か所に水が溜まってるらしい。

肝臓は沈黙の臓器って言われてるから水が溜まってるくらいじゃ自覚症状はないんだろうなぁ。 時々胃の痛みを感じるは気のせいだったとわかってホッとしたけど、持ち帰った検査結果に眼を通したら「肝のう胞」と書かれていて、またあらたなものがみつかっちゃったなぁ…と思うものでした。

そういえば、7月に市の乳がん検診の結果は 「乳腺のう胞」 だった。何だかこの手の多いなぁ… ま、そういう体質なんだろうね〜。 不必要なものを溜め込みやすいっていうのか…

子宮筋腫、胃多発ポリープ、メニエール病、心室性期外収縮、乳腺のう胞、肝のう胞… まったく全身あちこち言うとこだらけ(^^;;

今年だけで4つの病を抱えてしまって…参った、参った。 これまたうまく付き合っていくしかなさそうだ。

実父に電話して迎えに来てもらいながら、8月中旬から続けている遠州三十三観音霊場巡りに出かけた。 今日最初に回った森町の蓮華寺では少しフラフラしたけど、その後復活した! 今、そろそろ日付も変わる頃だけどいたって元気。 こんなに楽な胃カメラ検査は初めて! これからは絶対この検査方法だ、と心に決めた。

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