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2014年10月の投稿

愛犬「くうちゃん」

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昨日、午後3時半ごろ洗濯物をしまおうとして愛犬「くうちゃん」をゲージに入れようと抱きかかえた時、キャンと一声鳴いた。変だなぁと思いつつ洗濯物を片付けて戻り、ゲージからくうちゃんを出してみたら後ろ足を引きずりながら出てきた。なんの前触れもなくそんなことになってしまったためネットで検索。 「ダックスフント 後ろ足が動かない」 するとたくさんヒットした。椎間板ヘルニアというのが最も多く、やはり突然なることが多いらしい。椎間板が太い神経を押していて麻痺が出るということなので少しでも早く受診することが望ましいと書いてあり、夫に連絡を取ってみたが、何せ地元のお祭りに行ったまま返事がない。仕方がないので実家の父に連絡を取り、近くの動物病院まで乗せて行ってもらった。 レントゲンと血液検査をしてとりあえず炎症を抑えるステロイドの注射を背中に打ってもらって帰宅。 もし手術になった場合は地元ではできず、名古屋まで連れて行かなくてはいけないそうで費用も100万円程かかると言われてビックリ!ネットで調べた時には大抵15〜20万円と書いてあったのに…。 明日も様子を見せに来てと言われたが、状態が変わらなかったためすぐに手術の手配などされてはたまらないと思い、そこを受診することはやめた。ネットで調べて地元でも手術してもらえそうなところに数軒電話して見た。すると電話口に直接獣医さんが出てくれて症状と医院をかえようと思った経緯などを親身に聞いてくれて、今は安静が一番だから犬の様子を動画にとってそれを見ながら話をしましょう、ということでうちから車で3分ほどの獣医へ私一人で行った。そしたら昨日受診した時にもらった血液検査をカルテに書き写し、内科的治療を進めることを提案してくれて、内服薬を2種類出してくれた。 白い細かな粉薬と5mmほどの薄いオレンジ色の粒の薬。共に4日分。それを飲んで状態の変化を見てその先のことを考えましょう、と言われた。昨日打ってもらったステロイドの効果は全くみられなかったけど、今日もらった内服は、帰ってすぐに飲ませた時にはあまり効果は見られなかったが、夜飲んだ後くらいから少し後ろ足が動くようになった。まだふらつきはあるもののずいぶん楽に歩ける様子が嬉しい。

娘にLINEで伝えたらいろんなサイトを検索してくれて、最後に 「楽観も悲観もせず心静かな愛情で見守ることが大切…飼い主が不安そうにしているとそれが伝わってしまうらしいよ」と教えてくれた。 突然のことに動揺し、感染症の場合、死に至ることもあるとの記事に悲しみに暮れていた自分を反省した。 できることなら手術しない方向で治してあげたい。

今までずっと私たち家族を変わらず愛し続けてくれているくうちゃんに精一杯の愛を返していかなきゃ!

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