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湯文字

今年春からまた急に近くなった着物との縁。

持ち合わせの着物が派手になったり小物が古くなったこともあって、ネット検索したりチラシなどにアンテナ張ったり、敷居の高い呉服屋へ自ら出向いたりと更に縁を深めたりして。

そして次々買い求めたりもして…

そうして着付けもYouTubeで勉強し直し、日々浴衣を着て和姿を身体に馴染ませたりも…

それだけではもの足りず、Facebookで着物関連のページを「いいね!」して日々飛び込んでくる着物の写真に酔いしれたりも日課となっている。

そんな中、ある気になる記事を見つけた。

「湯文字」といって昔(パンティのまだない頃)から女性が着物の下着として身につけていたものがあるのを知り、今その湯文字とやらに興味津々。

湯っていうだけあって温泉などの湯に入る時に身につけていたもの、とか。

なんでも着物姿(特に後ろ姿)は湯文字で作り上げるのが一番良いらしい。

着物は案外体型カバーどころがボディコンシャスだから重力に負けてるお腹とお尻をキュッと引き締めないと見られたもんじゃない!だなんて書かれてるのを見た暁には無防備にダラダラと着るわけにはいかない気がしてならない!

そうすると隠れてほぼ見えない部分っていうのは、浴衣の場合、湯文字+肌襦袢で良いわけね!

つまり…おバンツは履かないってわけ!勇気要るね〜☻

どうやって湯文字を手に入れるかっていえば…

楽天で検索してみるとヒットするそのものは他の着物小物とは違いメチャクチャ少ない。っていうよりたったのひとつだけ。

普通に検索すると割と簡単に手作りできる、とありそっちにまた興味津々。

まっすぐミシンで縫うだけだから実に簡単そう!

晒で作れは汗も取れるし、手作りなら身体にピッタリ合ったサイズで出来そうだ。

とりあえずどっかで晒をgetするとして、今は一般的に腰巻きと呼ばれてる裾除け?を湯文字丈に折り返して湯文字風に着付けてみることから今日の浴衣は始まった。

でもなかなかうまくキュッとは締まらず悪戦苦闘!

やっぱり早めに晒をgetして手作りしなきゃ、と。

でも「気づいたら湯文字が解けて着物の裾からダラリと落ちて来た」だなんてあり得ない記事も割とよく見るのでそう単純な代物でもなさげ。

だからこそ余計に興味ありあり!

さてどんな結末が待っているのでしょー?

今日もまた写真なしでした。

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