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一陽来福

冬至の日の今日・・・

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わが庭の夏みかんの木が真ん丸な実を重そうに懐いている。

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夏みかんの木の下には、今年も一隅を照らすように

万両がたわわに実をつけてる。

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夏みかんの南隣には静岡の甘い甘いみかんがい~っぱい!

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そのまた南隣に鉢植えのままの柑橘類(名前は不明)が

まだちいさな枝にたくさんの実をつけている。

柚子ではないことだけは確か。

君の名は??

 

義母がどこぞからたくさんの柚子を譲り受け(受けは狙ってない)

今夜のお湯に浮かべましょ~か♪

確かカボチャも食べるんだったような・・・

年々記憶が薄らいでゆく~~~

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残り菊ではなく、まさに今を旬と咲き誇る鮮やかな赤紫の菊は、

冬枯れの日々の彩の一つとなっている。

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名前は忘れちゃったけど庭をほぼ一年中彩ってくれる

真紅の花

 

冬至の今日は七十二候の乃東生(なつかれくさ しょうず)

夏枯草が芽を出すと言われる頃らしい。

一見枯れた味わいの風景の中にも

わが庭だけでもこのように花々や実が生活に色を添えてくれている。

野に入れば夏枯草が芽吹いているというのでお散歩にでも出ましょうか!

 

数え日という季語が詠まれる頃となった今朝、

娘から慶びの知らせが舞い込んだ。

年明け、彼があいさつに訪ねてくれるとのこと。

さ、断捨離を放り出してこんなことをしている場合ではなさそうだ!

 

あ、でも私にもひとつ良いことがあったので・・・

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今年最後の書道教室に行った昨日、

新しい本(4冊目)を頂いた。

ペラペラとめくるとペン字も細字も昇級していて

な、なんとペン字では写真版となっていた!!

今年9月に森町三倉の「三鞍の山荘」で出会った師との書、

「動けば逢える」

に心打たれ、10月よりふたたびの書への道。

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大好きな書の道での嬉しい評価に心躍る。

ちいさなちいさな一歩だけど、私にとって

冬枯れの道に咲く真紅の花のような大切な出来事でありました。

 

一日一日、日が短くなってきた冬の日

明日からはまたゆっくりと日が永くなってゆく。

 

さ~てと断捨離、断捨離・・・

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