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出会い

職場の友に誘われて森町三倉の山奥にある

「三鞍の山荘(みくらのさんそう)」

にランチに行ってきた。

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シェフはTVで何度か紹介されたこともある今井シェフ

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気取ってなくてとてもやわらかなお人柄。

 

店や山荘のいたるところに書が・・・

大好きな書体。

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まっすぐな言葉のすべてもこの書家の言葉とのこと。

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天井が高く、大きな窓から見える山の景色もごちそう。

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月夜のお知らせも・・・

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グラスもウイスキーやブランデーもすべて美しい絵画のよう

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虫や動物たちとの共存もさりげなく語りかけられていて

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この言葉にはふと心が立ち止った・・・

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「棘がつらかったのは二人ともおなじ・・・」

そういうふうに暮らしていきたい。

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・・・すべての方にこんな心で向き合えばきっと

お互いがとても大切でかけがえのない人となるのだろう。

過ぎゆきしすべての方にもこれから出会う方々にも感謝。

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そう見た目ではない、肝心はこころなのだ!

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台風はこちらに向かってるというのにとても静かな山あい・・・

こころもとても穏やか

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レストランのまわりにある桜木は、はや黄葉しその葉を落とし

秋は刻々と深まりゆくのだということを知らせている。

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こうして書を拝見したり、景色を堪能したり、シェフとおしゃべりしたり

する時をもごちそうと考えるかのようにゆっくりと待っていてくれるシェフ。

このメニューはシェフの手書きらしい。絵画のよう・・・

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前菜のサラダにはシェフ自慢の自家製スモークハム、ソーセージが。

クレソンもレストランの傍らですくすくと育ったものらしい。

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ま、普通のコンソメスープかな。

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すずきのニース風焼き・・・ニース自体が良くわからないけど??

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これは友の牛タンシチュー

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ブロッコリーのプリンと普通のプリン、バニラアイスクリーム

言われなければブロッコリーとはわからない。

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ちいさなお菓子と紅茶

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のんびり、ゆったりとした時間が流れた。

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ここだけの風・・・

せかせかした日常を離れて良い風に出会えたひと時だった。

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友の勧めで山荘も見学。

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広々として整然とした空間。

おそらく10人くらいで泊まることも可能かと。

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小高い山あいの風景、やわからな人々、心洗われる書、

心づくしの料理、良く磨かれた山荘の床・・・

そんなすべてに心惹かれたのだけれど、

やはり一番は書家の平田藍水さんの書と言葉に心動かされ、

支配人にお願いし連絡を取って頂き、電話でお話しすることができた。

とても丁寧な応対で一つ一つの言葉をとても大切にしているという印象だった。

書の筆跡の通り、とてもやわらかな雰囲気の方だった。

もしかしたらこの出会いは私の人生の大きな転機となりそうなそんな気がする。

 

「動けば逢える」

 

友に感謝・・・

 

 

*** 追 記 ***

私は方向音痴ということもあり極度の出嫌い。

そんな引きこもりがちな私を引っ張り出してくれたことで

今日のような素敵な出会いがあったということを友に感謝。

「動けば逢える」

とはそういうことです。

くれぐれも 勘違いしないで下さいね。

 

私は今、平田藍水さんという書家との出会いにワクワク!

その他のことには全く興味ありません。

 

 

ことばは人を傷つけるためにあるのではない。

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