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夏の果て

そういえば最近ブログの更新してなかったような・・・

なんてことを思い出したのでまた取り留めもなく撮りためた写真などを公開しようかな。

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先月中旬に撮った庭に咲く百合の花

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5月に真っ白な花だった夏みかんの木に雨に濡れた5cmほどの実がついてる

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鮮やかな青。

目から涼をとりましょう!

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ちょっと変わった色の葉っぱとゆうべの雨と蜘蛛の糸・・・

ただそれだけなのになんだか癒される。

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さて何の花でしょう?

答えは・・・きゅうりの花なんですよ。

実のなる花の香りはどれもどことなく実のようなにおいを放ちますね。

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花と雨と蜘蛛の糸もまた良い風情・・・

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西洋風蝶草のしべが解けようとしている・・・

そんなのをじっと何時間も眺めていたくなる瞬間。

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私は誰だと思う?結構有名なのよ~。・・・わかんないかしら?

私はかの有名な向日葵なのよ!八重咲きだからわかりにくかったんでしょうね。

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柿の実もすでに5cm以上になってる。

塩害で落ちてしまった葉っぱも新芽が伸びてきてこの実の成長を

一生懸命支えてる。大自然というのは黙々と全力で命を繋いでいるんだね。

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飴みたいな可愛らしい花。

真っ赤な花と思われる房に黄色い小さな花がこれまた全力で咲いてるんだ。

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ボクはタンポポの綿毛だよ!知ってるか・・・

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唐突に焼き鳥??

そう最近これを買ってから夫は食卓で毎日焼きたての焼き鳥を食べてる。

結構おいしく焼けるのよね。

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これまた唐突だけど毎日少しずつ練習してる二胡(にこ)。

音と弾き姿に憧れ、やっと我が物となった二胡。

この美しいフォルムと深い音色に日々酔いしれてる。

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日中はまだまだ暑いけど夕刻になればやわらかき涼風が吹く。

暮れなずむ空もこんなにやわらかな色合い。

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ずっと心待ちにしていた烏瓜(からすうり)の花が今年も咲いた。

やはり確実に夏は暮れ時を迎えているのだと感じる。

四六時中汗ばみ、暑いというだけでくたびれ果ててしまう夏は好きではないけど

その夏が終わろうとしているこのころの風情は嫌いではない。

7日は立秋。ゆく夏をもう少し詠みたいもの・・・

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