« 夏の果て | トップページ | 娘とふたり »

戸惑ひの秋

蒸し暑い夏もほぼ過ぎ去ろうとし、朝夕はほのかに秋めいてきた。

田舎の四季は暦どおりにやってきて、私の大好きなゼフィランサスの花が

今朝、利用者さん宅の玄関先にそっと一輪灯り咲いていた。

その気高き白が今日一日私の心を占領していた、そんな夜折りしも

この花の名の問いかけを受けた。

 

私は今、7月の終わりからずっと長い夢の中にいるような気がする・・・

この思いをいったいどのように表現したらよいのだろうか・・・

自分でもよくわからない今、なのであります。

Photo_2

父は転勤族だった。

川越の社宅の庭先にこの花は咲いていた。

母はこの花の種を大切に持って晩秋の静岡へとやってきて、

現在も住む家の庭にその種を蒔いた。

花は人の心に添い命を繋ぎ、心の花となってゆくのだろう。

 

などととりとめもなく思う。

【 追 記 】

最近携帯電話の調子が良くない。電池の持ちも極端に悪くなってきた。

だいたい2年くらいでそうなるように作られているのかな??

息子と同じiPhoneに替えちゃおうか?

それとも10年以上愛用してきたDoCoMoのスマホ(フォ?)にしようかな?

不調とうまく付き合いこのままこれを持ち続けるのもまた良いのかも♪

|

« 夏の果て | トップページ | 娘とふたり »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1038096/46639970

この記事へのトラックバック一覧です: 戸惑ひの秋:

« 夏の果て | トップページ | 娘とふたり »