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2012年7月の投稿

うたのゆふべ

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散歩道にさくアベリアを詠む

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夕べは土星、スピカ、月が南西の空に立ち並ぶとの

ツイッター友のつぶやきを読み

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雨粒に思いのある如く・・・

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咲き初めのつゆ草を詠む

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こんな思いも懐かしく・・・

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夏いろの麻のストール探し、詠む

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長き梅雨のころ、詠む

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このニャンコの心、詠む

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とくに爭った記憶はないが、詠む

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この景色は忘れない・・・

ゆだち=白雨、ゆうだちのこと

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・・・といふことで

ここ数か月のうたを振り返ってみた。

さして巧くもなっていないし、粋もなく、極めて拙きものではあるけど・・・

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二胡 ~準備から音階練習

女子十二楽坊のブームで二胡の存在を知ってから9年。

9年前といえば娘は高校受験、長男は思春期、末っ子はギャングエイジ、

と私自身が「子育て奮闘期」で当時二胡を手にしようなどとは微塵も思わなかった。

時は流れ、長女・長男は社会人となり、末っ子は自動車学校に通い始めた。

9年の月日は長かったようで過ぎてみれば案外あっという間だったな、などと思う。

 

ずっと憧れに過ぎなかった二胡をやっと手にすることができたものの、

ピアノのように押せば音が出るという楽器とは違い、弾く前準備にかなり時間が

かかり、なかなか音を出すところまでいかなかった。

本体と弓さえあればすぐにでも音が出ると長年思っていただけに何をどうしたら

よいかさえわからず準備にずいぶん苦戦した。

それでも中古品をオークションで落札したので弦に弓が当たれば一応音は出た。

とはいえ弦の振動を胴に伝える「駒(楓)」(写真右)、雑音を消す「布」(写真左)

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音合わせをするための「チューナー」(こんな風に棹に挟んで使う)

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音程を微調整するための「アジャスター」(上の写真の弦についているもの)

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弓に塗る「松脂」(布は松脂とドッキングしている)

などの必要なものがついていなかったので、名師堂という二胡専門店で

ネット購入した。

・・・でやっとの思いで音が出るところまで調整し終え、

二胡本体の到着に合わせて買ったチェンミンさんの基礎DVDを見ながら

二胡の構え方、弓の動かし方、音階の弾き方などを学び、

どうにかこうにかドレミファソラシドが弾けるようになった!!!

まだまだ心に響く美しい音色というには程遠いけど、とても嬉しい。

そして何より二胡をソフトケースから取り出す時にほのかに香る匂いが好き。

何の匂いだろう・・・老紅木のにおいなのか松脂の香りなのか??

今のこの小さな喜びや期待や憧れを大切にずっと続けていこう、と思う。

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憧れのチェンミンさん

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秋のにほひ

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雨が降りそうで降らない今日の遠州地方。

お隣へ回覧板を置きに行きながら犬の散歩へ繰り出した。

お隣の庭先にはそれはそれは小さな花が咲いていた。

ちっちゃな花の集合体であるひと房がたった直径1cmほどのこの花の名は

なんだろう・・・

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寄ってみるとこんな感じ・・・

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先日の台風で塩害を受けた治郎柿。

やられた葉は落ちるものと、ぐっと食いしばり残るもの、また新たな芽吹きを

見せるものなどあり、それぞれ人の生きざまのようでもある。

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降り出しそうな暗い空が忘れかけた青はここにあり!と言わんばかりの露草。

気が付けば足もとに蒼く灯る。・・・何とか捻れば一首できそうな予感?? 

 

 よべの雨ひとつ抱いてつゆ草は空の忘れし青を湛へて

 

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シロツメクサは紅さして・・・なんとも恥じらう乙女のようで可愛らしいこと。

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これまたちょっと寄ってみるとちょっとした芸術作品のような花びらの集合体では

ありませんか。ん~、自然美とはなんと美しいもの。

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こりゃなんだろう??つぼみと咲いているものとあるように見受けられるけども

どうも花よりつぼみの方が大きく感じるのは気のせいだろうか???

珍しい花だこと。

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散歩道のほぼ90%ほどを占める水田の脇を流れる水路には水草やその花たちが

咲いている。この小さな小さな白くまばゆい花たちは場所が場所だけに誰かに

手折られ家に持ち帰り愛でられるということはないのだろう。

でも散歩道で人の足を止めるであろうこの花の鮮やかな白は水にあってこそ

美しいのだろう。

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水草もまるで生きているかのような勢いで水路を埋め尽くし

ゆうべの雨を湛えて煌めいていた。

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お盆の花、ミソハギがちらほら咲いていた。

このように青田となるころ、田を見守るようにして毎年この場所に咲く。

禊の萩と書くこの花は決して目立ちはしないけど凛としてまた美しい。

 

露草、禊萩・・・咲く花にもほんのり秋の風情。

 

夕べの夜の街もたまには良いけど、やっぱり私にはこんな風景の中に

身を置くことが一番居心地が良いと気づく有難い日曜日であります。

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夜の街

昨日は友とふたりで浜松まで整体&ディナーにでかけた。

整体はちょっとした手違いで本当は掛川のお店での施術だったらしく

それでも浜松の先生方が予約外でふたりを診てくださって事なきを得た。

前回の整体は見習い中の先生のモルモットとしての整体体験という感じだったけど

今回は骨や筋肉、リンパなどを知り尽くした先生の施術で魔法のように体の形が

変わって楽になった。

 

そのあとは友と夜の酒場へと繰り出し(?)

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Heartlandというほら穴風のこじゃれたお店で夕飯を食べた。

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プチ断食は過去の話。

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ノンアルコール・カクテルなどで乾杯をして

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これでもかというほど料理を頼んで、友にテーブルに乗り切らんと言われながらも

「いいの、いいの!さぁ、食べるよぉ~」

などと言い切り、あっという間に完食!

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カリカリごぼう揚げは油っこくなくて美味しかったなぁ~

家でやってみようと思うんだけどベターっとなりそうだよなぁ・・・と思いつつ。

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美人サラダと名付けられているだけあってた~くさんの野菜や豆が盛り合わせに

なっていてジュレポン酢のようなドレッシングがとっても美味しかった。

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真夏のチーズフォンデュもなかなか乙なもんだった。

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韓国ではよく飲まれているという「五味子茶(オミジャチャ)」

「五味子」という実を干して煎じたものらしく「甘味・酸味・辛味・苦味・塩味」の

五つの味が一度に味わえる韓国では有名なお茶とのこと。

その日の体調によって強く感じる味が変わるということで健康のバロメーターに

なるお茶のようだ。

整体ですっきりした後の体調としては・・・ほどよい酸味がじんわり広がってとても

飲みやすいお茶だった。きっと仕事のストレスなどを感じた後に飲めば苦味などを

感じたりするのだろう。それはそれで試してみたい気もする。

お茶を飲むだけじゃもったいないので紅い実を食べてみた。

やわらかな実の中に種があってそれを噛んでしまうと仁丹(懐かしい~)のような

苦味が口いっぱいに広がってしまった。

大いに後悔しつつ、酸味と甘味だけする実の部分を大量に食べて中和してみた。

五味子茶を家に帰って検索したら結構高級なお茶のようで日常的に飲むのは

小市民の私には難しそうだ。

滋養強壮の効果があるということなので、お茶という感覚ではなく薬と思って飲む

のが良いのかもしれない。

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締めはやっぱりデザートじゃん?!ってことでマンゴーゼリーを所望。

トロリ~ンとして甘味スッキリでとっても美味しかった~。

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駅へ向かう帰り道、これまたこじゃれた日本酒オンパレードをカメラに収めたりして

(Heartlandとは無縁だけども)

久々の夜の街は人種のるつぼのようでありました。

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二胡、落札!

ついに、ついに、念願の二胡をgetしました!!!

名師堂というサイトでいろんな二胡を聞き比べているうちに「老紅木」製の二胡の

音色が一番好きだということがわかったので毎日、毎日何かにとり憑かれたように

ネット検索し、中古ではあるけどオークションでとても良い二胡をみつけた。

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本体は明清旧料(老紅木)、黄建洪製作というもの。

中古だけどおそらく新品で買えば20万円は下らないだろうと思う。

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弦はわざと緩めてあるのか、かなり緩んではいるけど巻けば良いし・・・

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何より作りがとてもきれい!

オークションへの出品は楽器に詳しくはないリサイクルショップで1円スタートだった。

実際に音が出るかどうかの確認はできないとあったけど、この状態なら蛇皮は破れ

ていなさそうだし、きっと音が出ると信じて7月10日に30,000円で入札した。

翌日すぐに更新されちゃったので様子を見ていたら、3人の方で入札が続き、

入札総数は44件に達し、40,500円にまで上がった。価格吊り上げでは??とも

思いつつ出品者の取引履歴のIDを見たらどうやら不正らしき様子も見られなかった。

あらためてこの二胡の価値などもいろいろと検索し、やっぱりどうしても欲しい!と

見極め、再入札したのがオークション終了30秒前。ついにそれ以上の入札がなく

41,000円で落札できた。あの3人の方は諦めたのかどうなのか気になるところだけど。

 

よくよく見ると二胡の音を出すために欠かせない「駒」「松脂」がついていないので

ついでに調律しやすくするための「アジャスター」、夜でも弾ける「弱音器」

調律するための「チューナー」、NHKの「趣味悠々」という番組でチェンミンさんが

実際に二胡の知識や構え方、弾き方、手入れ方法などを教えた内容をわかりやすく

まとめたDVDなども買った。

とりあえずは独学で何とか音を出せるように頑張ろうと思う。

ダメだったら前に施設で二胡を演奏してくれた方と連絡を取って磐田の二胡教室に

通うつもり。

ひとりじゃなかなか続けられそうにないので本当は誰かお連れがあればと思ってる

んだけど・・・

まずは二胡と周辺グッズが届いたら基本からキッチリはじめよう~、っと♪

 

 

【 追 記 】’12.7.15

気になってもう一度検索したら人気の蘇州二胡ではなく日本人のお土産用に

大量生産された上海二胡(安価)かもしれない??

本体裏の花窓の彫り方が上海二胡独特の形だった。

黄建洪作というのも怪しいかも?

ま、入門用としても手ごろな値段で手に入ったわけだし、しばらくはこれで練習して

良い音が出せるようになったら自分の耳を頼りに、もうちょっと良いものを再度

探すことにしよう!

・・・って買い替えを防ぐためあれだけ検索に検索を重ねていたというのに失敗。

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二胡 その2

先日も記事にした二胡(にこ、アルフ)。

どうしても今年中に欲しくて、毎晩、毎晩検索に検索を重ねている。

今夜はついにネットで買っちゃおうかな・・というところまで行き、購入ボタンを

押しそうになった。

主に検索しているのは「名師堂」と「二胡姫」というサイト。

名師堂はひと品ごとに実物を演奏した動画と音で試聴ができ、聞き分けのできる人

にはありがたいお店。もちろんお店へ出向いて音を確かめて買い求めることもできる

しネットで購入したものが好みの音でなかった場合返品・交換に応じてくれるらしい。

「二胡姫」はネット上にしかお店はなさそう??

二胡本体と必要な周辺部品とのセット販売もあり、手元に届くとすぐに弾くことが

できる(送料無料)。こちらも気に入らない場合、返品・交換してくれるそうだ。

名師堂は間違いなく良い品という感じなんだけど、その代わりとても高価でセット

価格というようなお買い得品はなく、周辺部品はバラで購入しなければならない。

周辺部品は一揃えすると¥15,000ほどかかるので本体+¥15,000と考えると

最初からあまり高価な本体は買えない。それに音を確かめたいなどとお店へ出向い

てなんやかんや話を聞いたり、聞き比べなどをしているうちに高価なものを欲しくなっ

ちゃいそうで怖い。

そこ行くと二胡姫は入門者向けのトライアルセット¥39,800というのがあって

本体ケース、弓、弦、駒など必要最低限の周辺部品+独学用DVD、近所迷惑に

ならないための弱音クリップ、蛇皮保護具などが本体にセットされている。

さっきの周辺部品が¥15,000ということを考えると二胡本体は¥24,800と考えられ

大変安価な二胡なので音はうまく出るのだろうかという不安はある。

まぁ、気に入らないと言って返品することもできるということだけど・・・

実は今夜このセット価格の二胡をよっぽど買ってしまおうかと迷った挙句やめた。

もうずっと長い間欲しいと思い続けて来たものだけに思い付きや衝動的という

買い方はしたくなかったので。

やっぱり秋になったら娘のところを拠点に数か所お店巡りをして実際に音を聞き、

どんな音色を自分が求めているのかを見極めてから買い求めるのがいいかな・・・

というのが今のところの考え。

実はこういったことは旅行の計画なんかと一緒であれこれ練っている時が一番

楽しいもの。もうしばらくこの時を楽しみたい思いもある。

今夜はもう遅いので寝ることにして明日また検索しちゃお~っと♪

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山桃

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裏庭で採れた山桃。直径2㎝近くある大粒の実ばかり。

そのまま食べてもさほど美味しくはないので山桃酒でも作ろうかな。

あまりたくさんはないのでちょっぴり作ってひとりでチビチビ飲むのにちょうど良い

かもしれない。でも山桃酒だなんて物は作ってみたこともないので検索、検索!

 

*+*+*+* 山桃酒の作り方 *+*+*+*+* 

①よく熟れた山桃をよく洗い水けを切り、熱湯消毒したビンに入れる。

②①に山桃の3分の2~半分量の氷砂糖と3倍量のホワイトリカーを入れる。

③②に表皮と白い皮を取り除いたレモンを4つくらいの輪切りにしたものを入れる。

以上♪ 

1か月ほど漬け込むと紅色のお酒ができるということ。最低でも1か月できれば

3か月ほどつけると良いらしい。秋深まりゆくころが飲み頃だそうだ!

早速明日ホワイトリカーと氷砂糖を買ってきて作ってみようかな♪

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七夕の夜に

・・・というタイトルにはしたものの、

天の川は見える気がしなくて外にも出てみてはいない。

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夕方の散歩道、久しぶりに空の写真を撮った。

建物と比べると雲の大きさを感じる。

この雲に今この時間もおおわれた空だろうか・・・(見に行きゃいいじゃん?)

唐突ですが、今日はまた友達とランチしてしまった。

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な、なんとプチ断食解放後、7回目の外食。たった一か月の間に・・・。

体重もせっかく落とした5kg減→2㎏戻ってしまった。

外食だけじゃなく間食の誘惑にも簡単に負けちゃう私・・・ダメねぇ~~。

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ららぽーと磐田の中にある「葡萄の丘」というバイキングのお店。

地産池消、野菜中心を売りにしているヘルシー志向にはたまらないお店なのよね。

このかぼちゃが私にとっては一番美味しい♪

・・・とか書いてたら、

また友達とメールのやり取りの結果、来週食事の予定が入った。

ど~なってんのかしらん?これはきっと何かを試されているのだろう。

こうなったら普段の食事を徹底的に見直して外食なんぞに影響されない体作りを

考えなくちゃ!

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朝は雨が降っていたけど、夕方は本当に久しぶりに晴れたので

犬の散歩に行った。傾いた日がきれいだった。

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これは庭の治郎柿。先日の台風の塩害を受けいつもなら日陰を作っていたはずの

青々とした葉っぱがほとんど落ちでしまって、去年の不作に続き今年も収穫は

望めないかなと思っていたら、わずかに残る葉っぱでしっかり光合成をして

実はすくすくと育っているではありませんか!

この生命力を秋にしっかりと頂かなくちゃ。

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稲もこんなに伸びた。やっぱり塩害の影響を受けているような枯れ色の葉も見える。

この秋の収穫はいつもの年と比べたら少なく、きっと高騰するんだろうなぁ・・・

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それにしてもこの頃の景色は目にも心にも優しいなぁ・・・

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ちょっと角度を変えて撮ると小さな石ころが気になる。

この道は最近舗装されたばかりで道の端っこに残る石がこの道を懐かしんで

いるようにも見える。石にも意思があるのかも??

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今、散歩道にはこの花がいっぱい咲いてる。

なんていう名前なんだろう・・・

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今日ららぽの中にある「DAISO(ダイソー)」という100均に寄って

友達とあ~でもないこ~でもないと言いながらいろいろ買い込んできた。

涼しげだから買おう、といってお揃いのグリーンを買い求めトイレの棚に飾った。

こんなちいさな緑ひとつでトイレが涼しげになった♪

そんな思いが実は大切。ま、そう思ってるのはきっと家族の中でも私だけだろうけど。

懐かしい友とランチして、のんびり買い物して、久しぶりにワンコと散歩して

こんな風にとりとめもなくブログ更新して・・・良い土曜日だった。

そうそう、昨日は有給休暇を取って病院のはしごをした。

そのせいもあってか今日は日曜日のような気がしてならなかったけど

あと一日休みが残っていると思うと嬉しくなってくる!

明日は家事に勤しもうかしらん♪

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醤油麹

2月の終わりごろだったか塩麹の記事を書いた。

塩麹レシピもいくつか紹介したような気がする、いいえ、しました♪

先日のファスティング(プチ断食)をきっかけに塩麹は視野から外れ、

小さなビンに半分ほどを残し私の中の塩麹ブームは去った。

しか~しなぜに今度は醤油麹??

実は塩麹が職場でもブームであちこちから塩麹レシピが舞い込んでいた中

醤油麹の方が作り方が簡単で使い勝手が良いよ、だなんてことも小耳に挟んでいた。

それでもマイブームではなくなった麹くん・・・

な、なんと今日仕事から帰ったら玄関に麹が1kg置いてあったのです。

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こういうことは我が家ではよくあり、近所からの大量に採れた野菜のお裾わけ

だとか実家からとか義母とか・・・田舎ってありがたいねぇ。

結局麹は義母が私の分も買ってきてくれたとわかり早速なんとかせねば・・・

ということに相成りまして。麹は生き物でありますし。

で、塩麹は私の中には既にないので、じゃ、何を作ろう??と検索したところ

結局、醤油麹に行きつくわけです。

以前の記事の通り、塩麹は失敗した感があったので今度は手を抜かず

しっかり作り上げるぞと気合を入れて醤油麹の作り方をた~くさん検索した。

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まずは大きくて広い鍋に麹1kgを袋から出し、かたまりをよくほぐした。

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一粒一粒すべてほぐすような気持ちでよく揉みほぐすと

麹独特の甘酒のような甘いにおいとしっとりとした手触りが気持ち良い。

徐々にほぐしていくと手の熱と粒ひとつひとつが空気に触れて発酵が進むような

ぬくもりを感じ、ぎゅっと握ると上の写真のように再びかたまりとなる。

それでもちょっと触れるとまたぽろぽろと崩れる。

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今回は醤油麹ということで麹のほかにはこの丸大豆の濃口醤油のみ。

水と比重が違うので1ℓではなく1kgはかりで量って

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麹の中に投入!タッパーは熱湯消毒済み。

すでに完成形の発酵食品である醤油とどんな姿にも成り得る進化途中の麹とが

出会った瞬間であります(な~にいってんだか)

コイツを5分ほどよく混ぜ混ぜしろと書いてあったので仰せの通りに。

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するとどうでしょう・・・元々同類項でもあるわけで、たった5分でこの馴染みよう。

(素晴らしい!人もこうあらねば、などと思う)

これにしっかりと蓋をして(蓋をするなと書いてるところもあったけど雑菌予防)

常温に放置し、一日20回かきまぜ(?)これって2回の間違い?と思ってみたり

スプーンで20回ほどかき混ぜるって意味?と思ってみたり??

定かではないけど朝夕2回スプーンで容器の底から空気に触れさせるように

かきまぜればいいんだろ??と勝手に解釈。 

夏場なので一週間ほどたったら常温から冷蔵保存に切り替えて半年ほど持つ

ということだった。

レシピとしては冷奴にかけたり、納豆を混ぜるときに醤油代わりに使ったり

ドレッシングのベースや漬物の床にすると良いらしい。

毎日かき混ぜながらネットや人からあらゆる情報を集めよう!

また楽しみができた。つくづく発酵食品と縁のあるワタシだこと。

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フォトブック ~両親へ

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前からずっと計画だけはあってなかなか形にすることができなかった両親に贈る

フォトブックができた!

digibookと比較するとやや紙が薄く豪華な感じがないかなぁ、というのが実感。

でもこの楽天フォトブックはページデザインが豊富で背景もページごとに変える

ことができるというところが良かった。

今日実家へ持って行ったらとても喜んでくれた。

でも写真選びから内緒ではなかったのでサプライズ感はなくやっぱりこういうことは

こっそりやらなきゃな・・・などと思った。

次は3人の子供たちのフォトブックに挑戦したい!

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