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2012年4月の投稿

夏隣

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小手鞠(こでまり)

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迫る!

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つつじ

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迫る!!

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てんとう虫

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田植えも済み

水辺に遊ぶ恋人たち・・・

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胡瓜花(きゅうりばな)

 

いつまでも冷え残る短き春も あっという間に行き過ぎる

田を渡る風はすでに夏のにほひ・・・

散歩道は夏隣(なつどなり)のさわやかな風景であります。

 

さよなら、春。。。。。

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介護福祉士登録証届く!

昨日(平成24年4月27日)仕事から帰ったら郵便受けに不在票が入っていた。

社会福祉振興・試験センターからだった。

3月28日合格発表、3月30日合格証到着、4月2日登録手続(父に依頼)、

ということでそろそろ届くころかな~と思っていた登録証が届いたのであります!

すぐにでも届けてほしかったけどなにせ昨日は月例会議があって帰りがとっても遅く

なり配達をお願いできるような時間じゃなかったので断念。

24時間対応のお届け依頼サービスにて今日の午前中指定で配達を頼んだ。

届いたのは普通郵便と一緒に11時ころだったかな~?

JPのレターパック500で届いた。

あれは開封しにくいね・・佐川さんのを真似してはいかが?って感じ。

大切な登録証が傷ついてはいけないので慎重に開封!

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A4版でちょっと黄色っぽい色の紙で合格証よりも少し豪華な感じかな。

その時その時の厚労大臣の名前が入るってのが乙だなぁ・・

小宮山さんってのはどうなんだろ?ん・・・・・・・。

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登録証はこんな感じのカバーに入ってる。皮張とか額に入ってるとかの方が

よかったなぁ、せめて紺色とか・・なんて欲を言ってみる。

財団法人から公益財団法人になったんだね。そんなお知らせも入ってた。

住所や名前が変わった時の登録変更願の用紙やその手続きの手数料振込用紙も

ちゃっかり入ってた(当たり前か)。

これで時給がスズメの涙ほど(5~6円かな)上がるというので

月曜日、事務所に持っていかなくっちゃ!

毎月手当として定額くれればいいのになぁ・・・ケチだよなぁ。

ま、上がらないよりはいいか、ということで。

 

晴れて今日から「介護福祉士」!

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春おさめの散歩道

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夏も近づく八十八夜~♪

いやまだ八十八夜までは間があるけれども

お茶の新芽も伸びてきましたね~!

ちょいと新茶となる茶葉に迫ってみましょうか?

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かわいい、かわいい~♪良いお茶にな~れ!

 

なんだか今年は春が来ぬまま夏がやってきそうなそんな今日この頃。

すっかり半袖でOKな気候になってまいりましたね。

今朝ゴミ出し&犬の散歩&野の花写真撮影に行ってまいりました。

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公会堂のそばに今年も矢車菊が咲いていました。

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紫も撮りたかったんだけどちょっと遠くて・・・

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ふと足元をみるとこれはなんでしょう??

葉の色も鮮やか!

目に青葉 山ほととぎす 初鰹・・・こんなころが良いですなぁ。

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この花はよくよくみればみんなこんなふうに二輪ずつ咲いている。

名前は知らないけど思わず利用者さんがカラオケの日に歌う

「二輪草」などを口ずさむ。

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きつねのぼたんは花びらに晩春の日をつるりと乗せて・・・

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雲雀なく空を見上げれば 一刷けの淡き雲・・・

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またふと足元に目を落とせば 

おおいぬのふぐりの空を浮かべたような蒼・・・

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ひとひらの蝶に歩を合わせては、ふと立ち止まり、そっと盗み撮り・・・

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名も知らぬ花にも変わらぬ自然美があり

私にも私の個性美があるといってくれた方の言葉を思い出す。

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5mmほどの小さな花が空と日を仰ぎ凛と咲いている。

花に背を押される思い・・・花の教えはステキだ!

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家の庭に戻り柿の花に迫る!

なぜ柿の花はほかの色を選ばなかったのだろう?

きっとそこにも教えがあるに違いない。読み解け、私!

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風にうたをこぼすような花韮たち

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迫ってみていつもおもうこと・・・それは

花はすべて大自然が生み出した芸術、ということ。

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野の花だって庭の花だって変わらぬ美しさがある。

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卯の花のにほふ垣根に

不如帰はやも来啼きて

忍び音もらす 夏は来ぬ

 

いろんな花があるけど やっぱり野の花が好きだなぁ・・・

 

そんなことを思う晩春のひと日でありました。

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雨のドライブ

1~2か月前にダンナさまが

「(掛川)花鳥園って行ったことないなぁ」

と言うので何十年ぶりだろう夫婦水入らずでドライブにでかけた。

花鳥園のついでに森掛川ICから気の向くままに新東名を走ろうということになり

雨の中、初の新東名へ!

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花鳥園は全国に数か所ありどこも同じようなつくりらしい。

こんな風に温室の天井からベゴニアなどの花を吊るしてある。

どんなふうに水やりをしているのだろうか・・・

時折花びらがひらりと舞い降りてくるのであります。

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フクシアは鳥のよう・・・

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ちいさなハヤブサ

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いつかは飼ってみたいと夢見ている愛しのふくろう君たちが

手を伸ばせば触れそうなところに・・・

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案外鳥が大好きな様子で手に乗せてごきげんなダンナさまでありました。

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あらゆる色の睡蓮が花火のように咲いておりました。

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ちょっと迫ってみたりもして・・・

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やはりどんな花にしても白が一番好きだなぁ・・と。

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作り物のようにそばに寄っても驚く様子もなく何かを見つめておりました。

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この子はいたずらっぽいキャラで子供たちの人気者でした。

なんといっても声が可愛らしかった!

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どれが目なんだい・・ってくらい青と緑の模様がほかの目を惑わす。

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結構近づいてもへっちゃらって子が多いね。

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雌の雉かな たしかお札の裏かなんかに絵があったような・・・

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あなたはクジャクなのかな?白いんだね。

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目が覚めるような色をしてるんだね。

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何をそんなに見つめているの?と言われているような・・・

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朱鷺のような形

朱鷺(トキ)といえばさっき速報で朱鷺のひなが孵ったといってたね。

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ココは朱鷺の鳥舎かな?みんなそんな形

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この子はディズニーやらに出てきそうな鳥だね。

そんなに接近しないでおくれ・・・怖。

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フラミンゴっていうのはみんな同じものに反応するんだね。

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この色は心を元気にしてくれる。

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星のまたたきのような花たち

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この温室はどこを見上げても綺麗。。。

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いきなりド迫力のふくろう

お土産コーナーのガラスのすぐ向こうにいた。

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悟りのほほえみ

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利用者さんのだれかに似てる!

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黒目がちで真ん丸な瞳・・・色合いもほのかで癒される。

いつかはgetしたいな~

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ひとめ惚れして買い求めた♪

裏には「布引窯」と刻印されている。

後ほど検索~♪

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お香立ても・・・カワイイ~♪

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留守番だった息子たちには小どんぶりのお土産

山盛りのご飯を食べ尽くすとふくろう君と目が合うって寸法~♪

 

では、いざ新東名へ

新東名 ~森掛川I.C.から下り線へ(動画) (←click)

花鳥園を出て新東名、森掛川ICへ

料金所を通り過ぎた瞬間にダンナさまは名古屋方面(下り)を選択。

遠州森町一宮あたりから旧豊岡村あたりまで二車線になっているほかは

上り下りともに三車線で広々としてゆったり走れる感じ。

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↑「森PA」。なかなかオシャレなつくりだった。

雨だというのに、道はガラガラだというのにPAは物凄い盛況ぶり!

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お祭り好きな森町のオブジェは提灯

ここではお土産は買わず、浜松SAへ

浜松SAはららぽ~と並みだと聞いていたけどそれほどではなかった。

ま、ららぽ~とのフードコート並みってところかな?

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ちょうどお昼時ということもあってか森PAも浜松SAもとても混雑していたので

浜松SAのETC出口から新東名を一度降りて上り方面のSAから入り直し

今度は上り線を走り、掛川PAへ。やっと座れたのでそこでお茶ラーメンを。

掛川PAから島田金谷ICへ。料金所を出てUターンし、森掛川ICまで走り

家に帰ってきた。

とても冷たい横殴りの雨のため景色を眺める余裕もなくただ道を走り

SAやPAを覗いただけのドライブでした。

今度は晴れた日に上り方面へ向かい富士山と海の眺望を楽しみたいもの。

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眺めの花々

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オーソドックスな水仙の 中心部分だけのような水仙

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直径1㎝ほどの花 名前はなんだろう・・・

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花韮 少しピントが合っていない感じが良かったりして

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梨の花 花びらが純白で雄しべがえんじ色

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ゆうべの雨を抱いて・・・

水の星に住まうことの喜びを素直に感じる

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冬にはまあるかった葉牡丹が春の陽のぬくもりにぐんぐ伸びて立派な花となる

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この花はほぼ一年中わが庭をささやかに灯してる

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灯台躑躅(どうだんつつじ) ついふれたくなる咲き姿

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ひとり 足を止め ため息をつく・・・

この色にふと笑顔になる

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「ま、いっか・・・」

この色に元気をもらう

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ネギ坊主 この子だってとっても綺麗な花を咲かせるんだ、いつかね

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蘇芳(すおう) 

我が家の周防くんたちはまだ遠目には目立たない花色だけど

いつかはきっと立派な花に・・・

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裏庭の草いちごの花 気高き白

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月桂樹、かなぁ・・・ ひっそりと。

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アイリス 空を映したような色

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散歩道には大好きな白すみれが点々と・・・

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勿忘草(わすれなぐさ)

ならまちの一般家庭の庭先にも咲いていた花

わが庭にも た~くさん

中心部分が黄色いものは咲き始め、白いものは咲き尽くしのころを迎える

 

遠くへ足を伸ばして出会う花も良いけれど

やはり身の回りの、同じ空を眺め、同じ雨を受け、同じ陽に笑まう草花を

何より美しいと思う。

そんなこともこの旅のひとつの収穫といえましょう。

 

気づきの多き旅でした。

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桜うた

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先日Amazonで購入したペンタブレットが今日届いたので

さっそく桜の写真にうたを書いてみた。

それぞれの写真をクリックしてみてくださいね。

もうちょっとおっきく見えるかと思います!

 

1枚めはfacebookの友より拝借した写真、

2枚めはココログの友より拝借した写真、

3枚めは咲き初めのころの遠州森町、向天方(むかいあまがた)の桜。

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こころ旅・三日め ~京都さくら歌会

2012年4月8日(日)

去年の秋からずっと、介護福祉士の試験に合格して娘のところに遊びに行く!

と心に決めていた。

そして娘のところを拠点にうたのわの友と京都で歌会をするのも夢だった。

ということでうたのわでも特に心やすく話す友2人と京都駅で落ち合った。

 

一人は京都在住の三沢左右(みさわそう)さん、

もう一人は鳥取から朝早く向かってくださった螢子(ほたるこ)さん。

 

地図が全くダメな私にとって待ち合わせ場所に辿り着くのは至難の業だった。

それでも何とか落ち合うことができ、左右さんの案内で市バスに乗って目的地へ。

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二条城南の「神泉苑」の手水鉢

水にゆかりのある場所らしい

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蕪村も立ち寄った場所らしい

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この橋をこころに願い事を思いながら渡ると願いが叶う、ということで

三人で渡ったけど、なんでもお守りを買い求めそれを胸に懐いて渡る

ということらしい。ダメだこりゃ。

それにしてもそれぞれ何を思って渡ったのだろうか・・・

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京都の桜は全般的にまだつぼみのところが多い中、

神泉苑の桜は七~八分咲きほどだった。

きっと左右さんが桜のころを調べて選んでくれたのだろう。

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神泉苑の池のほとりに歳徳神というちいさなちいさなお社があった

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その年その年の恵方に向きを変える日本唯一の動くお社とのことで

多くの方が礼拝されていた。

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この日の気温は最高16度と前日までの寒さはどこへやら、

桜も少し咲きすすんだのではないだろうか?

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神泉苑から二条城へ向かう道の途中にある駄菓子屋さんの店先にラムネなどが

冷やされていた。ちょっとはつ夏の風情・・・

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三人ともこのお店には興味津々でしばしお土産選び

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見ているだけでも楽しい

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お店の佇まいも陳列もなかなか良い感じ・・・

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遠州では一か月以上も前に咲いていた寒緋桜が二条城では今まさに満開だった。

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二条城の車寄 

煌びやかと厳かのコンビネーションは見事

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二条城の庭

この池の形や石の置き方、花木にはひとつひとつに意味があるのでしょう。

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以前、二条城を訪ねたのは30年ほど前

その時もやはり春であらゆる桜が咲き乱れていた。

今年はいつまでも寒さが残っていたせいかほとんどの桜がつぼみのままだった。

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それでもちらほら咲いているものもあり貴重な花でありました。

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椿はあらゆる種類が今まさに花の時でありました。

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枝垂れ桜は見事でこのあたりは多くの人でにぎわっていた。

やはり日本人のこころの花でありますね。

二条城を出て賀茂川、高瀬川沿いの桜はどうだろうか、

ということで地下鉄で移動。

左右さんがおしゃれなお店やカフェなどいくつかチェックしてくれたのだけど

時季的に観光客でにぎわう京都ではどこもいっぱいだった。

賀茂川や高瀬川の桜はちょうど見ごろで川沿いに歩くと桜の花びらが時折の風に

はらはらと舞い散り、良い風情でありました。

花びらではなく花ひとつが額のところで取れたように落ちているのが気になった。

もしかしたら高瀬川沿いの桜は染井吉野ではなくほかの種類でそのような

散り姿が当たり前なのやも知れませんね。そういえば花色が違っていたようにも。

何と言っても高瀬川は人通りが多く道幅が狭いのに車も通るので写真を撮る

ということもできなかったような記憶が・・・

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やっと入れたお蕎麦屋さんで食事をとった後、

歌だけではなく絵も描ける左右さんに桜をテーマに絵を描いてもらった。

ほんのちょっと構想を練った後、さらさらと数分でこの絵を描き上げた。

その過程に立ち会うことができて感動!

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そのあと立ち寄ったコーヒーショップでもこんな風にメモ帳の裏にさらさらと

描いてくれた。サイン入り!いつか高く売れる??くっくっく・・・♪

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普段句は詠まないと言っていた左右さんが自ら一句詠んでくれた。

絵を描く過程と全く同じで少し考えた後さらさらと詠みあげた。

どんな脳ミソをしているのだろうか・・・

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鉛筆書きが好きといわれる螢子さんもさらさらと一首詠まれた。

このうたを敲き台にあとで詠まれた歌は・・・

 

 満開とならば雨降る風が吹く桜のさだめ今も昔も

 地に向かい花つぎつぎと咲かせては空にこがるる枝垂桜よ

 満々と流れは速き高瀬川水面を遊ぶさくら花びら

 どくどくと生命の鼓動聞こえくる古木のさくら抱く昼下がり

 桜咲く高瀬川べりそぞろゆく人それぞれに想ひを秘めて

 

以上五首をうたのわにて公開された。

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左右さんのうたはこの二首と写真に撮らなかったものを含め

 

 稲妻の姿の枝に閃光のごとき花弁の桜を夢む

 濃Blackの珈琲満たるCupにも桜一片浮かべたき春

 数へえぬ願ひを持たる君なれば桜の花を数へ歩けよ

 わが歩く道より低く枝を垂れ瀬にまがひをり 春さくらばな

 空を知らぬ人らに空をみせむとて桜五分咲き今誇りをり

 

以上五首をうたのわにて公開された。 

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帰りの新幹線で詠んだありきたりな私の句

このままを「続・ハイクブログ」へ投稿。

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お二人の前で私のうたは欠片のまま、なかなか形にすることはできなかった。

その後このばらばらの言葉をパズルのようにつなぎ合わせ、

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お二人の前で一首だけ詠めた。

その後娘のマンションに帰ってから隙間だらけのパズル歌ができあがり

短冊のうたを含め五首をその夜のうちにうたのわにて公開した。

 

 一条の光とも見ゆる花ぶさの白きはだてる春の月かげ

 山の辺は花かかすみか遠白く折々見ゆるわが思ひかな

 久方の月はおぼろに花ともし君ゆく道のしるべとなりぬ

 散りぎはの花それぞれに思ひありて最期の風に託すひと色

 ふと風に声聞く心地ほつえよりわが足もとにたづねし花の

 

その後、遠州に帰ってからも桜の歌を詠みうたのわに公開済みのものを・・・

 

 惜別の空に舞ひゆくひとひらの花とみまがふ東雲の月

 瀬をはやみなどて流るる涙雨ゆくへも知らぬ花のふねかな

 木のもとの落ち敷く花に重ねみる思ひこぼれし言葉の欠片

 

そろそろ、うたのわに舞い戻り2年が経つ。

お二人とはその前後にネット上で知り合い、顔も知らぬまま今回のように

落ち合い、共にそぞろ歩き、同じ桜を見て歌を詠みあう機会を得たことは

私にとってとても貴重で忘れえぬ日常の中の煌めくエッセンスとなりました。

 

螢子さん、朝一番から最終まで時間いっぱいを京都でともに過ごし

螢子さんの活躍ぶりや歌のことをさりげなくお話ししてくださり

ありがとうございました。

螢子さんに教えて頂いた歌のポイントや雑記帳など心にいつもおいておきます。

 

左右さん、事前の下調べから案内などお任せしてしまい申し訳ありませんでした。

そのおかげで私たちは迷うことなくただ桜を楽しむことができました。

左右さんの絵や歌を作り上げる過程に触れることができて楽しかった!

ホントにホントにありがとうございました。

 

またいつかお会いできる日までお元気で。

 

今朝螢子さんから嬉しいメールが届いた!

東京で催される歌の朗読会で今回の三人のうたを上記の中から一首ずつ

披露してくださるとのこと。

 

   満開とならば雨降る風が吹く

            桜のさだめ今も昔も   螢子

  

   空を知らぬ人らに空をみせむとて

            桜五分咲き今誇りをり  左右

  

   散りぎはの花それぞれに思ひありて

            最期の風に託すひと色  恭子

 

できれば朗読会にも参加したいけど

あまり続けて家を空けると我が家の男どもがうるさいので 

次の機会にぜひ!

 

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こころ旅・二日め ~奈良から神戸

2012年4月7日(土)午後

「Bon appetitで思いの外時間を使っちゃったから急がなくちゃ」

と娘はつぶやくように話す。

(一体なぜそんなに時間を気にするんだろう??神戸では軽く食事ね、

って言ってたから別に時間を気にすることないのになぁ・・・)

三宮駅で降りた。

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ならまちとはまったく違う風情

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異国情緒漂ってるねぇ・・・

それにしてもさっきからずっと娘よ、なぜにそんなに急ぐの?

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この階段を上るとどんな人が住んでいるのかしらん?

と目を向けているうちにも娘は気もそぞろ・・・なぞだなぁ。

そんなこんなで歩くうち、娘が予約してくれたエステサロン?に到着。

首筋から足の先までマッサージしてくれたということだけど、私は肩あたりで

すでに夢の中だったのでまったく記憶にない。それでも腰の重い疲れが吹き飛んで

いたのでおおらく全身マッサージしてもらえたのだろう~。すっきり~♪

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そこを出るとなぜか港へ。

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ここは17年前の震災の傷跡をわざと残してあるんだよ、と娘。

これを見にここへ??違うよなぁ・・・

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「あれに乗るからね!あのホテルでチェックインするから急いで~!時間ないの」

(え?あんな豪華な船に?高そう~)

だからならまちからずっと時間ばかりを気にしてたんだね・・・了解!

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出航までの時間を暮れゆく港のようすを眺めながら過ごした。

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mosaic(モザイク)に灯りが点るころ、すでに夢のようなひと時となる。

これで十分って気がしないでもないけど・・・

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トワイライトクルーズは明石海峡大橋をまわる2時間のコース。

この前日にLowsonのロッピーで予約を取ったとのことでディナーつきの

プランは売り切れていたとのこと。

カウンターバーでピザやチキンバスケットなどを注文し

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こんな非日常の煌めきの中、窓の外に目を向ければ神戸港の夜景・・・

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モスコミュールなども・・・

いつも飲む安いカクテル缶のモスコミュールとは全然違って美味しかった♪

せっかく海へ出たのだから港の景色も満喫しなければ・・・

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明石海峡大橋の下を今まさにくぐるところ

遠くの夜景は月並みだけど宝石箱のようだった

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ちょうどこの夜は満月だったので神戸港からの月を・・・

ん~、なんて美しいんでしょう。

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「明石海峡大橋は20時より数分間4月の誕生石ダイヤモンドカラーに変わります。

どうぞご覧ください」

との船内アナウンスあり、白くきらめく橋の灯りを撮った。

でも残念なことに写真がみんな船内の灯りが映り込んだり、ぶれたりと

白き橋のようすは残せなかったので桃色に戻ったあとの遠目の橋を。

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船内よりもれいずる灯りも素敵だったので・・・

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クルージングもそろそろ終わりというころの港の景色も綺麗だった

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神戸のランドマークタワーも時間で色が変わっていくね。

「たまには現実を離れて夢みたいな時間を過ごすのもいいでしょ?」と。

娘は一日だけの休みを私のために一生懸命もてなしてくれた。

ありがとう・・・

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こころ旅・二日め ~ならまちから興福寺へ

2012年4月7日(土)

旅の二日めはミステリー・ツアー、といっても娘が密かに企ててくれたプラン。

前もってこの旅の数日前にメールで聞いていたのは

「ならまちを歩いて電車で難波へ出て二胡をさがして夜は神戸ね」

というプラン。前々から二胡が欲しいと言っていたので良さげなお店を探してくれてた

ようだ。しかしながら6月に18歳の誕生日を迎える二男が5月から自動車学校に通う

というので二胡などという高価なものを物色してる場合じゃないので難波はコースから

抜いてもらい、バタバタしたまま出てきてしまって肩や腰が痛いのでどこかでマッサージ

をしたいなぁ~との私の希望を組み込んでくれた。

それにしてもマッサージを神戸で検索しまくってる娘になぜに神戸なの??

と軽い疑問を抱いていた。

プランは、ならまちブラブラ→神戸で全身マッサージ・・・あとどうすんの?って感じ。

ま、いっか、娘に任せよう~♪

娘の住む町には遠州では2月に咲いていた白い沈丁花が今まさに花時でありました。

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娘のマンションから近鉄奈良線で奈良へ。

降りると30年前によく訪ねた駅の風景が・・・ん~、涙が出そうだった!

そこから「ならまち」という古い街並みへ。

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ならまちはこんな雰囲気のお店が並ぶところ。

これはおせんべい屋さんかな・・・TVなどで良く紹介されるのか写真がいっぱい

掲げられていた。

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店の佇まいも然ることながら看板に惹かれるものがある。

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老舗の風情た~っぷり

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カラフルな手ぬぐいたち

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自販機の中にまで手ぬぐい・・・

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思えばこれをゲットしてくれば良かったなぁ・・・と。

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娘がこの路地の風情が好きというのでパチリ♪

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こちらは看板とその周辺がおしゃれ

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こんな乙女心くすぐるオブジェもステキ

カフェの入り口付近にて

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まだ冷たい風にふわり揺れていた

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ウィンドウのさりげないものがみんな煌めいて見える

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季節に合った茶碗や棗などもいいなぁ

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この通りのどの軒先にもさるぼぼ風のものが吊る下がっていた

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なんでもない場所だけどなんとなく良いなぁ・・・と。

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娘は私が帰った後にも遠州の友を招くようでどこへ行こうかと考え中でありました。

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うわぁ~、可愛らしい。

ガラス越しだし、これだけ揃っているからきっと可愛らしいんだなぁ、と眺める。

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ならまち界隈にある一般家庭の庭先の勿忘草

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遠州ではすでに若葉が枝を覆うころでありますが、奈良ではやはり今が見ごろの

四手辛夷・・・タイムスリップしたようで嬉しい。

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「あ~!ここだぁ~」と娘。

「ん?ここが何?」と私。

「ここでランチだよ。予約してあるの。」と娘。

「(あらま、びっくり)」

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「めしあがれ Bon appetit」

十輪院の南門前にある築90年の町屋を改造して、というか町屋の風情そのままの

フランス料理のお店。

昔々娘と国際交流をしていた頃によく聞いたフランス語の言葉の一つに

「Bon appetit」がある。きっと娘も同じ思い出のある言葉なのだろう、などと思う。

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アンティークなランプと

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古い階段箪笥。オーナーシェフのこだわりのひとつらしい。

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綺麗・・・

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季節の海鮮と野菜のオードブル

新しい従業員さんなのかバイトの子なのか、たどたどしい説明にオーナーシェフ

らしき方が補足説明をしてくれたりして初々しい緊張感が伝わってきた。

こんなところも春、なのよね~~♪

 

このあとフォアグラとホタテのスープ?が出たけど見た目はいたって普通なので

特に写真はなし。

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コースなのにメインデッシュが鴨、豚、牛、鰆からえらべるという嬉しい心配り。

私は大和牛のほほ肉、娘は豚肉を選んだ。

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トイレへの小路にもこだわりが・・・

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水を受けて艶めいて・・・

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トイレ内にはならまちMap初心者編が・・・

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いきなりまたコースに戻る

ドルチェ盛り合わせ!ムースに添えられた牛乳から作ったという生クリームが

今まで味わったことのない美味しさだった。紅いもで作ったという前面の紫色の

焼き菓子も、どれもこれも美味しかったなぁ~。甘いものはあんまり好きじゃない

私でもこれは平らげた。

ここまで2時間ほど経過。

この日の気温は一桁だったけど暖房器具は床暖房のみで体中冷え切ってしまった。

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そこへミントとタイムのハーブティーが来て嬉しかった~♪

何やら小さな焼き菓子付きで・・・

ちょっと寒かったのを除けば大満足の時間でした。

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ならまちを出て少し歩くと遠目に奈良らしい風景が・・・

「興福寺だよ」と娘。

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奈良公園で鹿たちに出会い、

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せんべい目当てに大接近してくる鹿の鼻頭に毛が生えていることに気づき・・・

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五重塔の真横を通り抜け、猿沢池の亀などを見ながらならまちを通って

足早に駅に戻る(なぜか急ぐ娘の歩調にやっとの思いでついてゆく)。

本当は奈良公園から東大寺、春日大社、正倉院などを一日かけてのんびりまわり

句歌でも詠む方が私には向いてるかなぁ、などと思いつつ。内緒、内緒・・・

奈良駅から難波を通って神戸へ!・・・・・・・・・つづく 

 

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こころ旅 ~遠州から奈良へ

2012年4月6日(金)

午前中で仕事を切り上げ、数日家を空けるためあれこれと雑用を済ませ実家へ。

実家に車を置かせてもらい実父に駅まで送ってもらうという至れり尽くせりを強いる。

16:57の電車に乗るため35分頃に駅に送ってもらった。切符を買う窓口には

長い列ができていた。入学式などで真新しい制服に身を包んだ学生とその母と

見受けられる方たちがいっぱい。新学期で定期券を買い求めているんだね。

果たして間に合うのかな~??

一応この待ち時間を有効に使うためにも娘にメールをしておこう、とバッグやポケットを

探る。ん?ない??どこを探してもケータイが見当たらない。ただでさえ予定の電車に

乗れるかわからない列からやむなく出て駅の公衆電話から実家に電話。

ケータイを忘れた旨を伝えた。すると父は母を乗せて急いで駅にケータイを届けに

きてくれた。私ったらなんて迷惑な娘・・・

この旅に出る少し前に娘から手紙が来て、そこに「icoka(イコカ)」という電子チケット

が同封されていた。「袋井~浜松はこれで行けるからよかったら使ってね」といって

すでにチャージもされていた。使うつもりはなかったけどせっかくなのでと持って出て

本当に良かった。長い列に並ぶのは断念しicokaを使ってとりあえず予定の列車に

飛び乗った!!

そんなことからこの旅は始まった。

私らしいといえば私らしいけど先が思いやられる・・・と苦笑い。

 

18:47 京都に着いた!

浜松からひかりで1時間10分で着いちゃうって遠いようでとっても近いと実感。

新幹線を降りたら迷うことなく近鉄奈良線があるから大丈夫だよ、と娘から

言われていたとおり迷いようもなく次の電車に乗ることができた。

昔々ハウス食品の研修時代(19歳のころ)に2か月ほどを過ごした奈良生駒が

あまりに懐かしくついこんな写真を・・・

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京都から急行に乗って約35分ほど、高の原下車。

吐く息が白くなるほど寒かった。遠州の2月中旬のころのような寒さだった。

降りるとすぐ駅前に娘の勤めるAEONがあってホッと一安心。

ずいぶんとたくさんの人が降りた。田舎だと思っていたけどそうでもない。

職員の入れ替わりがありバタバタしているらしく、残業中の娘には会えぬまま

スタバでひとりお茶しながら、またぶらぶらとお店を眺めながら仕事が終わるのを

待った。やっと会えたのは21:30とか??だったかな。それから軽く夕飯を摂って

22:30 娘の住むワンルームマンションへ到着。

思えば大学の4年間と社会人になってからの2年間、計6年間でたった3回しか

娘の部屋を訪ねていないので懐かしさなどはまったくなく目新しいばかり。

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1月の娘の誕生日にネットで買って直接送ったオーブンレンジ。

料理教室に通っているとのことでさっそく使いこなしているらしい。

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ニトリで買ったというこのセンサーライトはいったい何に反応するのか

点いたり消えたりしていて少々不気味でありました。

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学生のままの一角。滋賀から奈良に移ってもこれは崩さないようで・・・

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相変わらず小物に囲まれるのが好きなようで・・・誰に似たのか?

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多少大きめの時計は2年前の誕生日に就職祝いを兼ねて買ってあげたもの。

最初にお店で会ったとき着けていてくれて嬉しかった~。

爪切りが雰囲気にちょっとそぐわなくもない・・・?

炬燵で娘の淹れてくれたハーブティーを飲みながら、寡黙な娘とは何を話すでもなく

ぼそぼそと今日ここに来るまでのことや明日のことなどを話した。

 

やはり奈良は遠州と比べると季節が半月以上遅れてきているようそんな感じがした。

暖房をガンガンまわしても炬燵に入っても一向に体は冷え切ったまま。

お風呂に浸かって一日めの疲れを癒した。

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旅の思い出

雨が降らなければ午前中施設の畑作りに参加する予定だった。

しかし生憎のというのかちょうど良くと云いましょうか、雨で延期になったので

今日はのんびりと旅の思い出などに浸りつつ覚え書きの意味も込めて記事にしよう。

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香などを焚きながら・・・

これは娘の勤めるAEONの中にある和の小物ばかりを集めたお店で買ったもので

中身というよりもこれが入っていた箱が欲しかったのであります。

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なんだか可愛らしくて一目惚れしてしまって・・・

香は「初夏の香り」といってほのかにお茶の香りが漂う(鼻が壊れて定かではない)。

後ろの派手な手ぬぐいは新幹線に乗る前に最後に買ったもので今思えば全然

趣味の範囲ではなく、何を間違ってこれを手にしたかさえ記憶にない。

旅とは少々恐ろしくもある。

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名前に惚れて、夫のお土産にと買ったこのお酒は夫が

「うまいぞ、飲んでみろ。早く飲まないとなくなるぞ。」

というだけあって深い味わいのお酒であります。

息子たち(詳しく書くと法に触れるのでうやむや的に)も絶賛であります!

おすすめです♪

 

さ、それではのんびりと旅の思い出を綴っていこうではありませんか。

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ゆる~く行こう!

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書籍をネット購入する際に利用するのはamazonというお店(?)。

上の4冊もamazonで買った。全部中古品。中古品といっても

本屋さんで日焼けしてしまって売り物にならなくなったものや

「2012年度版」のように毎年新しいものが出るタイプの新古品も

あり、写真の一番大きな過去問集は「1円」(送料250円)と

とってもお買い得だった~!

こういうものをコレクションの如く買い揃え、まずは本棚に背の高い

順に並べては眺め、時折パラパラめくっては気になるところを読み

耽る、なんて感じで3年半のうちに勉強する気が起きる日を待つ

って寸法~♪ 私にとって最適な勉強法(?)であります!

それよりここんところ仕事のポカミスが続いている。

先日の試験に受かって浮かれてるに違いない。

霧の向こうのようなところに目を向けていないで

「今」をしっかりこなさなくては!

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桜2012

昨日は早番だったので仕事帰りに桜並木の様子を見に行った。

向天方(むかいあまがた)という太田川の堤防の桜並木で森町では有名な花見所。

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まだ2~3分咲きほど・・・

夕刻となりうつむき加減の花びらに淡い夕日が透けて綺麗だった。

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去年は震災直後だったためなかった提灯が夜桜の準備のためつけられた。

今年はいつまでも寒さが残り、夜桜どころか咲き始めの桜を見に来る人影すら

なかった。

 

送迎中にもう一か所、桜の咲き具合が気になるところがあったのでそちらへも・・・

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こちらはほぼ満開。でもここは並木道というほど桜の本数はなく、

足を止めて眺める人もなかった。

 

ちょっと桜の花に迫ってみた!

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やわらかな良い雰囲気~♪

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実はこれらの写真は夕べプリントアウトして今朝施設に持って行き

利用者さんたちに見てもらった。

この(↑)写真は利用者さんにも人気があって

「カメラマンみたいだなぁ~」

なんてお褒めの言葉をいただき、朝から有頂天でありました。

 

今日は全国的に台風並みの暴風雨で予定より30分早く利用者さんを送った。

ひとりひとりを雨の中送ってはずぶ濡れになって車に戻ってくる私にその度毎に

「びっしょりでかわいそう・・・冷たいらね、かわいそう・・・」

とまるで母のように何度も繰り返す。その方を無事お宅までお送りすると

しっかりと手を握ってくれて、よほど私がミジメったらしい姿となっていると見え

「気をつけて帰ってよ、帰ったらすぐ着替えるだに・・・」

と心痛むかのように言葉をかけてくれる。

こんな濡れ鼠みたいな私を他の誰が気遣ってくれるだろうか、

そう思うとじんわり心があたたかく、これだからこの仕事はやめられない

とみな思うのだろう、などとしみじみ感じた。

 

今もまだ強風は残り、時折家が揺れるほどの風が吹き荒れる。

花時だというのになんていうこと・・・。

足早にこの低気圧が駆け抜けてゆくことを祈りましょう。

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塩麹メニュー「納豆の塩麹和え」

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納豆に元々ついているタレは使わずに塩麹を和えるだけ。

段々レシピに詰まってきたなぁ・・・

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