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大寒の朝に

大寒とは名ばかりで遠州は小雨そぼ降るあたたかな朝。

夕べは職場の新年会&歓送迎会だった。

介護現場というものは常にめまぐるしく動き回り、職員同士がのんびりとおしゃべり

する時間はなかなか取れない。全員がおしゃべり好きで寡黙な人というのがひとりも

いない職場なだけに隣の人とも大声で話さなきゃ声が届かないというほど賑やかだ

った。とことん食べて、しゃべって、歌って、はしゃぎ、静まり返る家に帰ればひとり

余韻に浸る夕べでありました。

おしゃべりも大好きだけどひとり静かに過ごす時間というのもまた良いもので

先日の雪の風情や山裾に雲を抱く青き山々などを思い起こし、歌というかたちに

残したいそんな朝のひと時もまた至福の時というものでありましょう。

だなんてことを言ってるヒマがあったら来週に迫る試験の勉強にラストスパートを

かけたらどうなんだ??とマジメな私が呆れ顔でつぶやく。

「おぃ!ラストスパートってのはずっとだらけてた人には使わん言葉だよ」

とツッコミ担当の私が嘲う。

・・・な~んてこといってないで介護用語のひとつも覚えろ、とやっぱり思うのでありま

すが。

 

しかし言い訳がましいけど(まだ書くか・・・)

介護福祉士っていうものは国家資格でありながらこの資格がなければこの仕事に

は携われないといった種類のものではなく、名称独占なんで取ったからどうってこと

はほとんどなく、それにもかかわらず医療、福祉、法、歴史、栄養学、家政学、心理

学・・・とそれぞれごく一部ずつではあるけれどかなり広い範囲の知識が身に着いて

いなければ認めてはもらえないものでもあり(国家資格とはそもそもそういうもんだ

??)

私にはどうも縁遠そうでありますので今回は漢字検定以来久々に試験というものを

楽しむつもりで行こうかな、などと思っているところ。

漢字検定って言えば、受験者の年齢の幅の広さが印象に残っている。

ガリ勉小学生から悠々自適で日々過ごしているといった風の方までさまざまで

どちらにも負けられないとひとり息まいて臨んだものだった。

そういった試験会場の景色もまた良いもの。今回の試験もまたおそらく高校生から

定年を過ぎた風の方まで揃っているかとは思うけど、あの独特な鉛筆音に飲み込ま

れることなく私は私のペースで気楽に行こうと思う(とのっけからやる気ゼロ)

 

ま、今まで作っただけで満足し書いたという記憶すらもない単語帳やここは鉛筆の

先から脳へ刻もうと決め書きまくったノートを見直そうかな、と。

 

その前に実母の誕生日、両親の金婚式、ちょっと遅れた娘の誕生日を祝うのに

ちょいと忙しい~♪

 

ってことでなんだかんだ私は結構日々慌ただしくも楽しく過ごしているのでありましょう。

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