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2011年11月の投稿

霜月の朝に

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霜月に入ったとはいえ

小春の朝に霜はなく

草花はみな 露を携えていた

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スギナも玉露につつまれて

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やわらかな綿毛の一本一本にも・・・

この星は水の星なんだなぁ、なんてことをあたらめて思う

真珠よりも水晶よりもムーンストーンよりも

儚く、きれい・・・

 

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この写真に特に意味はなく・・・

と言いながら文字入れまでしてみる(笑

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冬枯れの野に

ここ数日、遠州の空っ風が吹くようになってきて

野は冬枯れのいろとなってきた。

でもよくみるとたくさんの種類の小さな花がちゃんと咲いているのですね。

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仏の座

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2~3mmほどの小さな小さな花

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たんぽぽ系の花

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春の花、白すみれ

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庭の菊

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南天の実もこんなに色づいてきました

 

枯れ色にさりげなく彩りを添える花と実たち・・・

そんなひとになれたらいいなぁ、なんてふと思う散歩道でありました。

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木枯らし

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窓を打つ木の枝の音でうたた寝から目覚めてみれば・・・

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愛しき雨音

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つぶやきと深き愛しき雨音とあの懐かしきうたは重なる

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冬の陽だまり

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ありがと・・・

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紅葉を訪ねて

そろそろ紅葉が見られるかな・・と日曜の午後はひとり出かけてみる。

遠州森町(えんしゅうもりまち)の小国(おくに)神社

神社は七五三の家族連れでにぎわっていた

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まだまだかなぁ・・・

 

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ところどころこんな感じで紅葉してる。

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森町の花、山茶花(さざんか)が咲きこぼれる

 

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何の実かはわからないけど足もとにも何やら珍しいものがあって

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何となく足を止めて見入る。

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そのそばの木を這うようにのぼりゆく植物を良く観ると

何やらムカデみたいな根っこを伸ばして上へ上へと伸びている。

生きてるんだね・・・

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おや?どうやらこの黄色い葉っぱの根元には自然薯(じねんじょ)が

ありそうよ~♪

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冬空もあおく高く綺麗・・・

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紫式部も日に輝いてきれい・・・

小国神社~香勝寺(こうしょうじ)へ移動

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千日紅が出迎えるお寺

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冬桜が咲いてる。

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可愛らしい・・

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多羅葉(たらよう)の木、かなぁ・・・

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その木の足元に古い石仏とやわらかな冬の陽だまり

 

香勝寺から帰り、犬を連れていつもの散歩道へ

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すでに薄暮の頃となりかけて・・・

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早く行こうよ・・と訴えかける目が愛おしく・・・

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今度は君が道草を食っているその場所には季節外れの白つめ草が・・・

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そのすぐそばにはこれまた春の代表、白すみれが咲いていた

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刈田にはひとりでに生えたひこばえのお米がちらほら・・・

これを収穫すれば「おはたき餅」になるらしい。

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うす桃色の菊が匂い立つ。

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白菊は清楚そのもの

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あちこちで足を止めているうちにとっぷりと日も暮れてゆく

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そして立待の月はやわらかに夜を渡りゆく

今日も一日平穏無事でありました

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麗かな冬の日

今日は久しぶりの良いお天気だった。

満艦飾の庭を渡る風はめちゃくちゃ爽快だった!

今日の日中の気温は、な、なんと25度、夏日だった。

暑がりの私はもちろん半そでだった。

冬に入ってのこの気温はちょっとおかしい・・

それでも風はひんやりしていて夕方陽が落ちるとすぐに冷え込んできた。

 

今日は実父の74回めの誕生日だった。

近くに住んでるのでいつもは何かプレゼントを持って訪ねるんだけど

今日は手ぶらで行って父を買い物に連れ出し、父の欲しいものを聞き出しながら

プレゼントを買った。

買い物が済んで花屋さんの前を通った時、なんとなく花も贈りたくなって

父と寄り込んでしばらく花を選んだ。

父はシクラメンを選んだ。私も家の玄関用に白のシクラメンを買い求めた。

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シクラメンって一口に言っても花の大きさがいろいろで花の色もさまざま。

蕾をたくさんつけていて春まで咲き続けてくれそうだな・・・

 

トイレ用にも大好きなアイビーを♪

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トイレに緑があるとなんか落ち着くんだなぁ・・・。

 

父も喜んでくれたし、今日は良い日だったなぁ。

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冬の初めに

ねぇ、今夜は冬になって初めての満月の夜・・・

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今、中天に差し掛かってるね・・・

おぼろげで綺麗。

星も煌めいてる。

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オリオンもとてもきれいね・・・

みえる?

星って青いのね・・・海を映しているのかなぁ

 

そばにきて・・・

 

そんなつぶやきをこぼす夜なのでした。

 

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秋麗

昨日、4年前の3月20日に入籍した姪の結婚式があった。

いろいろなことを乗り越えて迎えた昨日だった。

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東京新宿のハイアット・リージェンシーという

日常には縁のない煌びやかなところで・・

 

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「結婚式なんてしなくていいって思ってたけど

みなさんにこんな風にお祝いしてもらってよかった・・」

と挨拶してくれた。

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お色直しもせず、堅苦しい挨拶もなし。

そんな気取りのない彼女らしい式はのんびりおしゃべりを楽しみながら

過ごせてよかったなぁ・・・

 

 

ずっとずっとあなたらしくね

 

 

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ゆく秋の夜更けに

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花は移ろい、虫も絶ゆる晩秋の夜は

常に何かごとを考えていて

時として自分の何もかもがとてつもなく嫌になる

情緒不安定なのだろう

いえ更年期障害の一種の症状、なのかもしれない

 

そんな時ふと自分とはまったく関係のない思いが

何気ないつぶやきとして目の前をゆったりと流れてゆく

 

そんなことにふといつもの口癖

「ま、いっか・・・」

がこぼれ、いつもの私に戻る

 

時としてネット社会に向いてないなどと思いつつ

また救われる思いも感じながら・・・

 

私もまたとりとめもないつぶやきをこぼす夜なのであります。

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