« 十月の歌 | トップページ | 秋のコンサート »

晩秋の朝

先日、旧暦9月13日は十三夜だった。

その日は寒露でもあり、そのころからを晩秋というのだろうか・・・

風もずいぶん冷たくなってきたように思う。

まだ雨が冷たいとまでは感じない頃、やはり晩秋と言うんだろうねぇ~?

この曖昧さがまた四季の移り変わりを五感で感じられる国に生まれ育った私たちに

大切なものなのかもしれない。

疑問はきっと疑問のままが良いのでしょう。

 

夕べは久しぶりに激しい雨が降った。

雨音があまりに強くいろいろと思うところもあったりして眠れぬ夜となった。

・・・とかいって結構眠れているのでしょうが。

 

今朝は雨も上がり、遠くの山々が鮮やかで心地よい風を受けて

大量の洗濯物もはたはたと翻っております!

 

ふとみると・・・

Nec_0182

絶妙な保護色でもってさわやかな秋の陽を浴びていたカエルくんと

しっかり目が合ってしまったので記念撮影です!

もう少し寒くなったら冬眠に入るのか、また去年のようにわが厨でもって

ひと冬を共に暮らすか・・・考えといてくださいね、なんて声をかけつつ。

|

« 十月の歌 | トップページ | 秋のコンサート »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1038096/42535072

この記事へのトラックバック一覧です: 晩秋の朝:

« 十月の歌 | トップページ | 秋のコンサート »