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二胡を求めて

先週土曜日は雨の降る日だった

職場の先輩とかねてから行きたかった二胡&二胡教室探しに出かけた。

まずは腹ごしらえ。隣町のインドカレーのお店へ♪

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お店のドアを開ければ装飾品も音楽も匂いもインド一色でどっぷりと

浸かった感じ。五感が喜ぶ♪

店員さんはアルバイトらしき青年も含めみなインドの方のようだった。

 

昔からアジアングッズなどのお店にいるとなぜか落ち着く。

東南アジア独特の布製品、お香、天然石、エキゾチックな装飾品・・・

私の前世はインドネシアかどこかの民家の壁に張り付いたヤモリか何か

だったに違いない。

 

ランチメニューがお得感満載だったので飲み物をチャイ(インドの甘い紅茶)に

替えてもらって注文。辛さも5段階の中から選べる。 

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左から3種類を選択。

辛口が大好きな私は「インド的な辛さ」と信じ、

「辛さは普通で」と注文したらまったく辛さを感じないいわゆる日本人向けだった。

次回はぜひ激辛で注文しよう~っと。

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ナンは30cm以上あったかな~。おっきいんだけどあっという間に平らげた!

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手前がチキンマサラ、奥の緑のカレーがチキンサーグ、

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ミックスシーフード

なぜか現物がメニューの写真よりもオシャレ。

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タンドリーチキン。いつも思うんだけどどうしてこんなに赤いんだろう?

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カクテキキムチのような大根の漬物的なものが赤紫蘇の葉のようなものの上に

のっかってた。箸休めのようなものかな?辛味は全くなかった。

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私のセットにはついてなかったこの一品を先輩が中身が見えるように半分切って

私のお皿にさり気なくのせてくれた。

名前は・・・サモサ??だったかな?添付はケチャップらしい(味音痴)

 

ナンがあまりに美味しかったので持ち帰り用に焼いてもらった。

待ってる間、厨房の中の写真を撮らせてもらった。

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ナンをの生地を伸ばしているところ。

笑顔がステキで瞳がとてもきれいなちょっとシャイな方でした~♪

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焼き立て!

お持ち帰り用は焼き立てを端から巻き巻きしてアルミホイルに包んでくれた。

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お店の入り口の上には何やら梵字の飾り文字が。

ティーポットにも見えるけどきっと千客万来的な意味のある文字なんだろう。

 

さて土曜日の第二の目的は(私が強引にお誘いした)「二胡さがし」。

まず向ったのは二胡の教室があるという浜松の楽器店。

遠いことはわかってたけど着いてみるとやはり通う気が一気に失せるほど遠く

またハンドルは私が握ってたにも関わらず、もう一度行けと言われても

「絶対行けない」と言い切る自信がある(超方向音痴)。

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それでもショーケースにずらりと並んだ二胡をみたらどうしても欲しくなり、

やっぱり教室に通ってもいいかな・・・と思ったりもした。

家に帰ってインターネットで検索しまくったけど楽器店の方に言われた

「入門用にと安物を買っても高価な物と聴き比べると結局もっと良いものが

欲しくなりますよ」

の言葉が頭の中を駆け巡り、検索止まりとなった。

安いものは入門セット(二胡、替え弦、松脂、DVD、教本)で3万円弱が一般的。

高いものは上を見ればきりはない。安いものでさえ容易には決めかねる価格。

 

今日仕事から帰って夕飯の支度をしていたら先日施設で二胡の演奏を

してくれた方から電話があって教室の紹介をしてくれた。

まだ詳細がわからないとのことだったけど着々と二胡を手にする日が

近づいてきていることは確かのようだ~~♪

楽しみ、楽しみ!

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いつかこの紫檀の二胡が弾きこなせる日が来ることを夢見て・・・・・・

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コメント

恭子さん、こんばんは☆

先日はお付き合い頂き どうもありがとうございました。
カレーは期待外れでしたね^^;
スミマセンです><
また、ホンモノの美味しいカレーを求めて流離いましょうw

二胡はお値段にビックリ!!
でも着々と近づいて来ていますね。
ヒタヒタと足音が聞こえるようではありませんか^^

果報は寝て待て・・と言いますから焦らずに参りましょう♪

投稿: こころ | 2011年6月23日 (木) 00:02

こころさん、こんばんは

こちらこそとても素敵なお店に連れて行って頂き良いひと時を過ごさせていただきました。
お寿司もアメリカでブームを呼んだと言うのでよくよく聞けば「カリフォルニア巻き」なるアボカドを巻き巻きしたようなものが人気というからやはり食というものは「郷に入れば郷に従え」の極みなのでしょう。
次回は必ずや激辛で注文してみます~♪

ナン、美味しかったですね!
お持ち帰りのナンは恐竜たちがピラニアかはたまたハイエナかってスピードでたちまち平らげられました。

二胡、良い出会いがあるといいですね!!
焦らず、焦らず・・・そう思っていても早く習いたい思いでいっぱいです。
その日が近づいていることを楽しまなくちゃ、ですね。

投稿: 恭子 | 2011年6月23日 (木) 00:18

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