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春の別れ

こんな時間に目をさましてしまった。

昨日はフロアリーダーだったのでくたびれ果てて

ゐ眠ったまま本眠りへと移行したため、かなぁ・・・

このまま起きていようなどとは露も思わないけれど

特に眠くもないのでちょっとブログでつぶやこうか、などと。

 

こんな朝方に春の季語などに触れてみたくなってみたりして。

 

タイトルも実は春の季語。

まるで卒業の頃かのような季語だけど逝く春に思いを寄せる季語なのだろう。

ほかにもこのころの季語としては

春の名残(はるのなごり)、春のかたみ(はるのかたみ)、春の行方(はるのゆくえ)、

春の別れ(はるのわかれ)、春の限り(はるのかぎり)、春の果て(はるのはて)、

春の湊(はるのみなと)、春の泊(はるのとまり)、春ぞ隔たる(はるぞへだたる)、

春行く(はるゆく)、春尽く(はるつく)、春尽(しゅんじん)、徂春(そしゅん)、

春を送る(はるをおくる)・・・

などがあり、どれもグッと胸にくる季語だなぁ、と思うのは私だけだろうか?

春の湊、春の泊、徂春などを上手く詠み込めたらステキだなぁと思いつつ

なかなか思いのままを詠むことができず、人生の力不足を感じる。

 

ところで外は小雨そぼ降るのだろうか

とてもよいカエルの音がしずかに響く。

まだ暗い晩春の朝というのもまた良いものだなぁ・・・

なんてことをさりげなく詠んでみたいもの。

 

ではもう少しばかりそんな思いとともにうたた寝をしてみようかな。(寝なおしかい)

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは〜happy01

春だけでもこんなたくさん季語があるんですね〜。
私は四つくらいしかわかんなかったですね。。(ρ_;)

カエルの音...こちらはまだ感じられないかなぁ。
いやいや、私が気づいてないだけかもですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

投稿: 大海 | 2011年4月27日 (水) 12:33

大海さん、こんばんは

春の季語はもっとた~くさんあって
これらは春は春でも晩春の季語なんですよ。
季語っていったいいくつくらいあるでしょね?

カエルの音は22時近くの今も聞こえています。
雨蛙だけじゃなく、まるで鳥の声のようなきれいな音が裏庭に響いています。
なんて云う名のカエルの名かなぁ?
カエルの合唱を聞くと夏がすぐそこまで来ているなぁと感じます。

ここは日本の原風景の中、人間が間借りしているような状態なんですよ♪

大海さんのお住まいはきっと街中なのでしょう。

投稿: 恭子 | 2011年4月27日 (水) 21:53

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