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春の七草

今日は一月七日。お正月にお節やお酒などで疲れた胃腸をいたわるために

七草粥を食べる日などと言われている。クリスマスに続いてついつい買い求めてしまった。

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せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草

・・・などと三十一文字でリズム良く唱えられたりするけど、こうして分けてみても

残念ながらすずな(かぶ)、すずしろ(大根)以外は今一つ区別がつかない。

ましてこれを和歌の如く野に出て摘もうと思ったって到底無理というもの。

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散歩道でなんとか摘めるものは「仏の座」くらいかなぁ。 

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圧力鍋で炊いてみた。つけた味は塩味のみ。

あとはお米の持ち味と七草の青臭さ・・・

それ以外は何の味もしない。

そんな原点のような食をからだに心に取り込むことがきっと何より大切なんだろう。

美味しくいただきました。

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コメント

恭子さんこんばんは♪
我が家も昨晩七草粥いただきました。
もちろん材料はスーパーで購入したセットものです。
ひよこ草(ハコベ)が大量に入っていました。季節がよければそこらへんにはえてるのにと思いながら・・・
一度自分で摘んだ七草で食べてみたいものです。
昔はこんな時期に摘むことが出来たんでしょうかね?こちらでは今みな雪の下です。
何はともあれ、おなかに優しい晩御飯でした。

投稿: 蛍子 | 2011年1月 8日 (土) 21:31

螢子さん、こんばんは

七草粥はホッとしますね。
やはり野草やお粥は食の原点ですよね。
昔の人はみなさん野に出て摘んでいたのでしょうね。
鳥取は今年雪が多いようですね。

七草粥にはお正月で贅沢した分粗食に戻して慎ましく過ごせと云う意味も含まれていそうですよね。

投稿: 恭子 | 2011年1月 8日 (土) 23:34

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