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重陽

今日は旧暦の重陽ですね。

菊の節句。菊の花びらをお酒に浮かべて酌み交わす、らしいですが。

菊ではないけど西洋たんぽぽとのあいのこみたいな野の花を見つけた。

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先日ねむの木こども美術館に行った時、入場券の片割れに残っていた

「吉行淳之介文学館」に行ってきた。

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ガラスケースの中にメモ代わりに使った原稿用紙がいくつか並べられた

コーナーがあり、たった一行にも人柄がうかがえおもしろく見入った。

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真四角のタイルが前庭に敷きつめてありやわらかな木漏れ日がゆらゆらと

揺らめいてとても心豊かな景色でありました。

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楓はもみじとはちがうのかな?いつか赤くなるともみじって呼ばれるの?

どうだったかな・・・

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青い実が印象的。

見たことはあるけど名前は知らない。

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これもなんだろう・・・

秋の赤い木の実は種類が多いようでわからない。

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芙蓉かな・・むくげ??

葉っぱが虫に食われてた。

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ついに家の近くのコスモス畑もまっ盛りに!

あぁ~、きれいだぁ・・・

 

良い風景や大好きな花たちに逢えた良い休日だった。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

恭子さん、おはようございます。

家の近くに、こんなコスモス畑が
あるんですね。
沢山咲いてとっても、きれいですね。

木漏れ日の写真、いいですね(*^-^)
私も、こんな場所散歩するの大好きです。

投稿: Rossy | 2010年10月17日 (日) 08:34

Rossyさん、こんにちは

このコスモス畑は家の庭から良く見えてついつい導かれるようにして写真を撮りました。
花はその色で人を誘い、甘い蜜の香で虫や鳥たちを誘いますね。
そして野ネズミをトンビから守る憩いの場ともなっているのかもしれません。
花はただそこに咲いてたくさんのものとごく自然に共存しているのですね。
人もかくありたいものです。
ナ~ンチャッテ。

秋の木漏れ日はなんてやわらかなのでしょう・・・
木漏れ日にも季節感はありますね。
つい足が止まり写真に収めていました。
忙しさに流される日常から解放されゆったりと散歩する時間はとても大切ですね。
ふと歌が生まれたりしたらそれこそ最高ですが・・・

投稿: 恭子 | 2010年10月17日 (日) 09:41

恭子さんこんばんは♪

わたしの職場の前の歩道、こんな感じです。
レンガは二色で、木もこんなにたくさんあるわけではないのですが・・・
毎日通う道、なんだか懐かしい感じがします。ケヤキと公孫樹の並木なんですよ。

ピンクの花は芙蓉だと思います。
今年は夏の花と秋の花が入り乱れて咲いていて変な季節感です。山茶花も咲き始めています。花が大好きなので、いろんな花が見ることが出来てうれしいですが、季節感のないのもちょっとね・・・
我が家の朝顔はもう咲かないかも?です。ルリマツリがようやく今最盛期です。

イチジク鈴なりですね。おいしそう♪
恭子さんのところでは熟してゼリーのようになった柿は食べますか?西条柿というのですが・・・ところが変わると柿も違うんでしょうね。こちらでは次郎柿というのはあまり聞きません。
秋はおいしいものがいっぱいでうれしいひまいで~す。

投稿: 蛍子 | 2010年10月17日 (日) 18:56

螢子さん、こんばんは

螢子さんの職場は都会にありますからこういった整然とした風景は日常なんですね。
 
螢子さんは本当にたくさんの木や花の名前をご存じですね。
こちら遠州でも山茶花が咲き始めました。
そして川辺では桜が咲いています。
春夏秋冬の花が咲いていてなんだか感覚がおかしくなってしまいますよね。
でもそう思えることが正常なのだとも思ったり・・・

父は長野の人で筆柿のような柿の熟したものが好きといいますが、私は噛むと前歯が折れそうなほど堅い柿が好きですね~。
西条柿というのもまた初耳ですね。
次郎柿はこの辺りでは一番目にする柿です。
何にしても地元のものがなじみがあって一番美味しいのかもしれませんね。
当分は柿を食します!!

大好きな秋・・・いろいろに楽しみたいと思います。

投稿: 恭子 | 2010年10月17日 (日) 19:31

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