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2010年7月の投稿

おやすみ...

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まだ一年しか使っていないパソコンが壊れてしまった。

修理に出すことになったのでブログ更新はしばらくおやすみします。

え?元々ブログ更新してないじゃん?

それもそうでしたね、笑。

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とりとめもなく・・・

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ほらね・・

今までの携帯電話カメラ

綺麗でしょ??

庭の白桔梗。

 

 

 

 

ここ数日は冷房がまったく要らないほど涼しい。

空梅雨かと思えばバケツをひっくり返したような豪雨に見舞われる。

被害が出ている地域もあるらしい。

40℃以上の猛暑という国もあってやっぱり地球の悲鳴なんだろう。

遠州は雪が滅多に降らない温暖な地域だけど、

夏にはそれでも緑が多いからか地熱もそんなに高くはならず

ちょっと打ち水でもすれば夕涼みできる。

やっぱり日本の原風景というのが一番良いのだろう・・・

 

それにしてもどこで拾ってきたのか、喉が痛くて鼻声なのだ。

夏風邪なのかなぁ・・・

こんな日はのんびりとまた書にでも親しんですごすのが一番良いのだ♪

さてさて・・・

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現在・過去・未来・・・

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半月ほど前から携帯電話の調子が悪くなり、長年付き添ってくれた愛する携帯電話に別れを告げた。

この写真は新しい携帯電話で接写したもの・・・まったくピントが合わずショック。

今までの携帯電話をカメラとして持ち続けようかな。

技術の進歩は単に画素数の高上のみなのか??

 

 

 

 

介護の勉強をしていて一番心に来るのは心理的な学び。

どの先生もおっしゃることは

「人と向き合うとき現在だけを見ていたのではその方を知ることはできない。現在は過去が作り上げたものであり、どんな未来を見つめて今を生きているのかがとても大切。それがわからない限り、『現在』のその方に向き合うことは出来ない。」

これは高齢者だけにとどまらないことだと思う。

相手を理解して長い目で付き合う上で欠かせないところなのだろう。

 

この二日間の実習で多くの高齢者の方たちとおしゃべりしてみると

昔の話が実に鮮明に流れるようにあふれ出してくる。

過去を後悔している方もあれば、とても誇りに思われる方もある。

子供の話題だったり、仕事の話題、モテモテだったこと、満州に渡った時のこと・・

過去の話は延々と繰り返されるのだった。

ユニット暮らしの方に未来を語っていただくのは酷なのだろうかと思いつつも、

折りしも七夕の日でありましたから

「願い事ってなんですか?」

などと訪ねてみれば

「痛みがなくなりますように・・」

「健康でいられますように・・」

中には前向きで力強い

「新しい恋ができますように・・」

という願い事も。

「願い事はねぇ・・・ないねぇ。早く迎えが来るように、かな。・・来て欲しいねぇ。」

先立たれただんな様に会いたい一心なのかもしれないし、痛みに耐えかねての

言葉なのかもしれない。

なんていったら良いのか・・遠い目をするその方に容易にかける言葉は

見つからなかった。

過去は人それぞれ。暗い過去を持つ人もいるのかもしれないけど誰もみな

良い思い出は必ずあるもので引き出し易いもの。だけど未来への思いは

容易なものではない。無理に引き出す必要もないんだろうなぁ・・・

それでもその人その人の今ある思いに向き合えるそんな言葉かけが

できたらいいなぁ・・・などと今は思う。 

 

余談だけど・・・

このブログへ引越ししてきて2年2ヶ月がたった。この記事がちょうど500件め。

検索ワードでたまたま訪ねてくださった方も含め、のべ35,450アクセス。

今迄で一番嬉しかったのが歌や句を私の何気なく撮った写真とコラボしたこと、

拙い書を載せたら思いがけず生書(なましょ。こんな言葉ないか?)をお送りする

運びになったこと・・・。ネットとはいえ期せずして人と人との繋がりで思わぬ方向に

展開していく醍醐味がたまらない~♪

不定期更新はなはだしいけど今後ともどうぞヨロシクです♪♪

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救命

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今、庭はこの花でいっぱい

 

 

 

 

 

 

土日になると天気が崩れて予定が狂ってしまうこの頃・・・

ま、元々梅雨真っ只中だし仕方のないことと思うしかないんだけど。

 

昨日の授業は重かった。

意識がない人や心肺停止している人の応急処置の授業。

教えてくださった方は40年間教師をされていた体育会系の男性で

今までの福祉・保育・看護・服飾・調理・美容系の先生たちとはまったく違った

授業内容だった。

これから介護の現場に出て深夜勤務をしたときひとりで施設の見回りをして

意識を失っている方がいたら自分ひとりで応急処置をしながら救急車の手配を

しなければいけないし、この講習を受けた人は自信がないなどという理由で

処置から逃げてはならない!との強い教えを受けみな一様に緊張と戸惑いの

表情に変わってしまった。それでも他人事ではないわが身のことなのだと思い

みんなの表情は真剣でとても必死だった。

AEDも心肺蘇生法(心臓マッサージ)も人工呼吸もすべて初体験でぎこちなかった

けどなんとか手法はわかった。でもきっと実際にそういった場面に直面すればきっと

まずはパニックになるだろう。そんなときに大切なことは助けたい、救いたいという

気持ちなんだろう。

我が家にも救急車は来たことがあったけど救急車を呼んでから到着までの間と

いうのはものすごく長く感じるものでその間ずっと心臓マッサージと人工呼吸、

AEDを続けなければいけない。周りが傍観者ばかりではひとりであたらなくては

ならずとても命は救うことは出来ないということもわかった。

この知識は何も医療、介護、教育現場だけでなく、あらゆる場で講習会などを

行って出来るだけ多くの方が出来るようになることが望ましいと実感した。

日本はこういうところにもっと力を注ぎお金を注ぐべきだなぁ・・・

 

私は今、本当に素晴らしい学校に通わせていただいている。

この思いをいつかどこかでこういったことを活かせる場面に出くわしたら

尻込みせず一歩前へ出て実践すべき人になったのだ。

決してきれいごとではなく、あまり気負うことなく落ち着いて当たれるよう

この授業を忘れない努力をしなければいけない。

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至福の日々

5月から通っている訪問介護員の養成講座も半分が過ぎた。

後半は一週間おきの実習とその合間に一般常識、履歴書の書き方、電話の掛け方、

面接の受け方、ハローワークの職員さんによる個別面接などの就職支援の授業、

口腔ケア(歯の磨き方)、裁縫(雑巾の縫い方)、頭の先から足の先までのツボ

マッサージの方法、AEDの取り扱いなどの直接訪問介護員としての知識というわけ

ではなく予備知識的な授業が続く。

すでに国が指定した授業時間数はクリアしていて学校としての+αの授業なのだ。

これがまたどの授業も楽しくて残された学生生活をそれぞれに惜しむように大切に

真剣に受けているのがわかる。

本当に良い仲間たち・・・

今日は半日の授業のあとお昼を食べずに施設でボランティアをする仲間4人と施設の

オリエンテーションを受けた。それが終わったのは13:45。それから4人でランチする

予定だった。が、他の仲間が私たちを待っていてくれて一緒にランチした。

そんな何気ないこともすべて嬉しくて、楽しくて・・・しあわせだなぁ、などとしみじみ思う。

今のこの充実した日々というのは今まで突っ走ってきた人生のご褒美なんだと思えば

またこれから先のどんな試練も乗り越えられそう!

 

先日日曜日に福祉就職フェアに行った。福祉関係の施設が30社ほど来てそれぞれ

思い思いの施設の話を一度に聴ける場だった。そこですでに就職が決まった仲間も

いてまた実習に入った施設の中で気になる施設に見学、面接に行っている仲間も

いていよいよみな積極的に前向きに道を一歩踏み出そうとしている。

私も知り合いの施設二箇所に見学に伺わせてもらったり、ボランティアや施設見学で

あらゆる施設を訪ねている。

いずれはみなバラバラな道を歩き始める・・・

でもこの仲間は全員ではないとしてもきっとずっと連絡を取り合い繋がっていける

永遠の仲間なんだろう。

この歳になってそういった友達が作れたということだけでもこの3ヶ月間というのは

とても貴重な時間。残る時間を今まで以上に大切にかみ締めるように過ごしたい。

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