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夏は来ぬ

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かをこめて はなほころびて つれづれに

なつきたりなば くれないのかぜ

 

折句「かはづ鳴く」の即詠にふたたび挑戦。

蛙の微塵もみえない歌となりましたが、速さのみを追求してひねり出した一首。

 

青春、朱夏、白秋、玄冬・・・

ブログでもうたのわでも何度か書いたけど人生を季節になぞらえふさわしい色で

あらわしたもの。

朱夏はまさに私の人生の位置だろう。

青というには熟れてきて、白というほど悟っていないお年頃。

何事にも頬を真っ赤に染め熱く一生懸命になれる頃だろう。

三ヶ月まっしぐらに勉強をして介護の道を行くと決め踏み出す夏!

ガンバレ、私~♪

 

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俳句・短歌」カテゴリの記事

コメント

この写真とても素敵ですね。
ヒメジオン?ハルジオン?が夕陽に映えてとても綺麗。
短歌とも良く合っていますね。

新しい道に進むための勉強を始めるとのこと。
がんばってくださいね。

投稿: 詩月めぐ | 2010年5月 6日 (木) 01:44

めぐちゃ~ん、おはよ♪

ヒメジオンかな??
よく似てるんだよね。

私も短歌を始めて5/1で二年目に入ったけど、まだまだ短歌のたの字もわからなくて上の句で完成しちゃってる歌が多いんだ。だけどうたのわのみんなと楽しく詠める今を大切にしていこうと思ってるところ。
めぐちゃんがいってたように「歌が好き」っていう気持ちを私も大切にして・・・

資格って必要だなぁってこの年になって実感してね。
同じやるなら楽しくやろうと思ってる。
頑張るよ~!
くじけそうになってたらビシッと・・ヨロシクね♪

投稿: 恭子 | 2010年5月 6日 (木) 08:56

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