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2010年5月の投稿

腰痛予防

今日はベッドメイキングの練習をした。

義父の介護のときに訪問看護師さんにベッドメイキングの仕方を教わったけど

もう忘れかけていた。でも実際にやってみるとすぐに体が記憶を取り戻した。

今この時間になって腰痛が出てきた。

というよりも疲れが腰に出ているって感じかな・・・

ベッドメイキングだけでこんなに腰が痛いとちょっと心配。

現場に入ればベッドメイキングはむしろ軽作業なのだろう。

体位交換、着衣の脱着、ベッド~車椅子~トイレなどの移乗・・・

腰に来るものはまだまだあって今からこんなこといってたらいかん!

毎日スクワットとか、ウォーキングとか、他にも何か効果的に体力アップできる

方法はないかなぁ。

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茜さす道

近くの森でホトトギスの声が響いてる。

どうしてエコーがかかったようになるのだろう・・・とても良い歌声。

朝から清々しいなぁ。

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庭に咲く桜色の花

蝶のようで鳥のようで

きれい・・・

背景がまた良い感じ?

 

 

 

 

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今、ニゲラが

庭のあちこちに

咲いている。

これは紫。

 

 

 

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これは淡いピンクと白。

 

 

 

 

 

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これは花が終わった後の

種になるところ。

花も種もとっても個性的。

 

 

 

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みかんの花はすでにそのほとんどが花の頃を終えて実を結び始めている。 

 

 

 

 

 

 

 

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トルコ桔梗かな?

葉陰でそっと咲く奥ゆかしい白が素敵だ。

 

 

 

 

 

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ユキノシタも今、あちこちの木陰で咲いている。

薄暮の頃に見るとそれはそれは幻想的な色だ。

 

 

 

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野では今、十薬が独特な香をはなってる。

この頃の花は曇天の中にあってこそその色が際立つ、そんな花が多いように思う。 

 

 

 

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昨日の朝、公園の

芝生の中に咲いてた花。

 

 

 

 

あかねさす君のゆく道けはしくも光れる道とのぞみ祈らん

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美しき夕暮れ

ここのところ日が永く、夕方6時でもまだ西日がきつくて日焼けが恐ろしいので

散歩も夕飯の支度も後回しにして部屋の掃除などをして日が落ちるのを待つ。

今日は久々に美しい夕景が撮れた!

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まだ頼りなき早苗田に映るやわらかな夕雲がいいなぁ・・・

 

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少し東よりの空には真珠のような月・・・

去年の夏に詠んだなぁ。

 

群青の空に真珠の月涼し雲に時の間隠れては見ゆ 

 

田に浮かんだ月が滲んできれい。

 

今年はこの二つの写真を融合させて・・・・

 

芳醇な琥珀の空にうかぶ月ふくよかなりて真珠の如し

 

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雨蛙

私「最近、アマガエルって少なくなったら?」

子「今日写真撮ったに」

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息子の自転車のスタンドにしがみついているアマガエルを激写したらしい。

見逃しがちだけど心がとまったんだね・・・

勉強についていけなくて心が落ちている息子だけど勉強なんて

できなくったっていいんだよ!

人として大切なことってなんだろう。

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愛しき土曜日

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ヘビイチゴ

これがあるってことは

ヘビがいるってことで

写真撮ってる場合じゃ

ないってことなんだよね 

 

 

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この時期よく見るこの花は

ちょっと西洋風?

ウォーターシップダウンの

うさぎたちのイメージ 

 

 

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これってタンポポ風だけど

西洋タンポポとか?

たんぽぽとはまた

別物??

茎がとっても長くて

30cmくらいある。

 

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雲雀がないていたので

写真を撮ってみたけど

それらしき姿はうまく

写っていないようだ。

刷毛雲がうつくしい・・

この写真のど真ん中あたりに英単語をひとつだけ入れるとな~んか素敵な写真に見えなくもなさそう。入れるとするとなんだろう・・・

 

 

ま、たとえばこんな感じかな??↓↓↓

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この思いはきっとだれにも通じることはない・・・・・(文字とは無関係で) 

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宵待ち草系の花だ

でも朝にもこんなに元気!

直径2~3cmの花

淡い黄色が多いけど

ピンクがそこここに・・

 

 

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上の写真のお隣に

こちらは五弁の花

これって珍しい。 

 

 

 

 

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狐のボタンだっけ?

花は立金花(りゅうきんか)

のように花びらに

艶があって直径1cmくらい

実はなんとかいうゲームの

悪役キャラが持っていそうな

トゲトゲの武器みたいだね。

 

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さっきの桃紫の花と

な~んとなく似た雰囲気の

花。直径1.5cmくらいかなぁ。

可愛い花・・・

 

 

 

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庭の桃の実。

夕べの日記に

何の脈略もなく添えた

桃の実の写真は

一週間前のもの。

たった一週間でこんなにも

赤らんでくるんだね。

時は確実に流れているんだ。

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これは槙の花になるのかな

いっぱ~い出てる。

実はこういうブツブツ系の

ものを見ると寒気がしちゃう

んだけど、昨日の講義の中で

小腸の拡大映像を見て

なんとなく似てるかな・・・

と写真に撮ってみた。

しげしげ見るとやっぱ

寒気がする~~。

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玄関の郵便受けの下に

植えられている花。

この季節の風のような

色合いの花だね♪

美しいなぁ・・・

 

 

 

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今年もニゲラが咲いた。

これは白。

ほかにピンク、紫がある。

今はつぼみだけど

これまたここ数日中には

次々に咲くであろう

楽しみな花!

つぼみも種もみんな可愛くて

おとぎ話の中の花みたいなんだ。

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代表的なところでは

藤の花、花菖蒲系など

この頃というのは

やはりこの色の花が

目立つような気がする。

 

ツイッターの今日のお題でもある「麦の秋」。

あの四角い空間だけが秋の風情でその周りも陽も風もみな初夏の頃を過ぎ

しっとりとした雨の頃を迎える。

昨日の夕方の散歩道でであったおじさんが

「暑くもなく寒くもなく、え~時期だな」

と。まさにそのとおり~!

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軽い風が吹いているうちにその風をしっかり捉えてどこまでも遠くへ

飛んで行けたらいいね!

 

 

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気づき

ふ~、長い一週間がやっと終わった。

テキストも徐々に進み、グループワークで実際の事例についてを語り合い、

実習の配属先も決まりいよいよ本格的に実践へと近づいてきた。

今日の講義の中でふと思ったことがある。

「介護の最も重要なことは『気づき』です。いつもとどこか違う、なんだか元気がない、

いつもと目の色が違う・・・そんな小さなサインを逃さないことがとても大事です。」

そういわれながら

「これって短歌にも言える!」

と思った。

昨日までつぼみだった花が今朝は咲いた、とか、この鳥の声は今年初めて聞くぞ、

昨日までの風とはどこか違う・・・・・

そう思うと介護ってやっぱ私の得意分野のように思えて、つい嬉しくなってきた。

ま、そんな甘いもんじゃないことくらいは重々承知だけど。

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庭の桃の実・・・直径3cmくらいかなぁ。

まだ赤らんでこない。

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箱根空木

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箱根空木・・・ちょうど一年前の日記に散歩道で撮ったこの写真を載せた。

ひとつの木に白、薄紅、濃紅の花がついていてつい近づいてみたくなった。

名前は「箱根」とつくのに箱根にはないらしい。不思議なネーミングだね。

咲き初めは白で徐々に紅濃くなってゆくというこの花。

白は少女、薄紅は乙女、濃紅は熟女と言うことにして置いて頂こうかぁ~。

この土日に雨が降ることを祈って(本心ではないけども)このうたにぴったりの

写真を撮りに出かけたいもの。

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芍薬(しゃくやく)

昨日(土曜日)の朝、庭の花の写真を撮ってたらお義母さんが

「芍薬の写真は撮ったかね?」

と。

「芍薬?どっかに咲いてる??」

「あれ、やだやぁ、あすこんそばに(あそこのところに、指差しながら使う言葉:遠州弁)

綺麗~に咲いてるに」

「わ!ホント、すご~~~い」

ってことで・・・

この花を生まれて初めて見たのもこの庭の芍薬だった。

芍薬や牡丹系の花は、蕾と花との大きさの違いにびっくりする。

蕾はいかにも固くまさかこんなにも大きく開く花だとは思わない。

そのギャップといえば大きさだけではなく柔らかでゴージャスな雰囲気。

でも洋風ではなくやはり日本の花。ん?原木はどこのものなんだろうか?

とにかく心奪われる花。

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そこまで心奪われながら

この歌か~い?

いいの、いいの。

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手作りおやつ3

蛍子さ~ん♪ロールケーキ作りましたよぉ。

今日は息子のカノジョが遊びに来たので頑張っちゃいました。

息子がカノジョに話していたらしく

「今度遊びに行ったときにロールケーキ食べたい」

といっていたとか。

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初めてにしてはうまく行ったなぁ・・・と。

巻き終わりの部分が開いてきちゃったり切り口が美しくなかったりするのか

と思ってたけど、そういうこともなかった。

カノジョの家は、な、な、なんとケーキ屋さんなんだけど何を作っても

「美味しい、美味しい」

と言って食べてくれる。良い子だなぁ~♪お嫁ちゃんにしたい。

 

 

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日本って・・

菓子折りの包みをとこうとしてふと裏を見たら何やらシールが貼ってある。

よく見れば「この包装紙は紙でできてますよ」というリサイクル表示。

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見れば、触れば紙だってことくらいわかるんですけど・・・

これつけなきゃなんないわけ?法に触れるの??

ムダなことにお金と手間隙ついやしちゃって・・・

どんどんわけわかんない国になっていくような気がする。

賞味期限とか消費期限とかも五感をフルに働かせれば食べられるかどうかなんて

わかるよ。

なんだかどんどん大事な感性を削いでないかい?

日本にはどーでも良いことが多すぎると私は思う。

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はじめの一歩

去年11月末に勤務していた会社がなくなり、それから職探しをしていた。

とはいえ現役の大学生でも100社以上も入社試験を受けながらも結局就職が決ま

らず大学にとどまるというご時世だし、実父の手術、二男の高校受験、長女、二男の

卒業、二男の入学準備、長女の引越しと大きな行事が相次いだこともあってなかなか

自分の就職のことに本腰を入れられずにいた。

桜の頃、毎年訪ねる法多山で看護助手時代にお世話になった看護師さんにばったり

会った。元総合病院の小児科の看護師さんで婦人科担当の私をとても可愛がって

くれて小児科の医師が開業する時の送別会や看護師さんたちの親睦会などにいつも

声をかけてくれた。

今は病院は辞め介護福祉施設でケアマネージャーをしていて

「仕事探してるならウチへ来てよ!資格ないなら取ってぜひ来て!」

と言ってくれた。

それでも資格を取るのにお金はかかるしどのくらいの時間がかかるか、勉強をしても

果たして合格するのか??さっぱり見当もつかなかったのでどうしたら良いのか

わからなかった。

去年12月から失業給付を受けていて毎月決まった日にハローワークに行くことに

なっている。先月末にも行った。いつもどおり手続きをして就職相談も受けた。

待ち時間にふと衝立に貼ってあるチラシが目に飛び込んできた。

訪問介護員(ヘルパー2級)養成講座の緊急募集のチラシだった。

厚生労働省の緊急人材育成支援事業とのことで人材の不足している介護福祉の

従事者の育成ということで受講料無料でヘルパー2級の資格が得られるというもの。

早速係りの方に尋ねてみると締め切り間際なので急いで申込手続きをしてほしい

ということだったので追われるように証明写真を撮りにいき、ジョブカードという履歴書

と職務経歴書とを複合させたようなものを作成し提出した。

申し込みの直後に作文と面接の専門学校入校試験があった。

32名の受験者で枠は20名。母子家庭の母親、失業給付を受けられない方が優先との

ことだったので半ば諦めかけていたけど何とか合格できた。

開講式までに今までなおざりにしてきた家のあちこちに溜め込んで来た様々なものを

すべて片付け大掃除をした。心の中がスッキリして勉強に集中する覚悟ができた。

昨日5月11日は開講式。

数ヶ月ぶりに朝早くからお弁当を3つ作り、朝ごはんを作り、洗濯物を干して、身支度を

して朝ラッシュの中へ!

3ヶ月間のカリキュラムの流れと校内見学、仲間の自己紹介があり、今日は早速

テキストに入った。ちょっと眠いときもあるけど身の引き締まる話が多く、何とかついて

行けそう。

席の周りの人たちと仲良くなりお昼休みは一緒に学校の周辺をおしゃべりしながら

散歩するのがとても楽しい。下は19歳、上は55歳・・・かな?親子以上の年の開きが

あってまだ全員が全員と打ち解けてはいないけどまだ二日目。きっと実習などを

経ながら徐々に視野が広がっていつか全員とおしゃべりできたら良いなぁ、と。

そしてせっかくなので19歳の初々しい専門学校生たちとも触れ合ってみたい。

まだ一歩踏み出したばかり。何もかもこれから。楽しい3ヶ月間を過ごしたい!

それにしても同じ目標を持つ仲間とすごす時間って良いもんだな・・・・・

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専門学校に植えられている木に

綺麗な白い花が咲いてる。

検索してみたら

「エゴノキ」らしい。

ちょうど下を通る人に向いて

咲いているような・・・

そんな咲き方がいじらしい!

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卯波

今朝は暗い朝ではあったけど雨はまだ落ちてきていなかった。

自転車通学をしている息子に

「合羽を持って出かけなきゃね」

というと耳を澄ましながら

「降って来たみたい。送ってって~」

という。まったく甘えん坊なヤツ。3年間使えるしっかりとした合羽を買ってやったのに

まだ一度も使ってないんだから、もう・・・とか言いつつ甘やかす私。

車の荷台にふたりで自転車を積み込み、大した雨でもない中送って行った。

その帰り道でかかっていた尾崎豊のCDの一曲が耳にとまった。

今まではこの歌はあまり耳に残らなかったけど今朝は妙に心に来た。

CDだともっと酒やけしたような心の奥底から振り絞るような声で歌う。

歌や小説などは聴いたり読んだりすると自分だけの世界が広がる。

彼の歌は彼の持つ独特な雰囲気も手伝ってとても私などの知りえない世界を

見せてくれる。

彼の生前には「卒業」「Oh my little girl」などの一般受けする歌しか聴かず

ここ数年は「存在」「失くした1/2」、せいぜい「シェリー」を聴くくらいだった。

あとは聞き流す感じで・・・

その時々で歌に寄せる心が変化していくというのは、ひとつの本を読んでも

感じ方や読み込む部分がその時その時で変化するのとどこか似ているような

気がする。

先日うたのわ歌人さんが尾崎の命日に歌を詠んでいたけど、私もと思いつつも

結局は詠めずじまいだった。

心というものは常に自分の身の回りの環境で大きく変化をしていくものだけど

きっと短歌やツイッターのつぶやきなどから受ける影響が今はとても大きいのだと

思う。

そんな影響をどんな風に受けてこの曲に心がざわめいたのかはわからないけど

これも私の中の自然なのだろう。

・・・な~んてことを感じた朝だったので忘れぬうちにここにメモを、と。

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ときめぐる

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今朝、玄関をあけた瞬間に

風にはこばれた香に

みかんの花が咲いたことを知った。 

とても強くしっかりとした香り。

はつ夏の香りだ・・・ 

 

 

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あやめ?花菖蒲?

かきつばた?

 

ホントに私は

花の名を知らない 

 

 

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野あざみのつぼみ

明日には咲くのかな 

 

 

  

 

 

 

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コメツブツメクサ

・・・なのかな?

道の両側がこの花で

いっぱいになってる 

 

 

 

 

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シロツメクサの花畑の中に

ひときわ大きな・・・

と思ったら何とたんぽぽの

綿毛だった。

シロツメクサになりたかった

のかなぁ・・・ 

 

 

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義母が育てている

背丈の高い花

 

これもまた義母も

名前を知らない

らしい。

白とピンクの五弁の花が

初夏に咲く桜の

ようで・・・

 

 

今日は久しぶりにゆっくり時間を掛けて散歩した。

先日のさくらんぼも梅の実もたわわに実り、柔らかだった葉は色も厚みも

しっかりとしてきて、木陰の色は夏そのものだった。

春~夏へ・・・

花や草、木々に季節の、時間のたしかな流れを感じることができる。

私も昨日までと同じ私ではいけないな、などと思いつつ。

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五月蝿い!

五月蝿い=うるさい

五月の蝿(ハエ)がぶんぶんと元気に飛び回ってうるさいことから

当て字としてこう書かれるようになったのでしょう。

GW辺りから急にどこからともなくやってきて部屋の中をハエが飛び始める。

昔の人はエラい!ぴったりな漢字を当てたもんだわ。

 

さっき我が家のアイドル、愛犬「空(くう)」ちゃんが空(くう)をひとっ飛びして

その後なにやらむしゃむしゃしてたのでもしかしたら五月蝿をパクついてしまった

のかもしれない。そういえばさっきまでぶんぶんうるさかったヤツの姿がない。

ギョギョ!当分、空チャンとはチュ~しないどこーっと。

 

そう、物音にワンワン吠えるけど空チャンのことをうるさいというような

お話ではありませんでした~♪

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何故に君

われの傍ら

ただ寄りて

円らな瞳で

見つめをるのか  

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手作りおやつ その2

蛍子さんからロールケーキのレシピを頂いた。

Excelファイルで丁寧に書かれたレシピはすぐに印刷して冷蔵庫に貼り付けて

おいたけど、作り方を見ていたらとても手が込んでいて私には難しそう。

それでもGWに娘が来て家族が勢ぞろいしたら腕をふるってみようと思っていた。

いざ娘が戻り

「ロールケーキ作るよ~♪」

と宣言したら、娘が

「時間のかからないものでいいよ」

とひとこと。私が長時間台所に立ってるのが得意じゃないと見抜かれている様子。

それでもロールケーキの材料を買い込んできて作る気満々になっていたら

「レアチーズケーキ食べたい。」

と、またひとこと。なんて冷たい娘なのだろうか、と嘆きつつ結局娘の言いなりに。

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蛍子さ~ん、次回のデザート日記では必ずやロールケーキを披露いたしまする。

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夏は来ぬ

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かをこめて はなほころびて つれづれに

なつきたりなば くれないのかぜ

 

折句「かはづ鳴く」の即詠にふたたび挑戦。

蛙の微塵もみえない歌となりましたが、速さのみを追求してひねり出した一首。

 

青春、朱夏、白秋、玄冬・・・

ブログでもうたのわでも何度か書いたけど人生を季節になぞらえふさわしい色で

あらわしたもの。

朱夏はまさに私の人生の位置だろう。

青というには熟れてきて、白というほど悟っていないお年頃。

何事にも頬を真っ赤に染め熱く一生懸命になれる頃だろう。

三ヶ月まっしぐらに勉強をして介護の道を行くと決め踏み出す夏!

ガンバレ、私~♪

 

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いにしえの奈良へ

昨日4日は平城遷都1300年祭で賑わう奈良へ行って来た。

といっても娘の引越しにあわせてどんなところに住むのかどんな部屋なのか

知りたくて義母と夫と三人で訪ねた。

娘は会社の研修を終えGW明けから正式に務める職場の近くに会社が用意してくれた

アパートに引越しをした。引越しの費用も手配もすべて会社がしてくれたため、私たち

は何一つやることはなかった。

引越し自体は30分ほどで済んだけど、娘は電気屋、宅配便、管理会社への町内会費

の手続きのため家を空けられないというのであっさりと別れを告げて私たちは盛り上

がりの奈良見物に・・・

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娘の住まいからほんの5分ほどの1300年祭のメイン会場らしい平城宮跡へ。

朱雀門はこのイベントのために再現?というほど新しくちょっと・・・ん・・・。

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線路を隔てて大極殿があり、なかなか立派ではあるけどこれまた新しくて

いにしえ感はなかった。

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生駒山・・・あぁ、青春の甘酸っぱ~~い山。

人生に三度訪れるといわれる「モテ期」のうちの第二モテ期を過ごした奈良時代の

メイン会場である山??

結局1300年祭とはいえビジネス色満載な感じだけを受けつつ渋滞の道を

帰ってきた。おそらく狙いのまったくない部分にこそ奈良らしさはあるのだろう。

娘が赴任中にまたあらためてゆっくりと訪ねたい。

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春の終わりに

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憂いと戸惑いの春は逝ってしまった・・・

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海・・・ 春~夏へ

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海 ~連歌

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久しぶりに海を見に出かけた。

若かりし頃のさまざまな思い出が一瞬にしてよみがえった。

忘れかけてた想いをふと思い起こせば他愛ないことに泣いたり笑ったりしていた

青き自分にちょっと苦笑い。昔はまっしぐらだったなぁ・・・

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わだかまりと信じて疑わなかった思いも今は何処・・・

この思いのまま青春の自分に戻れたなら、きっと違う恋ができたのだろう。

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私もいつの日かこのように・・・と。

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