« とりとめもなく~晩春の章 | トップページ | 夏隣(なつどなり) »

はなみずき

Photo_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はなみずき・・・

今まさにあちこちでみられる花。

一青窈さんのうたにもあるように

「空を押し上げて・・」平たく咲く花。

とっても開放的な素直なまっすぐなイメージ。

ここに添えた短歌は単なる「は・な・み・ず・き」の折句。

 

なんだか肌寒いまま短い春は終わろうとしている。

五月・・・

短歌との出会いから一年を迎える。

歌ってなんだろう。

私はなんで歌を詠むのだろう。

そんなことを日々おぼろげながら思う。

|

« とりとめもなく~晩春の章 | トップページ | 夏隣(なつどなり) »

俳句・短歌」カテゴリの記事

コメント

春のお天気は三日と続かない.....そんな事を聞きました。
言われてみれば本当にめまぐるしく変化していて、しかも今年の春の気候の不順さには正直参りましたm(__)m

広島はもうすぐフラワーフェスティバル。
一日は必ず雨になるらしいの。
.....好きにしてたも。

何故うたを詠むか....私も自問してみました。
そしてそれは必要だからだと思い至りました。
食事したりお茶したり、寛いで音楽に耳を傾けたり、知人と会話したり、それらと同様に、自分の人生に不可欠なんだろうなって。

投稿: お萩 | 2010年4月26日 (月) 16:43

萩さま、こんにちは

今日は陽はあたたかなのに風が少し冷たい遠州でした。
本当にこの春は不安定なお天気でしたね。
ワタクシ自身もご多分にもれず・・

フラワーフェスティバルはお花大好き・萩さまのウキウキフェスでしょう。
去年浜松でも立体花博なるものをやってましたが
タイミング合わず行き逃したまま閉幕しガックリきました。
ぜひ開催中は雨ニモ負ケズ花だよりを歌に詠み込んでおくんなさい。
ヨロシクです♪

歌を詠むのは「必要、人生に不可欠」・・かぁ。
衝撃です。私には必要という言葉は浮かびませんでしたから。
コンチェルティーノの返歌がとっても嬉しくてニヤけてたところですが、
私のメルヘン調の歌のとおりきっと私は「共感」を求めちゃってるんだと思うんですよね。
それが良いか悪いかとかじゃなく、なんていうんでしょうね・・
昔、わが子がランドセルをカチャカチャ言わせながら
「かあさん、つくしが生えてた!」
「かあさん、ヘビ捕まえたよ!!」(ギョッ)
「かあさん、たぬきが車に轢かれてる」
とほっぺを真っ赤にして帰ったような
そんな気持ちなのかもしれないなぁ、と。
だから「聞いて、聞いて」みたいになっちゃってるんだな・・

もうちょっと彷徨ってみます。

投稿: 恭子 | 2010年4月26日 (月) 17:11

恭子さん こんばんは♪

 ここのところパソコンの前に長く居れず、ブログによるか、うたを詠むか、うたをみるのどれか一つしか出来ず、うたのわに寄ったら浦島太郎の気分でした。知らない間に何かうごめいてたようですし・・・で今日は折句4句に挑戦してみました。折句をその題にあったように詠むのは難しいですね。語彙の少なさをあらためて感じました。

 わたしはなんで詠っているのか?寂しさの裏返しなんだろうな。そしていつしか心の糧となった。どこにも持って行き場の無い気持ちをうたにこめてた。やっぱりみんなに聞いて聞いてって思ってるのかな。はなが咲いたよとりが鳴いたよって。さいきんは自然を詠むこともふえました。これはうたのわの皆さんのおかげかも。

 最近ちょっと心が疲れ気味。思考が鈍ってます。

 そのままをそのままに詠む我がうたの
        心何処にあるやなしやと

投稿: 蛍子 | 2010年4月26日 (月) 23:11

蛍子さん、こんばんは

新しい職場は慣れましたでしょうか。
きっと心労が重なってPC前に座ることが辛いのでしょうね。
そんな中でも何かひとつはこなす蛍子さんはすごいなと思います。

うたのわもちょっとしたきっかけである流れが生まれたり、ただ淡々と詠む方とあり、やはり自由な歌の場だと感じます。
私も「歌とは」などと考えたりはしますが特に流れに乗ったというわけではなかったんです。
歌に対しては人の数だけ思いがあって当然だし、人が思うことに突っかかって遊びたい人もいるんだなと最近はやや冷静ぶってうたのわに参加してます。

蛍子さんが歌を詠むのは「さみしさの裏返し」ですか。
やっぱりそれぞれに歌を詠む訳とか意味とか、違ってて当たり前ですよね。それは追究すべきことでもないのでしょう。ただ無意味に詠み捨てるものではなさそうということもなんとなく思うところです。
ま、あまり難しく考えすぎない方がいいのでしょう。

蛍子さんの自然詠、とてもやわらかでいいですね。
人の歌を読みながら自分の詠みが変化していくってそれこそ自然体ですよね。
私もみなさんの良いところを盗みつつ、だんだん自分のものにできたらいいなと思っています。

蛍子さん、お疲れのときはPCは閉じてゆっくり心身を休ませてくださいね!
でも、お疲れといいつつ歌を詠んでいただき嬉しいです!


人の数 歌の数だけ色ありて
 
  それぞれがみな融け合ってゆく

 

投稿: 恭子 | 2010年4月27日 (火) 00:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: はなみずき:

« とりとめもなく~晩春の章 | トップページ | 夏隣(なつどなり) »