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花見

我が家は夫が地元のお祭りの中老会、長男がその青年部、長女、二男、義母が

それぞれ友達と気ままにお花見に行くので私は毎年実家の両親と一緒に近くの

法多山(はったさん)へ出かける。今年は風邪気味の父を実家に残しての母と

ふたりきりの花見だった。

 

母は賑わう場所が好きなのでわざわざ混み合う日曜日を選んで出かけたため行き交う

人もとても多くちょっと休憩と思ってもなかなか座るところもなく、名物の法多の

おだんごを買い求めるにもチケット販売で並びお団子の受け取り所でも並ぶという

膝痛のある母にはちょっと過酷なのでは?とそればかりが気になっていた。

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法多山 厄除け団子 

 

 

桜の木は年々立派になりその花もそれはそれは見事だけれども両親は確実に年を

重ねているのを感じずにはいられない。

毎年たくさんの写真を撮るのに今年はそういえば写真らしい写真も撮っていなかった。

 

今年は3月に入っても寒い日が続き桜が例年よりも遅れるのかと思いきやいつもの

年と変わらない開花だった。花が咲き始めてからも寒い日があり嵐の日も多かった

せいかどこの桜ももう葉桜気味。

二男は明日高校の入学式。近くに見付天神がありそこの桜並木は地元でも有名な

桜の名所だけどきっともう花は見ごろを終えているんだろうな・・・などと寂しく思う。

やはり日本人の心は入学式=桜満開・・なのだろう。私の幼き日はいつもそうだった

という記憶があるんだけど・・・。

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