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かけら(題詠:010)

「ひらがなで『かけら』と詠み込んでください」

・・・とある。

ひらがなじゃないというと漢字で「欠片」とかカタカナで「カケラ」とか?

ほかにどんな意図があるのだろうか??

ただひらがなで統一したいということなのだろうか??

 

それにしても今更ながら、題詠blogの管理者は一般の人なのだろうか?

などと思う。 わ、女性だったんだ!結社に所属されている方なんだね。

いや主宰されてる方なのだろうか??もう10年続いているんだ・・・。

 

まだ短歌というか三十一文字の作文を始めてたった10ヶ月の私には

未知の部分が多く、いつか勉強しようなどと思う日も来るのかな?

今朝の新聞で「現代の歌人140」という本について紹介された記事に目が留まった。

明治、大正生まれ~1970生まれの世代を超えた140人の歌人の歌が各30首ずつ

合計4200首が一冊に収められているというワクワクするもの。2,100円♪

ツイッターでさりげなくつぶやかれてる歌人、NHK短歌に登場する歌人の名前も

あった。これはご飯に塩かけてでも切り詰めて買う価値ありそうだ!!

 

と、道は逸れたけど「かけら」ねぇ・・・

 

自分史のかけらとしての今日の歌捻出もよし即興もよし

 

 

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