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決(題詠:007)

ここのところ題詠ブログのお題のことをすっかり忘れていた。

まだ6つのお題を詠んだだけだったなぁ、と。

7つめは「決」。

特に題詠ブログに参加しているというわけでもないので

みなさんがどんな歌を詠んでいるかをあえて見ずに詠んでみようかな。

多数決、決済、決定、決定打、決定版、決断、決戦、決算、決心、決める、決まる、

決して、決壊、決闘、決起、決行、解決・・・

思いつくままに書き連ねてざっと見渡せば熟語からして凛々しいイメージ。

それにしても「さんずい」の漢字は「水」関係のはずだけどなぜ「決」が水関係

なんだろう? 疑問は解決の前段階。検索、検索~♪

「さんずい」は「水、川」、つくりの「けつ」は「えぐる」・・で堤防をえぐり破って

水が流れ出す意。転じて決断する意。と我が家の漢和辞典には書かれている。

えぐり破って流れ出すということは迷ったり、戻ったり、繰り返したりすべきことでは

決してないということなんだ。「決」とはまっすぐ前だけ見据えて進むことを意味して

いるんだねぇ。

なるほどね~。漢字の成り立ちは興味深く、とってもおもしろいなぁ。

忘れかけてた七つ目のお題は私に題詠を最後までやり通せよと語っているのね。

はい!了解です。

勉強になったのは良いけども肝心の短歌を・・・

 

自らが始めたことは最後まで貫くと決めふたたび歩く

 

あえて流れのままに。 

 

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