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今日、犬の散歩中に鳶(とび)が随分と低空飛行で飛んでいました。

きっと何か獲物を捕らえようとしていたのでしょう。

野ネズミ、といったところでしょうね。

気づくと上空へと悠々とあがっていきましたので

おそらくお腹に納めたか、はたまた諦めたか・・・

そんな写真を撮れたらよかったんですが、何せ携帯電話のカメラしか

持っていなくて、鳶かどうかわからないような写真しか撮れないため

またいつものソフトでもって描いてみました。

今日の歌をのせて・・・

Tonbi_2 

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俳句・短歌」カテゴリの記事

コメント

家のそばの丘がひとつ切り崩されてマンションが建ったせいか、
この冬は鳶が市街地へ降りてきて、
カラスと空中戦を繰り広げています。
猛禽は群れないせいか、人間の思い入れといってしまえばそれまでなのですが
何となく孤独と重ねて詠みたくなりますね。

投稿: 紫苑 | 2010年1月31日 (日) 22:00

紫苑さん、こんばんは

都会にも鳶は飛んでいましたか。
昔、トンビは童謡でしか知りませんでしたが、
静岡へ来てからは景色の一部というほどに
見ない日はないというほどとなりました。

たしかに人の目からみたイメージでは
鷹、鳶などは孤独というイメージですね。
それでも恋をしたりもするのでしょうね。

投稿: 恭子 | 2010年1月31日 (日) 23:03

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