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そぞろ寒

そぞろ寒は冬の季語になるのかなぁ・・・

詠んだことあったはずだけど忘れちゃった。

今日は薄曇りでなんとなく「そぞろ寒」といった感じの日。

ロッカーの中に数ヶ月しまっておいたひざ掛けを早くも取り出して

小寒ったい(こさむったい=遠州弁かも)膝小僧に掛けてます。

いつぞやの誕生日に娘からプレゼントされたもの。

「お金ないから、これで・・・」

と。言わなきゃいいのに

「500円だった(笑)」

と。でも気持ちが嬉しくて♪

 

柄は私の大好きなディズニーキャラクターのひとつでスティッチ!

スティッチとは何ぞや?という方のためにスティッチ画像を

                 ↓ ↓ ↓

http://image-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81

この中でも特にお気に入りのスティッチは「爪」や「歯」が派手に描かれている子。

見てるだけで元気になっちゃって飼いたくなる。

 

またとりとめもなく・・・・・・・・・・・・更新。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そぞろ寒は秋の季語です。
鶏皮!?をそぞろさむと読むのは、鳥肌が立つような寒い感じを表してるって、歳時記に書いてありました♪

歳時記を見ていたら、久しぶりに俳句を詠みたくなってきました。(o^v^o)

投稿: 詩月めぐ | 2009年10月22日 (木) 13:34

めぐちゃ~ん、こんにちは

金沢もそろそろ短い秋とさよならの頃でしょうか?
そぞろ寒は秋の季語ね。

「鶏皮」と書いて「そぞろざむ」かぁ~、
「小鳥遊」と書いて「たかなし」って感じかなぁ。
日本の粋な当て字だね!

歳時記、最近ペラペラしてないなぁ。今夜にもさっそく見てみるよ。
そうだね、歳時記見てると季語から俳句を詠んでみたくなるよね。
ありがと、めぐちゃん。

投稿: 恭子 | 2009年10月22日 (木) 15:20

 そぞろ寒って「鶏皮」って書くんですか、知らなかった。二日ほど前季寄せ開いたところだったんだけどなぁ。やっぱり歳時記じゃないとくわしくのってないのかな?
 
 古傷のちくりちくりと秋の風

 という句創りました。先生に秋の風は爽やかなんだよといわれて、寒さをあらわす季語探しました。そぞろ寒もどうかなとおもってはみたんだけど・・・心の傷には秋の風でもあうとおもうんだけどなぁ。いかがなものでしょう。「今朝の秋」とか「今朝の冬」も好きです。

投稿: 蛍子 | 2009年10月22日 (木) 22:59

螢子さん、こんばんは

季寄せとか歳時記とか良い響きですね。
私もさっきまで眠い目をこすりながら歳時記を
めくっていましたが秋の季語も晩秋に入ると
「冬隣」「末枯れ(うらがれ)」「身に入む(しむ)」など
ちょっと寂しげですね。
「今朝の秋」「今朝の冬」は立秋、立冬の朝限定の
旬の短い季語のイメージがしますね。

古傷の ちくりちくりと 秋の風

って侘び寂あって良い一句ですね!

投稿: 恭子 | 2009年10月22日 (木) 23:36

恭子さん、こんにちは♪

「そぞろ寒」という季語があるんですね。
季節の言葉って素敵ですよね。
実は短歌にも使えるかな、と思って買った歳時記があるのですが、あまり読んでいなくて。。(^_^;)
(しかも文庫版の手軽なものなので「鶏皮」の表記も載っていなかったー)
俳句は季語もあるし、奥が深くて難しそう。。
でも短歌とはひと味ちがう楽しみがあるのでしょうね。

投稿: 羽うさぎ | 2009年10月23日 (金) 14:10

羽うさぎさん、こんにちは

季語は奥が深いですね。まだまだ知らない季語がたくさんあるし
ワタシという器では使いこなせるはずも無い季語などもあります。
粋に使いこなせる人になるべく生きること、
なんてことが俳句の楽しみだったりします。
・・・って何言ってんだか。

投稿: 恭子 | 2009年10月23日 (金) 15:33

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