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伝言板 その2

またスクリーンセーバー変えてみました・・・

 

 白菊の目に立てて見る塵もなし  芭蕉

 

しみじみと良いですね・・・芭蕉さまの句は。 

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俳句・短歌」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。いいですね、常に芭蕉を師と仰ぐ気持ち。

清らかさに身を置き自然から更に人間を追求する芭蕉の気高さ。

同じ句人でも山頭火は現実から逃避し、生と死の間にありて、自然の豊かさと人情と、己の弱さを詠む山頭火の違い
でも山頭火の句をなぜか書きたくなります。

枯れゆく草のうつくしさにすわる

鳥とほくとほく雲に入るゆくへ見おくる

投稿: ジュピター(スイスイ) | 2009年10月27日 (火) 10:49

こんばんは♪

 今日図書館で芭蕉と山頭火と放哉の句集借りてきました。ここへお邪魔して芭蕉と山頭火の名前を見つけ、偶然にびっくり
 うたのわでも時々あるんですよねこんな偶然が・・・なんかよぶものがあるんでしょうかね?ちょっとさむいかも~
 なにはともあれ、ゆっくり詠んでいきます。

投稿: 蛍子 | 2009年10月27日 (火) 22:57

スイスイさん、こんにちは

芭蕉さまの句はですね、たとえば・・・
「山路来て なにやらゆかし すみれ草」
だとすれば深い水墨画の景色の中にほんのり灯るように
薄紫が淡く浮き立つようなそんな情景が見えてくるんです。

山頭火の句は力強くて芸術的な雰囲気のどちらかというと
ピカソ的な絵が見えてきます。

スイスイさんの書も絵画のようですよね。
どこか共通したものが山頭火にあるのかもしれませんね。

投稿: 恭子 | 2009年10月28日 (水) 15:32

蛍子さん、こんにちは

蛍子さんもどちらかというと俳句派のようなので
きっと引き合う何かがあるのでしょう。

蛍子さんの歌にあった俳句と短歌のコラボに興味津々です。

秋の夜長には読書が良いですね!

ところで書のほうはどんな感じです?
またメール添付で見せて下さいね!

投稿: 恭子 | 2009年10月28日 (水) 15:36

恭子さん こんばんは♪

 久保田幸枝さん「あさっての夢」北溟社です。もう1冊、内藤好之著「みんな俳句が好きだった」東京堂出版(ご存知だったらごめんなさいね)

 寺山修司の句集を読んでいるうちに、余白にうたを書いていたそうです。短歌なら、本歌取りとか贈り歌になるのでしょうか?ぱらぱと見ただけですが、17歳でこんな句が読めるなんてすごいと思いました。作者もそう思ったそうです。

 各界100人句のある人生、こんな人も俳句詠んでたのかと、詠むのが楽しみです。

 書は今晩と明日の晩もう一頑張りしようと思っています。出来不出来に関わらず、メールしますね。
 

投稿: 蛍子 | 2009年10月28日 (水) 21:39

螢子さん、こんばんは♪

私も図書館覗いてこようかな!
ちょっと文法などの勉強もしたいし。
螢子さんが紹介してくださった本も探してみましょ。
各界100人句というのも興味があります。

書、楽しみにしています~♪♪
もうじき文化の日なんですね。

投稿: 恭子 | 2009年10月28日 (水) 22:32

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