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病葉(わくらば)

 

さみしげに梢に残る病葉に 秋の日とまり心染めゆく

 

「わくらば」は青葉繁れる夏に病に冒され落ちゆく葉のことらしく

夏の季語だけどあえて使ってみました。

 

Photo

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俳句・短歌」カテゴリの記事

コメント

恭子さま、こんばんは。
お歌と写真のコラボとっても素敵です!いいなぁ、素敵だなぁって思わず声にだしちゃいました。華道でも枯葉や乾燥ものは秋の花展ではよく使う素材なんですが、中々使い手の思い通りにならない素材でもあります。その点枯葉の表情がすごく良いと思いました。ほんとにとっても素敵ですよ~!

投稿: 千紘 | 2009年10月18日 (日) 19:39

千紘さん、こんばんは

千紘さんは携帯電話からのアクセスでしょうか?
モバイルブログの写真はよく見えますか?
歌がちっちゃいかもしれませんね。

枯葉のついた枝を花材に使うんですか?
私は小原流でしたが生き生きした花材しか
使ったことはなかったですね。
おもしろそうですね!秋には風情を醸し出すのに
もってこいでしょうね♪

この枯葉の写真はyahoo!フォトから使わせて頂いて
いるものなんですが合法なのかどうか??

投稿: 恭子 | 2009年10月18日 (日) 19:58

そうなんです。携帯なんですよ~。最近PCはすっかり子供専用になってしまって、彼の許可なしでは触れない状態になってしまっています。
私は龍生派でしたので、枯葉や漂白ものなどもよく使いました。異質素材の課題なんかもあって、折り紙や毛糸、アルミホイルなどを生花と組み合わせて活けたりしました。華道と言うより図工の授業みたいでしたよ。

投稿: 千紘 | 2009年10月18日 (日) 23:21

千紘さん、こんにちは

うちの15の君も一時PCにはまってましたが
今では携帯のモバイルサイトばかり入り浸って
いるようですよ。
な~にやってんだか・・・心配ね。

龍生派ですか。図工の授業というのもまた
おもしろそうですね!
でも生け花と考えると??(はてな)ですよね。
いけばなもお茶もそうですが奥が深いですね。
教えられることはやはり「人生」でしょうか。
な~んちゃってね。

投稿: 恭子 | 2009年10月19日 (月) 11:57

お久しぶりです。
「うたのわ」に留まられるとのこと、まことに嬉しく思います。まだあちらでお詠みになる気にはなれないとのことですから、しばらくはこちら及びtwitterで拝見させていただきます。

この病葉の歌と写真、じつにいいですね。「病葉」という表現もこの歌の場合は決まっていると思います。単純に「枯葉」と詠むより絶対いい。歌には俳句と同じ意味での「季語」という考え方はありませんから、他季の語でも適切なら転用してかまいません。一ひねり必要にはなりますが、「春の霧」とか「冬の陽炎」なんてのも面白いかもしれませんね。

投稿: 浅草大将 | 2009年10月19日 (月) 22:29

浅草大将さん、こんばんは

人騒がせな存在なのにそんな温かなお言葉・・
有難うございます。
しばらくは呟くようにtwitterに、ちょっと気取って
写真や書でブログに歌を綴っていこうと思っています。

生き生きした青葉の煌めきも良いけど病葉は何というのか
侘び寂など感じられ人生のようで好きなんです。
ついつい季語が好きなので短歌にも詠みこんじゃう
んですがおかしな表現等がありましたら教えて下さいね。
「春の霧」などは俳句でも詠みます。

この写真は実はヤフー画像から拝借してきちゃったんですが
著作権等に触れますか?
知らないなら勝手に使うなって話ですよね。

投稿: 恭子 | 2009年10月19日 (月) 23:40

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