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RI

心臓核医検査(RI=ラジオアイソトープ)行ってきました!

結果から先に・・・

狭心症の疑いは消えました!

 

覚え書きとして・・・・・

数年前から胸に締め付けの発作が起きるようになり、ずっと放置していたんだけど

子宮筋腫の定期検診時に医師に相談してから循環器科を受診するよう言われ、

狭心症の疑いということでニトロを常備する身となった。

発作は半年に一度ほどの頻度で就寝時、デスクワークで手隙の時など安静時に

限って起こり、いつも大体右胸の決まった箇所に締め付け感があり段々と強くなり

ピーク時は呼吸困難になる。大概は30分ほどで徐々に治まりその都度症状が

悪化するというわけでもなかったため放置していた。狭心症は発作時に心電図を

とるとその波形から直ぐにそれと診断ができるらしいがなにせ発作が起きるのは

主に就寝時。そのため発作時にニトロを舌下に含むことで発作がすぐに治まれば

狭心症だろうということでニトロを処方されていた。けれども幸か不幸かまだ処方後

一度も発作が起きていないため確定できないでいた。

1年9カ月前から運動不足が気になって始めたウォーキングで7kg体重を落として

からは発作がおこらなくなったような気もする。もしや太りすぎの発作だったのかな?

それでも再発が心配で手術を決めかねていた婦人科&麻酔科の医師から

循環器科を受診し詳しい検査をするよう言われ今日のRI検査をすることになった。

 

RIとはラジオアイソトープといって放射線を血管に投与し私の場合、心臓に放射線が

取り込まれた時にシンチカメラで運動直後とその3時間後の各30分間心臓の伸縮や

血流の状態を撮影するというもの。

運動というのはルームランナーのちょっと頑丈な感じの上を一定時間ごとにベルト

コンベアの速度を速めながら血圧と心電図をとり、全力で走っている状態のところへ

放射線を血管投与する。

「自分の限界の90%まできたらストップをかけてくださいね」

と説明を受けるが、心の中では(走り切ってみせる!)などと意味のわからない

ヤル気でメラメラ燃えていた。走るのは元々好きじゃないくせに何故か100%

最後まで走り切る自信があった。

検査を担当した方もビックリするほど息も乱さず最後まで走り切った私は絶対に

心臓疾患はあり得ないと確信した!医師からも

「こういう検査をすると日常的に運動をしているかどうかではっきりと差が出る」

と言われ、今日まで根気よくウォーキングを続けた自分をちょっと誇らしく思った。

案の定、結果は

「心臓に特に問題はなさそうだから、予定通り手術をする方向で再度婦人科

受診して最終的に決定しましょうか」

とのことだった。今後もし発作が起きた時には常備のニトロを含むように・・・と。

ということで当初の予定通り、9月に手術を受けることとなりました。

すべて完了したのが17:30。今朝は9:30頃に家を出たままだったので

そういう意味では今日一日が長過ぎてくたびれたけど、なんだかすっきりした!

あとは手術に向けてもうちょっとお腹の脂肪を落としておこうかな・・・と。

切るにも縫い合わせるにも楽になるように、ねッ♪ 

 

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コメント

恭子さん。。

遅いコメントでごめんなさい。

とうとう手術することになったんですね・・
手術が終わると
きっと今までよりずーっと楽になると思います

頑張ってくださいね!

投稿: しゅう | 2009年8月30日 (日) 11:20

しゅうちゃん、こんにちは

そうだね、元気になるための手術なので
前向きに笑顔で臨むつもりです。
最初は戸惑いもあったけど今となったら
さっぱりした気持ち!

ありがと、がんばるよ~♪

投稿: 恭子 | 2009年8月30日 (日) 11:34

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