« 俳句 11/1000 | トップページ | 人日 vol.2 »

人日

今年は歳時記や月の満ち欠けの記されているカレンダーを昨秋に買い求め

使っている。今朝の「7」の枠には 「人日」 と書かれていた。

「ひとび?じんじつ??」 なんて読むのかもわからなかった。

PCで調べてみた。 今日もまた 以下Wikipedia~コピペです。

 

人日(じんじつ)とは、五節句の一つ。 (じんじつって読むんだね・・・)

七種粥を食べることから七草の節句ともいう。

古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、

4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を

殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する

刑罰は行わないことにしていた。

また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣が

あり、これが日本に伝わって七種粥となった。日本では平安時代から始められ、

江戸時代より一般に定着した。江戸幕府の公式行事となり、将軍以下全ての

武士が七種粥を食べて人日の節句を祝った。

また、この日は新年になって初めて爪を切る日ともされ、七種を浸した水に爪を

つけて、柔かくしてから切ると、その年は風邪をひかないと言われている。

 

・・・ということでした。

我が家では七草を「雑草」、粥を「病人食」と呼ぶバチ当たりな子らのために

鍋物にたっぷり入れて炊きました。春の七草だけでは野菜が少ないので、

大根、ごぼう、にんじん、白菜、水菜、白葱、ニラなどいつもながらの鍋野菜を

た~っぷり入れて今夜は野菜で体を浄化。

野菜のほかには牡蠣、豆腐、結びこんにゃく、こんぶのみ。

食卓に娘のいないことがようやく当たり前となった今夜・・・

野菜のジャングルの中から牡蠣を探す箸たちは睦まじかった。ふふ~♪

|

« 俳句 11/1000 | トップページ | 人日 vol.2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人日:

« 俳句 11/1000 | トップページ | 人日 vol.2 »