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俳句 11/1000

今日はとっても嬉しいことがありました。

私の2008年の1000句の中から11句を選句して頂きました。

思いもかけぬことに感謝感激の私。

でも素直じゃない私はそういえなくて

でも嬉しくて眠れず・・・ブログに 以下コピペさせていただきますね。

 

*朝涼し 新聞受けの 金属音

*月淡く 雲の緞帳 開きけり

*声高く 実りの宴 稲雀

*月明かり 野良猫も愛で 良夜かな

*裏庭の 夕陽も知らず 烏瓜

*中也の詩 また読み返す 秋ともし

*老いたねと 息子が父に 秋の宵

*三味抱へ 母うきうきと 文化の日 ◎

*湯豆腐や 家族の箸に ゆずりあい

*冬霧を 纏ひて吾子の 帰り来む ◎

*たれもみな わがよにおはれ 年の暮れ

◎は特選です。 

 

私の拙い句のひとつひとつに目を通してくださり、

選んでいただき、特選までも・・・

俳句を一から勉強しなおし、もっともっとたくさん句を詠んでみたい。

そんな気持ちを強くした 心嬉しい夜です。

ありがとうございました。

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コメント

恭子さん、おめでとう御座いました。
立派な句が詠めましたね!!
僭越ながら、私も選句さして頂きました。
◎ 裏庭の夕陽も知らず烏瓜
◎ 老いたねと息子が父に秋の宵
◎ 冬霧を纏いて吾子の帰り来む
 一句目の句、烏瓜に対する優しい気持ち、
 二句目、父子の愛情・・・
 三句目、文句なく母の子に対する愛・・
後の句も皆立派なものです。益々頑張って
くださいね、期待しています。

投稿: 翆波 | 2009年1月 7日 (水) 23:58

翠波さん、こんばんは
ありがとうございます。
翠波さんのコメントとっても嬉しいです!
俳句のことを何も知らないまま、
随分とたくさんの短冊を掲げてしまったと
恥ずかしい思いでいっぱいですが、
ハイクブログを知り3年半、一番多くの句を
詠んだ2008年の1000句から11句を選んで
いただいたことは思ってもいない喜びでした。
これからもみなさんに教えを請いながら
詠ませていただけたら・・・
と思っています。
翠波さんの句に寄り添いながら楽しく
詠んでいきます!ご指導ください。
お願いします。

投稿: 恭子 | 2009年1月 8日 (木) 00:17

わぁどれも素晴らしくって自分には選ぶのが大変^^
でも情景で自分と合うのを3句選びました。

① 中也の詩 また読み返す 秋ともし

中也の詩で詩に目覚めたもので思い出します。

② 月淡く 雲の緞帳 開きけり

スケールの大きさと月に想いを寄せる恭子さんならではの名句ですね。

③ 湯豆腐や 家族の箸に ゆずりあい

家族の暖かさ、ほほえましさが伝わる句ですね。

ムムムッ書きたくなります。うん!書いちゃおう^^いいですか?

投稿: ジュピター | 2009年1月 8日 (木) 11:00

ジュピターさん、こんにちは

その人その人の思いによっても心に響くものって
変わるんですね。だから人は多くの人と出会い、
互いに影響を受け合いながら成長してゆけるのでしょう。

わ~い!書いてくださいます?
じゃ、すいすいへ伺ってみましょう♪

投稿: 恭子 | 2009年1月 8日 (木) 12:49

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