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2009年1月の投稿

ゆく睦月

昨日はお昼過ぎから雨足が強くなり、夜にはザーザー降りの

久々スカッとするほどの雨となった。

そんな日だと言うのに宅配ピザを頼んでしまった夕べ。

ネット注文した頃には さほど雨音は気にならなかったのに

注文完了となった頃から突然バケツをひっくり返すような大降りとなった。

都会では30分以内配達サービスらしきものがあるらしいけど、

こちら田舎では一時間でも平気で待ってしまうのでそういうサービスはない。

お届け時間頃には雨足も弱まれば・・・と思う反面、雨は強くなるばかり。

元々街灯がほとんどない我が家周辺。増して大雨の中、配達する人には

気の毒だったな、と反省しつつ時計を見ながら特徴ある宅配ピザ屋のバイク音を

雨の音の中に探していた。

財布を抱えて玄関で待っていると、案の定びっしょびしょに濡れた合羽姿の

若者が大きなピザと息子たちが注文したコカコーラなどのサイドメニューを

「すみません!遅くなっちゃって・・・」といいながら手渡してくれた。

その手は雨に濡れて真っ赤、手からは冷たい雨がボタボタ落ちていた。

「注文したとたん、凄い土砂降りになってきちゃって・・・大変だったでしょ?

ごめんね、ありがとう」

と言ったら、さっきまでちょっと辛そうだった濡れた顔がとても良い笑顔に変わり、

「いえ、ご注文ありがとうございました。またよろしくお願いします!」

とさわやかに応えて帰っていった。

雨でも、花の金曜夜でも めげずに働くひたむきな若者に感謝!

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夕べの雨は何処へやらの良い天気となった今朝。

空は洗われたように青く澄んで

刷毛模様の雲がなんだかさわやかだった。

 

 

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池のようになってしまったエンドウ(かな?)の畑。

ここは去年秋まで静岡コシヒカリの田だった。

もうお米は辞めたんだなぁ・・・

 

 

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私の愛する鉄塔は今日もまた かの元へと

この美しき五線譜を繋ぎ繋いで愛の歌を届ける

のでありますね・・・ 

 

 

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睦月最後の土曜日・・・・

その散歩道には紫陽花の若い可愛らしい芽が

両手を広げて陽に挨拶をしていた!

可愛い、可愛い♪春ね~、よかったね。 

 

 

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君の名は・・・いぬのふぐりだったかな?

なんだったっけ?ごめんよ、覚えなくって・・。

 

 

 

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君は・・・誰?

たんぽぽの蕾・・かな?

ちょっと咲いてみてくれない?

 

 

今日は中学のバスケの大会があった。

久しぶりに息子の闘う姿を見てちょっと驚いた。

とにかくがむしゃらで、攻める、守る、奪う、走る・・すべての動作が

素早くなっていて、決して諦めない粘り強さが身についていた。

行くぞ、奪ってやる、入れてみせる・・・すべての表情に気迫を感じた。

そんな闘う息子の目は家では決して見られないもの。

今日は良いものをみせてもらったなぁ・・・。

ますます頑張ってお料理作っちゃう~♪ってな気になってしまったので

ありました。

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冬の美

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散歩道の小川に氷が張り

その氷に薄日があたり

キラキラと弱く光る 

 

 

 

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近くの久野城址の大きな紅椿の

花が次々と咲き、 

 

 

 

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咲いては、音を立て落ちる 

 

  

  

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葉牡丹の真ん中に結んだ露が

やわらかな冬の陽を抱き

閉じ込めるように凍る 

   

 

  

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深い、深い冬茜の空・・・

 

 

 

 

美しい冬の一瞬

もうすぐ寒が明ける

春が来る

嬉しいような 寂しいような・・・・

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寒の雨

今、会社では風邪引きさんがとても多く、

入れ替わり立ち替わり早退や欠席者が続く日々。

ここのところ人にとっての恵みの雨か、喉には多少具合がよさそうな気もする。

でも冷たい雨、あたたかな雨・・・寒暖の差があり、体調を崩している人たちにとっては

辛そうだなぁ。私は「ガラスの喉」と自分で呼んでいるほど、喉から始まる風邪が

ほとんどなので喉にさえ気をつけていれば、まず風邪を引くことはないのであります!

やはり一番は うがい。でも四六時中うがいばかりはしていられない。

そこで効果的なのはコーヒーをやめて、お茶を飲む!

「カテキン」の作用でウイルスと闘い続ける喉を潤す&一緒に闘ってやる

というわけなのですね~。

遠州では有名なんですが、小学校、幼稚園の子らは水筒を持って行く。

中身はもちろん袋井茶。休み時間やお昼休みなどにそのお茶で

うがいをするのです。大人になってもその習慣がついているので

みんな喉が変になるとお茶でうがいをする。私などはお昼休みに

歯磨きするとき、お茶で口をすすぐ。舌先で歯に触れてみるとツルツル~♪

お口の中もスッキリなんですよ~! お試しあれ。

風邪かな?と思ったら、お茶うがい!特に袋井茶!!!ヨロシク。(回し者ではない)

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「たのしみ」バトン

ハイクブログの友、海の子さんのブログでとっても楽しい記事を見つけました。

「たのしみは」の五文字~「・・・・・とき」の七文字で締める短歌を詠むことで

「八方塞がりでも幸福になれる!」そうなんです。

海の子さんブログ “「たのしみは」・・・。” 

⇒ http://wind.ap.teacup.com/uminoko/747.html

 

私が夕べ作った短歌は・・・

「たのしみは 子らの丸き目想ひつつ おやつがじょうずに焼けたとき」

最後が五文字になってしまいましたね~。

 

今日仕事中にサボりつつ(コラッ) 見つけた楽しみは・・・

*楽しみは 年末調整返還分 家族に告げず へそくった時

*楽しみは ハイクブログにあげた句に コメントの花咲き乱る時

*楽しみは たまに会う友 世辞ゆふて 稀に本心垣間見る時

*楽しみは 花鳥風月愛でながら 歩く成果が目に見ゆる時

*楽しみは 互いの時間分けおふて 句を繋ぎ合ふ 夜のひと時 

*楽しみは しとと降る雨 湯に聞いて 落つるリズムに うたた寝の時 

・・・・・どんだけヒマしてたの?って?ね~♪

みなさんの「楽しみ」見つけてね!!

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充実した一日

午前 : 犬の散歩、中学のリサイクル活動(廃品回収)、髪染め

午後 : 友達と一緒に懐かしの上司のお宅訪問

夕方 : 夫を新年会の会場へ送る、二男とデート!

・・・と、今日はここのところには珍しく忙しい一日だった。

 

いつもの散歩コースにある小川には薄氷が張っていて

昨日とは打って変わって凍てつく朝の空気だった。 

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けれども何とか洗濯物を一日干せる雨の遅い日だった。 

懐かしい上司のお宅訪問・・・長女がお腹にいる頃に一度訪ねたきりで20年ぶり。

けれどもちっとも変わっていなくてびっくり!ブランクもまったく感じることなく

おしゃべりに花が咲き、あっという間の3時間を楽しく過ごさせていただいた。

また訪ねたいな・・・・・今度はもっと近いうちに。 

 

   

二男とデートは家から車で5分ほどのところにあるインドカレーのお店。 

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お店の装飾も、流れている音楽も、店員さんも

ぜ~んぶインド一色!!

私にとってはとっても心地よい空間だった。

元々国際交流でインドの方とはカレーやチャイの

作り方を教えていただいたり、触れ合うことが 

多かったので違和感はまったくなかった。 

けれども二男は装飾が不気味だとか味に

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馴染みがないと・・・。

中でもこのランタンが「怖い!」と。あはは♪ 

私はこんなアジアンテイストが大好き!

もしかしたら前世はインド人だったかも 

しれない??

 

 

 

 

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息子は ㊧海老カレーセット(タンドリーチキン&サラダ付)

私は ㊨チキンカレー。ナンはタンドリーで焼かれたようで焦げがまた美味しかった。

30cmほどのおっきなもの!どちらのカレーもよく煮込まれていてスパイスが

効いていて体に美味しいって感じ。最後に生姜、カルダモン、丁字の

たっぷり入ったコクのある甘いチャイを頂きました。

たまには異国情緒たっぷりの中で本物に触れるというのはいいもんだな・・・

と実感。 

とても充実した一日でした。

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寒の月

5日に寒に入り、今日はこの冬一番の冷え込みとなった。

今朝は0℃だったので もしかして風と陽の動き次第では

夕方あたり小雪が舞い落ちてくるかな・・・

なんてちょっと楽しみでもあったけどやはり遠州に雪は来なかった。

ハイクブログ、mixiの北国の友のところではきっと深い雪になっているんだろうな・・・

こちらは今夜も真っ白な、まっすぐな月の光が心に届いている。

この月をどう詠んだら良いのだろうか・・・

こんなもどかしさもまた良いもの。

 

昨日は娘の21歳の誕生日だった。

Dvc00005_m 3人の育児日記などを引っ張り出して

読み返してみた。おなかの中の様子から

生まれたその日のこと、一日一日の成長、

3ヶ月、6ヶ月、1歳、3歳、幼稚園時代・・・

私にしか書けない言葉で、わが子だからこその

溢れ出す愛の日記。ん~、懐かしい。

手のかかる時期だったけど 今思えば楽しかったし、 

 

できることなら ここからもう一度やり直したいなぁ、などと想う。 

夕飯の片づけをしていたらいつの間にか私の席に二男が座って

青の日記(二男専用)を読んでいた。

(ふふ・・・自分の赤ちゃんの頃に興味があるんだなぁ)

また気がつくと今度は「黄色の日記」を長男が・・・

片付けが済んで席に座ると長男が いつもになくご機嫌だった。

間もなく2階へ上がっていってしまった長男が 一体どの辺を読んで

ご機嫌になったのかな? と気になって、開いていたページに目をやると

「ずっと会いたかったよ!つい抱きしめちゃうけど、つぶれちゃいそうに

ちっちゃくて愛おしい・・・」

と書いてあった。ここ、読んだのかな? と、ニヤける私。

まっすぐに自分だけを愛して欲しいと きっと18の君も思っているんだろうな、

昨日はそんなことを想う良い節目の日となったような気がする。

 

 

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寒の鳥

土日休みの私は土曜朝の散歩を一番の楽しみにしている。

今朝はまだ強い風もなく、夕べまでの冷たい雨も上がり、

空はどこまでも青く冴えわたり、澄んだ気を深呼吸して体に 心に取り込んだ。

 

ふと目の前に一陣の風とともに見慣れた鳥が一羽舞い降りてきた。

1mほどのあまりに近いところで何やら赤っぽいものを啄ばんでいた。

何かの実なのか、小さな虫のようなものなのかはわからなかったけど

時折こちらの様子を伺っては また啄ばんで・・・

どのくらいの時間だったか、30秒くらいだったのかな?

その鳥のあまりに美しい流線型、胸毛の柔らかさ、尾のシャープな線、

それらをじっと見つめていた。飛び立たぬよう脅かさぬように じっと・・・

家に帰り、その鳥の名を調べてみた。

ハクセキレイというスズメ目の鳥ということ。写真も載っていたけど、

今日見た、心に映ったままに描いてみたくなった。

Hakusekirei寒いためか胸毛が真っ白く、心なしかふっくらとしているようだった。

顔はほんのりと黄色みを帯びていた。

painter classic というお絵かきソフト使用

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キラ星

先日、選句していただいた方から、選んでいただいた句を

キラ星の如く とお褒め頂きました。

身に余る光栄ととはまさにこのこと。

私はそんな嬉しい言の葉を胸に年明けからの仕事を楽しくこなすことができ

感謝の気持ちでいっぱいです。

ここ数日の散歩道で 私の心から溢れ出す歌は今井美樹さんの「PRIDE」

とっても素直な歌詞とゆったりとした曲、澄んだ歌声が好きでいつも口ずさんで

いるのです。

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人日 vol.2

「人日(じんじつ)」のことをブログに書いてまだ数時間・・・

今夜もなんだか眠れずに 松の内に新年の句を詠めたらと

増殖する俳句歳時記 冬の季語」(←click)などをなんとなく見ていた。

新年の季語の中にやはり「人日」もあった。

秋のころだったか、このサイトを紹介していただいてから今まで何度も訪ねている。

けど、今日初めて季語をクリックすると句と解説文のページが開くことを知った。

画期的~!

「人日」の句もあった。人日はもはや死語、俳句ギョーカイの言葉などと書かれていた。

今まで知らずに来てしまったのも当然といえば当然だったのかもしれない。

 

辞書などには頼らず、「人日」という文字のイメージから

自分が自分らしくあることを歓びとする日、と解釈させていただくことにし

一句詠みたいと思う。・・・・・・・詠めれば。

 

眠れない、眠れない、けれども心は夢ン中

P.S. なぜ眠れないのかわかった。濃い目の抹茶を飲みすぎた・・・*^o^*

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人日

今年は歳時記や月の満ち欠けの記されているカレンダーを昨秋に買い求め

使っている。今朝の「7」の枠には 「人日」 と書かれていた。

「ひとび?じんじつ??」 なんて読むのかもわからなかった。

PCで調べてみた。 今日もまた 以下Wikipedia~コピペです。

 

人日(じんじつ)とは、五節句の一つ。 (じんじつって読むんだね・・・)

七種粥を食べることから七草の節句ともいう。

古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、

4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を

殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する

刑罰は行わないことにしていた。

また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣が

あり、これが日本に伝わって七種粥となった。日本では平安時代から始められ、

江戸時代より一般に定着した。江戸幕府の公式行事となり、将軍以下全ての

武士が七種粥を食べて人日の節句を祝った。

また、この日は新年になって初めて爪を切る日ともされ、七種を浸した水に爪を

つけて、柔かくしてから切ると、その年は風邪をひかないと言われている。

 

・・・ということでした。

我が家では七草を「雑草」、粥を「病人食」と呼ぶバチ当たりな子らのために

鍋物にたっぷり入れて炊きました。春の七草だけでは野菜が少ないので、

大根、ごぼう、にんじん、白菜、水菜、白葱、ニラなどいつもながらの鍋野菜を

た~っぷり入れて今夜は野菜で体を浄化。

野菜のほかには牡蠣、豆腐、結びこんにゃく、こんぶのみ。

食卓に娘のいないことがようやく当たり前となった今夜・・・

野菜のジャングルの中から牡蠣を探す箸たちは睦まじかった。ふふ~♪

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俳句 11/1000

今日はとっても嬉しいことがありました。

私の2008年の1000句の中から11句を選句して頂きました。

思いもかけぬことに感謝感激の私。

でも素直じゃない私はそういえなくて

でも嬉しくて眠れず・・・ブログに 以下コピペさせていただきますね。

 

*朝涼し 新聞受けの 金属音

*月淡く 雲の緞帳 開きけり

*声高く 実りの宴 稲雀

*月明かり 野良猫も愛で 良夜かな

*裏庭の 夕陽も知らず 烏瓜

*中也の詩 また読み返す 秋ともし

*老いたねと 息子が父に 秋の宵

*三味抱へ 母うきうきと 文化の日 ◎

*湯豆腐や 家族の箸に ゆずりあい

*冬霧を 纏ひて吾子の 帰り来む ◎

*たれもみな わがよにおはれ 年の暮れ

◎は特選です。 

 

私の拙い句のひとつひとつに目を通してくださり、

選んでいただき、特選までも・・・

俳句を一から勉強しなおし、もっともっとたくさん句を詠んでみたい。

そんな気持ちを強くした 心嬉しい夜です。

ありがとうございました。

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三が日も過ぎ

九日間の長くて短い冬休みも今日で終わり。

明日から新学期も始まる。

防災頭巾のほころびも直さなくちゃいけないし、

学生服や自分の制服にもアイロンをかけなくちゃ・・

娘も明日滋賀へ戻ると帰り支度をしている。

そんな正月気分が嫌でも消え去る今日。

ちょっと寂しいような そうしたメリハリで年は巡って行くんだなぁ。

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初詣

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今年は花材に百合を選んでみました。

丁度元旦に開きそうなものを選んだので

ばっちり!

 

 

 

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毎年1月2日は遠州森町の小国神社へ

初詣に行く。

深く蒼い空に白い鳥居はよく映えていた。

厳かな神社の雰囲気が良い。

一句詠みたいな・・・

 

今日はお参りのあと実家に来ている。

男性陣はみな隣の温泉に出かけたので女性だけで寛いでいる。

実家はのんびりできて心の底から寛げる。

あ、みな帰って来たので そろそろ・・・・

また書きます~♪

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新年

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新しい年がやってきました

いかがお過ごしでしょうか?

12月31日は除夜の鐘を撞きに出かけ、熱い甘酒をいただいて

家に帰り、それから二男とふたり犬の散歩に出かけた。

手の届きそうな満天の星の下歩き、2009年がどんな年になるだろうか

なんて遠い星に想いを馳せていた。

手足が冷え冷えになってしまったので

コタツにあたりながら新年の日記などを書いています。

1708今年は長女の就職が決まること、

家族みんなが健康で事故、怪我もなく

過ごせることをまた願っています。

 

みなさんはどんな年にしたいですか?

どうぞ今年もよろしくお願いします。

1917 

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