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冴冬

昨日の嵐の風だけを今日に残し、

洗われたような真っ青な空を鳥たちが元気に渡ってゆく。

空の青が冴えると、木々も 残る花たちも 吹き溜まりの銀杏の葉たちも 

みなその色をそのままに美しく心に伝えてくれる。

 

老木を伝う赤い蔦(つた)の葉を見ながら散歩していてふと思った。

つたという名前は木々や家々の雨どいや壁を伝って伸びゆくことから

付けられたのかもしれないな、と。草かんむりに鳥という字を当てたのも

きっと鳥たちが蔦と同じように木々や家々を伝って歌うからなのかもしれない

なんてことを・・・。

 

そんな何気ない土曜日の朝って良いなぁ♪

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッこんばんは、恭子様。

こちらは午後2時半すぎに、(夕べは雨で自転車を駅に置いてきたので)散歩がてら、チャリを取りに行き、往復5キロの道程をノルマを達成するため復路も乗らないで曳いてきたら、化粧坂を下りたところで、西にあった黒雲に追いつかれて霰が降り出しました。

最初は玉霰でいいなあっと思ってそのまま歩きましたが、次第に風が強くなり大粒になり強く振ってきて痛くなったので、慌てて自転車に乗り帰宅しました。

そのあと間も無く雪に変わり、屋根や庭が雪化粧しました。一服しながら庭を眺めていました。

玉霰コロコロリンの玉音かな   緑風

投稿: 緑風 | 2008年12月 6日 (土) 17:21

緑風さん、こんばんは
ん?どこぞで目にしたコメントですわぁ~。
ふふ!
こちら静岡でも今日は
「この冬一番の冷え込み」更新日でありました。
霰は降ったことがないです。雹なら知っていますが・・
って、実は雹(ひょう)と霰(あられ)の違いを
知らない私です。
子供の頃、雹が止んで外へ出てみたら物置小屋の屋根に
穴があいていたことがありました。
もっとも古いトタン屋根だったからでしょうが
頭に当たっていたら命が危なかったと
父が言っていましたっけ・・・。
もしかすると霰はもうちょっと粒のちいさな
物なのでしょうか?
今夜は雪が降り積もり、明日の朝は銀世界でしょうか。
こちらでも風花くらいは舞いましょうか?

投稿: 恭子 | 2008年12月 6日 (土) 17:39

(◎´∀`)ノこんばんは、恭子様。夕食は、オジャでした。あつあつを二杯も食べ食後にテレビを見ていたら、転寝してしまいました。今起きたところです。(* ̄ー ̄*)こちらへ先にカキコするつもりが、何故かあちらが長文になってしまいました。あちらカットせずにそのままにしてしまいましたね。(・∀・)ニヤニヤm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

雹は,霰よりも粒が大きいというよりか、面白い事に夏の季語になっています。雹、氷雨積乱雲から降ってくる球形の氷塊。しばしば雷が伴う。大きさは・・略・・

そして霰は、冬の季語で玉霰、夕霰、初霰。雪霰と氷霰がある。雪の結晶に水滴が凍りつき、不透明な白い粒なって降るのが雪霰。・・略・・もちろん静岡では降りませんよね。( ̄▽ ̄)

今こちらは、降っていませんが、きっと鳴子や栗駒は、銀世界でしょう。明日の散歩が楽しみです。晴れると白銀の山々が眼前に迫って見えます。鳴子花渕山スキー場のゲレンデまでくっきり浮かんで見えますよ。

俳句の季語って面白いですよね。和歌には、ない世界です。ではマタ明日楽しみに

投稿: 緑風 | 2008年12月 6日 (土) 21:28

こんばんは。
まさに、タイトルのような土曜の朝でしたね♪
静かな心で見る、身近な物もまたいいものですよね(笑)

蔦紅葉も、なかなかステキですよね♪

投稿: 藤紫 | 2008年12月 6日 (土) 22:23

緑風さん、こんばんは
雹と霰との違いは粒の大きさだけじゃなかったんですね。
季節が違うとは知りませんでした。
そういえば唱歌「ゆき」にもありますね。
「ゆ~きやこんこ、あられやこんこ♪」

いつも目にする山が白くなってゆくと
寒いけど綺麗で良いものですね。
明日の朝の句が楽しみです!

投稿: 恭子 | 2008年12月 6日 (土) 23:28

藤紫さん、こんばんは
この時季の冴えがたまらなく良いですね。
今のこの時間の月も冴えていて
とっても綺麗なんですよ、藤紫さん!
本当に日常の中に心寄せる時間って豊かな時間だな
と思います。
蔦紅葉って綺麗ですね。今まで気づきもしませんでした。
一句いってみよっかなぁ~♪

投稿: 恭子 | 2008年12月 6日 (土) 23:35

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