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時雨の夜更けに

三連休もついに終了。

気がつけば降りだしていた雨が今もまだ降り続いているようだ。

ついにほとんど外に出ることもなく終わってしまった今日は

万歩計を気にしないことにして過ごした。

夕飯の支度をしようと思い、立ち上がると愛犬が

足元でくるくると散歩に出かけたそうに回り始めたので

抱っこしてやり、玄関を開けて外を見せてやった。

犬は静かに風のにおいを嗅ぎ、雨の音を聞いていた。

そして落ち着いた様子だったので家の中につれてゆき、

そっと床におろしてやるとトボトボとお気に入りの場所で

ふて寝を始めた。雨だから散歩には行かないんだな、

とちゃんと悟ったんだね。聞き分けのある良い子だなぁ。

 

私はというと毎日一万歩をクリアしなくとも歩けるときに

しっかり歩き、歩けないときは無理しないと決め、

今日はお休みの日としました。

それでも周りが許さないというのか、二男が縄跳びをするぞ!

と私に何でもかんでも運動させたがっていたので仕方なく

つきやってやることにした。結局は縄跳びは やめて

数ヶ月前にブログに書いたことのある

「wii fit(ウィー・フィット)」というフィットネスゲームの中の

ジョギングなどで歩数を稼ごう!とTVとゲーム機をキッチンに

セットしてくれて、そんなのをやった。お昼ごろたったの97歩を

表示していた万歩計は最終的に2,885歩まで行った。

ま、今日のところはこんなもんでいいや!

やっぱり普通に歩くことが一番自然に歩数が記録されるみたい。

ということで、「一週間で7万歩」を目標にがんばることに変更しました。

さて新しい一週間に備えそろそろ休もう

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コメント

(○`・ェ・)ノ【お】【ば】【ん】【で】【す】恭子様。今日は、鳴瀬川の夕焼けが綺麗で白鳥の塒入りを見てきました。

夕焼けに染まる白鳥塒入り   緑風
白鳥の浮きの小島や鳴瀬川   緑風

夕暮れとともに帰ってきて約百羽位になるので壮観ですよ。川が白鳥に埋め尽くされ白い小島が出来ています。南西の空には、木星と金星が縦に並んで輝いていました。

良い句があったのでお知らせしますね。

今日190円で買った創刊号週間日本の歳時記「桜咲く」に句の生まれる瞬間(とき)遊季りんりんその一 正木ゆうこ

地平線からの月の出、ならぬ月平線からの地球の出。月周回衛星かぐやが送ってきた地球の姿は、人類がこれまで見てきたありとあらゆる映像の中で、もっとも衝撃的なものだろう。何の支えもなくぽっかりと闇に昇ってくる地球は、瑞々しくて、円で、儚くさえあって、天体というより本当に一個の生命体に見えた、月のような岩石の塊に比べれば、地球は柔らかく、遠心力でわずかに拉げてさえいるので、よけい生々しく感じられるのかもしれない。もしもあの月にの視点に実際に自分がいたとしたら、美しい地球に帰るためにならどんなことでもする、戦争はもちろん夫婦喧嘩だってもう決してしない、心から誓うにちがいない。

水の地球すこし離れて春の月   ゆうこ

投稿: 緑風 | 2008年11月25日 (火) 19:54

こんばんは、緑風さん
たくさんの白鳥が日常の中で見られるなんて
良いですね。こちらはめったに白鳥を見る
ことはありません。そんなにたくさん・・見てみたいですね~!

確かに月は生き物も住んでいないし、
アップで見たら美しくはないかもしれませんね。
だけど富士山も同じです。ゴツゴツしてて
ゴロゴロしてて決して美しくはありません。
だけどみんなに愛されている山です。
私は月を愛しています。
きっと月が、富士山が、美しいのは地球の大気が
美しいからなのかもしれませんね。
地球を愛していることは大前提の下、
月も愛して欲しいなぁ・・・・

投稿: 恭子 | 2008年11月25日 (火) 22:56

(○`・ェ・)ノ【こ】【ん】【ば】【ん】【ゎ】恭子様。
正木ゆうこさんは、小生も昨日初めて知ったので一寸調べてみました。かわうそ亭のブログより拝借しました。(・∀・)ニヤニヤ
2005/02/06
正木ゆう子さんの俳句
数年前から気に入った詩句(俳句、短歌、漢詩、連句、英詩)を抜き書きするための専用の小さなノートをつくっている。思いついたときだけの作業なので、なにかの資料になるようなものではないのだけれど、ときどき自分の作句の参考にながめてみたりする。(そういえばしばらく俳句をつくっていない)
今日は『セレクション俳人20 正木ゆう子集』(邑書林/2004)を読んでいたのだが、すぐに、ああこの人の句は前に抜き書きしたぞ、と思い出した。

 サイネリア咲くかしら咲くかしら水をやる

 いつの生か鯨でありし寂しかりし

 いま遠き星の爆発しずり雪

家に帰ってたしかめてみると、これらの句を入れて全部で16句抜いていたが、何の本から書き写したのかは憶えていない。しかし今回読んでも、ほとんど同じ句に心を惹かれるのはやはり波長が合うのかなと思う。
溢れんばかりの詩情を定型の中に圧縮し、句を読んだ読者の意識のなかで溢れさせるという技がある。好きだな、この人の俳句。
「セレクション俳人」はかならず散文も収録されているのだが、この人の俳論も、むつかしいことを言わず、すっとわかるようなよさがある。
正木さんは「沖」能村登四郎の門下。能村のあとを継いで現在読売俳壇選者とのこと。

以上ですが、「水の地球すこし離れて春の月」と詠んでいるので決して月は嫌いでないと思いますよ。(* ̄ー ̄*)

投稿: 緑風 | 2008年11月26日 (水) 19:49

緑風さん、こんばんは

「同じ句に心を惹かれるのはやはり波長が合うのかな」
これってわかりますね。ハイクブログにたくさんの方が居ても
心に響く方はごくわずかだったりもします。
それぞれに心に響く句が違うから良いので
しょうね。

「むつかしいことを言わず、すっとわかるようなよさがある」
これもわかります。心にすーっと溶け込むような
そんな句が良いですよね。

投稿: 恭子 | 2008年11月26日 (水) 21:21

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