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寒露の夜に

夕べの雨が今朝に残った今日は、日中、雨が上がっても気温が上がらず

風も水も冷たいと感じた 秋の深まりを感じる日でした。

夕方の散歩道も足元から冷えを感じた。

TVでは天気予報で今日が二十四節気の一つ、

「寒露(かんろ)」だと伝えていた。

今まであまり疑問に思わなかったけど、今日は

「二十四節気って何?」

と思ったので調べてみた。

 

「二十四節気は、太陰暦を使用していた時代に、季節を現すための工夫として

考え出されたもので、1年を24等分にし、その区切りに名前をつけたものです・・」

とあり、「寒露」とは・・・

「冷たい露の結ぶ頃。秋もいよいよ本番。菊の花が咲き始め、山の木々の葉は

紅葉の準備に入る。稲刈りもそろそろ終わる時期である。」

とあった。

一年を十二等分して睦月、如月と月の名前をつけたり、

二十四等分してその時季に合った名をつけたり・・・

日本の美のひとつですね。

それにしても分けるのは「気」なんですね・・・

 

ここのところブログも俳句も停滞気味で日記を更新せずにいたけど

今日は久々に心がふと動いたので書いてみました。

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コメント

こんばんは♪
しっぽりと秋らしい記事です(笑)
二十四節気...
もともとは、生活(農作業)の節目としての意味合いが強い感じがしますよね。
季節の中にある生活が感じられる二十四節気が、何故か好きです。
相変わらず変な私ですが...(笑)

投稿: 藤紫 | 2008年10月 8日 (水) 22:30

藤紫さん、こんばんは
日めくりなんかにはよく農作業向けの情報が
書かれていますが
やはりそんなところから来ているのでしょうか?
二十四節気で一句ずつなんてステキだな・・
と今日は思いました。
寒露を機に一年間で二十四句、詠み連ねてみたいなと。

投稿: 恭子 | 2008年10月 8日 (水) 22:56

俳句をしていると良いですね。
こうして四季折々の生活や自然を
花鳥風月に心を留めて、何にでも興味を
持って接する事が出来て、幸せなことですね

投稿: 海の子 | 2008年10月12日 (日) 21:09

海の子さん、本当にそう思います。
父が川柳の師で全国から集まってくる句の
選者などしているようで時々送られてくる句を
見せてもらいますが、季語がない句に
どこか味気なさを感じてしまいます。
「お前も川柳をやってみないか」
といわれていますが
「川柳に季語があるならやってみてもいいよ~」
とお断りしました。ふふ~♪

投稿: 恭子 | 2008年10月12日 (日) 21:26

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