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眠れぬ夜

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この花はなんだろう

ネギ科・・・っぽい? 

 

 

 

 

 

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桃の花のような

これは何て花なのかな

イチモンジセセリという名の

ちっちゃな蝶が

いそがしく蜜を集めてた

 

 

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鶏頭・・・だよね

 

でもトサカっぽくはない

違うかな・・・ 

 

 

 

今朝 庭でのんびり花を愛でながら くちずさんでた歌がある

探偵物語/薬師丸ひろ子   You Tubeより

なぜだろう・・・

何度も 何度も繰り返しながら 自分で不思議な気がした

歌詞をくっつけてみてみようかな・・・

 

 あんなに激しい潮騒が

 あなたのうしろで黙り込む

 身動きもできないの

 見つめられて

 夢で叫んだように

 くちびるは動くけれど 

 言葉は風になる

 好きよ・・・・・ でもね・・・・・

 たぶん・・・・・ きっと・・・・・ 

 

 話を逸らして歩いても

 心はそのまま置き去りね

 昨日からはみ出した

 私がいる

 波のページをめくる

 時の見えない指先

 自信はないけれど

 好きよ・・・・・ でもね・・・・・

 たぶん・・・・・ きっと・・・・・

 

 まだ早い夏の陽が

 あとずさるわ

 透明な水の底

 ガラスの欠片が光る

 だから気をつけてね

 好きよ・・・・・ でもね・・・・・

 たぶん・・・・・ きっと・・・・・

 ・・・・・・

 

美しい詩

探偵物語とは当時の映画のタイトル

この歌にタイトルをつけるとしたら・・・

なんだろう

 

心が騒ぐ

嬉しいときも 寂しいときも 悲しいとき 苦しく辛いとき・・・

 

昨夜は また眠れなかった

嬉しくて 嬉しくて・・・

 

この花を この鳥の音を 虫の音を 月 星 風 草 ・・・・・

どう詠むのだろうか

そんなことを想うと 眠れずに いた

 

昨夜(ゆうべ) 一晩中 欲望と闘った・・・  by 尾崎 豊

太陽の破片 / 尾崎豊  YouTubeより

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

恭子さん、良かったですね。

恭子さんの嬉しさが文章からも俳句からも伝わってきましたよ(o^-^o)

投稿: めぐた | 2008年9月 6日 (土) 10:13

めぐちゃん、こんにちは

ありがと・・・
やっぱりね、俳句はみんなと詠みたいね。
たくさんのものを見聞きし、感じる心を共有したい。
そして感じたままの心をどう表現したら
よいのか導いてほしい・・・。

めぐちゃん、しゅうちゃんのようなフレッシュな感性。
草藤さん、緑風さん、谷人さん、翠波さん、
海の子さん、秋水さん・・・人生の、心の大先輩たちの
燻し銀のような味のある感性。

みんな、みんな心にジワーッと良い刺激!

もういなくならないで・・・
といってしまうのは簡単。
私に縛る権利はない。
でも、ずっと一緒に句を詠み
心通わせてゆきたいかけがえのない人ばかり。
ひとりとして欠けてはならないのです。
心の家族・・・なのかな。

投稿: 恭子 | 2008年9月 6日 (土) 10:38

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