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葉月

文月はあっという間に去りゆき、

葉月がやってまいりました。

検索、検索・・・

【8月の異名】
 ・葉月(はづき) ・秋風月(あきかぜつき)
 ・燕去月(えんきょづき) ・雁来月(かりきづき)
 ・観月(かんげつ) ・草津月(くさつづき)
 ・桂月(けいげつ) ・木染月(こぞめづき)
 ・秋半(しゅうはん) ・素月(そげつ) ・仲秋(ちゅうしゅう)
 ・月見月(つきみづき) ・萩月(はぎづき)  ・紅染月(べにぞめつき)

と、いろいろな呼び名があるようです。

いずれもみな秋を感じさせる名ばかり。

7日は立秋ですもんね・・・

秋は私の大好きな季節。

心なしかここのところ日が短くなったように思う。

でもまだまだ盛夏だなぁ。

夏を思う存分詠んでおかなくちゃ!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

東京もやはり、日が短くなったなあと、
会社の外を見ながら思います。
俳人はもっともっと歩いて四季を肌で
感じなくてはならないんでしょうけどね。
稲が頭を重そうに垂れ初めてきましたから、秋の気配は直ぐ其処ですね。

投稿: | 2008年8月 2日 (土) 22:50

この文章も・・・きっと海の子さんでしょう。
俳句は机上ではなかなかできませんね。
やはり芭蕉のように自分の足で歩き、
あらゆるものに触れながら五感で
あるいは第六感までも駆使しながら
詠んでこそなのでしょう。
季節を感じながら花鳥風月を愛で
詠み続けてゆけたら・・・
そう思います。

投稿: 恭子 | 2008年8月 2日 (土) 22:58

秋を呼び込んでいるような時でもあるのかな?

仕事に行く時の太陽の光の強さが弱まってので、
少しづつ日が沈む時間が短くなっていますね。

投稿: あのだっち | 2008年8月 3日 (日) 01:57

あのだっちさん、こんばんは
やはり日が短くなっていますよね。
気のせいかな・・と思いながらも
夏至から一カ月経っているんです
もん、当然と言えば当然かもしれませんね。
夕日も心なしか和らいでいますかね・・

投稿: 恭子 | 2008年8月 3日 (日) 20:21

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