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立秋

今日は立秋

まだまだ暑い日は続きますが

暦の上では秋ですね。

今日以降に出す葉書は

「残暑見舞い」となるのですね。

 

昨日の日記のタイトルは

「桐一葉(きりひとは)」

葉の落ちる様子を見て秋の訪れを感じる

なんて意味があるようで、

今日の立秋にあわせて詠まれたのでしょう・・・

さすが渋いなぁ・・・と感じ入りました。

 

日中は真夏日、猛暑日の続く中、

やはり朝夕の風は日に日に秋に近づいている

そんな優しい風であります。

日も確実に短くなっていますし、

夕闇迫るころの哀愁漂うなんともいえない

雰囲気は「秋」そのものですね。

 

私のHPに季語の部屋なるページがあります。

http://www.geocities.jp/bonjour_poohjp/kigo.htm

それを見ると侘び寂感じるものが多く、

季語見ているだけで旅に出たくなるような

そんな心持になるのは私だけでしょうか。

 

あさっては花火大会

また忙しく暑い日となるでしょう。

それが過ぎれば、この夏の行事の

ほとんどが終わりです。

やれやれと思う反面、少し寂しさも

残るのかな・・・・

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コメント

昨夜は戸外が涼しく感じられましたが、今朝は又一段と暑いですね。「桐一葉落ちて天下の秋を知る」を詠むのにもう少しですね。これから俳句を作るには季節の変わり目、良い季節になりますね。

投稿: 海の子 | 2008年8月 8日 (金) 10:57

海の子さん、夕方の散歩道でも
夏が遠ざかってゆく雰囲気を
風の中に感じますね。

「桐一葉落ちて天下の秋を知る」

これは有名な句なのですね。
秋は句の素がそこここにある
そんな気がします。
大好きな季節です。

投稿: 恭子 | 2008年8月 8日 (金) 20:14

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