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木下闇

木下闇(こしたやみ)・・・

いつの季語だったかな。

こんなことを思ったのは今朝のことだった。

 

可燃ごみの収集日だったので

集積所に捨てに行った。そこに

桜並木があって朝から強い陽射しの

上天気の今日はその木下がすでに闇に

なっていたのだ。そのときふと思った。

 

今、ちょっと検索してみると

「青嵐と木下闇との間」というタイトルの

日記に辿りついた。読んでみると

え??という感じ。

青嵐は青葉繁れる頃、時折強く吹く風。

木下闇は日中陽射しの強い中の

木の下のしっとりとした暗さ・・・

みたいな?その「間」も何も別物??

と私は思っていたので。

 

ところで木下闇はやはり

もうちょっと前の季語に当たるのかな・・

でも思いのままに詠んでみるのもいいかな。

 

まだまだ想いめぐらすばかりで

詠めないもどかしい自分がいるので

ありました。

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コメント

近くの笠森観音の樹齢200年を越す大杉、大楠の山道はやはり昼なお暗き木下闇。ここで一句。
「虚無僧と行き逢ひさうな木下闇」
                お粗末

投稿: 海の子 | 2008年7月20日 (日) 14:40

海の子さん、こんばんは
この句、良いですね。
海の子さんだから詠めるのですね。
その人らしさって大切だなと思いました。
ありがとうございます!!

その大杉、大楠ってどっしりとして
大きな木下闇を作り出していそうですね。
目に浮かぶような気がします。
しっとり感まで伝わってきましたよ~。

投稿: 恭子 | 2008年7月20日 (日) 20:33

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