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朱夏

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俳句友のブログから「朱夏」(しゅか)という言の葉を拾い、

持ち帰らせていただき、温めておりました!

 

友の名は 「海の子」さん。

以下、記事の一部をコピペさせていただきます。 

~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~

『朱夏(しゅか)と言いますように鬼灯の朱色は夏の色。

ほおずき、金魚、江戸風鈴などの店が並び、

毎年大勢の人で賑うほおずき市は、

夏の訪れを告げるこの時期の風物詩です。』

・・・・・と。

気取りのないこの一節に惹かれました。

 

朱夏という言葉を知りたくて検索してみれば、

中国では人生を四季になぞらえ、

「青春」 「朱夏」 「白秋」 「玄冬」

というらしいのです。青春は知らない人のいない言葉。

でも朱夏、玄冬はあまり使わない言葉ですよね。

秋が大好きな私は「秋の白」「白き秋」などを

詠んだこともありますが・・・・。

青春からわかるように、次なる朱夏は

働き盛りのころにたとえられるようです。

そこで今夜は覚えたての「朱夏」を

詠んでみました。なかなかうまくは

詠めませんが・・・・・・。

 

これからも 友より多くのことを学び取りたい。

また今夜もそんなステキな時をGetいたしました!!

 

海の子さん、ありがとうございました。

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今日の庭の桃です

可愛い・・・・

 

 

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

桃が美味しそうになりましたね。

うひゃ~、食べることにしかないのかな???

投稿: | 2008年7月11日 (金) 13:44

あのだっちさん、ですよね~♪
こんばんは
数年前に刈谷の親戚から桃を
たくさん頂きました。
そちらに美味しい桃園がありますか?

投稿: 恭子 | 2008年7月12日 (土) 00:52

またまた、名前の書き込み忘れました。
たぶんいつも私???

こちら刈谷には桃園あったかなぁ?
実家の小牧あったけど・・・
この近くでは大府にあった記憶が、、、昔の記憶なので・・・

投稿: あのだっち | 2008年7月12日 (土) 05:00

いいえ。ほんの受け売りの言葉ですよ。

投稿: 海の子 | 2008年7月12日 (土) 16:50

あのだっちさん、こんばんは
了解!名前なきコメントは
これからもあのだっちさんと
書いてあると理解しましょう(笑

どこの桃なのでしょうか・・・
とてもおおきくって瑞々しく
甘かったことを覚えています。
美味しかった~。

投稿: 恭子 | 2008年7月12日 (土) 23:33

海の子さん、こんばんは
いえいえ咀嚼し我が物とし、
ブログに載せたときからそれはもう
海の子さんの言葉となります。
これからも海の子さんのブログへ
足繁く通わせていただきます!

投稿: 恭子 | 2008年7月12日 (土) 23:35

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