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2008年5月の投稿

清楚

清楚なる 白きどくだみ 隠れ咲く

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緑陰

昼休みの散歩道

帽子をかぶって、日傘を差して、

それでも陰へ陰へと足は向かう

日差しは日増しに強まってゆくね

散歩道 帽子奪われ 青嵐・・・・・・

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走り梅雨

夕立か 走り梅雨かと 帰り際

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夏めく

ひとり来て  夏めく岬  風しずか

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薄暮

Dvc00011_2 やはらかき 薄暮香るや みかん花

庭に今年もみかんの真っ白な花が咲いています・・・

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木の芽流し

ひばり空 木の芽流しに 雲の行くDvc000011

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宵待ち草

月恋し 宵待ち愛でつ 薄暮かな

宵待ち草が月を待って一斉に花開く薄暮れの散歩道・・

竹久夢二の「宵待草」など口ずさむ

待てど暮らせど来ぬ人を

宵待ち草のやるせなさ

今宵は月も出ぬそうな ♪

・・・知らんよね、古い歌だもん。Dvc00041

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麦秋

麦の秋  雨読 決めこみ  志賀直哉

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五月雨

五月雨や 指先包み 想ふ朝

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風薫る

初めてここへやってきた

大好きな俳句とともに

日記書こうかな・・と。

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