憂鬱

この字は何年たっても書けない。難しい字だね。

夕べからの雨は降り止むことなく、波のように強く降ったり弱まったりを繰り返してる。

今日は仕事の休みを取って息子の中学の合唱コンクールに出かける。

今は嵐のように雨風がひどい。

こんな日は駐車場が学校の校庭じゃなく遠くに置く決まりになっているので

道中に濡れた足もとが冷えて体育館の床が余計に冷え冷えなんだよね・・・

今までこの日には雨が降ったことなんてなかったのに。

なんだか憂鬱・・・・・

だけどこれが最後の学校行事。

次にこうした大きな会で学校を訪ねるのは卒業式になる。

せめて出かける時刻には小止みになってることを願いつつ・・・

 

夕べの歌・・・・・

 山茶花のはなびらほどけ落ちる夜に追い打ちの如く片時雨かな

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残り花

残り花

またも携帯電話から写真をアップ。

記事のみPCにて書く。

タイトルや記事と写真とは一切関係ありません。

この実はクロガネモチ。クリスマスを思わせる配色。

雪のない遠州ではあるけれど。

 

今日を含めてあと8日の出社を残すところとなり、

通勤路(車)や会社の気に入った場所、こんな自由な時間(勝手にサボってる

だけだけどね)などを なんとな~く大切に思う。

この時間に出れば必ずあの車とすれ違うなぁ、とか、仕事を終えて外に出ると

この辺りから昇る月が綺麗だったなぁ・・・なんて他愛ないことを。

次に私にはどんな仕事との出会いが待っているのか、はたまたこのご時世、

これが最後の職となるのか?とかいう不安や期待も。

今こうして書いている左腕に窓からのやわらかな冬の陽が差し込み、

じんわりと染み入る。この事務所からの風景や鳥のさえずりも大好きだった。

ま、そんなことを言っていても始まらないし、これはこれでひとつの思い出として

私らしく笑顔で次に向おう!

 

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山茶花

冬に入り今、どの家にも山茶花が咲きこぼれています。

花は暦を知りつくし 四季折々野にも山にも色を添ふるのでありますね。

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冬に入る

・・・とはいっても遠州の冬はまだ遠く

先日の木枯らしはどこ吹く風のあたたかな立冬となりました。

庭にはまだ夕化粧(おしろい花)が咲き残り鮮やかな花の色に負けぬほどの

深い黒色のつぶらな種は健気に空を見つめておりました。

種だからといって決して土など見つめてはいないのですね・・・

Photo

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惜秋2009

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文化の日2009

Basketball文化の日の今日は何か

文化的なことでもしてみようか?

とか思いつつも、洗濯物を干して

いるときに外に出てきてバスケを

始めた息子のボールを奪い

一緒にバスケなどしてみた。

雲ひとつない高い空を吹きぬける

木枯らしは冷たいけど身体を

動かすうちにポカポカ~♪

 

 

ちょっと疲れたので庭に残る花の写真などを撮ってみる。

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ひとつだけ咲く花

風に揺れながらも

風がやめば

元の場所にすっと立つ

凛とした姿 

 

 

 

 

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ゆく秋の

枯れいろに

変わりゆく中の

鮮やかな紅は

心に灯る

 

 

 

 

 

 

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きっと菊の一種

なんだろう

白い部分よりも

黄色の部分の方が

目立つ

やわらかで

つい触れたくなる 

 

 

 

 

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葉影に

そっと色づいた

蜜柑がひとつ

すっぱいけど

本物の甘味があって

家族の楽しみ

なのです

 

 

 

 

 

今夜は満月。夕べは木枯らしの吹く寒い夜だった。今夜もそんな夜でしょう。

冴える月は他の季節にはない透明感があってこの頃ならではの美しさがある。

楽しみ、楽しみ~♪

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木枯らしの夜に・・・

今夜も「吉田類の酒場放浪記」を観ました!

今宵もまた 美味い酒と肴を求めて西へ東へ・・・

 

* 連れ無くも 天地(あまつち)開く 大鮑(おおあわび) 伊勢

* 夜の糸を 酔ふて辿りし 秋ほたる   横浜

* ひと噛みの モツ味ざくと 身に沁みて  ?

* 石蔵を つぶらに見つむ 芋の露  鹿児島(芋焼酎を求めて)

 

うたのわなどに気を取られながらのTVウォッチングだったので

三句めは何処を訪ねてのものかわかりませんでした。

私的には「秋ほたる」と「芋の露」が好きですね~♪

お酒は飲めないけど酒場の雰囲気が好き!!

酔っ払った人のまどろむゆったり感がなんとなくいいね。

寡黙な大将や朗らかな女将さんのお客さんとのやり取り、

焼き鳥などの煙で燻された店内のくすんだ味わいもいいなぁ。

そんな店内に並べられたボトルのラベルの渋い文字なども・・・いいね~。

酒場放浪記の本、買っちゃおっかな・・・・・・・・

Label  

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星の指輪

星の指輪 / 浜田省吾 (←click)

髪をとかし 化粧して

一番好きな服を着て

子供達 お袋にあずけて

出かけよう 今夜

 

歩こう 雨上がりの街

踊ろう 夜が明けるまで

 

ほら 誰もが振り返るよ 君のことを

今も変わらず 俺 君に恋してる

一番きれいな君を知ってるから・・・

 

若い頃の計画(ゆめ)なんて

もう思い出せない

忙しいだけの仕事に

追われているうちに

時には 貧しさの中

夢見る心 捨てたけど

 

君がいなきゃ たとえすべて手にしても

うつろで孤独な日々が続くだけさ

一番大事なものを気づいたから・・・

 

贈ろう 夜明け前の空に

輝く星を指輪にして

 

ほら 誰もが振り返るよ 君のことを

今も変わらず 俺 君に恋してる

一番きれいな君を知ってるから・・・

 

ほら 誰もが振り返るよ 君のことを

今も変わらず 俺 君に恋してる

 

*************************

西の方からやってきた雨が落ちだした

半そでだった肩にやわらかなシャツを掛ける

開けたままの北窓のカーテンが風にふくらみ

雨をそっと部屋に連れてくる

灰色の西の空を覗きながらゆっくりと窓をたつ

窓ガラス越しの雨音はそっと心を包み

忘れようとしている思い出を静かに流してゆく

 

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十三夜2009

老い猫と 語らひながら 十三夜

Yamato3

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名残の月

今日は旧暦の9月13日、十三夜ですね。

旧暦8月15日の十五夜の月を愛でたら今夜十三夜の月も愛でなくては

片月見といって忌み嫌われた、とかいいますが今ではお月見の風習自体が

なんとなく薄れてきているように思われますね。まして後の月である十三夜は

そぞろ寒くてお月見どころじゃない、という方もきっとおられるのでしょう。

それでも俳句、短歌の友であればきっと日本の良き風習にも自然体で

触れられることでしょう。

今夜は名残の月を一句、一首詠もうじゃありませんか!

 

仕事が薄いわが派遣業という業界にそっと置いていただいていた私では

ありますがついにたった今、クビを宣告されました!!

 

今宵の月は・・・・・・どんな思いで見上げるのでしょうか。ふふ・・

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