「雨」と聞いて思い浮かぶ曲?

ココログの日記ネタのヒントとしてタイトルのような問いかけがあった。

数日前にラジオからもそんな質問が流れていたので気に留まった。

「雨」と聞いて思い浮かぶ曲・・・なんだろね。

「雨音はショパンの調べ」?誰だっけ?小林麻美?だっけ??

「雨の降る日に」小田和正さん

「氷雨」日野美歌?

氷雨はいいね・・・カラオケでよく歌う。(関係ないね)

「雨」と聞いてどんな曲を思い浮かべますか?

一応問いかけてみたりして。

 

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雨に似合う花のひとつにこの花がある。

背が高く、シュッとしてて紫色が遠くからも淡く優しく

それでいて心とらわれる花。ずっと名前を知りたくて調べてみた。

アガパンサスっていうんだって。和名は「紫君子蘭」

白もあるらしい。見てみたいなぁ・・・

http://www.hana300.com/agapan1.html

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我が家の庭では今、この花がたっくさん咲いてる。

ひまわり系の花。ひまわりなんだろうか・・・

両手を広げて 何かにまっすぐに向かうような、

何かをまっすぐにつかみ取ろうとしているような

元気の象徴の色と姿につい笑顔になってしまう

そんな存在感のある花。

 

花って一言で言っても咲く季節、場所、色、形は多種多様で

みなそれぞれに美しい。

どこにでも咲く花もあれば、誰も通ることのない道にそっと咲く花もある。

愛でられるために咲いているわけじゃないんだなぁ・・・

命を全うしている、ただそれだけなんだろう。

 

またとりとめもなく。

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朱夏

夏至より11日後の「半夏生(はんげしょう)」

句の世界で知った言葉や花であり現実には出会ったことも

慣習とされる「蛸(たこ)」を食べることもありませんでしたが

音の響きや文字の美しさに憧れて身の丈の一句、一首を

今年も詠んでみました。

Hangesyo   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しゅかにおう しろかたびらの はんげしょう

やみにうかびて だれをさそうや

青春・朱夏・白秋・玄冬の「朱夏」。

一年を、人生を四つの季節と色で表した美しい言葉。

今まさに私の人生は「朱夏」をゆく・・・

 

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ゆうぞらにのびてとけこむのうぜんか

ちにふりてなおいろかただよう

凌霄花・・・霄(そら)を凌(しの)ぐ花

その名の通り空を目指して伸びゆく花

だけど地に落ちても決してその色は褪せることなく

地を染むるほどの存在感に心奪われる。

まさに朱夏の花なのだ!

 

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そでのあめ

かわくまもなし

にわたずみ

ながれながれて

ゆくえもしれぬ

 

 

 

 

袖の雨・・・涙、かなぁ。

にわたずみ・・・降り続いた雨に溢れ流れる水たまり、かなぁ。

ま、雨の降りしきる夜に浮かんだ歌ですね。

さして深い意味もなく・・・ 

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墨染のゆふべ

Syo11 

 

 

 

 

 

 

 

Syo9

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何もない土曜日

息子のバスケ応援もなく、これといった行事もない

気ままな土曜日は家事をさっさと済ませて

の~んびり、ま~ったり過ごすのが最高の贅沢。

午前中部活に行った息子の帰りを待ちながら

冷やしうどんなんかをまったり作りながら

 

「オクラってヘタの方から下へ向かって洗わないと

 トゲトゲが刺さりそうで痛いんだなぁ・・・」

 

なんてことに気づいたりして

今までどうして気づかなかったんだろう

なんてことを思ったりして写真撮っちゃったりなんかして。

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携帯電話のSDカードに収まった写真をPCに移し、

テキトーにカットして文章と共にブログに掲載。

こんな贅沢あって良いのだろうか・・・

 

とりとめもないブログにつき合わせてしまってごめんなさい・・

 

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ゼフィランサス

夕方の散歩道に大好きな花、ゼフィランサスの白い花が咲いていました。

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花は何も語らず 

人は人なりの解釈で

花の声を聞く 

 

人は言葉を与えられ

自由に表現する

自由って何だろう・・・

言葉がひとたびそのもとを離れたら

二度と戻ることはない

人の心の中に入り込むその言葉は

どんな魂となって宿るのだろうか

 

吾以外 みな わが師なり

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雨の夜

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暦の上では五月初めに立夏を迎え、

今は夏半ばというのでしょうか、まだ肌寒いくらいの日もあって

会社の若い女の子たちも

「今って春なんですか?夏ですか?」

なんて質問も・・・確かにね。

雨も思いの外少なくて先日東京方面でゲリラ豪雨といっていた

のもつかの間また晴れの日が続く。

主婦にはありがたいことだけど田を守る人々には深刻な問題。

・・・北窓に雨音。少しはまとまった雨になるかな。

なんとなく雨の夜はしっとりとしていい感じ。

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風のように・・・

ここ数日は世界に認められたピアニスト辻井伸行さんの

話題があちこちで報じられている。

彼のことはドキュメント番組で数年前から知っていた。

生まれつき目が見えないということで本人はもちろん

ご両親もさぞご苦労されたことと思う。

最初に目が見えないとわかったときのご両親の思い、

成長過程でそのことを知った伸行さんの思い、

ピアノの才能を見出したときの一筋の光、

数々の困難・・・

「一日だけ目が見えるとしたらお母さんの顔を見たい」

と言った言葉・・・ 

 

受賞の瞬間にメダルを首にかけた方が

伸行さんを何度も何度も抱きしめるシーンは

胸にグッと来る。

 

彼は視覚障害持って生まれたけれど、聴覚、とりわけ音楽の才能は

人一倍。そして何より人がいつも近くに寄り添う人柄、

言葉に嫌味が無く、周りを和やかにさせる人柄は

人の言葉に過敏になって一言で人を一撃する人には

見習うべき姿。  

伸行さんのような方を見ていて思うことは

「障害」って何だろう・・・ということ。

健常者、五体満足・・・ここに障害はないのか?

確かに彼は「見える」ことがない。

それは障害に他ならない。一生続くことでもある。

けれどもそれを乗り越えて得たものの大きさは

決して誰もがつかめるものではない。

彼だからこそ掴めたのだろう。

受け入れる心、負けない心、続ける心・・・・・

誰もが持てるとはいえない心をすべて持ち続けた強い心。

大切なことは体ではなく、心なのだということを

彼は教えてくれたような気がする。

 

風のように歌が流れていた/小田和正 

寄り添える花たちのステキな写真と

小田さんの澄んだ声・・・どうぞ。 

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涼夏

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今年の梅雨はなんだか肌寒いような気がする。

こんな鴨たちの語らいの様子もなんとものどかで

夏の夕方とは思えないほどの涼しい風景。

それでも栗の花、次々移ろう百合の花・・・

季節はちゃんと花が伝えてくれる。

 

ここのところ「酵素ダイエット」をしてます。

といっても明日でおしまい。

酵素って何?って感じですよね。

発酵食品などはみんな酵素だし、

オオバコ、タンポポ、ヨモギ、スギナ、ドクダミ・・・

などの雑草系もみんな酵素なんだそうです。

酵素は熱を加えて調理することで壊れてしまうので

現代人やペットには不足がちな栄養素なんだそうです。

で、酵素でダイエット?

・・・そうなんです。実は私は3月にプチ断食をして胃が小さくなり

少食だし毎日一万歩歩いているにもかかわらず一向に

体重が落ちていかないのは宿便のせいではないか思うのです。

宿便とは長い間腸のひだひだに溜まった老廃物(毒素)。

宿便が腸の機能を落としているので消化酵素、代謝酵素の無駄遣い

になっているということらしい。

酵素はその毒素を体外へ排出させる働きを持っているということ。

今、ネットでもたくさんの酵素が売られていて、会社の女の子と

盛り上がりながら安くまとめ買いし、今、毎食時飲んでいる。

とにかく不味いんだけど、このダイエットで10kg減に成功している

会社の上司が

「今まで好き放題に食べてきたことへの懺悔と思って飲まないと」

とアドバイスをくれたのでそれを呟きながら実行中!

まだ明らかな変化はないけどあと一日頑張るぞ~。

(と、書いておけば結果報告のためがんばるしかないし)

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短歌・・・雨音

 

 

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短歌・・・雨、花・・・

Rain  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Flower1  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文法的にあっているのかどうか・・・

良くわからないけど今は手探りで

楽しいと思う気持ちだけで歌を詠んでみる。

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