春さがし

昨日は雨で散歩をあきらめたので、今日は早めに散歩に出かけ

のんびり春さがしをしながら歩いた。

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たんぽぽ

 

春の代表的な花のイメージ

でも割と年がら年中咲いてる

  

 

 

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               仏の座

              

      本当に名前のとおりの

   ありがたい雰囲気の花だね

だけどこれも割りと年中見かける 

 

  

    

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これは公会堂の裏に群生している

先日庭で咲いたとき日記にUPした

立金花だね 

 

 

 

  

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   菜の花・・・可愛い形と色だね 

 

 

 

 

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犬のふぐり・・・青紫の小さな花

直径は1cmにも満たないくらいかな。

 

 

 

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   散歩道の白梅は昨日の雨で

   蕾がだいぶ膨らんできた

 

 

 

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庭の花

どうやら豆系・・・ 

 

 

 

 

 

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   庭の桃の木は若い枝に

   やっと蕾らしきものが

   見えてきた 

 

 

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無花果(いちじく)のつぼみ

無花果の葉って

大きいんだよね

 

 

 

 

まだよもぎもちらほら、土筆(つくし)はまだ顔を見せていないけど

ここのところ雨の日も多く春は着実に近づいているんだなぁ。 

 

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タイトルの工夫のなさに自分でもあきれている。

5つめは「乗」だって。

乗る(話、手、リズム、調子、乗り物)

乗り過ごす、乗り遅れ、乗り換え、乗り合わせ、乗り継ぐ、乗り込む、乗っ取る、乗り移る

二人乗り、乗車、乗車券、便乗、二乗、累乗、加減乗除・・・かぁ。

一歩踏み出すイメージや一段上へという気持ちが見えてくるような言葉。

だからこそ「乗り遅れ」た時の孤独感や心と体のずれのようなものをうまく詠みこんだ

歌も良いなぁと感じる。

他にも乗り気、気乗り、名乗り、遠乗り・・・など。

今居るところから未来へと時間的にも気持ち的にも一歩すすんだ、明るいものを

詠みこんでみようかな、と。

 

この海のまだ見ぬことば追い求め波乗り気分で君と遠乗り

 

ちょっとノリノリな感じで「乗り」の二乗・・だったりして?

ま、言葉遊び気分で。

サーフィンはできなくて、ネットサーフィンくらいだけどうたのわでも良い波が来れば

乗ってみたいし、凪の海ではふわりふわりと浮きながらみんなと遠くを目指したい。

 

なんだかすっかり題詠blog用のブログって感じになっちゃってるけど、

こっそり参加型としては気ままに日記に折り込む形で行こうと思う。

 

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題詠ブログ4つめは「疑」

これまたすでにあがっているものを読んでみれば題が題だけに

冷たい雰囲気の歌が多く、当然だけど同じ人が詠んだ歌でも公園とはまったく別の

イメージ。お題ってなんかものすごいパワーを持ってるね。

公園のような熟語とは違って「疑」は形を変えて詠みこまれていて興味深い。

疑う、疑い、半信半疑、疑心暗鬼、疑問符、疑似恋愛、疑惑、猜疑心、疑獄、疑義、

疑雲、疑陽性・・・

私も詠んでみた。

 

煩悩のひとつと云はるる疑の心 払ふ先から宿す醜態

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公園

題詠blog、3つめは「公園」かぁ・・・

いろんな思い出がよみがえってくるなぁ・・・

すでにあがっている歌を見るとほんわかしたものが多い。

車を脇に停めて昼寝したり、斜めに通ってみたり・・・

今は遊ぶことのない場所でもどこか心のよりどころなのかもしれない。

題詠ってただお題を歌に詠みこむだけじゃなくそういった思想的なものが

みえてきて良いもんだなぁ、などと改めて思う。

 

するって~と、私にとっての公園とは・・・・・・・

 

アルバムの一枚なのか夕焼けかいつもセピアカラーの公園 

 

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生キャラメル

「今夜なに食べたい?」

「生キャラメル~!」

「夕飯に?生キャラメル?」

「今、一番食べたいのは生キャラメルなんだ」

・・・と二男。

タレントさんの経営されてる牧場にある工場で作られている有名な生キャラメルを

TVで観ては食べたい、食べたいとは言ってはいたけど、なぜ今突然に?

取り寄せると数ヶ月かかるとか言ってたし、ちょっとしか入ってなくて割と高価だった

のでPCでレシピを検索。たくさんのサイトがヒットしたけど息子はどうしてもTVで

有名なあの生キャラメルを食べたいと自分で検索しレシピを印刷した。

水あめ、グラニュー糖、生クリームなど常備していない材料もあったので夕飯の食材

とともに買い物に。テフロン加工の鍋も必要ということだったのでそんなものまで

買わされてしまった。

それにしても二日後に初の受験を控えながら、生キャラメルなど作ってる場合か?

それでも今まで勉強しろといったこともないのに今更無理やり勉強させるつもりも

なかったし、今、彼が求めているのはより多くの単語を、漢字を、公式を覚えること

よりも、生キャラメル・・なんだろうと思いつつ、どうせなら楽しく美味しく作りあげるぞ、

と。

夕食後ふたりであ~でもない、こ~でもないといいながら何とか作ってみた。

案外うまく出来上がったのでレシピを書いておきましょう~!

 

【材 料】

牛乳 150cc グラニュー糖 120g 蜂蜜 10g 水あめ 10g

生クリーム 200cc バター 20g バニラビーンズ 1/5本

バニラビーンズの代わりにバニラエッセンスでもOK

 

【作 り 方】

①あらかじめバットなど四角い浅い容器にクッキングシートを敷いておく。

②牛乳、グラニュー糖、蜂蜜、水あめ、バニラビーンズを鍋に入れ、弱火にかける。

 木べらで底からかき混ぜる。

 (焦げつきが怖かったので我が家はごく弱火で長時間掛けて作りました。)

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③砂糖が溶けたら、生クリームとバターを加え弱火のまま25分煮詰める。

 (水分が飛んで全体量が減り段々キャラメル色になってくる。

  25分は時間的目安なので、ここらでいいかな?と思うほどになったら

  浅めの小鉢などに氷水を準備し木べらについたものを一滴上からポタっと

  落とし氷水の中で急激に固まったキャラメルを指でつまんだとき、油粘土

  くらいの硬さになっていればOK)

④バットに流しいれる。トントンとして平均的な厚さにする。冬場は空気が冷えて

 いてすぐに固まってしまうので上からラップをのせて上から押さえつけて伸ばす。

 バットの底の熱が冷めたら冷蔵庫に入れ15分冷やし固める。

⑤冷蔵庫から出し、包丁で適当な大きさに切り、適当な大きさに切った

 クッキングペーパーで包む。出来上がり~♪

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結構この分量でたくさん出来るものだし、意外と簡単でした。

食べた感想としては甘味をもうちょっと控えたほうが美味しそうなので

グラニュー糖の分量を3分の2くらいにしてみようかな、と。

  

吾子と立つ厨(くりや)広がるいと甘き生キャラメルのにほひ春めく

 

どうか合格しますように・・・・・・・

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春の雪 (002:暇)

今朝ゴミ出しに行く道で小雪が舞い落ちてきて驚いた。確かに風は冷たいけれど

上空に雪雲らしきものは見えなかった。虎落笛(もがりぶえ)の聞こえる空には

青空にわずかに浮かぶ雲が足早に流れゆき、雪は風とともに真西から真東へ

と渡り、私の髪も真横へとなびき、飛ばされそうな勢いでありました。

今ははや雪は止み木枯らしとしか言いようのない真冬の風が吹き荒んでいます。

裏庭の裸木となった柿木の老木の枯れに枯れ切った枝先が戸袋にこすれ、

今日も悲鳴のような音を上げ続けております。

私はこんな凍てついた空気も嫌いじゃないので、黄色い風のぼんやりと吹く春は

むしろできるだけのんびりやってきてくれたらいいな、などと思ってはいますが

どうやら木々花々は暦を心得ているようで昨日辺りから花粉症の症状が出始めて

いるのです。

やはり小雪が舞うものの春はちゃんと庭までやってきているようですね。

そこでさりげなくお題その2の「暇」を・・・

 

002:暇

虎落笛風花つれて遠州に去り逝く冬の暇乞ひかな

 

虎落笛も風花も冬の季語なので俳句的にはこの詠みは無理だけど

短歌的にはいいのかなぁ・・と。

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折句&沓冠

これは、折句(おりく)、沓冠(くつかむり)と読む。

短歌を知る前にはまったく読めなかった。

折句は五文字のテーマがあってそれを57577のそれぞれの句の頭に

当てはめ、ひとつの歌を完成させるというもの。

覚書を兼ねて今までの自分の折句&沓冠を・・・

 

(あ)逢へずとも(い)一途な想ひ(う)うちに秘め

            (え)駅舎たたずむ(お)折々の雨

 

うたのわの「あいうえお歌会」をきっかけに自分のページで詠んだもの。

「折々」は本来なら「お」じゃなく「を」だから本当は間違っていると後で知ったけど

折句じゃなかったら詠めないであろう歌が出来上がって面白かったので取って

おいた。 

 

折句「十五夜」

(じ)字余りな(ゆ)夢をあきらめ(う)浮雲に

            (ご)五七調なる(や)大和歌詠む

 

月が大好きな私は十五夜を折り込んでみたい!と思い立ち・・・

しかしながら旧仮名遣い的には正確なところは「じふごや」らしく。

 

折句「クリスマス」

(く)唇に(り)六花おとずれ(す)透きとほる

            (ま)待ち明かせども(す)姿なき君

 

六花(りっか)=雪の花のこと。

六花亭「ろっかてい」の「ろっか」が一般的らしい。

これは初めて形になったぞと自己満足の歌。

ま、折句を詠むこと自体がそもそも自己満足なのかもしれない??

 

折句「思ひ川(おもひかは)」

(お)面影の(も)もの儚しや(ひ)ひとひらの

            (か)かくし涙ぞ(は)花と散るらん

 

「思ひ川」とはなんとも美しいお題だ!と食いついて詠んだものでした。

 

折句「春待ちぬ」

(は)花咲かす(る)瑠璃色の雨(ま)まとひゐし

            (ち)小さき蕾は(ぬ)濡れ渡りけり

 

折句「春匂ふ(はるにほふ)」

(は)花のいろ(る)瑠璃鳥のごと(に)錦絵の

            (ほ)ほむら立つごと(ふ)筆の流れに

 

春待つ思いを折り込んでみたくて・・・

 

折句「春の海」

(は)花のみち(る)縷々とし続く(の)野辺ゆけば

            (う)浮き雲わたる(み)見果てぬ海へ

 

どなたかのお題をもらい受け・・・

 

折句「風刺詠み」

(ふ)吹く風に(う)憂き言のみを(し)認めて

            (よ)寄り添はぬ人(み)見果てぬ孤独

 

歌は「私」を詠むものとどなたからか聞いたばかりだったので・・・

 

折句「鬼は外」

(お)音もなく(に)庭におはすは(は)春の使者

            (そ)そを一目見ん(と)時を忘れて

 

節分というきわめて旬の短い季語を折り込んでみた。

しかしながらこれまたお題とは無関係な歌でありますね・・・

 

折句「冬惜しむ」

(ふ)降る雪に(ゆ)ゆふべのことを(お)思ひつつ

            (し)認めてゐる(む)胸のうちかな

 

節分とはまた冬との別れでもあるわけで・・・

冬生まれの私が大好きな季節にさよならを告げ。

これもまた「おしむ」ではなく「をしむ」だったようで・・・

 

そして、沓冠(くつかむり、くつかぶり、くつこうむり、とうかん)というのは

折句に加え、57577のそれぞれの句の最後の文字を後ろから戻って

折り込んでいくというもの。

 

沓冠「梅の香に春を知る」

(う)薄染むる(る) (め)芽吹き初めにし(し) (の)野の花を(を)  

            (か)かこちがほなる(る) (に)鈍色草は(は)

 

(う)現なる(る) (め)巡り巡りし(し (の)残り香を(を)

          (か)帰らぬと知る(る) (に)二度と此処には(は)

 

最初に「うめのかに」と読み、Uターンして語尾の「はるをしる」を読むのです。

沓(=靴)+冠(かんむり)・・・・・なるほど~。

この遊びを知った時、私には到底出来うるものではないと思ったけどやって

みると「う」で始まって「る」で終わる言葉は・・・とあれこれ考えるうちに難しい

ながらも言葉を探し、全体が繋がっていくことの楽しさ、折り込むお題に沿って

いることなどの条件を満たしていてこそ沓冠だとわかっていき、その難しさに

挑戦することの面白さにはまっているのです。

え?この歌、お題に沿ってない?・・・いいから、いいから~(笑)

 

沓冠 「雪の花 春に咲く」

 

夢路ゆく君のはかなさ残る夜に

            花も舞ひ散る情け宿には

 

ゆくりなく来りし寒さ野の果てに 

            はらはら降れる名残の雪は

 

 

沓冠「東風吹かば 梅にほふ」

 

恋ひ慕ふ契りてもなほ文無きに

            哀しみの雨はや落つだら

 

こひ願ふ小さき夢なほふところに

            香る白梅春にほほ笑

 

自分で出したお題でありながら、「う」で終わる句の少なさに苦しみ、

「~のやう」とか「~だらう」などで行こうとあれこれ考え、結局これでUPしたが

「うめ」の場合、古くは「むめ」と呼ばれていたと知り「む」で詠んでみた。

 

折句や沓冠をやってみてあらためて自分の語彙の少なさにがっかり。

そして何よりも旧仮名遣いについての無知をこれでもかと知る。

それでも辞書を片手に言葉をつなぎ合わせてゆくと徐々にある形が見えて来る。

それはまるでパズルのようで完成したときには飛び上がって喜んでしまう!

この作り上げる過程が楽しくて結果やその評価などはどうでもよいのかもしれない。

昔の人たちはこんな言葉遊びを楽しんでいたとは風流だなぁ、などとあらためて

思うのであります。

そして作り上げる間、家に閉じこもっているとやはりふと聞こえる風の音や

窓から見える月、花の匂いなどを五感をふるわせながら詠みたいと思うもの。

自然詠みが私の基本だということにも気づくことが出来るのでありました。

 

私の座右の銘のひとつ 「人生に無駄は無し」 ということかな・・・

 

*ところどころ文章内の文字色が黒だったり灰色だったりと読みにくくて

 申し訳ありません。赤と青は意図的に変えたものですが、それ以外は

 同じ色のつもりでしたがブログを見てみるとずいぶん違うと気づきまして・・

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こっそり・・ (001:春)

題詠blogというのがあり、うたのわと出会う前から知ってはいた。

友のブログに題詠の記事がありそこから訪ねて見たのが最初だった。

興味はあったものの当時俳句onlyだった私は短歌に踏み込むなどとは夢にも思って

いなかったため、与えられた題の歌を詠むというのは他人事だった。

けれどもツイッターの友が題詠blogで盛り上がっているのを見て多少心は揺れる。

それでも自分にはやはり無理と判断し詠めそうなお題のみをブログでこっそりと

詠んでみようかな・・・などと企んでいる。

とりあえずは立春ということで、先ほどうたのわで一目惚れした歌の本歌取りを。

 

001:春

あづさゆみ春立つ窓に有明の月は紅さし誰を待つらむ

 

・・・こういった感じでのんびりとついて行こうかな。

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節分 2010

いつも日記を更新するときにまずタイトルで悩む。

今日は節分なのでそれでいいか・・と思いつつも、きっと去年も同じタイトルで

日記を書いたに違いない、とさかのぼってみた。

あった、あった!

節分 (2009年) click~♪

こんな記事を書いてたんだな、と。

 

もう何年になるだろう・・恵方(えほう)巻きという太巻き寿司をその年の恵方の方角を

向いて食べるというどこかの地方の風習が我が家の風習のようにもなって久しい。

今年の恵方はわずかに西よりの西南西ということで、方向音痴の私は向いてる方角

が怪しいなどと夫に笑われながらも一本食べ終えるまで願い事を心の中で唱えただ

黙って食べ続けた。

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太巻きは全部で8本。

最後はすし飯が残り少なくなったので細巻き(かっぱ巻き)2本になった。

母(義母)、夫、私が一本ずつ食べ、残りは恐竜たちが・・・

残った一本を切ってみた。

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具は鮭缶、卵、かんぴょう、しいたけ、きゅうり、ほうれん草

 

いつとなく風習となる恵方巻き好き好きの具を口々語る

 

願い事は胸に秘めるものとはいうものの、もうすぐ二男の高校受験。

5日後に私立、just1ヶ月後には公立の受験を控えている。

娘も就職が内定はしているものの入社式を迎えるまでは安心できず・・・

そんなことや父の癌再発がないことなど、願い山積み。

 

それにしても我が家に太巻きの風習は根付いた反面、もっとも一般的な豆まき

自体はいつの間にやらやらなくなってしまった。

遠州では豆のほかにみかん(三ケ日みかんは有名?)、小袋のお菓子なども

一緒に撒き、子供たちがいくつのお菓子を拾ったか今年はどんなお菓子が

撒かれたかを見せ合って数日はそれをおやつにしたりしていた。そんなことも、

「鬼は~外!福は~内!!」

と家中の窓を開け放ち叫ぶということもおそらく長女の思春期ころに自然消滅

してしまい、炒り豆を買い求め、なんとなく数え年+1くらいをおのおの手に取り

ちびちび食べるということがかろうじて残っているかな、といったところ。

家族の変化とともに習わしも変化していく・・・当然のことながら寂しくもあるな。

 

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bluemoon

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          蒼き月と云ふより今宵この月は

                   黄金纏ひて春にほふ月

 

ひと月に二度訪れる満月をブルームーンというそうです。 

今年は今月と3月にブルームーンが訪れます。

我が家にはデジカメがなく、大好きな携帯電話のカメラ機能も

夕べのやわらかな月をうまく写せてはいなかったので

心の眼に焼きつけ、イラストソフトで描いてみました。

いつものように短歌を書き込もうと思ったんですが、

な~んとなく絵は絵のみが良い気がして・・・

 

なんとか使い慣れたこのソフトの試用期間も今日でおしまい。

さて、どうしましょ・・・?思案中なのであります。

 

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