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羊毛フェルトで愛犬を!

羊毛フェルトで愛犬「くうちゃん」を作ってみた。

とりあえず写真を!

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本犬のくうちゃんが羊毛フェルト犬のくうちゃんに大興奮

家族や友達からもなかなか評判が良く、気を良くして伏せのポーズも!

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胃カメラ検査(麻酔)

今日は7月に予約していた胃カメラ検査の日

口からでも鼻からでもない胃カメラ検査はお初! 静脈鎮静剤を使った麻酔での検査。 実父に医院まで送ってもらって、
8:15 待合室の椅子に座ることもなくまずは腹部エコー。 私もモニターを見せてもらい、説明を受けてはいたけど何が何だかよくわからず、何やらいろんな臓器を見ている様子。 ある臓器で手を止めて何やら大きさなど計ったりしてた。どこだろう?? エコーはそんな感じであっさり終わり、トイレを済ませるよう言われ、戻ると点滴の準備のため処置室へ。

ソルデム1輸液っていう名前の点滴をかなりな速さで落としながらいよいよ本題の胃カメラ検査室へ。 今までの医院とは違ってちょっとしたオペ室に見えた。

そこで左を下にして横になると先生が入ってきて点滴の管の途中の部分からなんとか言う鎮静剤を入れ始めた。

「眠くなったら寝ちゃっていいですからね」

と言われ、まったく眠くならなくて先生と看護師さんが顔を覗き込むので申し訳ないなぁ、と思った次の瞬間、気付いたら10:12に眼を覚ましたのは別の部屋だった。

え?いつの間に寝て、いつの間に胃カメラしたんだろ? 胃のあたりの違和感や喉の痛みなども何ひとつない。本当に検査をしたのかな?っていうくらい。 最初は少しぼんやりしてたけど、寝返りを打ってみてもどうということもなくいつも通りだし、点滴のせいかトイレに行きたいんだけど、まだ勝手に動いちゃいけないんだろうなぁ…とあたりを見回すと頭上あたりにコールあり!押してみようか、とも思ったけど、カーテン越しの、声の感じからするとちょっとご年配の患者さんが私のあとに胃カメラ検査したのか気持ち悪そうで看護師さんも忙しそうだったのでもうちょっと様子見かなぁ、なんて思ってたら腸が妙にゴロゴロ動き出した。それでも特にトイレに行きたいってわけでもなかったのでおとなしくしてた。っていってもiPadを取り出して時間見たり、点滴の写真撮ってみたりと落ち着きない患者ではあったけど…。

カーテンの向こうでタイマーの音がしたなぁ、と思うが早いか、カーテンが開いて看護師さんが

「それでは起き上がって待合室でお待ちください」

と言ってくれたのですかさずトイレへ! やはり歩くとほんの少しふわ〜っとする感じはあった。

ほんの少し待合室で待っていたら診察室へ呼ばれ、検査説明を受けた。

胃には相変わらずな数のポリープがあったものの、いつものように大きいものや色のおかしいものを取って病理検査に出すということもなく今後も観察、とのこと。前回は十二指腸の入り口あたりが炎症を起こしてるってことだったけど、今回は十二指腸はとても綺麗で他の臓器も良さげ。ただ肝臓の血管が蛇行している様子で数か所に水が溜まってるらしい。

肝臓は沈黙の臓器って言われてるから水が溜まってるくらいじゃ自覚症状はないんだろうなぁ。 時々胃の痛みを感じるは気のせいだったとわかってホッとしたけど、持ち帰った検査結果に眼を通したら「肝のう胞」と書かれていて、またあらたなものがみつかっちゃったなぁ…と思うものでした。

そういえば、7月に市の乳がん検診の結果は 「乳腺のう胞」 だった。何だかこの手の多いなぁ… ま、そういう体質なんだろうね〜。 不必要なものを溜め込みやすいっていうのか…

子宮筋腫、胃多発ポリープ、メニエール病、心室性期外収縮、乳腺のう胞、肝のう胞… まったく全身あちこち言うとこだらけ(^^;;

今年だけで4つの病を抱えてしまって…参った、参った。 これまたうまく付き合っていくしかなさそうだ。

実父に電話して迎えに来てもらいながら、8月中旬から続けている遠州三十三観音霊場巡りに出かけた。 今日最初に回った森町の蓮華寺では少しフラフラしたけど、その後復活した! 今、そろそろ日付も変わる頃だけどいたって元気。 こんなに楽な胃カメラ検査は初めて! これからは絶対この検査方法だ、と心に決めた。

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三輪山

3月に奈良の三輪山を登拝した。 三輪山は山自体が神と言われていて、歌枕直美さんが十数年前に最初に曲をつけて歌った和歌ということでいつかは登ってみたいと思っていた。

なぜ今5月も終わろうとしてる今日になって今更ながらブログに書き記そうとしているのかは自分でもわからない。

三輪山に登る日を決めたのはうたまくらからのお便りで、三輪山で和歌の奉納があると知った瞬間。去年の暮れあたりだったかなぁ…。

そのあとメニエール病を発症し、招かれざる者は山に拒否されると聞いてたのでもしかしたら登ってはいけない私なのだろうか?と心配ながら三輪山にひとり向かった。

登る前、登拝にあたっての注意事項を聞いて、登拝料を支払い、そこを通過した証明の襷を首に掛けて登る決まりになっている。 襷の下には鈴がつけられていて、これが熊除けと聞いたことがある。でもその音は可愛らしくてなんだか癒される音色だった。

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460mほどの小さな山ながら途中急勾配の箇所やぬかるみなどもあって荷物は登拝料を支払う場所のすぐ隣にあるコインロッカー(100円、あとで戻ってくる)に預けることが出来、そこに貴重品以外のほとんどの荷物を預け、身軽になって登ることが出来た。とはいえスーツケースのような大きな荷物が入る大きさのロッカーではないので遠くから大荷物で三輪山を目指す方は桜井駅か大和西大寺駅のような近隣の駅のコインロッカーに預けるのが良いかと。

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登拝口の前に心身の汚れを自ら払うところに寄りお祓いするように言われ、言われるがまま、またそばにいた人を見よう見まねでやってみた。何せ普段から信心深いわけでもなく、何をどうしたら良いのかさっぱりわからぬまま。でもその場の空気感はタダならぬものを感じた。

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大量の薬を飲みながら体調は万全じゃない中、登っていく途中無理だと感じたらいつでもすぐに引き返そうと決めて、でも出来るなら頂上を目指そうと決めて登った。 くすり水の湧く水飲み場で薬を飲んでから… Image_2

登り口は一ヶ所しかなく、その一歩を踏み出せた時の心静かな感動は鮮明に記憶している。 登り始めてすぐに急勾配で見たことのない二羽の鳥が足元の山よりも低い位置にある木でとても良い声で鳴いていた時、私はこの山に迎えられているのかもしれないと感じた。

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↑クリックするとハッキリ見えます!

登る前にもらった山の地図を見ながら、1〜9の指標をひとつひとつ確かめながら登った。のっけからかなりキツく、もうだいぶ上まで来たかな?と思っていたところで現れた2の指標に身体中ドーンと疲れが出てとても9など目指せるもんじゃないと、引き返す確率が90%くらいじゃないか、とその時実感していた。 それでも登り始めた時のこの山に受け入れられた喜びを思い返し、もう一度頑張って登ってみようと思えた。3.の「三光の滝(禊も可能らしく更衣室もあった)」の流れ来る水に手を晒したら少し力が戻ってきたような気がした。それからは自分でも不思議なほどすいすいと登れ、途中の指標を見落とすほどだった。どの辺りだったか覚えていないけど、それまで木漏れ日程度にしか日の差し込まぬ山がふわ〜っと太陽の光が満ち満ちて体感温度が一気に10度くらい上がったような場所があり、陽射しというものの偉大な暖かさに感謝さえ感じた。それからか身体が一気に若い頃のように軽くなった気がして深呼吸しながらグングン登ることが出来、次の指標を見つけた時、6.の「烏さんしょう」というところで、山の地図で見ると間もなく頂上というところまで来ていたことに不思議な感じを覚えた。 三輪山が神の山だと知ってからあらゆる方のブログなどで三輪山を知れば知るほど興味は湧き、たくさんの不思議体験を読んでいたので、自分には一体どんな体感が待ってるんだろ?とワクワク感があった。

虻(蜂だったかな?)がずっと目の前を飛んでいた、とか三輪山の神といわれる蛇を見た、とか、頭上に黒い渦のようなものを見たとか、霊感のようなものがない人でも必ず不思議な体験をすると言われる山。 私にはとてつもなく大きなものに包まれ、守られているようなあたたかさとか安心感、身体がフッと軽くなり何者かに背を押されているかのような浮遊感は確かにあったものの、何かに出会ったかといえば、思い出すのは先に書いた二羽の鳥と木漏れ日の中、真夏かと思うほどの大量のハエ。何処か近くにきっと何か動物の死骸でもあったんだろうけど、3月とはいえ気温一桁の三輪山の山中にあれだけ多くのハエが飛んでいたのは今でも不思議。

上に登るにしたがって加工されたものなのかと思うほどにねじれた木や二本の木が溶け合うような姿になっている木を多く見た。 登拝道には滑り止めの横木が渡されるなど人の手が施されていたけど、すぐ横の木々は朽ち果てて今にも行き交う人に倒れかかるんじゃないか?と思われる危ない状態のものもいっぱいあった。 登り口に置かれていた杖を借りた。健脚を自慢としている方もあの杖はお借りしておいたほうが良いでしょう…なかなかの急勾配が数カ所あったので。三輪山にあるすべてのものに神が宿ると言われていて、山土に杖をつくことは仕方ないとしてつきながら登ったけど、土から顔を出していた木の根っこには木霊が宿る気がして足をかけることはあっても杖をつくことは憚れた。

そんなこんな思いつつ、地図上にある最後の9.の指標までたどり着いた。 その上に頂上があり大和三山などを見晴るかすことができると思いきや、何と人の手の施されぬ木々に覆われた頂上と思われるその場所は、頂上を極めた到達感や爽快感とはおよそかけ離れたほの暗い場所だった。もしかしたら人生の頂上もそんなもの(だった?)なのかもしれないとの教えなのかもしれない、とも思った。

その極めた場所は奥津磐座(おきついわくら)といって大きな岩がいくつかあって、その周りには結界?の綱が張られ、紙垂(しで)がつけられていて聖域であることは素人目にもわかった。そしてそのそばで気を取り入れている?らしきポーズをとっている方がいた。 磐座の周りをぐるりと一周できるのかと思いきや、綱が張られていて磐座の向こう側を拝むことは許されなかった。そこでやはり頂上を求めキョロキョロしているご年配の男性と出会い、互いに頂上らしからぬ頂上に少しガッカリしながら一緒に山を下りた。その方は飛鳥が好きであちこち歩くうち、大阪から奈良に移り住んだらしく、それでも三輪山は30年振りとかで頂上の変わり果てた状態に驚いていた。 その方のお陰?で行きは1時間20分くらいかけて登ったところ帰りは40分くらい、合わせてちょうど2時間だった。 山登りはほぼ初めての私が脚に自信のある人と同じペースで下りたことは後々の反省点となった。直後は膝が笑って仕方なく、翌日からはかなりな筋肉痛に襲われた。でも心地良い筋肉痛だった。

鈴のついたお守りのような襷は下山してすぐに受付に返した。ホントは記念に持ち帰りたかったけど。

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三輪山の一の鳥居というのは大神神社よりかなり手前の道路上に何故か立っているので、三輪山を下りてから訪ねると三輪山の全貌が見えて、一の鳥居がそこに立つ意味を知ったような気がした。

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今回初めて三輪山に登ったけど、あの胎内のようなあたたかさや安心感にまた会いに行きたい、と数ヶ月経過した今でも思っている。三輪山は女性の独り歩きの方もたくさんいて、金曜日の午後だったけど、たくさんの方とすれ違い、寂しいとか怖い思いも全くなかった。かえって誰かと一緒だったら自分のペースでは登れなかったと思うし、体調と相談して引き返すかもしれないという選択肢がなかったとしたら精神的にキツかったかもしれない。私が登った3月中旬は気候的にとても良かった。登り始めは寒かったけど、登っていくうちにポカポカとあたたかくなってくるし、暑いということはないので…。 4月に横浜に引っ越してしまった娘のところを拠点に訪ねるというのはもうできなくなってしまったけど、またいつか歌枕直美さんの和歌奉納とセットで三輪山を訪ねたい。

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五月の果てに

今年も職員健診前のダイエットは相も変わらず行ない、今までにない良い数字を残す結果となった。とはいえそれを過ぎれば順調に素直に数字は元へと戻ろうとするわけで…

おとつい健診結果が来て、総合所見の欄を二度見してしまった。 いつもなら異常なしの1.がついてるのに、今回は3. 3.って何?何事?? よく見たら心電図検査で異常が見られ、自覚症状があれば受診しろって書いてある!何のこと??心電図?「散発性心室性期外収縮」って書いてある。え?コレって私の検査結果?と名前を確認。合ってる…。私が?心臓??

胃にはポリープだらけで耳はメニエール病、子宮筋腫は遥か昔に取っ払っちゃったし、今回久々に空腹時血糖が基準値より少し出てて、今度は心臓?まずあちこち悪いとこだらけじゃん?健康そのものだった私が年々言う所出てきたなぁ、としみじみ思う。

ま、全て自然の成り行きに任せ受け入れつつ、もがく事もせず、寿命ある限り私らしく生きていけたら良いのかなぁ。

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メニエール病

まぁ、よくも次から次といろんな病にかかる私…

今度は「メニエール病」らしい。

きっかけはそろそろシーズンに入ったスギ花粉の薬をもらいに 近くの内科を受診した。それが2月14日(土)のこと。 土曜日だし、混んでるのはわかってたのでインフルなどを移されないようにと ちゃんとマスクして行った。 前日の夜、寝る頃ちょっと喉の調子が変かな? というのもあったし。

もらったのは花粉症の薬と喉の炎症を取り除くトローチ。 ちょっと頭痛信号もあったけどそれは常備薬で済ませよう、 なんて感じで…

その日は細江でうたまくら茶論コンサートがあり、 着物を着て行くことを去年暮れから楽しみにしていたので 何が何でも治したかった。 何とか着物着て、細江までは行ったもののコンサートが始まるや否や グングン体調は崩れていった。 コンサートも途中で帰らせて頂き、ハンドルも人任せにして 何とか帰宅するも着物を脱ぎ散らかして早々寝てしまった。 翌日も頭痛と闘いながらそれでも月曜日には何としても仕事に行く!と息子に車を出してもらい 近くの休日救急を受診した。インフルの検査をしてもらった。結果はマイナスだった。 頭痛薬と風邪の抗生剤、解熱剤をもらって帰り、また昏々と寝て日曜日はあっと言う間に更けていった。
月曜日の朝もあまりにひどい頭痛に起き上がることができず仕事を休んだ。 その頃から子育ての頃に一度なったことのある耳の異常を感じていた。 人の声、ピアノの音などが金属音に聞こえたり、プールの中で音を聞いているかのような両耳の閉塞感。どんなに休んでも薬を飲んでも頭の痛みと耳の異常は一向に去らず、日曜日も月曜日も何も食べられない 状態だったこともあり、ついに実家の父に頼んで総合病院を受診して頭のCT検査をしてもらった。 その結果も異常なし。 耳においては他の科を受診してくれ、と言われただけでその配慮や薬を処方されることすらなかった。

それでもなんとか夕方には頭痛が治まったので火曜日に仕事に行ける! と思えた。 耳の聞こえは改善どころか着実に進行しているのを感じつつも火、水と仕事をし、 さすがに周りのアドバイスもあり木曜日の仕事帰りに評判の良い耳鼻科を受診した。 その時の診断結果は「突発性の低音域難聴」(実はその時にはうまく聞き取れていなかった) 出された薬は内耳のむくみを取るステロイド系の抗生剤、抗アレルギー剤、抗菌剤、利尿剤、血流促進剤、ビタミンB12、胃薬の7種類。

朝昼夕、朝昼、朝夕、朝のみと薬の管理で鬱になりそう

などと一首詠みたくなる…

特に薬剤師のお兄さんにも念押しされるほど不味い「イソバイドシロップ」(利尿剤)というヤツは 寒気がして気が遠くなるほどだった。 でもおそらくそれはすごく優れた薬なんじゃないか!と飲み始めて間も無く思った。 翌朝起きて今まであった手指のこわばりがなく、グーパーしてみれば手が子供の頃みたいによく動く!
そっか、私は今までずっと浮腫んでいたんだ、と気づくこととなった。 顔を洗う時も「あれ?これ、私の顔??」ってくらい顎の輪郭がスッキリ。 ま、他の人に気付かれるほどの大きな変化ではなかったようだけど。

で、それらの薬と格闘しながら金土日は比較的耳の聞こえも改善してきて 月曜日からはまた新しい気持ちで仕事できそう!!なんて思っていた。

ところが今朝、そう、月曜日… 目覚めたら左を下にして寝ていて「キーーーンン」という強い耳鳴りがあった。 それでも起き上がって歩き出すとグラグラと目が回る。 いつも朝炊けたご飯を天地返しして今朝食べる分以外をタッパーに小分けするんだけど、その作業をするのに身体をぐらつかせないようにするため、しっかりとカウンターテーブルにもたれかからないといけないのと同時に見ているはずの手元から視線が勝手にめちゃくちゃ外れるために手の動きまでもめちゃくちゃになりタッパーにご飯を入れるというごく単純な作業が大仕事のようだった。 そしてその間、ご飯の匂いにたまりかねるような強い吐き気に襲われ、起きていること自体を諦めた。 それでもまた仕事休むなんてできないし、だけどとてもじゃないけど運転のできる状態じゃない。ましてや今日の勤務はフロアリーダー…一日中立ち続けるだなんてとても務まらないと判断してまた仕事を休ませてもらった。 案外意識はハッキリしてるなぁ、なんてまだ続くめまいの中、妙に冷静だった。でも電話をかけるにも目が画面から外れてしまうので必死の状況だった。それでもあたたかな言葉をいただいて気持ちが落ち着いたせいかめまいの中いつの間にか眠れて、目が覚めた時にはめまいも吐き気も薄らいだ。 それでも受診はしなきゃ、と実父に頼み、先週診てもらった耳鼻科を受診した。

最初に聴力検査した。先週よりも左耳の聴力がだいぶ改善されてはいたけど、低音域においての聴力に変化はなかったらしい。全部聞こえていた気がしただけにちょっとショック… 耳鳴り、めまい、吐き気、低音域の難聴が重なって診断結果はタイトルどおり。
なんでも発展途上国には罹患率が低いということでストレスが原因とされてるらしい。 でも、私は今、更年期真っ只中!めまいも歩けないほどではないわけだし、吐き気も朝の空きっ腹時だから妊娠中みたいにご飯の匂いに反応しただけかもしれないし、耳鳴りも更年期にはお供みたいなもの。難聴だってきっとまだくすぶってる風邪や今年も始まっちゃった花粉症さえ過ぎ去ればそんなこともあったっけ?っていうくらい綺麗さっぱり消えて無くなる症状だと信じてる。そうそう、医師というもの病名はつけないといけないから近そうなところを告げるわけで、その病名に自分が本当にあてはまってしまってはいけないのだ!!

5年半前の子宮筋腫の時、手術を拒んで温存したい、と言う私に医師が「死ぬよ」と言われた。 今回は死に至るというものではないけど、どう考えても私につけられるはずのない病名だ、 ってとこで楽観的に乗り越えようと思ってる。 長々とよくぞ書いたなぁ〜。いや、ホントよく書けた!パチパチ〜♪

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普段着小物

ずっと欲しかったカジュアル着物に合う草履。

ネット購入したものが昨日届いた。

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ちょっと秋めく柄だけどリスと目が合って一目惚れ! でもリスは履いた時には見えないのがまたミソ。 鼻緒も落ち葉柄で秋限定っぽくはあるけど 一目惚れには敵わない。 それにサイズもピッタリで鼻緒を引っぱらなくてもとても柔らかくて履きやすい。 赤茶の鼻緒なのでいつかは青系の夏柄のカジュアル草履も買っちゃおっかなー、と。

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心やはらかき春の日

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一年半かけてやっと段位に入った。 思いのままに筆が運ぶって域はまだ遥か遠き道のりといったところだけど 最初の頃を思えば少し線が滑らかになってきたのかなぁ、といったところ。

昨日は師より 「そろそろ条幅か、かなか、何かやってみましょうか。書くものの幅を広げていずれは師範を目指してゆけたらと、その準備をしなていかなければと思うの」 と具体的な目標を示された日だった。 ただただ月のお手本をこなし、その評価に一喜一憂するというマンネリ的な時期は過ぎたのかもしれない。 あらたな書への挑戦とその先にみえてくるかもしれない新しい道をふと思う心嬉しき春の日でありました。

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和服あれこれ

去年の春頃からどうも着物に縁があるというか、着物を着る機会に恵まれているって言ったら良いのかなぁ。

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母のお下がりの麻の葉の着物を着て歌枕直美さんのコンサートに行ったり、

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古着屋という存在を知って着物を洋服感覚で買えるようになったり…

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ついに娘の結婚式で初の黒留袖を着たり

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新婚旅行から帰った娘が帰省した時、近所への挨拶回りで最後の振袖を私が着付けよう! と思い立ち、持ち合わせの袋帯で練習してみたり

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実際に着付けてみたらなさなか上手くできちゃったり

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末っ子の成人式用の羽織袴まで着付けるチャンスを得たり

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2015年の三が日を着物着て過ごしたり

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そうそう娘の挨拶回りには私も色無地+金の袋帯で

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前からずっと楽天のお気に入りに入れておいた名古屋帯を ついに購入しちゃったり

写真がエラーで載せられなくて残念だけど、 振袖の袖を切るといっていた娘に、楽天で一目惚れした袋帯を買ってやったり

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浜松に新しい着物の古着屋を見つけ、ずっと欲しかった鮫小紋を購入! しかも「森谷修二」さんという江戸小紋の型職人??の作のものらしい。

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これは化繊の着物 書道や焼き肉屋にでもへっちゃらで着ていけそう!

iPadのカメラにタイマー機能がついてることに今さらながら 気付いちゃったので自撮りが簡単〜♪

そんなこんなで着物三昧なここ数ヶ月… 和服を普段着に!とまではいかないけど、洋服感覚で着て出かけられるようになるまで 頑張って着こなしたいなぁ〜♪

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愛犬「くうちゃん」

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昨日、午後3時半ごろ洗濯物をしまおうとして愛犬「くうちゃん」をゲージに入れようと抱きかかえた時、キャンと一声鳴いた。変だなぁと思いつつ洗濯物を片付けて戻り、ゲージからくうちゃんを出してみたら後ろ足を引きずりながら出てきた。なんの前触れもなくそんなことになってしまったためネットで検索。 「ダックスフント 後ろ足が動かない」 するとたくさんヒットした。椎間板ヘルニアというのが最も多く、やはり突然なることが多いらしい。椎間板が太い神経を押していて麻痺が出るということなので少しでも早く受診することが望ましいと書いてあり、夫に連絡を取ってみたが、何せ地元のお祭りに行ったまま返事がない。仕方がないので実家の父に連絡を取り、近くの動物病院まで乗せて行ってもらった。 レントゲンと血液検査をしてとりあえず炎症を抑えるステロイドの注射を背中に打ってもらって帰宅。 もし手術になった場合は地元ではできず、名古屋まで連れて行かなくてはいけないそうで費用も100万円程かかると言われてビックリ!ネットで調べた時には大抵15〜20万円と書いてあったのに…。 明日も様子を見せに来てと言われたが、状態が変わらなかったためすぐに手術の手配などされてはたまらないと思い、そこを受診することはやめた。ネットで調べて地元でも手術してもらえそうなところに数軒電話して見た。すると電話口に直接獣医さんが出てくれて症状と医院をかえようと思った経緯などを親身に聞いてくれて、今は安静が一番だから犬の様子を動画にとってそれを見ながら話をしましょう、ということでうちから車で3分ほどの獣医へ私一人で行った。そしたら昨日受診した時にもらった血液検査をカルテに書き写し、内科的治療を進めることを提案してくれて、内服薬を2種類出してくれた。 白い細かな粉薬と5mmほどの薄いオレンジ色の粒の薬。共に4日分。それを飲んで状態の変化を見てその先のことを考えましょう、と言われた。昨日打ってもらったステロイドの効果は全くみられなかったけど、今日もらった内服は、帰ってすぐに飲ませた時にはあまり効果は見られなかったが、夜飲んだ後くらいから少し後ろ足が動くようになった。まだふらつきはあるもののずいぶん楽に歩ける様子が嬉しい。

娘にLINEで伝えたらいろんなサイトを検索してくれて、最後に 「楽観も悲観もせず心静かな愛情で見守ることが大切…飼い主が不安そうにしているとそれが伝わってしまうらしいよ」と教えてくれた。 突然のことに動揺し、感染症の場合、死に至ることもあるとの記事に悲しみに暮れていた自分を反省した。 できることなら手術しない方向で治してあげたい。

今までずっと私たち家族を変わらず愛し続けてくれているくうちゃんに精一杯の愛を返していかなきゃ!

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病の床より

久々に寝込んだ。

一週間くらい前から喉の痛みがあった。

季節の変わり目、夏の疲れくらいにしか思っていなかった。

土曜日にはどうも身体がだるく、重く感じ、

身体中が熱に覆われているような気がして早めに休んだ。

日曜日の朝は起き上がることが困難で一日をベッドで過ごした。

月曜日には週の始まりでもあり、気合いで何とかなるだろう、とは

思ったけど、どうにもこうにもダルさとしんどさで起き上がれず

早朝のうちに仕事を休む旨を知らせた。

休むと決めてからはまた昏々と眠った。

それでも次の日は仕事に行かねばと、何とか起き上がり、

近くの内科を受診した。結果はマイコプラズマ肺炎。

自分にはおよそ縁のない病名だったので俄かに信じ難かったけど

抗生剤、炎症を抑える薬、痰を切る薬など4種類が処方され

職場の上司から3日間の出勤停止を申し渡された。

今日も起きるのがしんどく、朝食を食べてまた閨に籠る。

夕辺は十五夜、今年はいつもの年よりかなり早い

十五夜でありました。中天のころには小雨ぱらつく空模様

だったので今年のお月見は期待していなかったんだけど

深夜1時を過ぎた頃だろうか、閨の窓から覗く月明かりに

しばし心寄せるのでありました。

今宵は満月。月が地球に一番近づく日、スーパームーンらしい。

あまりけばけばしい月明かりより、切なげな月が好きだけど。

早くこの身体のダルさが抜け、縁側に座って今宵の月を愛でたいもの。

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浴衣で書

急に思い立ち、いつも一緒に書道教室に行っている方とふたりで浴衣を着て書道に行ってみた。教室の入り口を開けると藍水先生はとてもステキな笑顔で迎えてくださった。

帯を締めてると背筋がピッとして書も上手く書ける気がする。

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今月の課題、三回目で清書だったのでちょっと気合いも入った。 初めて「優秀」なんて頂いちゃってご機嫌な私。

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細字は手直しの必要ないです、とのお褒めの言葉も…

なかなか思うように書けず諦めの境地で見て頂いたものを褒めてもらうと慰めに聞こえたりもするけどそこは素直に喜ぶことにしなくちゃ。

ところで「山のあな、あな、あな…」って昔お笑いで耳にした記憶があるけど誰だったっけ?

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夏の果 2014

先日、出勤時の信号待ちで前の車に映る雲がひと足早く秋めいていたので写真を撮ったりしてみた。

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こんな何気ない一瞬をさらりと詠めたらどんなにステキかなぁ…なんて思いながら、ある歌をおぼろげに思い出した。

思い出したと言っても31文字はサッパリ出て来たわけじゃなくて、その歌を初めて読んだ時に瞬時に見えて来た風景を思い出しただけなんだけど、どうしてもその歌を思い出したくて記憶の糸をたぐり寄せ、いくつかのキーワードでYahoo検索!

くちづけ、眼鏡、夏、窓

その4つだけ。でもすぐにその歌は見つかった。便利な時代だね〜。

窓辺にはくちづけのとき外したる眼鏡がありて透ける夏空

吉川宏志さんという歌人の歌らしい。

Twitterの呟きだったか、何かの本だったか…何でその歌を読んだのかは記憶にないけど、自分の撮った写真から歌の記憶が蘇ったなんて何だか久しぶりの出来事だったので書き記して置こうかな、と思い立った、ただそれだけ。

今日書道教室で時間があったので絵手紙に句をのせてみたので、それもついでにUP!

万葉(よろづは)の雨恋ふ色や夏の果

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フォトブック2014

スマホをいじってたらFacebookだったか?「ToLoT」というフォトブックを作製するアプリのコマーシャルが入り、思わずインストールしてみた。売りはアプリから簡単にたったの500円でフォトブックが出来ちゃうってこと。過去に何度か作ったフォトブックはPCを使わなきゃ作れなかったので取り込みとかめんどくさかった。スマホで撮りためた写真をそのままスマホで選ぶだけでokだなんて何とも手軽!撮りっぱなしの写真を形にして整理出来ちゃうのも嬉しくて早速やってみた。

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コレは表紙。たくさんの中から好みのタイプを選べる。

コレは写真が入れられるタイプ。もちろんタイトル、サブタイトルも自分で決められる。

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コレが中身。なかなか美しい〜!

自分の何気なく撮った写真がプロっぽく仕上がって嬉しい☻

全部で62枚の写真を掲載することができる。

写真に文字は入れられないけど、撮影日時やコメントみたいなものを見開きの隣ページに入れることは出来るし、見開きを一枚の写真にするのも出来る。

また写真入りのちょっとした本を書くことも出来るのかもしれない。

更にはコレが送料無料で初回限定250円だったから驚き!しかも支払いは楽天で良くてついでに楽天ポイントもついちゃうからご機嫌〜☻

スマホの写真を整理するかな、と思うたびに作ればちょっとした思い出作りにもなるなぁ、と。

ToLoTの回し者じゃ〜ないが、こりゃあ久々に良いアプリに出会った。

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PPK

朝から蝉が元気に鳴いてる。

何でも地上では7日間の命らしく、存在のアピールなのか?恋の歌なのか??

気がつけば空蝉となっていたりする。

そんな折、伯母が88歳で急死した。

何の前触れもなく眠るように亡くなったらしい。

伯母は私たちの仲人をしてくれた方で30年近く経った今でもよく電話をくれる人だったので私を呼ぶ声が今でもはっきりと耳に残っている。

人が好きでお話が好きな伯母はみんなの人気者だった。

そんな伯母が誰にもお別れを言わず逝ってしまうだなんて…

お通夜でも告別式でもみな口々に

「あんな風に死にたいね」

なんて言ってた。世に言うピンピンコロリと言われる逝き方。Wikipediaでは

「ピンピンコロリとは、病気に苦しむことなく、元気に長生きし、病まずにコロリと死のうという意味の標語。略してPPKとも言う。」

なんて書いてある。何も略さなくても…と思わなくもないけど。

苦しまず、誰にも迷惑かけず逝くことってそれは確かに理想なのかもしれないけど、そんな風に逝ってしまうのは嫌だなぁ。可能な限りお礼やお別れを言って逝きたいし、逝ってほしい。もしかしたらそれこそが理想だと言われるかもしれないけど。

しっかりと手を握り目を見て…。

そんな時間が実はとても大事な気がする。そのために生きてる、ような気がしないでもない(?)

私の理想としては3日、人のお世話になりたい。そしてその間に会える人とだけ会ってお礼とお別れを言って逝きたいな〜。

そんなことをあらためて思うものでした。

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湯文字

今年春からまた急に近くなった着物との縁。

持ち合わせの着物が派手になったり小物が古くなったこともあって、ネット検索したりチラシなどにアンテナ張ったり、敷居の高い呉服屋へ自ら出向いたりと更に縁を深めたりして。

そして次々買い求めたりもして…

そうして着付けもYouTubeで勉強し直し、日々浴衣を着て和姿を身体に馴染ませたりも…

それだけではもの足りず、Facebookで着物関連のページを「いいね!」して日々飛び込んでくる着物の写真に酔いしれたりも日課となっている。

そんな中、ある気になる記事を見つけた。

「湯文字」といって昔(パンティのまだない頃)から女性が着物の下着として身につけていたものがあるのを知り、今その湯文字とやらに興味津々。

湯っていうだけあって温泉などの湯に入る時に身につけていたもの、とか。

なんでも着物姿(特に後ろ姿)は湯文字で作り上げるのが一番良いらしい。

着物は案外体型カバーどころがボディコンシャスだから重力に負けてるお腹とお尻をキュッと引き締めないと見られたもんじゃない!だなんて書かれてるのを見た暁には無防備にダラダラと着るわけにはいかない気がしてならない!

そうすると隠れてほぼ見えない部分っていうのは、浴衣の場合、湯文字+肌襦袢で良いわけね!

つまり…おバンツは履かないってわけ!勇気要るね〜☻

どうやって湯文字を手に入れるかっていえば…

楽天で検索してみるとヒットするそのものは他の着物小物とは違いメチャクチャ少ない。っていうよりたったのひとつだけ。

普通に検索すると割と簡単に手作りできる、とありそっちにまた興味津々。

まっすぐミシンで縫うだけだから実に簡単そう!

晒で作れは汗も取れるし、手作りなら身体にピッタリ合ったサイズで出来そうだ。

とりあえずどっかで晒をgetするとして、今は一般的に腰巻きと呼ばれてる裾除け?を湯文字丈に折り返して湯文字風に着付けてみることから今日の浴衣は始まった。

でもなかなかうまくキュッとは締まらず悪戦苦闘!

やっぱり早めに晒をgetして手作りしなきゃ、と。

でも「気づいたら湯文字が解けて着物の裾からダラリと落ちて来た」だなんてあり得ない記事も割とよく見るのでそう単純な代物でもなさげ。

だからこそ余計に興味ありあり!

さてどんな結末が待っているのでしょー?

今日もまた写真なしでした。

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潤ひ

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娘からウェディングドレスの試着の写真が送られて来て何だかまたグッと胸に来るものがあったりする中で…

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末っ子が6月15日にハタチになり、夫とお疲れさまを言い、何故か自分だけご褒美に欲しかった真珠の指輪を☻

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前記事に書いた綿絽浴衣の仕立て上がり(9月中旬)が待てなくて、袋井のAEONで買った浴衣着て散歩にでたり

(着物に指輪に浴衣…贅沢三昧できっとバチが当たるに違いない(ーー;))

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既製品はあまりに長たらしくて美しくないので…

袖付け部分を解き、身幅と袖を詰めようと

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義母のミシンを借りてコトコト…

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早帰りした日には断捨離 夏の部に取り掛かったり…

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断捨離のご褒美?子等が学生時代に使ったというか、ほぼ新品のコレを見つけて本棚に仲間入りさせたり

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書道教室で教えて頂いた絵手紙の霧吹き手法

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歯ブラシじゃこんなに細かな霧は吹けないけど、未熟な腕には歯ブラシが妥当かも。

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今までは野の花にばかり目を向けてたけど、これからは草にも目を向けてみようかな、なんてワクワク感!

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昨日頂いた新しいお手本を書いた。

「山」の草書体、「噫(ああ)」という文字に初めて出会った。

母、弟…大切なひとの名前につけられた「幸」の文字を心を込めて書く。

花丸もらってご機嫌〜☻

こんな潤いある日々を幸せっていうんだな、とつくづく思う。

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綿絽浴衣

今日もiPhoneからのブログUP!

施設の若い子との会話から今日は浴衣探しに出掛けた。

(また着物関連の話でスンマセン)

というのも先日の展示会では綿絽浴衣は売り切れてたからね〜☻

場所はAEON浜松市野店。

もちろんAEONの浴衣も見に行ったけど、若い子向きなので私は最初に寄った「ほていや」という呉服屋で取り置きしておいてもらったメンズ向けの紫地のよろけの綿絽浴衣に決めた。

程良い透け感がさすがメンズ向け!柄行きも色目もかつてない粋なタイプ。しかも夏物セールで70%off!仕立ては急がず9月中旬上がりで良ければ仕立て代無料とのことで最初からほぼ即決状態だった。AEONのは見なくてもオバさん用は置いてないことは大体わかってたし。反物が70%offでそれ以外は何も掛からないだなんていう買い物はまたとないしね〜、と。結局ずっと探していた綿絽の浴衣が¥7200でジャストサイズで作れちゃって☻めでたし、めでたし。

今思えば反物の状態で写真撮らせてもらっておきゃよかったかな…なんて。

また和服関連の出費だったけど、楽しみも買ったのだと思えばいいのかも。

さてと明日からまた新しい一週間が始まるのでそろそろ明日の支度しなくちゃ。

文字だけのブログはつまらんので一枚だけ写真くっつけておこうかな。

これは今月の細字の課題。武者小路実篤「一個の人間」 より

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雨降る夜更けに

土曜日の夜は思いっきり夜更かし

ま、何してるってこともなく…

楽天市場で着物をアレコレと探したり、飽きると手を伸ばした辺りにあるカラーボックスの本棚から雅語辞典などを引き抜き、ペラペラとめくっては手を止めて、うたのわに歌を挙げたり…

土曜日の夜って好きだなぁ。

今週はまた着物が身近になった週だった。

って言うのも、2日の水曜日の朝ごはんの時に新聞に入ってたチラシを夫が無言で手渡すので、何かな?と手に取ると、京都シルクの呉服市の広告だった。当日から3日間、職場のすぐそばの会場で夜までやってるとの事で職場の仲間に声かけてみた。ま、結局一人で行ってみたけど割と京都っぽくも、呉服屋っぽくもなく、ゆる〜い接客が気楽で居心地が良く、ついつい長居してしまい、ここだけの話だけど随分と予定外の買い物をしてしまった。

人から頼まれてた浴衣下駄と自分用の足袋、年相応の金鷲草履、浴衣、三分紐、帯留めなどを物色していると、夜だというのにチラホラ馴染みらしきお客さんが来て、なにやら買っているようだった。だいぶして他の接客をしていた店員さんがようやくやって来て、今日は小物をお探しですか?と柔らかな京ことばで話しかけて来た。(地元の呉服屋にはない緩さだ)

11月に和歌劇に着てく予定の、白地に水色の麻葉の紬に合う黒の帯が欲しかったので、それは高い買い物になると承知で見せてもらった。

色々と検索しまくっていたネットでもあまりヒットしなかった西陣よろけ紗織りの九寸名古屋帯。地色は黒っぽいんだけど、黒の帯芯を入れてみると淡い灰色と濃い灰色が段々になっていて唐草の文様と金銀紅色の小さな花模様が点在した粋と落ち着きを併せ持った素敵な帯だった。ただ紗といえば夏物のイメージがあり、11月に使うのはどうか?気になった。紗といっても紗織りという織り方の名前だから盛夏の絽・紗・羅の時季以外ほぼ通年に渡って使える帯とのことで納得した。折角だからと他のものも見せてもらったけど、結局はそこに戻るのでそれは買うことに決めた。

すると今度はその反対側にあった紬を広げ出し、その帯に合う紬を勧められた。ま、黒の帯を締めたい紬は持ってるわけだから要らない、と言うと、全く違う今までに持っていなかった色目の紬を見せられ、それを着付けされ、これまた白の紗織りの帯をおつけしちゃいましょ!なんて言われ、予定外過ぎる展開に渋々の私に、それじゃ〜、さっき選ばれてた小物は全てサービスさせてもらって、黒の帯、白の帯、紬に合う帯揚げ、帯締めをそれぞれお付けしちゃうってのはどうでしょ!?それから(探してるって言う)白の博多の半幅帯も在庫がないんであとでお送りするのもお約束しますわ!だなんて気前良さげなこと言うもんだから、着物も帯もそれだけのもんかい!と思うや否や、紬はヤレ三代目市三郎さんの作だからモノに間違いはない!とか薀蓄…知らんわ、そんな人(ーー;)

しかし、全て見透かされたような…さすがこれをなりわいとしてる人には敵わんな、とまんまとハマり、ソイツも購入の運びに…・゜・(ノД`)・゜・。

しめていくらかは内緒として、買ったものを覚え書きしとこ〜かな。

三代目市三郎 紬(ワインカラーの着尺、胴裏、八掛、仕立)

西陣よろけ紗織り九寸名古屋帯(唐草文様、帯芯、仕立)

西陣よろけ紗織り九寸名古屋帯(飛び七宝文様、帯芯、仕立)

博多半幅帯(白)

帯揚げ(紫に桜模様、辛子に江戸小紋風の花模様)

帯締め(ワインレッドと茶のグラデーションのオーソドックスなタイプ、ワインレッドと白の三分紐に清水焼の帯留め)

金鷲草履(象牙色に鼻緒とかかと部分が茶金)

足袋

…小物は全て持ち帰り家でしげしげ眺めたけど、帯締めの房があまりに粗雑な作りでこりゃ間違った買い物しちゃったかな…なんて思ったり、結婚して初めて買った着物なのでこれはこれで良かったのだ、と信じて出来上がりを心待ちにしようと思うのでありました。

ちなみに出来上がりは9月末とのこと。

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水無月 2014

皮肉にも遠州では今年は本当に水の無い月となってしまった。

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今日ものどかに鳥歌う真っ青な空!

とうに花の納まった夏みかんの木にたくさんの青い実が生っている。

 

6月は明日で終わる。

振り返るとずいぶんたくさん写真を撮った月だった。

絵日記風に綴っておこうかな・・・♪

 

6月1日(日)

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藍水先生のお宅に寄り「柏葉紫陽花」を頂いた。

いろんな紫陽花を知ってるけどこれは初見!

見事な花房。

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南高梅の収穫!8.5kg!!!

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梅・うめ・ウメ~~~♪

梅を加工して飲んだり食べたりすることで暑くて蒸し蒸しする時季を

乗り越えるってのは多湿の国の先人の智慧だなぁ。

 

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らっきょう漬け

酸っぱ辛くしたったぞ。笑

これももう食してる!

 

6月6日(金) 

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「西多奈(にしたな)」にて施設の歓迎会

ここのお料理はホント品よく、美味しくって・・・

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遠州森町特産のトウモロコシ「甘々娘(かんかんむすめ)」

茹でてもいいんだけどたっぷりのお湯を沸かすのが面倒なので

ズボラな私はラップしてヘルシオでチン♪

甘々娘は遠州自慢のトウモロコシなんで

奈良と大阪へもクロネコりました。

去年はまだ縁が繋がっていなかった方々に食していただける

そんな喜びを噛みしめ・・・

 

 

6月7日(土) 

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歌枕直美さんがふたたび浜松・福厳寺を訪れ

「やまとうた茶論コンサート(友の会限定)」

ずっと着物で参加しようとNs.Iさんと計画してたけども

梅雨時だし、雨だったらどうする?と思案していたというのに

こんなに晴れちゃって、これじゃ暑いぢゃないか~、などと

ワガママな文句を空に向かって呟きながらも、

「ま、雨よりはよかったか・・・」

と気を取り直し扇風機の前で必死に着物を着た。

この日のためにずいぶん練習してきたからね。

何せ20代のお茶習ってた時以来の帯締めだから

すっかり忘れかえってて。

それでも何とか着ることはできたけど、お昼過ぎに着て

それから運転して書道教室のある磐田まで行き、お習字をして

また浜松まで運転して行き、コンサートを聞き、歌枕さん特製の

手料理を堪能し、また運転して帰らねばならないため、着崩れるわけ

にはいかない!!そんな思いからずいぶん窮屈な着方をしてしまい

藍水先生に着直したら??と言われるほど・・・

それでも時間が無くなっちゃったのでそのまま浜松へ。

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福厳寺(ふくごんじ)の庭はいつも整然としている。

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紫陽花も見事。

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貌ほどもある大きな菖蒲

手塩にかけて育てられたのだろう

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鯉が涼しげに泳ぐ池には蛍が見られる、とのことで

この夕べは「螢コンサート」と銘打って催されたけども

蛍に逢うことはついと叶わなかった。

5月に古事記のCDがリリースされてから浜松では初のコンサート。

耳新しい歌と耳慣れた歌に時はさらさらと流れゆき、

コンサートは最終「酒楽のうた」で乾杯しながら宴へと。

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生ハムが巻かれてるのは生の茄子(ハマナスじゃ~ない)

アクっぽさはまったくなく美味しかった。

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プリッツ状のものが食感よろしくカリカリ頂きました。

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このコンサートのテーマでもあった織姫、彦星、天の川を

イメージしたお素麺。飾られた葉っぱは「葡萄」

写真じゃわかりにくいけどすっごく美しい葉っぱだった。

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炊き合わせ

めちゃくちゃ良い味わいだった。

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西瓜のデザート

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直美さんと「絆」の前で記念撮影!

体調を崩されていたのに完璧なおもてなしをされた直美さんに

頭が下がる思いでした。

ね、着崩れてないどころか見てるだけで苦しくなる着方でしょ??

これであとは帰るだけ・・・かれこれ着始めから8時間ほど

経ってた頃の写真です。

 

6月8日(日)

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浜名湖花博2014

この日も快晴!梅雨、どこへやら。

あと一週間で終わっちゃうからとダンナちゃんと行ってきました。

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のんびり出かけたので行ってすぐLunch♪

ベトナムのフォーを頂きました。

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紫陽花を始め、

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ちいさなひまわり

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鉄線

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百合

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名も知らぬ花々との出会い

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水辺に憩い

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小物に立ち止まったりしながら

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遠くに何かを見つけ

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通りすがりのワンコに接近してみたり

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何でもない壁にまで施された花かざりにも心寄せながら

ひと日を過ごした。

 

6月12日(木)

仕事から帰り、一頻りのことを済ませる頃には涼風が部屋を渡る

ので毎晩のように浴衣に袖を通す。

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そして下手くそな絵手紙をしたため

藍水先生に作って頂いた落款をはじめて押してみた!

「恭」の字なのです。花文字っていうのか??可愛い。

 

6月13日(金)

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これは施設で利用者さんが活けてくれた「人参」の花

人参ってこんなきれいな花を咲かせるんだね、なんて。

 

 

6月14日(土)

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東庭の李(すもも)と

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枇杷(びわ)が実ったので

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選抜メンバーを大阪の娘夫婦のもとへ送り込んだ!!

食べたかな??

 

6月17日(火)

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実家の額紫陽花

この手のあぢさゐってのは、この中心部の青いところが

主役なんだろなぁ~。とっても綺麗だ!

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実家の犬「ふく」 15歳

後ろ足の力がめっきり弱くなってきてて外へオシッコに

出るのも億劫な様子。

 

6月19日(木) 

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施設に利用者さんが持ってきてくれた

「デイゴの花」

沖縄の歌にたしか登場するね。

 

6月21日(土)

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藍水先生に歌枕さんのCD「古事記マイベスト盤」をプレゼント

したらさっそく聴き込んでくださって、そこに収めた23曲の和歌を

知りたいとおっしゃったので半紙に歌詞を手書きしたお礼にと

白いふくろうの香炉を頂いた!!さっそく大好きな空間に。

何を隠そう・・・我が家のトイレですがね。

 

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公会堂前に咲いていたこの花の名はなんだったかなぁ・・・

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三つの季節を咲きわたるアベリアが今年も散歩道に

咲き始めて・・・

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つゆ草もジメジメした日々に涼を呼んでくれます。

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朝露が結び

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ひと足早いコスモスの花を蝶が訪ね

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我が家の難を転ずるよう??南天の花は咲き乱れ

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完成した梅ジュース第1号の記念撮影をし(?)

さっそく毎日飲んでるので すこぶる元気!

 

6月22日(日)

真珠の指輪を見たくて、時正堂(じせいどう)という

地元の宝石店を訪ねた。

というのも15日に末っ子がハタチになり、

長い長い子育てを完了したのでダンナさまとふたりで

「お疲れ様~」

なんて言いながら

「蟹でも食べたいね」

なんて話になったものの時季的に蟹の品揃えは良いはずもなく

ダンナさまのノリもそんなによろしくないので

(じゃ、勝手に自分へのご褒美、買っちゃお~)

ってなもんで・・・。

とはいえ一応ダンナさまには相談?断言??したんだけどもね。

お店にはこれまた旬ではないのか?

南洋真珠のドでかな真珠しかなかった。

イメージしてたのはいかにも上品で控えめなあこや真珠。

次の週にフェアがあるとのことでチラシをもらって帰り

一週間後にふたたびお店を訪ねた。

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するとど~でしょう~??こんなことに。

私は嫁入り前に母が用意してくれた真珠のネックレスがあるのに

娘にはまだ何の支度もしてやってないなぁ、と思ったので。。。

指輪を納める部分にはこの先自分で用意してもらおかな、と。

 

私の指輪はというと、なんとなんとそういえばすっかり忘れてた

俳句の師でありfacebook友でもある宝石商の方にお願いし

飛び切り綺麗で安い指輪を作って頂いているところ!

楽しみ、楽しみ~♪

 

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玄関の壁にまだちっちゃなカミキリムシを見つけた。

こんなん何年ぶりに見ただろうか。

絶滅危惧ではないんだねぇ。

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長男がお客様から頂いたという多肉植物。

根っこが生き物のように・・・

 

6月27日(土)

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台所の窓の内側にカーテン代わりのすだれをかけている。

外側にはつかないこととカーテンだと油で汚れてしまうって

ことから。その窓の外側にさみどりの蔦が斜めにのぼって

いることに昨日気づいてなんて美しいんだろう・・・なんて。

 

6月26日(金)

夜、仕事が終わってから施設の若い子と掛川のビニータ

というカレー屋さんへ。

袋井にあるC2(シーツー)というカレー屋さんでは

辛さレベルが300まで選べるけどまったく辛くないので

日本人ナメンなよ~!と思ってたけどビニータのは

辛さレベル3で十分辛く満足だった~♪

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チキンカレー&海老カレー(すごい数の中から選べる)

タンドリーチキン、ナン、サラダ、ヨーグルトで1600円ほど

だったかな。

 

6月27日(土)

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元ミニバス母の会

末っ子(二十歳)が小学校3~6年の4年間お世話になった

ミニバスケットボールチームで一緒に役員をした友との

食事会&情報交換会♪

親子ともみんな元気で何より。

 

今日もまた浴衣着て、久しぶりにPCのスイッチをONして

6月を振り返ってみた。

さてお昼の支度をして、午後は書に向かいましょうか~。

不定期更新の長々とした日記にお付き合い頂き、感謝いたします!

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衣擦れの日々 その2

日中は暑くても夜になると涼しい今日この頃。

そんな心地良い夜には浴衣に袖を通したくなるもの。

夜に限らず今日などお休みの日の朝にもちょっと

浴衣着ちゃおかな、なんて思うようになったりして。

といふのも、先日6月15日の末っ子のはたちの誕生日を

もちまして無事我々の子育てが完了したといふ、

肩の荷の下りた実感が心にゆとりをもたらしている

ように思える。

昔々子育て邁進中の若かりし頃に義母が作ってくれた

蝶々柄の総絞りの浴衣やもう少し落ち着いたら、と買ってくれた

紺地に竹の模様の渋い浴衣を引っ張り出して

アレコレと帯結びの練習に励んでる。

特に何処かに着ていく予定などはないけど、折角だから

遠州の花火の日に娘が来るので一緒に着ようかな、と。

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早帰りの日には、こんな風に襷がけをして前掛けかけて夕飯の支度!

顔出しして申し訳ないが…

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こ〜んな感じ!これは総絞りの浴衣。

もうちょっと若向きな感じ?

コレを娘に着せて、私は…

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こっちだな!

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こんな色目のものがピタッとくるお年頃になったとは。

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こんな風に帯を折り返してみたり…

何だか毎日こんな風に色々試してみてる。

丁度帯を締めるあたりをキュッとしめると気も引き締まる心地。

たくさんな着物は要らないけど、今、ひとつだけ

綿絽浴衣がどうしても着てみたくて夜毎楽天で探しまくり!

なかなかどうしても着てみたいってものにめぐり会えず、

夏が行き過ぎそうな予感がするけど、折角着物に縁ある年なのだから

これを機にひとつくらいは夏着物を買い求めたいもの。

中でもやはり手入れの楽な綿で、風通しの良い絽かな、なんて。

書の師がほしいものがあれば呉服屋さんに頼んで持って来てもらおうか、

な〜んて帰りがけに言ってくださったので、綿絽浴衣との出会いは

そう遠い将来ではなさげ。楽しみだなぁ〜☻

縁ある年にやはりよりお近付きになりたい日本の古き佳きもの。

ただ待つだけじゃなくて何か積極的に動き出してみたい、とも。

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衣擦れの日々

先週10日土曜日、書道教室に行った時、藍水先生より単衣の着物や

羽織を頂いた。

先生は普段からよく着物を着て出かけられる方で、以前からいつかぜひ

ご一緒にと言われていて、近い将来、年内には着物を着る機会が訪れる

だろうとは思ってたけど、それはあまりに唐突にやってきた。

頂いたからにはぜひ着て出かける機会を自分で作らなきゃ!

ということになり、昨日は書道教室が休みだったため友とふたり

呉服屋さんのハシゴをした

 

まずはランチ〜☻  

月見の里学遊館にある小さなレストラン「オカン食堂」へ。 

「オカン」と言ってもステキなお召し物を纏った優しげなマダムが

「食堂」と言っても白いイメージの小洒落たレストランで腕を振るう

安らぎの空間。

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大きな窓からはエントランスの緑や行き来する人々の様子が窺える。

 

メニューは日替わりランチのひと品のみ。 あとは飲み物やケーキなど。 

一日15食限定らしい。

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とってもヘルシーで心尽くしのホッとするランチでした。

 

腹ごしらえのあと呉服屋さんへ!  

着物と帯のような高価なものは持ち合わせの物で、

それに合う小物の相談に行った。

店の2Fに通され四方の壁から畳の上はすべて 豪華絢爛な振袖で

覆い尽くされていた。 

そんな中、着物の小物だけ見せて欲しいとはなんてせせこましい客だ、 

と思われてはいないか?などと客なのに肩身の狭い思いをさせられる 

ことなどが世の着物離れ、呉服屋の敷居の高さを作り出しているに

違いない。 欲しいものは言わないと出て来ないし、足元を見られて

るかのような商品の勧め方。 店員の高飛車な対応にうんざりしながら

も妥協だけはしないよう強気で臨んだ。 それでも高いものから勧められ

徐々に安物を見せられるうちに金銭感覚が麻痺してくるのは不思議だ。

当初の目的だったとはいえ大して気に入ったわけでもない帯締め、

草履・バッグのセットなどを買ってしまい、遂には全く買う予定のなかった

半幅帯なども話術にハマり買う羽目になってしまった。ま、安物だし

普段に着物を着るきっかけと思うしかないかな… 欲しいと思いながら

結局買わずに帰り、ネットで調べたら格安で売ってたりすると買わなくて

正解!と思ったりして。今日一日ネットであれこれ検索して、

二部式長襦袢、帯揚げ、三分紐(帯締め)、帯板、足袋などを購入。

全部で1万円ほどだったけど呉服屋さんで買ったら一体いくらくらいに

なっただろう…怖い、怖い。

 

今日は朝から着物を着てみた。帯と小物はすべて元々家にあったもの。

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昔々、20代の昔、母が作ってくれた白い帯と小物を合わせ…

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お太鼓がうまくいかなかった。

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次はひとえの小豆色の帯。写真だと濃い紫みたいだけど。

着物の柄の中にこの色があり、なかなか良く合う気がした。

帯板が見当たらないので段ボールでも入れときゃよかった・・・

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玄関の姿見をもっと綺麗にしてから撮れば良かったなぁ・・・

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もひとつは昨日何となく買うことになった黒の半幅帯を締めて・・・

鏡に映ってるので合わせが逆になってるのよね~♪

この帯締めは実家のお隣さんの手作りの組み紐。

結婚のお祝いに頂いたものなのでかれこれ27年ほど前のもの。

ココだけの話・・・初めて使ったぁ。

 

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「しだれ結び」に初めて挑戦してみたけどなんか違うみたい・・・??

男結びみたいだ・・・特訓しなきゃだなぁ。

 

 

実際に着物を着て出かけるのは6月の和歌劇。 

当日の予定としては、 まず友の着付けをして次に自分が着て、

書道教室まで襷をかけて運転。書に勤しんでからふたたび襷かけて

今度は浜松まで車を走らせねばいかん。

そこでは着物でパフォーマンスしにゃいかんし、そのあとの

歌枕直美さんのご馳走もいっぱい食べなくちゃ!

考えただけでくたびれちゃいそうな一日だなぁ。

着物の着方に慣れておかねばならんし、体力もつけとかんと。

 

それにしてもまずは6月、そして秋には地元での和歌劇開催なので

主催者的な役割もしなきゃ、だからよほど着物を着慣れておかねば!

暑いからと遠ざかってはいられないので絽の着物にも挑戦しよっかな。

・・・な~んて言い訳がましく新しい着物を買おうと企んでるところ。

ネットで化繊なら格安のがあるし。

 

そして暮れには娘の結婚式での留袖。

うわぁ~、やっぱ 今年は着物年だ!ス・テ・キ

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初夏の神戸にて

昨日は朝発ち、終電戻りで神戸に行って来た。 娘のカレシ(すでに旦那さま)のご両親との顔合わせのため。 この4月から消費税が増税になるため駆け込みで家を建てた裕福な方々に追い立てられるように、ほぼこの一年休みなく働き続けた私の夫が、やっと?パタッと仕事がなくなったこの頃に設定して…

顔合わせ会場は娘たちがふたりで決めた三宮の「汐彩(しほさい)」。 なんとかいうビルの3Fにある小さなお店。小さいけど人気のお店らしく客入りは上々でありました。 ランチの時間帯が二部制になっているらしく、入れ替わりを待つ間、無言の気まずい待ち時間があったけど、ひと度個室に入って挨拶を済ませると彼のお父さんの気さくなおしゃべりに場は一瞬にして和やかな雰囲気に包まれた。

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お料理は先付の蟹のほぐし身から始まり、 重箱にお行儀良く並んだ彩の良い小洒落た品々。 神戸牛、鯛めし…などなど。

両家父親はビールに始まり、地酒、焼酎など飲み比べ、杯をみなで回すなど、なんとも和やかな酒楽の宴となりました。 許された時間いっぱいまでをそこで過ごし、元町まで?タクシー移動。 小洒落たカフェでお茶しながら日の傾く時を待った。

夕刻からは12月にふたりが挙式する式場を訪ね、模擬結婚式に参加。チャペルウェディング、海の見える披露宴会場で本番さながらのお料理と演出。招かれる側に立って吟味する絶好の機会ではあるけれど、このフルコースのお料理ももてなしも全て当日の費用に乗っけられてんだろうなぁ、なんて当たり前のことなんか思いつつ… それにしても高嶺の花のような新婦役のモデルさんの美しさに訪れた男のコたちは心揺らぎはしないか要らん心配をするのでありました。

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神戸のmosaicの街路樹の下に咲くこの花はなんだろ…

花も海も月も…なにもかもがやわらかなこの出会いに感謝。

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都会の賑わいをあとに無事家に帰り着き、庭から眺める月のあたたかな瞳に一首。

街の灯に埋れし遠きあの月も灯は他になきこの月も佳し

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祈り

韓国・珍島沖で16日に船の事故が起きた。 韓国の友人に何度かメール連絡を取ってみたが、アドレスを変えたのかメールが戻って来てしまう。 韓国の友人家族は高校の教師をされている方が多く、事故に巻き込まれているかもしれないし、巻き込まれてはいないとしても、知り合いなどおそらく事故に巻き込まれた方がいるのだと思うと、心穏やかではないのだろう… 沈んでしまった船内にダイバーが潜り込み、3人の遺体を引き上げたとのこと。まだ200人以上の方の安否確認、救助が出来ないらしい。 船内に閉じ込められたままの方やその家族友人の気持ちになれば、世界中のその道のエキスパートを総動員し、一秒も早い全員の救出をと祈るばかり。

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啄木

先日、お風呂から上がった利用者さんの爪を切っていた時、その隣に座って整容を待っていた方がしげしげと手を眺めていた。

「働けど働けどなほ我が暮らし楽にならざりぢつと手を見る」

とつぶやきかけたら間髪入れず、と言うほどの速さで

「啄木だね?」

と、粋に応えた。 いつもは同じことを繰り返して聞く人の輝きの瞬間に立ち会えた貴重なひと時!

「働けど働けど」「それ啄木だ」言くり返すひとの即答

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涙の日

縁あってふたたび共に働いたと思っていた友が突然職を退いた。 みなに平たく優しく接し、むやみに人の心をかき乱すことの決してない人だった… Image

ありがとう…

見え分かぬ心のままに去り行ける人の涙や著莪の花咲く

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春満月

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今夜の満月を・・・

先週の水曜日に実家の父からもらい受けたばかりの

Eos kiss Digital N での撮影。

本当は月のクレーターなどを撮ってみたいんだけど

まだカメラのことがさっぱりなのでこれが限界かな。

中秋の名月までにはなんとか腕を上げたいもの。

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昨日、夕方の散歩に出かける前、南庭の花を

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近所の梨の花を

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散歩道の久野城址の桜(?)を

久野城址に入り込み、そばまで行ってみたけど

遠目の方が綺麗だった。

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愛犬「空(くう)」

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食卓に温湿計を置いて・・・

いっぱい撮って早く使いこなせるようになりたい!!

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ツバメ 2014

昨日の運転中、車道の端にツバメがいるのを見た。バイクなどが通るようなところだ。 なんであんなに危ない地面に降りてるんだろう?大物の餌でも見つけたのかな?と、スピードを落としてよくよく見ると、そのツバメは何かを覗きこむように小首を傾げて見つめていた。もっとよく見れば、なんと見つめてる先はすでに息絶えたツバメ。 もしかしたら車のフロントガラスに激突してしまったのか…。 あんな場所で我が身の危険も顧みずずっと傍に寄り添うように。 もしかしたらツバメには哀しみとか死を悼むとかいう感情があるのかもしれないと思った。 そのツバメの居姿が脳裏に焼き付いて離れず、歌にしてみた。

片時も離れず見つむつばくらめ 骸(むくろ)となりし妹がかたはら

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黄泉路

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鯉の背に乗りて黄泉路へ花筏  幢舟

ここのところ、この写真を何度訪ねたか・・・

ド迫力の鯉に花かんざしのような桜の白がまぶしくて。

そして、このロマンチックな一句。

黄泉路、行こうじゃないか!って気にならなくもない。

 

 

どこを見ても染井吉野が満開だったほんの数日前のこと、

利用者さんを乗せて向天方(むかいあまがた)の桜トンネルを通ると

でっかいカメラのでっかいレンズで桜の花房を

パクパク食べちゃいそうなほど花に近づいて

写真を撮っている人たちを見た。

(facebookの友(といっては失礼な、紳士で都会的なお兄様)も

いつもあんな風に写真を撮っているんだろうなぁ)

なんてことを思いながら・・・

 

その方の名は「氷下魚 幢舟(こまい どうしゅう)」さん(合ってます??)。

名前の読み方すらわからなかった幢舟さんが詠まれる句は私の

数少ない語彙と薄っぺらな感性では到底理解の及ばぬ世界。

さらにはその句に添えられるお写真

(写真に句が添えられるっていうのが正しいのだろうか??)

がこれまた独特の世界観。

写真の構図とか撮影の時間とかも絶妙なんでしょうが、

それをもって遊ぶように加工されていてなんというか・・・

ピカソ??

 

昔から月に憧れて(かぐや姫じゃあるまいに)

「いつか月の写真を撮ってみたい」

という思いがあり、

(何ていうか、こう、シュ~っとしたカメラが欲しいなぁ・・・

なんつったってiPhoneカメラじゃ月が米粒みたいにしか

撮れないし、花の写真も背景をめちゃくちゃ綺麗にボカしたり

してみたいしなぁ)

というおぼろげな憧れ?カメラの知識もないし、すごく高いし、

私なんかじゃ管理できない(レンズってカビるらしいし)。

 

そんな思いがずっと背景にあり、思い切って幢舟さんに相談!

オススメのカメラは教えてもらえたけど、カメラ屋さんに行く前に

まずはカメラの勉強かな?と本屋さんへ。

たくさんの本の中からどれを選べば良いのかすらわからない。

両側にはカメラ小僧みたいな人が立ち、なんだかオバチャンは

邪魔者っぽかったので、そそくさと退散。

本は諦めたけど、iphoneで検索していろんなサイトを読み漁る!

しかし専門用語だらけで何が何だか??

18~250mmってなんのこと??焦点距離って何・・・?

ん・・・・・こりゃぁ月まではかなり、とほき道のりだ。

 

そんなこんなしてた時、facebookに先の幢舟さんのフォト俳句登場。

 

私はいったいどんな勘違いをしていたんだろうか。

性能のいいカメラを買えば、思い通りの写真が撮れる、とか?

そもそも感性ってものがありゃしないじゃないか!笑。

・・・なんてことに静かに気づかされるのでありました。

ジャンジャン♪

 

追記*+*+*+*+*+*+*+*+*

句を受けて一首。

 

月しづみ色なき闇の水面ゆく花の筏の白まさりける

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花散らしの雨 ~和歌劇「真間のテゴナ」in福厳寺

夕べは浜松の福厳寺にて遠州初のやまとうた茶論コンサートが行われた。

去年の5月、細江の宝林寺でのコンサートから三度目の夕べは

友の会の会員のみ参加の「茶論」形式のコンサート。

5月にリリースされる古事記(kojiki-songs)に先駆けて

「手児奈」の和歌劇から。

二部は会員ひとりひとりを、直美さん自らが、うたまくらや直美さんを

取り巻くあらゆるつながりをひも解きながらゆっくりと紹介してくださった。

そういう私も紹介していただき・・・ドキドキ。

以前行われた他の会場でのコンサートのエピソードを交えながら、

CAELI~天より「春愁~約束された別れ~」

 

たゆらきの山の峰の上の桜花

      咲かむ春へは君し偲はむ

 

君なくはなぞ身装はむ櫛笥なる

      黄楊の小櫛も取らむとも思はず

 

(以上、万葉集第九巻相聞歌1776-1777番)

 

そして私の一番好きなCD「あさね髪」より「富士」。

わが施設で毎日行われているレクリエーションの後のクールダウンの

リハビリ体操として「富士」につけられたエアロビ体操を

なんと、なんと、直美さんの生歌に合わせて会員の皆さんの前で

披露する運びとなり、仕事の時と同様、みなさんにも一緒に

体を動かして頂いたりして!そんなことになろうとは露も思わず。

コンサートに一緒に参加した看護師さんは感動のあまり涙、涙・・・

そしてCD「言の葉」より「酒楽のうた」にてみんなで乾杯!!

会場は酒席へと・・・

直美さんは歌い手さんから一変、お寺の厨に籠もり、シェフに。

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ほたるいかの前菜

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新ごぼうのスープ

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筍と鶏の炊き合わせ(ベトナム風)

写真を撮り忘れたけど、筍のパスタ

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三つ葉の俵結び ご住職お手製のお漬物

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ライチ風味のフルーツポンチ ブルーベリー茶

すべて直美さんのお手製とのこと!!なんて素晴らしい。

デザートのころ、直美さんは色無地の着物を召されて登場し、

一人一人とゆっくりと大切におしゃべりされていた。

きめ細やかなおもてなしの心が隅々まで行き届き、

しっとりとした時が流れた。

 

和歌という連綿と読み継がれてきた日本の素晴らしき佳き文化を

大切に歌い継いでゆきたいとの思いが静かに伝わってくる

そんなありがたい時間だった。

 

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小國神社の枝垂れ桜

以下、今日詠んだ歌を二首・・・

 

咲きひほふ枝垂れ桜のこずゑより花のむしろに燻る面影 

さまざまの思ひ巡りし春の辺の黄楊の小櫛に花ぞ訪ぬる

 

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桜2014 ~空白の日々

数か月ぶりのブログ更新

季はめぐり春も半ばを過ぎた

花は時を忘れることなく、今年もまた

待ち侘びた桜の花が咲くころとなった

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これは朝のゴミ出しの時に撮った公会堂の桜

満開に近いようでいてよく見ればまだ五分咲き程度かな

この冬がいつまでも居座ったせいか今年の花房は

やんわりとした手毬のようだ

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手毬と言えば、暮れに職場で利用者さんに便乗し共同購入した

桜の手毬も桜を待ちわびつつ作り上げた

 

 

思えば冬至以降ブログ更新していなかったので

過去にどんな出来事があったか振り返ってみましょう

 

まずは1月・・・

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詠いはじめの一首をはがきにしたため師へ送った

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やわらかな冬の日の窓際で友とランチ

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創作料理は彩も良くっていいねぇ

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職場の合同新年会のリハーサル舞台裏

巫女の衣装を纏って歌枕直美さんの富士を歌い上げたっけ・・・

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2月に入ってすぐ甥っ子の結婚式があった

娘の結婚も決まっていたので何かと重ね見ては涙があふれた

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娘が2月末に彼氏を連れて挨拶に来るというんで

あちこち断捨離をしていたら懐かしいものが出てきて一休み

そして一句・・・

 断捨離の手をふと休め日向ぼこ 

 

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Dr.はじめ職場の男性陣への手作りバレンタイン大作戦

お返しなしということで安上がりにみんなで流れ作業で手作り

したというのに大層なお返しを頂くことになってしまった

でもみんなでワイワイ言いながら作って楽しかった

 

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2月22日、いよいよ娘が彼を連れてきた。

父さんもすっかり気に入ってしまった様子で

ご機嫌に珍しく会話が弾んでいた

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実家の両親にも挨拶してくれて、咲き始めの沈丁花を

一枝記念に手折らせてもらい持ち帰った

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本場のカレー「C2」にて私の実弟とランチしながら

娘のことを報告し、結婚式への出席をお願いした

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昨年10月に入会後、二度目の写真版!

しかもなかなか昇級できなかった細字での写真版は

励みとなった

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やがて3月となり・・・

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ホワイトデーのお返しにとベリーベリータルトや

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花畑牧場レシピの生キャラメルを作り

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お彼岸には何年振りだろう長男と夫と私の三人で

お墓参りに行き

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ちょうどお昼時だったのでアクティ森に寄って

森のレストランでランチした

またカレーかい!って?そだよ、好きなんだよ。

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そして三月も終盤となり

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次々と花々は咲き乱れ

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庭の李(すもも)の幹に小さな花を見つけ

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蝶々のような小鳥のような深山躑躅(みやまつつじ)を

庭先に見つけ

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これまた例年よりも花数の少ない灯台躑躅(どうだんつつじ)を

みつけたりしながら玄関先で

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グングン伸びゆく葉牡丹の花芽を見つけ

これがまた明日の朝ほころぶのを楽しみにしながら

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トイレのグリーンにも新芽を見つけ

自然と心がほっこりするのでありました

 

そんな春の日に癒される今日この頃

花粉症の薬の副作用で腎臓に支障をきたしたか

やたらひどくむくむ日が多く、いつも低いはずの血圧も

異常なほど高く、消費税も8%に引き上げられることだし

と、腕で計る血圧計を買い、血圧記録アプリをとって

毎日計っている

スギの花が咲き納めとなり、薬の服用をやめたら

今年の職員健診に向けて今年もダイエットしなくちゃ!

年に一度本気で体重管理をする良い機会だしね

さて、今度のブログ更新がいつになるかは定かではないけど

みなさん、時々ココを覗きに来てやっておくんなさいね♪

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