整体、初体験

今日は施設でエアロビを教えてくださるNicebodyな先生の運転で

浜松まで整体を受けに行ってきた。

施術前に体のゆがみチェックということで姿見の前で見たくない自分の体を見ながら

どこがどう歪んでいるかを知らされた。

二本の足で立っているつもりだったのにどうやら左足のみに重心をかけて立っている

らしい。

両肩、特に右肩が内側に入ってしまって右の肋骨間の筋肉を圧迫しているということ。

時折襲う胸の締め付け感や呼吸困難もそのせいに違いないと聞いて

ニトロを常用し発作をおさえていたのは一体なんだろう??と感じた。

そういった所々にある体の歪みが腰、背中、肩、首、頭などの痛みとなっているのだ

そうだ。身体は一生懸命悲鳴を上げて訴えていたというのに仕事の疲れや更年期の

せいにしていた愚かな自分を反省した。

施術をしていただくこと1時間ちょっと?

立ち上がった時あんなにひどかった背中の痛みが消えていたのには驚きだった。

そして意識していないのに姿勢が良くなっていることにもビックリ!

胸の位置が高くなっていてTシャツの腰のあたりにゆとりがあるのがわかった。

駐車場までの帰り道、先生が

「行くときは右足をずって歩くみたいにしてたけど治ったね!」

と言われ、それに気づいてもいなかったことにもビックリ。

たしかに足取りが軽くなっているのを感じた。

そういえば施設には段差がまったくないにもかかわらず平らな場所のあちこちで

つまずくのも疲れや年のせいじゃなかったんだなぁ・・・

きっとまた徐々に歪む方向に行くんだろうけど今日教えて頂いた体操を

日常の中で心掛けてすれば食い止められるような気がする。

今後も先生のもとに通い「整体ヨガ」も教わりながら歪みを矯正してもらおう!!

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風邪

昨日のタイトルは「風」

なんとなく書いてみたかったけど墨を磨って書くほどの気力はなかったので

横着してペンタブレットで書いてみた。

 

今日のタイトルは「風邪」

久しぶりに喉がイガイガする。鼻水もズルズル・・・。くしゃみも一日に何度出たことやら。

熱を計ってみれば微熱。文字通り微妙な感じ。

黄砂アレルギーっぽい感じもするけど昨日のタイトルに引っ掛けて「風邪」ってことで。

さっきうがいをして風邪薬を飲んだら病的に眠いので今夜はお子ちゃまタイムで

就寝しようと思う!エライ!!(そ~でもない) 

小汗をかくこの時季、風邪には十分お気を付けくださいませ。

遠山が朦朧としてみえる黄砂にも十分ご注意を!

 

特に意味もない記事でありました(笑)

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次郎柿の花

柿が赤くなると医者が蒼くなるってことで・・・

まだ花のころではありますが、皆さまもご自愛ください。

 

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ペンタブで書。

Photo

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富士芝桜まつり

昨日は特に予定もないけど有給休暇を取ってあった。

一か月に一度そんな日を作っている。

骨休めというか、自分へのご褒美的な感じかな・・・

休みの直前に父のブログへのコメントのやり取りから

「芝桜を見に行こう!」

ということになり、かねてから行きたいと思っていた富士の芝桜まつりに

父の運転で母と三人で行ってきた。

道中渋滞もなく、会場の駐車場もすんなり入れ、チケット売り場も待つことなく

入れた。仮設トイレも渋滞なし♪

駐車場のナンバープレートに注目~!

多摩、品川、横浜、袖ヶ浦など関東方面がとっても多く、滋賀、和泉、京都など

関西方面からの車もちらほら。浜松ナンバーは珍しいほどだった。

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まつり会場は芝桜が咲く一か月間だけの開催。

一年のほとんどが手入れだけということなんだなぁ・・・

 

メインである芝桜の絨毯に辿り着くまでにミツバツツジの小道を通っていく。

ミツバツツジはピントがぼやけていたので写真Upはなし。

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小鳥の巣がいっぱい設置されていた。

どんな鳥が棲んでいるんだろう??

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まんまるで可愛らしい松ぼっくりも小路にいっぱい・・・

そんな小道を抜けると視界が開け、雲のかかった富士山が見えてきた。

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前日までにネット検索で四分咲きということは知っていたけど

やっぱり以前TVで見たような風景を期待してはいただけにちょっと残念。

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今年ははびこる冬の寒さが春を遠ざけていて、きっと花芽の伸びる大切な時期には

まだ雪が降っていたのだろう。

こんな風に花がまばらな区画が多かったような気がする。

花は自然の中にあってごく自然な形で咲くのだということをあらためて感じた。

この花を買って帰りたかったけど売ってはいなかった。残念・・・

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それでもこんな風に地道な作業によって・・・

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こんな風景を目にすることもできた。感謝、感謝・・・

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まつり会場は今まさに桜が満開・・・

ということは4月初旬の気候ということなんだなぁ。気温は14度だった。

帰って家の室温計を見たら24度だったので10度も低いってこと。

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絨毯と化した芝桜に近づいてみればこんなにぎっしり・・・

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ちょっと角度を変えてみれば見渡す限り・・・にも見えなくはない。

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龍神池に映る芝桜もまた美しい。(父のパクリ)

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ココだけ見れば満開な感じ!

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富士山と鯛。面白い形だったのでパチリ♪

肌寒かったのでソフトクリーム率よりもたい焼き率の方が断然高かった!

これは「さくらあん」。桜の葉が練りこまれた桜色の餡だった。

寒い、寒いといていた母もこれを食べたらご機嫌だったので相当美味かったのね。

 

地元の「うまいものフェスタ会場」もあって「ほうとう」を食べたかったけど

土日祝日のみだったのか、幟だけで売られてはいなかった。

肌寒いのでうどんの売れ行きが良かった。

地元は牛だらけのせいかうどんに牛肉が入っていて母は怪訝な面持ちで

ありました。

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ぜ~んぶ「綾鷹(あやたか)」の自販機を思わずパチリ♪

こちらもほとんど売れておらず・・・

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龍神池をぐるりと回って帰路へ。

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青空も見えたけど最後まで富士山は雲をかぶったままだった。

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このつぼみはなんだろう・・・

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こちらの桜はすでに蕊だけとなっていた。

桜は蕊もまた一つの花のように美しい。

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狐の牡丹によく似たこの花はなんだろう?

生活の中では見たことのない変わった木の葉もいっぱいカメラに収めたんだけど

ほとんどピントがぼやけていた。

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最後に駐車場に戻って目の前にそびえる富士山を・・・

 

いつかまた会場いっぱいに絨毯が敷きつめられたような芝桜を見に来よう!

と思うのでありました。

 

お父さん、おつかれさまでした!!ありがとう。

 

備忘録:

富士芝桜まつり 4/20~5/20頃開催

(2012年は開花が遅れているため5/27まで)

入場料 大人500円 駐車場 500円(1,000台)

新東名・新富士ICで下りR139を北上。2時間ちょっとで到着。 

ウィークデイということもあってかどこも混雑はなかった。

こんなこと書いたら怒られそうだけど・・・

うまいものフェスタのメニューはあまり多くなく、とっても高いので(例:うどん600円)

すぐそばにある道の駅やCVSでお弁当を買って会場に設置してあるベンチなどで

食べるのがおすすめ。たい焼きはとっても人気でした!

会場内でしか売られていないおみやげもあり、とっても上品な喜ばれそうなものが

いっぱいだったのでぜひお買い求めください!(回し者ではない)

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初夏の月

今夜の月は地球に大接近とのことで

通常の大きさより14%大きく、

通常の明るさより30%明るい

とのことでマイブログに上げた去年の10月の月と比べてみた。

↓これは去年10月の月

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↓これは今夜の月

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14%どころじゃないような気も・・・??

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立夏2012

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捕食中の白鷺

羽の白さが春とは違う

もうすでに夏の陽射しなのだとわかる

 

立夏・・・ 

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しずかに灯るストロベリーキャンドルの野辺にも

やわらかき夏の日はあまねく降り注ぐ

どこまでも、どこまでも・・・

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久野城址の木々ももくもくと息づいて・・・

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ちいさな赤花夕化粧が精一杯咲いていた

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青葉茂れる木のもとに待宵草が日陰のともしびとなって咲いていた

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昼咲月見草

しべの影が鮮やか

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庭先の鉄線

この頃の雨に花いろも少し褪せて。

またそんな風情も夏の始まりの切なさに似て・・・

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夏隣

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小手鞠(こでまり)

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迫る!

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つつじ

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迫る!!

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てんとう虫

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田植えも済み

水辺に遊ぶ恋人たち・・・

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胡瓜花(きゅうりばな)

 

いつまでも冷え残る短き春も あっという間に行き過ぎる

田を渡る風はすでに夏のにほひ・・・

散歩道は夏隣(なつどなり)のさわやかな風景であります。

 

さよなら、春。。。。。

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介護福祉士登録証届く!

昨日(平成24年4月27日)仕事から帰ったら郵便受けに不在票が入っていた。

社会福祉振興・試験センターからだった。

3月28日合格発表、3月30日合格証到着、4月2日登録手続(父に依頼)、

ということでそろそろ届くころかな~と思っていた登録証が届いたのであります!

すぐにでも届けてほしかったけどなにせ昨日は月例会議があって帰りがとっても遅く

なり配達をお願いできるような時間じゃなかったので断念。

24時間対応のお届け依頼サービスにて今日の午前中指定で配達を頼んだ。

届いたのは普通郵便と一緒に11時ころだったかな~?

JPのレターパック500で届いた。

あれは開封しにくいね・・佐川さんのを真似してはいかが?って感じ。

大切な登録証が傷ついてはいけないので慎重に開封!

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A4版でちょっと黄色っぽい色の紙で合格証よりも少し豪華な感じかな。

その時その時の厚労大臣の名前が入るってのが乙だなぁ・・

小宮山さんってのはどうなんだろ?ん・・・・・・・。

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登録証はこんな感じのカバーに入ってる。皮張とか額に入ってるとかの方が

よかったなぁ、せめて紺色とか・・なんて欲を言ってみる。

財団法人から公益財団法人になったんだね。そんなお知らせも入ってた。

住所や名前が変わった時の登録変更願の用紙やその手続きの手数料振込用紙も

ちゃっかり入ってた(当たり前か)。

これで時給がスズメの涙ほど(5~6円かな)上がるというので

月曜日、事務所に持っていかなくっちゃ!

毎月手当として定額くれればいいのになぁ・・・ケチだよなぁ。

ま、上がらないよりはいいか、ということで。

 

晴れて今日から「介護福祉士」!

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春おさめの散歩道

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夏も近づく八十八夜~♪

いやまだ八十八夜までは間があるけれども

お茶の新芽も伸びてきましたね~!

ちょいと新茶となる茶葉に迫ってみましょうか?

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かわいい、かわいい~♪良いお茶にな~れ!

 

なんだか今年は春が来ぬまま夏がやってきそうなそんな今日この頃。

すっかり半袖でOKな気候になってまいりましたね。

今朝ゴミ出し&犬の散歩&野の花写真撮影に行ってまいりました。

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公会堂のそばに今年も矢車菊が咲いていました。

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紫も撮りたかったんだけどちょっと遠くて・・・

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ふと足元をみるとこれはなんでしょう??

葉の色も鮮やか!

目に青葉 山ほととぎす 初鰹・・・こんなころが良いですなぁ。

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この花はよくよくみればみんなこんなふうに二輪ずつ咲いている。

名前は知らないけど思わず利用者さんがカラオケの日に歌う

「二輪草」などを口ずさむ。

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きつねのぼたんは花びらに晩春の日をつるりと乗せて・・・

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雲雀なく空を見上げれば 一刷けの淡き雲・・・

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またふと足元に目を落とせば 

おおいぬのふぐりの空を浮かべたような蒼・・・

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ひとひらの蝶に歩を合わせては、ふと立ち止まり、そっと盗み撮り・・・

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名も知らぬ花にも変わらぬ自然美があり

私にも私の個性美があるといってくれた方の言葉を思い出す。

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5mmほどの小さな花が空と日を仰ぎ凛と咲いている。

花に背を押される思い・・・花の教えはステキだ!

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家の庭に戻り柿の花に迫る!

なぜ柿の花はほかの色を選ばなかったのだろう?

きっとそこにも教えがあるに違いない。読み解け、私!

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風にうたをこぼすような花韮たち

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迫ってみていつもおもうこと・・・それは

花はすべて大自然が生み出した芸術、ということ。

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野の花だって庭の花だって変わらぬ美しさがある。

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卯の花のにほふ垣根に

不如帰はやも来啼きて

忍び音もらす 夏は来ぬ

 

いろんな花があるけど やっぱり野の花が好きだなぁ・・・

 

そんなことを思う晩春のひと日でありました。

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雨のドライブ

1~2か月前にダンナさまが

「(掛川)花鳥園って行ったことないなぁ」

と言うので何十年ぶりだろう夫婦水入らずでドライブにでかけた。

花鳥園のついでに森掛川ICから気の向くままに新東名を走ろうということになり

雨の中、初の新東名へ!

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花鳥園は全国に数か所ありどこも同じようなつくりらしい。

こんな風に温室の天井からベゴニアなどの花を吊るしてある。

どんなふうに水やりをしているのだろうか・・・

時折花びらがひらりと舞い降りてくるのであります。

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フクシアは鳥のよう・・・

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ちいさなハヤブサ

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いつかは飼ってみたいと夢見ている愛しのふくろう君たちが

手を伸ばせば触れそうなところに・・・

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案外鳥が大好きな様子で手に乗せてごきげんなダンナさまでありました。

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あらゆる色の睡蓮が花火のように咲いておりました。

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ちょっと迫ってみたりもして・・・

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やはりどんな花にしても白が一番好きだなぁ・・と。

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作り物のようにそばに寄っても驚く様子もなく何かを見つめておりました。

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この子はいたずらっぽいキャラで子供たちの人気者でした。

なんといっても声が可愛らしかった!

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どれが目なんだい・・ってくらい青と緑の模様がほかの目を惑わす。

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結構近づいてもへっちゃらって子が多いね。

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雌の雉かな たしかお札の裏かなんかに絵があったような・・・

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あなたはクジャクなのかな?白いんだね。

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目が覚めるような色をしてるんだね。

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何をそんなに見つめているの?と言われているような・・・

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朱鷺のような形

朱鷺(トキ)といえばさっき速報で朱鷺のひなが孵ったといってたね。

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ココは朱鷺の鳥舎かな?みんなそんな形

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この子はディズニーやらに出てきそうな鳥だね。

そんなに接近しないでおくれ・・・怖。

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フラミンゴっていうのはみんな同じものに反応するんだね。

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この色は心を元気にしてくれる。

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星のまたたきのような花たち

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この温室はどこを見上げても綺麗。。。

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いきなりド迫力のふくろう

お土産コーナーのガラスのすぐ向こうにいた。

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悟りのほほえみ

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利用者さんのだれかに似てる!

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黒目がちで真ん丸な瞳・・・色合いもほのかで癒される。

いつかはgetしたいな~

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ひとめ惚れして買い求めた♪

裏には「布引窯」と刻印されている。

後ほど検索~♪

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お香立ても・・・カワイイ~♪

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留守番だった息子たちには小どんぶりのお土産

山盛りのご飯を食べ尽くすとふくろう君と目が合うって寸法~♪

 

では、いざ新東名へ

新東名 ~森掛川I.C.から下り線へ(動画) (←click)

花鳥園を出て新東名、森掛川ICへ

料金所を通り過ぎた瞬間にダンナさまは名古屋方面(下り)を選択。

遠州森町一宮あたりから旧豊岡村あたりまで二車線になっているほかは

上り下りともに三車線で広々としてゆったり走れる感じ。

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↑「森PA」。なかなかオシャレなつくりだった。

雨だというのに、道はガラガラだというのにPAは物凄い盛況ぶり!

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お祭り好きな森町のオブジェは提灯

ここではお土産は買わず、浜松SAへ

浜松SAはららぽ~と並みだと聞いていたけどそれほどではなかった。

ま、ららぽ~とのフードコート並みってところかな?

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ちょうどお昼時ということもあってか森PAも浜松SAもとても混雑していたので

浜松SAのETC出口から新東名を一度降りて上り方面のSAから入り直し

今度は上り線を走り、掛川PAへ。やっと座れたのでそこでお茶ラーメンを。

掛川PAから島田金谷ICへ。料金所を出てUターンし、森掛川ICまで走り

家に帰ってきた。

とても冷たい横殴りの雨のため景色を眺める余裕もなくただ道を走り

SAやPAを覗いただけのドライブでした。

今度は晴れた日に上り方面へ向かい富士山と海の眺望を楽しみたいもの。

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眺めの花々

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オーソドックスな水仙の 中心部分だけのような水仙

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直径1㎝ほどの花 名前はなんだろう・・・

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花韮 少しピントが合っていない感じが良かったりして

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梨の花 花びらが純白で雄しべがえんじ色

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ゆうべの雨を抱いて・・・

水の星に住まうことの喜びを素直に感じる

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冬にはまあるかった葉牡丹が春の陽のぬくもりにぐんぐ伸びて立派な花となる

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この花はほぼ一年中わが庭をささやかに灯してる

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灯台躑躅(どうだんつつじ) ついふれたくなる咲き姿

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ひとり 足を止め ため息をつく・・・

この色にふと笑顔になる

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「ま、いっか・・・」

この色に元気をもらう

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ネギ坊主 この子だってとっても綺麗な花を咲かせるんだ、いつかね

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蘇芳(すおう) 

我が家の周防くんたちはまだ遠目には目立たない花色だけど

いつかはきっと立派な花に・・・

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裏庭の草いちごの花 気高き白

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月桂樹、かなぁ・・・ ひっそりと。

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アイリス 空を映したような色

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散歩道には大好きな白すみれが点々と・・・

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勿忘草(わすれなぐさ)

ならまちの一般家庭の庭先にも咲いていた花

わが庭にも た~くさん

中心部分が黄色いものは咲き始め、白いものは咲き尽くしのころを迎える

 

遠くへ足を伸ばして出会う花も良いけれど

やはり身の回りの、同じ空を眺め、同じ雨を受け、同じ陽に笑まう草花を

何より美しいと思う。

そんなこともこの旅のひとつの収穫といえましょう。

 

気づきの多き旅でした。

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桜うた

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先日Amazonで購入したペンタブレットが今日届いたので

さっそく桜の写真にうたを書いてみた。

それぞれの写真をクリックしてみてくださいね。

もうちょっとおっきく見えるかと思います!

 

1枚めはfacebookの友より拝借した写真、

2枚めはココログの友より拝借した写真、

3枚めは咲き初めのころの遠州森町、向天方(むかいあまがた)の桜。

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こころ旅・三日め ~京都さくら歌会

去年の秋からずっと、介護福祉士の試験に合格して娘のところに遊びに行く!

と心に決めていた。

そして娘のところを拠点にうたのわの友と京都で歌会をするのも夢だった。

ということでうたのわでも特に心やすく話す友2人と京都駅で落ち合った。

 

一人は京都在住の三沢左右(みさわそう)さん、

もう一人は鳥取から朝早く向かってくださった螢子(ほたるこ)さん。

 

地図が全くダメな私にとって待ち合わせ場所に辿り着くのは至難の業だった。

それでも何とか落ち合うことができ、左右さんの案内で市バスに乗って目的地へ。

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二条城南の「神泉苑」の手水鉢

水にゆかりのある場所らしい

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蕪村も立ち寄った場所らしい

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この橋をこころに願い事を思いながら渡ると願いが叶う、ということで

三人で渡ったけど、なんでもお守りを買い求めそれを胸に懐いて渡る

ということらしい。ダメだこりゃ。

それにしてもそれぞれ何を思って渡ったのだろうか・・・

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京都の桜は全般的にまだつぼみのところが多い中、

神泉苑の桜は七~八分咲きほどだった。

きっと左右さんが桜のころを調べて選んでくれたのだろう。

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神泉苑の池のほとりに歳徳神というちいさなちいさなお社があった

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その年その年の恵方に向きを変える日本唯一の動くお社とのことで

多くの方が礼拝されていた。

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この日の気温は最高16度と前日までの寒さはどこへやら、

桜も少し咲きすすんだのではないだろうか?

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神泉苑から二条城へ向かう道の途中にある駄菓子屋さんの店先にラムネなどが

冷やされていた。ちょっとはつ夏の風情・・・

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三人ともこのお店には興味津々でしばしお土産選び

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見ているだけでも楽しい

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お店の佇まいも陳列もなかなか良い感じ・・・

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遠州では一か月以上も前に咲いていた寒緋桜が二条城では今まさに満開だった。

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二条城の車寄 

煌びやかと厳かのコンビネーションは見事

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二条城の庭

この池の形や石の置き方、花木にはひとつひとつに意味があるのでしょう。

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以前、二条城を訪ねたのは30年ほど前

その時もやはり春であらゆる桜が咲き乱れていた。

今年はいつまでも寒さが残っていたせいかほとんどの桜がつぼみのままだった。

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それでもちらほら咲いているものもあり貴重な花でありました。

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椿はあらゆる種類が今まさに花の時でありました。

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枝垂れ桜は見事でこのあたりは多くの人でにぎわっていた。

やはり日本人のこころの花でありますね。

二条城を出て賀茂川、高瀬川沿いの桜はどうだろうか、

ということで地下鉄で移動。

左右さんがおしゃれなお店やカフェなどいくつかチェックしてくれたのだけど

時季的に観光客でにぎわう京都ではどこもいっぱいだった。

賀茂川や高瀬川の桜はちょうど見ごろで川沿いに歩くと桜の花びらが時折の風に

はらはらと舞い散り、良い風情でありました。

花びらではなく花ひとつが額のところで取れたように落ちているのが気になった。

もしかしたら高瀬川沿いの桜は染井吉野ではなくほかの種類でそのような

散り姿が当たり前なのやも知れませんね。そういえば花色が違っていたようにも。

何と言っても高瀬川は人通りが多く道幅が狭いのに車も通るので写真を撮る

ということもできなかったような記憶が・・・

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やっと入れたお蕎麦屋さんで食事をとった後、

歌だけではなく絵も描ける左右さんに桜をテーマに絵を描いてもらった。

ほんのちょっと構想を練った後、さらさらと数分でこの絵を描き上げた。

その過程に立ち会うことができて感動!

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そのあと立ち寄ったコーヒーショップでもこんな風にメモ帳の裏にさらさらと

描いてくれた。サイン入り!いつか高く売れる??くっくっく・・・♪

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普段句は詠まないと言っていた左右さんが自ら一句詠んでくれた。

絵を描く過程と全く同じで少し考えた後さらさらと詠みあげた。

どんな脳ミソをしているのだろうか・・・

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鉛筆書きが好きといわれる螢子さんもさらさらと一首詠まれた。

このうたを敲き台にあとで詠まれた歌は・・・

 

 満開とならば雨降る風が吹く桜のさだめ今も昔も

 地に向かい花つぎつぎと咲かせては空にこがるる枝垂桜よ

 満々と流れは速き高瀬川水面を遊ぶさくら花びら

 どくどくと生命の鼓動聞こえくる古木のさくら抱く昼下がり

 桜咲く高瀬川べりそぞろゆく人それぞれに想ひを秘めて

 

以上五首をうたのわにて公開された。

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左右さんのうたはこの二首と写真に撮らなかったものを含め

 

 稲妻の姿の枝に閃光のごとき花弁の桜を夢む

 濃Blackの珈琲満たるCupにも桜一片浮かべたき春

 数へえぬ願ひを持たる君なれば桜の花を数へ歩けよ

 わが歩く道より低く枝を垂れ瀬にまがひをり 春さくらばな

 空を知らぬ人らに空をみせむとて桜五分咲き今誇りをり

 

以上五首をうたのわにて公開された。 

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帰りの新幹線で詠んだありきたりな私の句

このままを「続・ハイクブログ」へ投稿。

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お二人の前で私のうたは欠片のまま、なかなか形にすることはできなかった。

その後このばらばらの言葉をパズルのようにつなぎ合わせ、

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お二人の前で一首だけ詠めた。

その後娘のマンションに帰ってから隙間だらけのパズル歌ができあがり

短冊のうたを含め五首をその夜のうちにうたのわにて公開した。

 

 一条の光とも見ゆる花ぶさの白きはだてる春の月かげ

 山の辺は花かかすみか遠白く折々見ゆるわが思ひかな

 久方の月はおぼろに花ともし君ゆく道のしるべとなりぬ

 散りぎはの花それぞれに思ひありて最期の風に託すひと色

 ふと風に声聞く心地ほつえよりわが足もとにたづねし花の

 

その後、遠州に帰ってからも桜の歌を詠みうたのわに公開済みのものを・・・

 

 惜別の空に舞ひゆくひとひらの花とみまがふ東雲の月

 瀬をはやみなどて流るる涙雨ゆくへも知らぬ花のふねかな

 木のもとの落ち敷く花に重ねみる思ひこぼれし言葉の欠片

 

そろそろ、うたのわに舞い戻り2年が経つ。

お二人とはその前後にネット上で知り合い、顔も知らぬまま今回のように

落ち合い、共にそぞろ歩き、同じ桜を見て歌を詠みあう機会を得たことは

私にとってとても貴重で忘れえぬ日常の中の煌めくエッセンスとなりました。

 

螢子さん、朝一番から最終まで時間いっぱいを京都でともに過ごし

螢子さんの活躍ぶりや歌のことをさりげなくお話ししてくださり

ありがとうございました。

螢子さんに教えて頂いた歌のポイントや雑記帳など心にいつもおいておきます。

 

左右さん、事前の下調べから案内などお任せしてしまい申し訳ありませんでした。

そのおかげで私たちは迷うことなくただ桜を楽しむことができました。

左右さんの絵や歌を作り上げる過程に触れることができて楽しかった!

ホントにホントにありがとうございました。

 

またいつかお会いできる日までお元気で。

 

今朝螢子さんから嬉しいメールが届いた!

東京で催される歌の朗読会で今回の三人のうたを上記の中から一首ずつ

披露してくださるとのこと。

 

   満開とならば雨降る風が吹く

            桜のさだめ今も昔も   螢子

  

   空を知らぬ人らに空をみせむとて

            桜五分咲き今誇りをり  左右

  

   散りぎはの花それぞれに思ひありて

            最期の風に託すひと色  恭子

 

できれば朗読会にも参加したいけど

あまり続けて家を空けると我が家の男どもがうるさいので 

次の機会にぜひ!

 

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こころ旅・二日め ~奈良から神戸

「Bon appetitで思いの外時間を使っちゃったから急がなくちゃ」

と娘はつぶやくように話す。

(一体なぜそんなに時間を気にするんだろう??神戸では軽く食事ね、

って言ってたから別に時間を気にすることないのになぁ・・・)

三宮駅で降りた。

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ならまちとはまったく違う風情

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異国情緒漂ってるねぇ・・・

それにしてもさっきからずっと娘よ、なぜにそんなに急ぐの?

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この階段を上るとどんな人が住んでいるのかしらん?

と目を向けているうちにも娘は気もそぞろ・・・なぞだなぁ。

そんなこんなで歩くうち、娘が予約してくれたエステサロン?に到着。

首筋から足の先までマッサージしてくれたということだけど、私は肩あたりで

すでに夢の中だったのでまったく記憶にない。それでも腰の重い疲れが吹き飛んで

いたのでおおらく全身マッサージしてもらえたのだろう~。すっきり~♪

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そこを出るとなぜか港へ。

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ここは17年前の震災の傷跡をわざと残してあるんだよ、と娘。

これを見にここへ??違うよなぁ・・・

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「あれに乗るからね!あのホテルでチェックインするから急いで~!時間ないの」

(え?あんな豪華な船に?高そう~)

だからならまちからずっと時間ばかりを気にしてたんだね・・・了解!

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出航までの時間を暮れゆく港のようすを眺めながら過ごした。

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mosaic(モザイク)に灯りが点るころ、すでに夢のようなひと時となる。

これで十分って気がしないでもないけど・・・

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トワイライトクルーズは明石海峡大橋をまわる2時間のコース。

この前日にLowsonのロッピーで予約を取ったとのことでディナーつきの

プランは売り切れていたとのこと。

カウンターバーでピザやチキンバスケットなどを注文し

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こんな非日常の煌めきの中、窓の外に目を向ければ神戸港の夜景・・・

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モスコミュールなども・・・

いつも飲む安いカクテル缶のモスコミュールとは全然違って美味しかった♪

せっかく海へ出たのだから港の景色も満喫しなければ・・・

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明石海峡大橋の下を今まさにくぐるところ

遠くの夜景は月並みだけど宝石箱のようだった

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ちょうどこの夜は満月だったので神戸港からの月を・・・

ん~、なんて美しいんでしょう。

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「明石海峡大橋は20時より数分間4月の誕生石ダイヤモンドカラーに変わります。

どうぞご覧ください」

との船内アナウンスあり、白くきらめく橋の灯りを撮った。

でも残念なことに写真がみんな船内の灯りが映り込んだり、ぶれたりと

白き橋のようすは残せなかったので桃色に戻ったあとの遠目の橋を。

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船内よりもれいずる灯りも素敵だったので・・・

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クルージングもそろそろ終わりというころの港の景色も綺麗だった

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神戸のランドマークタワーも時間で色が変わっていくね。

「たまには現実を離れて夢みたいな時間を過ごすのもいいでしょ?」と。

娘は一日だけの休みを私のために一生懸命もてなしてくれた。

ありがとう・・・

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こころ旅・二日め ~ならまちから興福寺へ

旅の二日めはミステリー・ツアー、といっても娘が密かに企ててくれたプラン。

前もってこの旅の数日前にメールで聞いていたのは

「ならまちを歩いて電車で難波へ出て二胡をさがして夜は神戸ね」

というプラン。前々から二胡が欲しいと言っていたので良さげなお店を探してくれてた

ようだ。しかしながら6月に18歳の誕生日を迎える二男が5月から自動車学校に通う

というので二胡などという高価なものを物色してる場合じゃないので難波はコースから

抜いてもらい、バタバタしたまま出てきてしまって肩や腰が痛いのでどこかでマッサージ

をしたいなぁ~との私の希望を組み込んでくれた。

それにしてもマッサージを神戸で検索しまくってる娘になぜに神戸なの??

と軽い疑問を抱いていた。

プランは、ならまちブラブラ→神戸で全身マッサージ・・・あとどうすんの?って感じ。

ま、いっか、娘に任せよう~♪

娘の住む町には遠州では2月に咲いていた白い沈丁花が今まさに花時でありました。

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娘のマンションから近鉄奈良線で奈良へ。

降りると30年前によく訪ねた駅の風景が・・・ん~、涙が出そうだった!

そこから「ならまち」という古い街並みへ。

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ならまちはこんな雰囲気のお店が並ぶところ。

これはおせんべい屋さんかな・・・TVなどで良く紹介されるのか写真がいっぱい

掲げられていた。

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店の佇まいも然ることながら看板に惹かれるものがある。

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老舗の風情た~っぷり

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カラフルな手ぬぐいたち

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自販機の中にまで手ぬぐい・・・

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思えばこれをゲットしてくれば良かったなぁ・・・と。

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娘がこの路地の風情が好きというのでパチリ♪

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こちらは看板とその周辺がおしゃれ

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こんな乙女心くすぐるオブジェもステキ

カフェの入り口付近にて

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まだ冷たい風にふわり揺れていた

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ウィンドウのさりげないものがみんな煌めいて見える

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季節に合った茶碗や棗などもいいなぁ

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この通りのどの軒先にもさるぼぼ風のものが吊る下がっていた

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なんでもない場所だけどなんとなく良いなぁ・・・と。

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娘は私が帰った後にも遠州の友を招くようでどこへ行こうかと考え中でありました。

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うわぁ~、可愛らしい。

ガラス越しだし、これだけ揃っているからきっと可愛らしいんだなぁ、と眺める。

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ならまち界隈にある一般家庭の庭先の勿忘草

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遠州ではすでに若葉が枝を覆うころでありますが、奈良ではやはり今が見ごろの

四手辛夷・・・タイムスリップしたようで嬉しい。

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「あ~!ここだぁ~」と娘。

「ん?ここが何?」と私。

「ここでランチだよ。予約してあるの。」と娘。

「(あらま、びっくり)」

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「めしあがれ Bon appetit」

十輪院の南門前にある築90年の町屋を改造して、というか町屋の風情そのままの

フランス料理のお店。

昔々娘と国際交流をしていた頃によく聞いたフランス語の言葉の一つに

「Bon appetit」がある。きっと娘も同じ思い出のある言葉なのだろう、などと思う。

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アンティークなランプと

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古い階段箪笥。オーナーシェフのこだわりのひとつらしい。

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綺麗・・・

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季節の海鮮と野菜のオードブル

新しい従業員さんなのかバイトの子なのか、たどたどしい説明にオーナーシェフ

らしき方が補足説明をしてくれたりして初々しい緊張感が伝わってきた。

こんなところも春、なのよね~~♪

 

このあとフォアグラとホタテのスープ?が出たけど見た目はいたって普通なので

特に写真はなし。

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コースなのにメインデッシュが鴨、豚、牛、鰆からえらべるという嬉しい心配り。

私は大和牛のほほ肉、娘は豚肉を選んだ。

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トイレへの小路にもこだわりが・・・

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水を受けて艶めいて・・・

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トイレ内にはならまちMap初心者編が・・・

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いきなりまたコースに戻る

ドルチェ盛り合わせ!ムースに添えられた牛乳から作ったという生クリームが

今まで味わったことのない美味しさだった。紅いもで作ったという前面の紫色の

焼き菓子も、どれもこれも美味しかったなぁ~。甘いものはあんまり好きじゃない

私でもこれは平らげた。

ここまで2時間ほど経過。

この日の気温は一桁だったけど暖房器具は床暖房のみで体中冷え切ってしまった。

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そこへミントとタイムのハーブティーが来て嬉しかった~♪

何やら小さな焼き菓子付きで・・・

ちょっと寒かったのを除けば大満足の時間でした。

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ならまちを出て少し歩くと遠目に奈良らしい風景が・・・

「興福寺だよ」と娘。

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奈良公園で鹿たちに出会い、

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せんべい目当てに大接近してくる鹿の鼻頭に毛が生えていることに気づき・・・

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五重塔の真横を通り抜け、猿沢池の亀などを見ながらならまちを通って

足早に駅に戻る(なぜか急ぐ娘の歩調にやっとの思いでついてゆく)。

本当は奈良公園から東大寺、春日大社、正倉院などを一日かけてのんびりまわり

句歌でも詠む方が私には向いてるかなぁ、などと思いつつ。内緒、内緒・・・

奈良駅から難波を通って神戸へ!・・・・・・・・・つづく 

 

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こころ旅 ~遠州から奈良へ

2012年4月6日(金)

午前中で仕事を切り上げ、数日家を空けるためあれこれと雑用を済ませ実家へ。

実家に車を置かせてもらい実父に駅まで送ってもらうという至れり尽くせりを強いる。

16:57の電車に乗るため35分頃に駅に送ってもらった。切符を買う窓口には

長い列ができていた。入学式などで真新しい制服に身を包んだ学生とその母と

見受けられる方たちがいっぱい。新学期で定期券を買い求めているんだね。

果たして間に合うのかな~??

一応この待ち時間を有効に使うためにも娘にメールをしておこう、とバッグやポケットを

探る。ん?ない??どこを探してもケータイが見当たらない。ただでさえ予定の電車に

乗れるかわからない列からやむなく出て駅の公衆電話から実家に電話。

ケータイを忘れた旨を伝えた。すると父は母を乗せて急いで駅にケータイを届けに

きてくれた。私ったらなんて迷惑な娘・・・

この旅に出る少し前に娘から手紙が来て、そこに「icoka(イコカ)」という電子チケット

が同封されていた。「袋井~浜松はこれで行けるからよかったら使ってね」といって

すでにチャージもされていた。使うつもりはなかったけどせっかくなのでと持って出て

本当に良かった。長い列に並ぶのは断念しicokaを使ってとりあえず予定の列車に

飛び乗った!!

そんなことからこの旅は始まった。

私らしいといえば私らしいけど先が思いやられる・・・と苦笑い。

 

18:47 京都に着いた!

浜松からひかりで1時間10分で着いちゃうって遠いようでとっても近いと実感。

新幹線を降りたら迷うことなく近鉄奈良線があるから大丈夫だよ、と娘から

言われていたとおり迷いようもなく次の電車に乗ることができた。

昔々ハウス食品の研修時代(19歳のころ)に2か月ほどを過ごした奈良生駒が

あまりに懐かしくついこんな写真を・・・

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京都から急行に乗って約35分ほど、高の原下車。

吐く息が白くなるほど寒かった。遠州の2月中旬のころのような寒さだった。

降りるとすぐ駅前に娘の勤めるAEONがあってホッと一安心。

ずいぶんとたくさんの人が降りた。田舎だと思っていたけどそうでもない。

職員の入れ替わりがありバタバタしているらしく、残業中の娘には会えぬまま

スタバでひとりお茶しながら、またぶらぶらとお店を眺めながら仕事が終わるのを

待った。やっと会えたのは21:30とか??だったかな。それから軽く夕飯を摂って

22:30 娘の住むワンルームマンションへ到着。

思えば大学の4年間と社会人になってからの2年間、計6年間でたった3回しか

娘の部屋を訪ねていないので懐かしさなどはまったくなく目新しいばかり。

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1月の娘の誕生日にネットで買って直接送ったオーブンレンジ。

料理教室に通っているとのことでさっそく使いこなしているらしい。

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ニトリで買ったというこのセンサーライトはいったい何に反応するのか

点いたり消えたりしていて少々不気味でありました。

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学生のままの一角。滋賀から奈良に移ってもこれは崩さないようで・・・

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相変わらず小物に囲まれるのが好きなようで・・・誰に似たのか?

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多少大きめの時計は2年前の誕生日に就職祝いを兼ねて買ってあげたもの。

最初にお店で会ったとき着けていてくれて嬉しかった~。

爪切りが雰囲気にちょっとそぐわなくもない・・・?

炬燵で娘の淹れてくれたハーブティーを飲みながら、寡黙な娘とは何を話すでもなく

ぼそぼそと今日ここに来るまでのことや明日のことなどを話した。

 

やはり奈良は遠州と比べると季節が半月以上遅れてきているようそんな感じがした。

暖房をガンガンまわしても炬燵に入っても一向に体は冷え切ったまま。

お風呂に浸かって一日めの疲れを癒した。

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旅の思い出

雨が降らなければ午前中施設の畑作りに参加する予定だった。

しかし生憎のというのかちょうど良くと云いましょうか、雨で延期になったので

今日はのんびりと旅の思い出などに浸りつつ覚え書きの意味も込めて記事にしよう。

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香などを焚きながら・・・

これは娘の勤めるAEONの中にある和の小物ばかりを集めたお店で買ったもので

中身というよりもこれが入っていた箱が欲しかったのであります。

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なんだか可愛らしくて一目惚れしてしまって・・・

香は「初夏の香り」といってほのかにお茶の香りが漂う(鼻が壊れて定かではない)。

後ろの派手な手ぬぐいは新幹線に乗る前に最後に買ったもので今思えば全然

趣味の範囲ではなく、何を間違ってこれを手にしたかさえ記憶にない。

旅とは少々恐ろしくもある。

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名前に惚れて、夫のお土産にと買ったこのお酒は夫が

「うまいぞ、飲んでみろ。早く飲まないとなくなるぞ。」

というだけあって深い味わいのお酒であります。

息子たち(詳しく書くと法に触れるのでうやむや的に)も絶賛であります!

おすすめです♪

 

さ、それではのんびりと旅の思い出を綴っていこうではありませんか。

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ゆる~く行こう!

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書籍をネット購入する際に利用するのはamazonというお店(?)。

上の4冊もamazonで買った。全部中古品。中古品といっても

本屋さんで日焼けしてしまって売り物にならなくなったものや

「2012年度版」のように毎年新しいものが出るタイプの新古品も

あり、写真の一番大きな過去問集は「1円」(送料250円)と

とってもお買い得だった~!

こういうものをコレクションの如く買い揃え、まずは本棚に背の高い

順に並べては眺め、時折パラパラめくっては気になるところを読み

耽る、なんて感じで3年半のうちに勉強する気が起きる日を待つ

って寸法~♪ 私にとって最適な勉強法(?)であります!

それよりここんところ仕事のポカミスが続いている。

先日の試験に受かって浮かれてるに違いない。

霧の向こうのようなところに目を向けていないで

「今」をしっかりこなさなくては!

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桜2012

昨日は早番だったので仕事帰りに桜並木の様子を見に行った。

向天方(むかいあまがた)という太田川の堤防の桜並木で森町では有名な花見所。

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まだ2~3分咲きほど・・・

夕刻となりうつむき加減の花びらに淡い夕日が透けて綺麗だった。

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去年は震災直後だったためなかった提灯が夜桜の準備のためつけられた。

今年はいつまでも寒さが残り、夜桜どころか咲き始めの桜を見に来る人影すら

なかった。

 

送迎中にもう一か所、桜の咲き具合が気になるところがあったのでそちらへも・・・

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こちらはほぼ満開。でもここは並木道というほど桜の本数はなく、

足を止めて眺める人もなかった。

 

ちょっと桜の花に迫ってみた!

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やわらかな良い雰囲気~♪

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実はこれらの写真は夕べプリントアウトして今朝施設に持って行き

利用者さんたちに見てもらった。

この(↑)写真は利用者さんにも人気があって

「カメラマンみたいだなぁ~」

なんてお褒めの言葉をいただき、朝から有頂天でありました。

 

今日は全国的に台風並みの暴風雨で予定より30分早く利用者さんを送った。

ひとりひとりを雨の中送ってはずぶ濡れになって車に戻ってくる私にその度毎に

「びっしょりでかわいそう・・・冷たいらね、かわいそう・・・」

とまるで母のように何度も繰り返す。その方を無事お宅までお送りすると

しっかりと手を握ってくれて、よほど私がミジメったらしい姿となっていると見え

「気をつけて帰ってよ、帰ったらすぐ着替えるだに・・・」

と心痛むかのように言葉をかけてくれる。

こんな濡れ鼠みたいな私を他の誰が気遣ってくれるだろうか、

そう思うとじんわり心があたたかく、これだからこの仕事はやめられない

とみな思うのだろう、などとしみじみ感じた。

 

今もまだ強風は残り、時折家が揺れるほどの風が吹き荒れる。

花時だというのになんていうこと・・・。

足早にこの低気圧が駆け抜けてゆくことを祈りましょう。

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塩麹メニュー「納豆の塩麹和え」

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納豆に元々ついているタレは使わずに塩麹を和えるだけ。

段々レシピに詰まってきたなぁ・・・

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次なる目標!

介福を取ったばかりなのにさっそくケアマネに照準を合わせてみる私。

今日はケアマネの受験資格ばかり検索していた。

受験資格の一つに「介護福祉士+介護実務5年」とあるのでスタート地点に立った

ところかな・・・と思っていたけど、よくよく読んでみると「ヘルパー2級+介護実務5年」

でも良いようなので あと3年半で受験資格が得られることになる!!!

ヘルパー2級は2010年8月に修了し、その直後から今の仕事に従事しているので

2015年8月以降受験可能になる。あと3年半勤めれば受験資格が得られる~。

ケアマネの合格率は20%とめちゃくちゃ低いので3年半かけて勉強するくらいじゃ

ないときっとダメだろうなぁ。

今現在がスタート地点というのとすでに3分の1のところまで来ているというのとでは

50を目前にした私にとっては大きな違いがある。これは何が何でもやるっきゃない!

頑張れ、私~!!

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南欧料理「PIENO(ピエーノ)」

昨日、看護助手時代の友からメールが来て、職場で異動がありステップアップです!

とあったので私も介護福祉士合格を伝えるとさっそく互いを祝う会をやろうということに

なり、さきほど久々の再会を果たし食べまくってしゃべりまくって来たところ。

場所は・・・

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袋井駅前にあるピエーノという南欧料理のお店。

30年ほど前からあるんじゃないかな~。雰囲気が良くて落ち着けるお店です。

頼んだのはお手頃¥2,150のコース料理

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季節の前菜・・・いかのマリネ

二種類から選択でき、友はもう一種類のほうを。

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スープ・・・にんじんのポタージュ

これまた二種類から選択。友はコンソメだったかトマト風の色だった。

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ごく普通のサラダ

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車海老のクリームソースカレー風味

海老がプリップリで熱々で美味しかった~♪

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メインディッシュ・・・チキンのジンジャーソース

4種類から選択でき、友達は

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鰆(さわら)のムニエル アーモンド風味 

魚へんに春と書くくらいだからきっと旬のメインディッシュだったんだろうなぁ・・・と。

それにしてもアーモンドは風味どころじゃなくこれでもかって程乗っかってたね。

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デザート・・・何かのムース キャラメル風のソース??が美しかった。

こう見えて甘いものよりも草加せんべいなどが好きな私はあまりデザートに

興味がない。というよりコース料理も終盤のデザートはどこか哀愁ただよう頃となる。

さみしいのだーーー。あとはコーヒー、紅茶、アイスから飲み物を選択。

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店内のいたるところに花のペインティングが施されていて 照明もやわらかく

女性好みな雰囲気に満ち溢れている。お箸が標準装備でついてくるので

気取りたくない私みたいなヤンチャなお客も大絶賛。昔から変わらない・・・

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↑↑↑この写真は我ながらうまく撮れたぞ、と。

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なぜか昔から黄色い建物。

昼間には太陽の友達みたいで夜には暗闇にぼんやりと灯る感じが良いのかも。

 

友と懐かしい話や今現在の話、子供たちのこと・・・

尽きない話に切りをつけて、近いうちの再会を約束して別れた。

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合格通知届く

今日仕事から帰ったら社会福祉振興・試験センターから合格通知が届いていた。

中身は・・・

・合格証書

   ・・・A4サイズの少し厚めの紙、ふちどりのオレンジ色に違和感を覚える

・介護福祉士登録手引

   ・・・試験に合格しただけじゃ介福士とは呼ばせない!云々、と。

・登録申請書

   ・・・介護福祉士受験申し込み用紙に似たお堅いおもしろみのない紙

・払込取扱票

   ・・・登録手数料3320円・・さらにお金を要求かい?

     空色の枠線と文字なのになぜか心が晴れない。

・登録手数料「振替払込受付証明書」貼付用紙

   ・・・そしてさらに登録免許税(?)9000円を徴収、と。資格に税金を取るの??

・合格証書の交付等お知らせについて

   ・・・合格証書は受け取っても登録しなくちゃダメなんだよ、というお知らせと

     筆記試験の得点照会ができるというお知らせ、それにもお金がかかるよ

     という話。

・介護福祉士の職能団体について

   ・・・各都道府県にひとつずつ介護福祉士会ってものがあるので入んなさいよ

     と。また入会金や会費など取られそうな「にほひ」がするぞ。

・登録申請書送付のための封筒

   ・・・A4用紙が入るでっかい黄色い無機質な封筒。

 

ずいぶんたくさんめんどくさそうな書類が入ってるなぁ・・・なんて思いつつ

字が小っちゃくてよく読めないじゃん、もう~、とかブツクサ文句を並べる。 

やっと合格しても厚生労働省の指定登録機関の登録を受ける必要があり、それを

せずに介護福祉士という名称を使えば罰則の適用を受けることになると法で定めら

れているらしい。なんともめんどうだな・・

高いお金を支払って受験をし、晴れて合格してもさらに高額の登録料を支払わなけれ

ば資格として認められないだなんてこれはなんとなく腑に落ちない。

全然関係ないところが努力もせずに儲けていないかい?な~んて思ってしまうのは

私だけ??

ま、それが国の定めでそういう試験を受けたわけだから文句言うな、ってところで

しょうが。グチってもまだおさまらぬところ。

来週金曜日の午後に休みを取ってあるので必要書類にもれなく記入をし、

登録手数料¥3,320を払い込み、登録免許税¥9,000分(収入印紙)を購入し、

同封の封筒で試験センターへ登録申請をしなくちゃ~~。

筆記試験は手続きを踏めば得点照会できるけど、実技試験は合否にかかわらず

自分の得点がわからないままだなんてあり得ない!実技試験に落ち度はなかったと

信じていて不合格だった人は次に向けてどう対処すればいいか途方に暮れるだろう。

前にも書いた通り実技試験で危険行為をしてしまった私がなぜ合格だったのか

それもわからぬまま。配点基準や自分の得点を知る手立てのないまま疑問だけが

残る。

受験するというだけでも10650円もの受験料を支払っているのだからそういった

片手落ちの結果発表はやめてほしいもの。

 

4/2(月)実父に頼んで登録手続をしてもらった。

およそ1か月ほどかかるということなので登録証が届くのはGW後くらいかな・・・

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塩麹メニュー「もやしの塩麹漬け」

もうこうなったら手当たり次第、塩麹漬け・・・

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多少「なま感」ありだけど、シャキシャキで美味しかった。

何より家計にやさしい♪

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自家製R-1ヨーグルト

数年来作り続けてきたカスピ海ヨーグルトに加え、R-1ヨーグルトを作り始めました~♪

R-1ヨーグルトとは何ものかって??

どこかの自治体で疫学調査としてR-1ヨーグルトを食べ続けた結果、インフルエンザに

かかりにくくなったという研究報告があがったらしく明治乳業では生産が間に合わず

今、店頭からもすっかり姿を消してしまっているらしい。

それを聞いて何としても日常的に食べたいと思い、すでにR-1ヨーグルトを作っていると

いう職場の看護婦さんに種を分けて頂き、安物のヨーグルトメーカーを購入し始めた。

 

カスピ海ヨーグルトはといえば、看護助手時代からずっと作り続けていて、これまた

その当時かなりブームを呼んだもの。

カスピ海周辺地域に100歳を超える長寿の村があり、その食生活に着目した当時

京都大学の教授が長寿村のどの家でも食べられているヨーグルトの種を持ち帰って

広めたのが始まりとか。

カスピ海ヨーグルトの良いところは、常温で十分に菌が繁殖するため、室温放置で

簡単にできるというところ。だから私でも作り続けてこられたんだと思う。

それに対し、R-1ヨーグルトの主な菌は40度程度の熱を加えないと繁殖しないという

ことで、どうしても作ってみたかったのでヨーグルトメーカーなどという贅沢品を購入し

てしまった(と言ってもネット検索で一番安い1000円の、タイマーも温度設定もない

単純な構造のもの)。牛乳パックのまま発酵させることができるのが便利!

1ℓの牛乳パックで今日2本めを作った。

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R-1はカスピ海ヨーグルトのようにどんな作り方をしようとも同じ状態に仕上がると

いった優秀さはなく、温度管理や保温時間などとても手のかかる繊細なイメージ。

それでもまあまあうまくできてるんじゃないかな?といったところ。

カスピ海ヨーグルトにはまったくない酸味がR-1にはあるので苦手な方もいるだろう

なぁ、と感じる。発酵時間を短めにすれば酸味も少なくなるとのことだけど。

 

カスピ海ヨーグルトは朝、R-1は夜食べようかな、と思っている。(特に意味はない)

今、ヨーグルトのほかに塩麹を含め納豆、チーズ、キムチなど発酵食品を毎日摂って

いてとっても体調が良いのでR-1も仲間入りさせてしばらく続けてみようと思う。

なんといってもブームには乗っとかなきゃ気が済まないタチだもんだから(笑)

そう!それといつもこの時季花粉症の薬の副作用でボーーっとしたり身体がドーンと

重いような倦怠感のようなものを引きずってる感じなんだけど今年はすこぶる元気。

おそらく発酵食品による消化や代謝の若返りなのだろうと思う。(素人判断)

続けていて何かしら変化が見られたらまた更新しましょう!

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第24回 介護福祉士合格発表

Photo

この写真は去年撮った桜の写真です。

 

ちらほらと染井吉野が咲き初めた今日、待ちに待ったわがこころの桜も咲きました。

介護福祉士試験、無事通過しました~♪

受験番号:K220-00681

財団法人 社会福祉振興・試験センター 合格速報http://www.sssc.or.jp/sokuhou/3sjmQsNiMBEaz2HZ3bYaf4RmszsjTK/pdf/k/K22000004.pdf

受験者:137,961名

合格者:  88,160名

合格率:63.9%

去年までの過去5年の合格率は平均50%程度だったので今年は合格率がずいぶん

Upした。例年よりも受かりやすかったってことだよね~。合格ラインを著しく下げたの

かな??またインドネシア、フィリピンの方が言葉の壁を克服してこの試験に果敢に

チャレンジしたという。日本人でも難しいのに、94名の受験者中35名の合格者が出た

というから驚き~!並々ならぬその努力を見習わなくちゃ・・・

 

このサイトは携帯電話で確認することができないので職場のPCで確認させてほしいと

所属長に数日前から頼んでいた。

13時にwebで発表だったので仕事中にPCを覗かせていただく許可を頂こうかと思った

ら、昼休憩を12:30~13:30にずらすという配慮をしてくださった。

休憩に入り、気もそぞろで昼食を済ませPC前へ!

するとひとりふたりと職場の仲間が集まってきてくれて一緒に発表速報を覗いてくれた。

といってもサイトのどのページで発表速報が出てるのかわからず、しばし探した。

やっと見つかっても緊張のあまり何度も暗唱したはずの自分の受験番号の記憶が

おぼろげになりつつ、こんなにみなさんに期待されて番号がなかったらどんな顔したら

いいか・・・なんて思うとどうかなりそうだった。

それでもなんとか自分の受験番号を見つけ出し、ホッと一安心!!

受験を決めてからずっと応援し続けてくれた職場の皆さんが我がことのように祝福して

くれてとても嬉しかった。また思いもかけず今日のフロアリーダーさんが利用者さんの

前で私の合格を報告してくれたので利用者さんからも祝福していただき感激でした。

Facebookの友にも報せ、ツイッターでもつぶやき、家族のみんなにもメールをして

喜びを伝えた。

夕方家に帰ってからヘルパー時代にお世話になった福祉専門学校にも報告の

電話をした。ヘルパー科の担任の先生に合格を伝えたら職員室にいらっしゃった

ほかの先生にもその場で報告をしてくださって、当時お世話になった先生方の拍手

喝采が受話器越しに聞こえとても嬉しかった。

介護福祉士の勉強をするうえで、ヘルパー科(2級)で教わった時のテキストやノートも

何度も読み返した。ヘルパー科で教わったことは介護の基本+福祉の心。

厚生労働省の定めたヘルパー2級の資格取得のための必修時間は130時間。

それをはるかに超えた300時間以上もの時間をかけて教えて頂いた多くの貴重な

体験が今の仕事に役立っていることに感謝しその旨をお伝えしつつ。。。

前にも書いたけど、介護福祉士の資格を取ったからと言って今までと何がどう変わる

ということはない。今まで通り、誠心誠意利用者さんに接し、職場の仲間と楽しく

仕事をしていければそれでいいかな~。なんていうとカッコつけてる感じ??

申し込みからのやり直しを考えなくてもよくなったのが今は何よりうれしい!

それから今日いっしょにPCを覗いてくれた職場の大先輩の言った

「この時がうれしくて次、次って頑張っちゃうんだよね・・・」

という言葉の意味が今しみじみとわかる。

ヘルパー2級を勉強中にはおぼろげな夢だった介護福祉士が50を目前とし

我がものとなり、まだずっと先だけど次はケア・マネージャーを目指してみようと思う。

ま、仮にケアマネが取れたとしてもすぐ定年を迎えるわけだけど・・・笑。

ケアマネは人生最後の大きな挑戦なるのかも。

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3日後・・・

いよいよ今週水曜日、介護福祉士の合格発表!ドキドキするなぁ。

でももう結果は実技試験の直後に決まっているんだよね・・・。

介護福祉士の合格者は毎年5割程度。不合格なら夏の申し込みからやり直し。

ダメで元々と思いもう一度一からやり直すのも悪くないかな、と強がってみたり。

合格だったとしても何がどう変わるというわけでもないわけだし、とスネてもみたり。 

筆記試験の正式な回答も出るわけじゃないし、その年ごとに変わる合格ラインも

いまだ発表はない。実技試験の正答もまだ出ない。

国家試験というものはこんなものなのか??

受験者にやさしくない試験だと実感する。

 

やっぱり合格目指してやってきた以上結果は気になる。

この悶々とした気持ちに早く終止符を打ちたいという思いは日々強まるばかり。

結果はどうあれ、早く水曜の午後が来てほしい!

 

3月28日(水)13時 webにて発表 (同日郵送にて合否通知発送)

財団法人 社会福祉振興・試験センター

http://www.sssc.or.jp/kaigo/index.htm

このサイトは携帯電話では確認できないので、春休みでのんびりしてる二男に結果を

メールで報せてくれるよう頼んであるんだけど、何せ育ちざかりというのか暢気に

過ごしてるというのか、春眠暁を覚えずというのだろうか・・・あまり頼りにならない。

事務所にこっそり頼み込んで見てもらうか、気心の知れた友に頼もうかと思案中。

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連翹(れんぎょう)満開!

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はじまりの春

一年前には名前も知らなかった花が今年も咲いた。 

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庭先に咲いたこの花の名は「杏(あんず)」(義母情報なので間違いない)

梅の花よりも遅く、桜よりも少し早く咲く。

どちらかというと梅に近い感じの花だね・・・

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杏の木の隣に長野県出身の高遠の桜も咲いた。

こちらは7~8分咲きくらいかな・・・華やかな色合い。

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黄水仙も今真っ盛り

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小さな黄水仙たちは何やら春の愁いの面持ちであります。

夕べまでの雨ですこし花首が重たげなのかな・・・

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白水仙たちはなにやら楽しげ!

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実に水仙はたくさんの種類があるようで・・・

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裏庭の李(すもも)もゆうべの雨に耐えつつ花の時を待ちわびておりました

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夕べは気づかなかったんだけど、先日何気なくtwitterでつぶやいた

10年連用日記が届いていた。

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思いの外の重厚感にちょっとびっくり!

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ちょっとしたお高い本みたいな装丁よね~!(喜)

ネット検索で一番安いお店をさがし、webかんたん決済で購入(2600円)。

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こんなシンプルな感じになっていて、王子製紙さんの紙らしく1000年経っても

老けないらしい。どんなペンでも書きやすいという工夫もされているとのことで。

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さっそく書いてみたわよ。こんな風にメモ程度に気軽に綴ってゆくつもり。

写真をclickするともうちょっとおっきく見えるようなのでよろしかったら

読んじゃってくださいね。

句や歌のメモなどを書いてもいいかも。4行ってのがちょうど良い感じ。

見開きに「年頭所感」というのがありそこも綴ったけど、ま、年頭でもないし

綴り初めの思いとして10年後にこれが宝物となるようなそんなものにできたら

いいな・・・

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いつでもすぐに取り出せるよう、居間の私の席のすぐそばにあるカラーBOXの

本棚に置いておこう!

それはそうと今朝仕事着を洗濯しなくちゃ~と思いふとみると

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こんな感じのものが出てきて・・・手が止まった!!

(どう間違って利用者さんの洗濯物を持ち帰ってしまったのだろう??)

と焦ってよくよく見たら、職場の方にわけてもらったパンの種だった。

発酵しまくって全部くっついてしまっていたのでした。

さっそく焼いちゃいましたよ~。

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あんぱんとチョコパン、イチゴクリームパン。

3つはうまく分けられたんだけど、3つはmix状態。

何が何だかわからないパンになってしまったけど

ミステリー・パンと名付けて恐竜たちに食べさせちゃいましょ~っと(笑)



ちょっと曇り気味で風の強い土曜日。

庭の花々を愛で、日記を書き始め、パンなどを焼いて過ごすゆとりのある

休日はなんとも心ゆたか。誰に言うともなく「ありがとう」などと心に思う。

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塩麹メニュー「セロリの塩麹和え」

こうなったら手当たり次第行こう~!

ということで一把70円で買ったセロリをザックザク切りまくり

塩麹と和えただけの1分クッキング的なもの。

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和えた先からしんなりとして独特の苦みも麹の甘味でまろやかになる

ような気がしますわ~♪お試しあれ。

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言葉との出会い

介護職に就いて1年7か月が経った。

この仕事を始めた当初からずっとあるひとつの疑問を抱いていた。

 

リアル友の方は大きくうなずくところだと思うけど、お世辞にも美しいとは決して

言えない私ですが(うん、うん)、利用者さんは私のことを「綺麗」「美人」「けっこい」

などと言ってくれる。

利用者さんは60代から90代までと年齢の幅があり、男女を問わずとても多くの方が

そう言ってくれるのです(嬉)。

そう言われ慣れている人にはこういった疑問は生じなかっただろうけど、

何せ生まれてこの方私に向けて言われる言葉としては無縁のものだっただけに

この業界に入ってからずっと疑問のままだった。

当初これはきっと職員のほぼ大半が美しい方々なのでな~んとなくついでに言われて

いるのかもしれない、などと思っていた。もしかしたらそれは世渡りというもので

誰もかもが美しいと言われているのかも?とも。いや、違う!きっと目が霞んできて、

しわ、シミ、くすみなどが見えないのだ!と思ったことも。いや、そうじゃない、そういう

類の認知症状なのかも・・・美意識の基準が大きくズレちゃってるに違いない!!など

と失礼なことも思ってみた。

けれども今日ステキな話をしてくださる方がいてなるほど~と思ったので記しておこう。

 

「あんただって美人だよ~。美人っていうのはね、何も顔かたちだけをいうわけじゃなく

てさ、その人その人が持って生まれた個性美っていうんかな~、そんなものを誰もが

ちゃんと持ってるだで何にも卑下する必要はなく、むしろそれを活かさにゃいかん。」

と諭してくださった。

もしかしたら利用者さんはみなさんその方と同じように、私のどこかにある個性美なる

ものを見出して気づかせようとしてくれていたのかもしれない、と思った。

何気ない言葉のやり取りにずっと抱いていた疑問が消え去りすっきりした思い。

長年生きてこられた中でたくさんの人と出会い、いろんな経験を重ね、無駄なものを

そぎ落とし、信念を貫いたことばは丸みを帯びていながらも凛としていて心にまっすぐ

届く。そういった方々のさりげないことばやまなざしの中に身を置くことのできるこの

仕事はとても貴重。有難きことなのだとつくづく思う。

そんな言葉にいつ何時出会えるかわからないってところも魅力的!

こんな素敵なこと、やめられまへんわ~♪

 

それにしても「個性美」ってすてきなことば~!名言よね。

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